【アンジュルム リリースイベント ミニライブ&一斉握手会】

場所:なんばOCAT、ポンテ広場「ウイングステージ」

 

 

アンジュルムが、大阪で2日連続リリイベを開催。

26日は、なんばOCATでミニライブと一斉握手会、

27日には、大阪南港ATCで通称「盛り沢山会」という流れでした。

 

同グループの場合、ミニライブ形式のリリイベに参加するのは、

昨年11月のあべのキューズモール以来、2回目。

盛り沢山会のほうは、今回が初めてです。

 

 

アンジュルムは、モーニング娘。'19、こぶしファクトリーと共に、

個人的なファンの度合いが、

ハロー!プロジェクトの中でも、特に高いグループ。

ただ、今年は生拝見の場に、悉くタイミングが合わない状況です。

 

これ以前だと、グループとしては、

4月に、春ツアーの大阪公演(オリックス劇場)に参加出来たのみ。

和田彩花さんが抜けてからは、1度も見れていませんでした。

 

 

個人のケースも、2月のJuice=Juiceとの合同ライブで、

船木結さんをあくまでカントリー・ガールズとして、

7月に写真集イベントで、川村文乃さんを拝見出来たくらいです。

 

 

 

 

今作の関西でのリリイベも、

今月6日の神戸ハーバーランドは、夜勤で不参加。

そしてOCATも、やはり夜勤の日。

 

夜勤はただでさえ長いし、眠いものですが、

そもそも仕事の前のヲタ活自体、

時間が気になって、充分には楽しめないのが想像出来ます。

これまで、入りの当日に参加したことは1度もありませんでした。

 

ですが、これまでが前述の参加状態。

卒業や卒業発表が、相次いでいる事情もあり、

どうしても行っておきたかった。

1部だけでも…と、無理やり参加した次第でした。

 

 

一方、夜勤明けでのイベント参加は、過去にも多数あります。

ただ盛り沢山会は、基本的にかなり前に締め切られるので、

なかなか手を出し辛い。

 

今回も、元々は不参加の予定でしたが、

前々日に、個別握手会の当日券があるとの発表があった。

 

当日券が出るという状況には、複雑な気持ちも抱いたのだけど、

それはそれとして、勤務後の状況次第で、

参加を視野に入れることに。

結果的には、無事参加出来たのでした。

 

 

尚、強引にでも26日のほうに参加出来たのは、

1部が定番の13時ではなく、12時の開始だったことに加え、

会場がなんばOCATだったのが大きい。

 

 

神戸だと、終了して即刻職場に向かおうが、絶対に間に合わないし、

あべのキューズモールでも、かなり際どかった筈です。

普段、肯定的なことはまず書かない会場ですが、

今回ばかりは、ここで良かったなあと思いましたね。

 

 

少し脱線しますが、実は今年のヲタ活事情としては、

モーニング娘。も、アンジュルム同様、殆ど拝見出来ていません。

現時点では、春ツアーの大阪公演(オリックス劇場)だけです。

 

 

 

同日はNHK大阪ホールで、

秋ツアーの大阪公演が開催されていましたが、

こちらは、そもそもチケットが無かったうえに、

仮に持っていても、絶対に間に合わない時間だった。

 

新曲も来年のリリースなので、「'19」を生で見たのは1度だけで、

15期メンバーは生で見れないまま終わる、というのが、

徐々に現実味を帯びつつあります…。

 

 

話をアンジュルムに戻すと、

7月に加入した新メンバー・橋迫鈴さんは、

実は、今回が初拝見ではなかったらしい。

 

 

モーニング娘。'19の、春ツアーの大阪公演に行った際、

「チャレンジアクト」なる名目で出てきた研修生の中に、

橋迫さんが含まれていたようです。

 

 

更には、橋迫さんだけでなく、

橋迫さんとほぼ同時期に、Juice=Juiceに加入することになる、

松永里愛さんもいた模様。

 

 

ただ、研修生のことは一切分からない身。

振り返っても、5・6人が並んでいた記憶はあるのですが、

2人を含めた個々の顔は、全く思い出せません(汗

感覚的には、今回が初拝見のようなものですね。

 

Juice=Juiceの場合、今年は3回見れていますけど、

最後に見たのは6月なので、

松永さんも、感覚的としては未拝見です。

 

 

それはそれとして、当時のモーニング娘。は、

15期メンバーの加入前だったので、

「この中にも加入する子がいるのかなあ」と、

漠然と思っていた記憶がある。

 

まさか、モーニング娘。には誰も入らず、

アンジュルムとJuice=Juiceに加入する子がいるとは、

全く想像しませんでした(^_^;

 

 

 

当日は、優先入場開始直前の、11:25頃に到着。

夜勤の前なので、あまり無理も出来ません。

A・Bをそれぞれ1枚ずつ予約すると、番号は早いほうで「549」。

 

