こんにちは、まどかです。
一つ前の記事で書いた
4名様をセッションした話。
1本リーディングですし幼稚園のお迎えがあったため
お一人当たり30分程の時間でセッションさせて頂きました。
セッションの時間は
息子がお昼寝している時間にあてているのですが
最近涼しくなり体力もついてきたせいか短い時間で起きるようになってきました。
昨日も13時から始まり
14時過ぎに起きてきたので
1時間程度息子を待たせてしまう時間ができてしまい。
昨日は相手をしてもらえずに不満が溜まってしまったようで
少しグズグズしてしまいました
(お仕事をしていることは息子に”交渉”しております)
セッションが終わり
”ママのお仕事が終わるのを待っていてくれてありがとう”
と伝えました。
息子は3歳。
まだまだしっかりと話せないながら
「怒ってないけど
寂しいだった。」
寂しいだった・・・
相手をしてもらえずに
寂しかったのね。
寂しい、と
拗ねることなく言われた言葉の破壊力。
家でお仕事していて
未就園児と過ごし
正直預けようかと思うこともあった。
でも私の大事にしたいことは
仕事だった?
家族だった筈。
息子の寂しい。の気持ちは
真っすぐ私に伝わった。
そして参加者さんに話して
日程の調整をした。
完全に私と
息子の勝手に、みんな協力してくれた。
本当にありがたかったな。
素直は人を動かす力があるなって思ったよ。
自分を自分らしく生きるには
子供が手本ってこういうことなんだろうな。
先輩、これからも色々教えてね。

