アスペクトの沼 | 過去、現在、みらい。

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こころのこと、子どもたちのこと、私のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、まどかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
占星術を学んでいくと
必ずぶち当たるのが”アスペクト”と呼ばれる
星々の繋ぐ角度があります。
 
 
 
 
 
 
何年か前、独学で勉強していた時は
このアスペクトに挫け、そっと本を閉じたのですが笑
 
 
 
 
 
 
このアスペクトの解釈も
材料は同じなのですが、
 
 
 
 
 
 
何処を切り取って
どんな言葉を用いて、
誰にお伝えしたいのか。によって
 
 
 
 
 
 
材料は同じでも違うものになります。
 
 
 
 
 
 
言いたいことは同じでも
伝える言葉が変われば
受け取る方の捉え方も変わってきます。
 
 
 
 
 
 
度々このりんごの例えを書きますが
”○○県産のりんご”
”真っ赤に熟れたりんご”
”赤くて、まぁるい。禁断の果実”
 
 
 
 
 
 
あなたがどれにときめき
価値を感じ、
魅力を感じるかはひとそれぞれ。
 
 
 
 
 
 
だから占いやカウンセリングなんかも
誰から受けるのか、
って大事なんですよね。
 
 
 
 


 
 

でね、私。
材料は同じはずなのに、
他の占星術師さんと同じでないと正解でないような気がして
 
 
 
 
 
 
長らく書けずにいたのです。
 
 
 
 
 
 
他のひとには
”あなたの形で出したら良いじゃない!”って思うのにね。
 
 
 
 
 
 
そんなこと考えている時間だけ
星を愛でて学ぶ時間が削がれている訳で。
 
 
 
 
 
 

私がどんな解釈でどんな感じ方をし、

どう言葉を紡ぐのか、は自由だものね。

 

 

 

 

 

 

自分の言葉、自分の解釈で表現していくことは

きっとこれからの時代もっと重要視されてくのだと思う。

 

 

 

 

 

 

誰かがこう言ったからこう。

本にこう書いてあったから。

 

 

 

 

 

 

両方とも正しいものだけど

それを聞いて、見て、感じて

 

 

 

 

 

 

私はどう感じたのか?

ってところに

意識が向くと良いんだろうなって思います。

 

 

 

 

 

 

そして出来ることなら

誰それさんの解釈は間違ってる!という否定の世界ではなくて

 

 

 

 

 

 

そういう視点もありだよね!

という、多様性を認めていける世界が良いなぁ。

 

 

 

 

 

 

占星術に関係なく、ねおすましペガサス

 

 

 

 

 

 

アスペクトの話を書こうと思ったのに

結局気持ちの話になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

何にしても

違いを均す、違いを正すことよりも

 

 

 

 

 

 

違いを知る

違いを尊重し、理解していきたいな。と

 

 

 

 

 

 

(私が出来ていないからこそ)

フラットな視点で見つめられたら、

そう思うのです。

 





今日、明日は子どもたちも家におりますのでゆっくり過ごそうと思いますウインク

皆様も良い1日をお過ごし下さい。










黄色いディズニーに出てくるぬいぐるみ

(名前なんだっけ…)

の、下に我が家のトイプーが埋もれてます笑



寒そうだったから、温めてあげた。



とのことですが。

抵抗してもいいのよ?と思ったよね…笑

 

 

 

 

 

 

 
 

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