 

普段なら、確実に地上から見るような番号であり、

今回も、一旦は場所を探してみたのですが、時間が時間。

まともに見えそうな位置は、既にありませんでした。

 

 

結局、優先エリアで見たほうが、まだマシかなあと思い、

再度下へ降りることに。

待機出来たのは、9・10列目の右端付近です。

 

人の頭で視界の大半が遮られていて、やはり厳しかったですが、

右端に少しながら、顔が見えそうな空間もあり、

番号の割には、充分かなあと思いましたね。

 

そもそも、悪いほうの番号は800番台でしたから、

この日のファンの人数を考えれば、

ぎりぎりに来た割には、番号自体も恵まれていた筈。

 

 

ところで、新生アンジュルムのイベントに行く機会が無かった為、

これまで触れる場面もなかったのですが、

和田さん去りし後、現役のアンジュルムメンバーでの一推しは、

いつの間にか、伊勢鈴蘭さんになっています(^_^;

 

 

年齢も含め、和田さんとは系統が全然違うので、

なんでこうなったのか、自分でもよく分かりませんが、

とにかく今ではすっかりファン。

 

実物を見るのは、4月に続いて2回目ですが、

近距離は初めてだったので、何気にとても楽しみだった。

この面に関しては、同期の太田遥香さんも同様でした。

 

 

 

今回のアンジュルムも、1部本編の前には公開リハーサルがあり、

歌っていたのは、『私を創るのは私』の1番。

 

ただ、何があったのかは分からないんですけど、

出てきた時点で、既に本来の開始時間。

その後は、予定から5分程遅れての再登場となりました。

 

 

尚、ハロプロのリリイベは5・6曲が定番のイメージですが、

ここ最近のアンジュルムは、非常に曲数が少ないようです。

神戸の際も、お知り合いによれば3曲だったらしい。

 

今回もそうなのかなあ、と思っていましたが、結果的に4曲

去年参加した際は5曲だったし、他と比べるとやっぱり少ないですが、

3曲なんだろうと思って参加したので、まだ良かった。

 

ただし、途中でジャンケン大会なるものがあって、

これが無きゃもう1曲歌えただろうに、とも感じました。

時間としては、これを含め約25分でした。

 

 

1部のセットリストの中だと、

赤いイヤホン』を聴けたのが、特に嬉しかったですね。

春ツアーでは、オープニングナンバーとして歌われていましたが、

当時は、まだ音源が発売されていない新曲。

 

その時点で、「良いなあ」と思っていましたが、

「既に知った状態」で生で聴くのは、今回が初めて。

イントロが流れた瞬間は、大変テンションが上がりました。

 

ただ当たり前ですが、春ツアーやCDでは、

和田さんも勝田里奈さんも参加していた。

どちらの歌声も非常に好きだったので、

2人の声が聴こえないことを、ちょっと寂しく思ったりもしたのでした。

 

 

 

 

「視覚」面では、前述の右端の空間だと、

顔だけでなく、上半身くらいまで見えました。

そこには、常にメンバーがいたので、

誰かしらは見れているという状態だった。

 

あとは中央付近にも、背が高いメンバーだったら、

しっかり顔が見える空間がありました。

改めて、この会場のステージの低さや、当日の番号を考えれば、

充分過ぎるくらいだったと思います。

 

 

ミニライブを通せば、右の空間だけで、

全員が、1度はしっかり顔を見れましたが、

その中でも、比較的回数が多かったのは、

太田さんと中西香菜さん辺りでした。

 

中西さんの場合、状況を考えると恐らくこれが最後の生拝見。

しっかりと姿を見れて良かった。

その一方で、船木さんは身長もあってか、

極端に見える時間が少なかったです。

 

 

 

 

伊勢さんに関しては、前半は殆ど見えなくて残念だった。

しかしセットリストの後半になると、

結構見える空間に来てくれていたので嬉しかった。

とても可愛かったです(笑)

 

ちなみに、伊勢さんのイメージカラーはライトオレンジ。

当日(及び翌日)の僕は、

何となくオレンジ系統の服で参加していました。

 

 

MCだと、1部の廻しは室田瑞希さん。

何気にこういう役回りが初めてらしい。

 

 

話し始めるなり、『全然起き上がれないSUNDAY』を、

『全然起き上がれない』と言い間違え、

総突っ込みを受けていた(^_^;

これに対し、「空回っています」と弁明していました。

 

 

新曲について、メンバーに問う場面では、

室田さんが、上國料萌衣さんを集中攻撃(^_^;

 

 

『私を創るのは私』で指名した後、

安心したところに、『全然起き上がれないSUNDAY』でも、

再度指名していました。

 

 

2度目の場合、上國料さんは傍に居たらしい伊勢さんに振り、

難を逃れようとしていた。

しかし、伊勢さんが再度上國料さんに振り返し、

結果的には上國料さんが答えることになりました。

 

