おはようございます、まどかです。
漫画やアニメでいう”フラグ”が分かりやすく立っているところです(そこかよ)
この哲人に噛みつきまくる青年が
本の終わりに哲人との関わりの末どう変わっていくのか
楽しみなのです。
(逆に青年が跪いてしまうのでしょうか。それもまたきゅんです)
見方がおかしいかもしれないけれど
でもこの、嚙みつきまくる青年の気持ちも分かるなぁと思いながら
私はページを捲るのですが。
始まりの項での
「トラウマは存在しない」の話からもう私は
面白い!!となってしまって何度も読み直しています。
アドラーは変えられぬトラウマはある。確かにあるのだけれど、
今を生きる自分がどう選択するのか、というのは
トラウマとはイコールではない。ということ。
別問題ですよ。という考え方。
トラウマはそもそも成功も失敗もない
”経験”なだけ
その事柄を自分がどう捉えてどう生きていくのかというのは
現在の自分が選択できる、と。
過去の傷を理由に
○○出来ない。したくない。というのは
その事柄を引き出すことにより
現在の状況を動かさないようにするメリットがあるから。
ということなんだそうです。
過去の「原因」を考えるのではなく
現在の「目的」を考えるのがアドラー心理学なのですね。
”どうしてこうなんだ!”という考え方ではなく
”なんのために今こうなのか”という視点の当て方をするのです。
俯瞰的な視点ですよね。
解釈の違いがあるとアドラーさんに失礼なんでそろそろ黙ります笑
最近本の世界に触れることから遠ざかってました…
本。やっぱり良きですね
一人の時間が出来た今
言語に溺れる時間も作りたいです。
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