自分が何者であるか、ということ | 過去、現在、みらい。

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今、受けている講座内で
 
 
 
”自分が何かを伝える時に何者であるか”という話が出たの。
 
 
 
気持ちがざわついて
うわぁ。。となったのですが
 
 
 
何者であるか、って
大事なことだよね。
 
 
 
例えば子どもを叱る時
”母親”の自分で叱るとして。
 
 
 
その時の口調は
 
 
 
「○○してくれる?」
(しかもちょっとキレ気味ガーン
のような感じになる。
 
 
 
(恥ずかしながら私の場合です笑)
 
 
 
 
 
 
 
これが”楽観的な”自分としてならどうだろう。
 
 
 
「ねーねー、○○だったら嬉しいなぁ。まぁどっちでも良いんだけどさ!」
と、気楽な感じになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すごく端折っている気がするけど
これが何者として、ということ。
 
 
 
同じことを伝えるにしても
 
 
 
口調は勿論、
話す側のキャラが違うから
全く違ったものになる。
 
 
 
そうなると当然
受け取り側の反応も変わってくる。
 
 
 
私、普段こうしてブログを書いているけれど
 
 
 
何者として、というのを
決めることに抵抗がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
今日、何者としてというのは
講座中に一旦決めた訳ですが
 
 
 
んー。
違うかもしれない。
 
 
 
肚に聴いたら

「アンタそんな可愛いこと言ってるけど優しいフリしてんじゃないわよ」って
 
 
 
言われた気がしたから
(はぁぁぁぁやだーーー)
 
 
 
実際そうなんだと思うんだよ。
 
 
 
何者として。という
表面のキャラは一致していても
 
 
 
中身のキャラクターが
猫を被っているのだと思う。
 
 
 
ここへきて
とんでもないことに気づいてしまったのかもしれない。
 
 
 
 


 
 
 
それと。
 
 
星や数秘から
自分の性質や方向性、役割など
沢山の情報を出すことで
 
 
 
何者で在るのか、ということに
 
 
 
「こうかもしれないですね」ということを
伝えることはできるでしょう。
 
 
 
でもそれをどう使っていくのかは
一人ひとり違う。
 
 
 
 
 
 
 
何者で在るのか、という本質的な答えは
 
 
 
星や数秘の中ではなく
自分の中にあるのだから。
 
 
 
これからもセッションはしていくけれど
 
 
 
どんなキャラクターで在ろうとも
 
 
 
そのことを忘れないひとで在りたいと思う。
 
 
 
私も常に、
迷いながら進んでいる。
(いや、進んでないかもしれない笑)
 
 
 
このもやもやした気持ちや
ざわついた気持ちも
 
 
 
忘れずに在りたいな、と思う。
 
 
 
 
 
 
また明日おすましペガサス
 
 
 
 
 
 

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