この流れが印象的で、

肝心の「上國料さんが何と言っていたか」のほうは、

もう思い出せません(^_^;

 

 

ミニライブ後は一斉握手会

太田さん・伊勢さん・橋迫さんに関しては、今回が初接触です。

あとは概ね昨年11月以来ですが、川村さんだけが今年の7月以来。

 

 

内容としては、「良かったです、ありがとうございました」という、

THE無難の繰り返し(^_^;

1部にしか参加出来ないので、当然2ループになりましたが、

予想通りの超高速だったので、13時前には券を使い切れました。

 

 

まだ時間はありましたが、

夜勤前ということで、挨拶までは見ずに離脱。

一旦帰るにはもう微妙だったので、

そのまま職場の最寄り駅へ行きました。

 

しかしそうなると、今度は間が無駄に長かった(笑)

元々、早めに行って準備するタイプではあるのだけど、

流石に早過ぎるし眠いので、駅でゆっくりしていました。

 

イレギュラーな動きになりましたが、

何だかんだで、行けて本当に良かったですね。

 

 

【セットリスト】

・私を創るのは私

・全然起き上がれないSUNDAY

・赤いイヤホン

・人生、すなわちパンタ・レイ

 

これまでも、「過度な」ジャンプ行為が禁止されていた、

ハロプロのコンサートやイベントですが、

来年から、いよいよ「全面禁止」となるらしい。

 

コンサート・イベント中の禁止行為に関して

http://www.helloproject.com/news/11182/

 

 

僕が初めて、ハロプロの本格的なライブに参加したのは、昨年12月。

モーニング娘。'18の、浪切ホールでの公演でした。

この際、夜公演で前方に所謂「ジャンパー」がいて、

視界が遮られまくったのを覚えています。

 

 

そもそも、ハロプロファンになる以前から、

ジャンプ行為には、全く良い印象がない身。

 

「郷に入っては…」とは思っていましたが、

実際に経験した出来事もあり、

個人的に今回の決定はかなり歓迎です。

 

 

アイドリング!!!からアイドルに興味を持った身としては、

ジャンプの禁止云々で揉めるというのは、

何だかデジャブなところがあります。

 

もっとも、アイドリング!!!の場合、僕が行き始めた当時、

既にジャンプは禁止行為だった。

 

それまで野放しにされていなかったものが、

プロデューサーが代わり、徹底されるようになったという経緯なので、

ハロプロと全く同じではないですが。

 

 

2015年3月に起こった悪い意味での伝説、「音声ストップ事件」。

これは、大阪の対バンで起こったもので、

僕は現場に居合わせる羽目になった。

 

 

プロデューサーも、方法や口調が大人げないとは思うけど、

散々警告されていたのに、わざわざ飛ぶジャンパーの神経は、

4年半たった今でも分からない…。

どこかで、「本当に止めるわけがない」とタカを括っていたのでしょう。

 

 

まあ、よりによって対バンで止めなくても…、とは思いましたけど。

該当イベントの場合、ネットで有料ながら生中継もされていました。

そんな場で、ジャンパーとプロデューサーが罵倒し合い、

会場の空気は最悪。

 

そして他グループのファンからは、「リンガー帰れ!」の言葉。

現場にいて、本当に恥ずかしかったです。

更には、これがYahoo!ニュースのトップにまで。

極めつけに、タイトルに「また迷惑行為」と書かれる…。

 

 

ただでさえ、解散騒動で揺れていた中、

その年初めて参加出来た、アイドリング!!!のイベントだったのだけど、

楽しさなどは微塵もなく、どっと疲れた記憶だけが残っています。

 

 

ハロプロの場合、

元々は、あくまでも「過度な」ジャンプの禁止に留めていた。

「全面」禁止に至ったのは、節度を守れなかった結果で、

結局はジャンパー自身が蒔いた種でしょう。

 

何を「過度」と捉えるか、人それぞれなところはありますが、

大多数から見て過度なことをしている人たちは、

往々にして、当人に自覚がないように見えます。

 

告知文によれば、これまでもトラブルは何度もあった模様。

何度注意しても、改善されなかったのなら、

結局は、「全面禁止」に行きつくしかなかった筈。

来年以降、無視して飛ぶような人がいないことを祈るばかりですが。

【BEYOOOOONDS 個別握手会】

場所:大阪南港ATC、ATCミュージアム

 

 

 

BEYOOOOONDSが、大阪では2度目の通称「盛り沢山会」を開催。

僕も個別握手会のみながら、前回に続き参加してきました。

BEYOOOOONDSの現場は、この日が4度目で前回は8月です。

 

 

会場のATCミュージアムに来たのは、昨年11月以来。

昨年は、モーニング娘。とハロプロ・オールスターズで、

計3回行った会場ですが、今年は初めてでした。

 

 

 

ATCそのものには、3月にYes Happy!司会のイベントで来ています。

それでも結構久しぶりですが、職場が南港の身としては、

ほぼ毎日目にする建物なので、あまりレアな感じはありません。

 

 

 

尚、持っていた券は以下の内訳でした。

今回は「急遽」だったので、大変あっさりしています。

 

個別握手会

<1部>

島倉りか→3枚。

<2部>

小林萌花→5枚。

 

 

小林萌花さんは、BEYOOOOONDSの中では一推しのメンバーで、

個別のブースに行くのは、前回に続き2度目。

島倉りかさんは今回が初めてでしたが、

好印象なので、結構楽しみでした。

 

 

 

二推しの一岡伶奈さんに関しては、

またもやブースに行くことは叶わず。

残念ですが、またの機会があればなあと思います。

 

 

 

 

盛り沢山自体は昼の時点からやっていましたが、

個別握手会は1部でも17:35から。

なので、夕方まで家でゆったりした後、

少し余裕を持って、1部の30分程前に到着しました。

 

 

 

尚、今回は個別握手会とグループ握手会が、

それぞれ連続ではなく、交互に行われていた。

珍しい気がしますが、個別の握手券しか持っていない身としては、

変な待ち時間が出来ることになり、あまり嬉しくはなかったですね(^_^;

 

 

島倉りかさん

とりあえず、1部は島倉さんが3枚です。

生拝見は、7月のOCAT以来。

自分の番が来ていざ入ると、

この日は『ニッポンノD・N・A!』の衣装でした。

 

 

今まで参加したBEYOOOOONDSのイベントでは、

メンバーの衣装は、全て『眼鏡の男の子』の衣装だったので、

何だかやけに新鮮だった。

 

 

1ループ目は、「初めてブースに来ました」、

「可愛いですね」的なことを言ったら、

「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

実は急遽の参加過ぎて、

ブースで何を話すかを、ろくに考えていなかった。

その割りには、事故らずに行けたと思う。

あと、笑顔が可愛かったです。

 

 

ところで、島倉さんは「お嬢様キャラ」ということで、

愛称が、アイドルらしからぬ「りか様」。

 

それがやけに印象的だったので、

2ループ目は、その話題を振ってみたのだけど、

結果的に、何だか困惑させてしまった模様。

 

「愛称は、『様』なんですか?」と掴みのつもりで訊いたら、

「えっ…」と言った後で、「『ちゃん』でも…」、

「何が良いですか?」との返答。

 

 

思いがけない反応だなあと思いつつ、

「いや、何でも…」と更に返したら、

「じゃあ『様』で」と言われたところで、時間がきました。

 

文章だと、そこまで伝わらないかもしれませんが、

島倉さんは苦笑気味。

そこまで変なことを訊いたつもりはなかったのだけど、

空気的には、それなりに事故でした。

 

 

「これはいけない」と、3ループ目は話題を変えて、

「少し前ですが、結成1周年おめでとうございます」的なことを言うと、

「ありがとうございます」と、お礼を言ってくれていました。

 

が、その後の時間で、ボソッと「りか様…」と呟く島倉さん(^_^;

「なんかインパクトがあったので」的なことを返していたら、

時間がきて終了となりました。

 

列の待ち時間もあり、それなりに間は開いていたのだけど、

次のループの時でも思い出すくらい、

引っかかることだったらしい(苦笑

 

 

愛称云々は、あくまで「話のネタを…」と思って持ち出しただけで、

そこまで話したい内容だったわけではなかった。

「他のことにすれば良かった」と、心の底から思いました。

なかなか難しいですね。

 

それはそれとして、島倉さんはとても可愛かったです。

3枚消費するまでの所要時間は、20分弱でした。

 

 

 

 

小林萌花さん

2部は全て小林さんで、こちらは5枚

生拝見は、前回の盛り沢山会(8月)以来。

尚、これまで行ったBEYOOOOONDSのリリイベ4回で、

毎回生拝見出来ているのは、既に小林さんだけという状態です。

 

今回は1部の島倉さんの失敗もあり、

待ち時間にブログをチェックしつつ、

5回分のネタを事前に探しておいた。

 

 

1ループ目は、挨拶の後「かわいいです」と言うと、

島倉さん同様、お礼を言ってくれていた。

 

そこから、「その衣装、(生では)初めて見ました」と言うと、

「えっそうですかー?」との返答。

「PVでなら見てましたけど」と言うと、

「あぁ、そうですよね」との返しがあった。

 

そのまま、剥がされ際に、「似合ってますね」と続けると、

再度「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

 

 

2ループ目は、小林さんがブログに書いていた、

大変美味しかったという食パンの話。

まず、「ブログで食パンのこと書いてたじゃないですか」と言うと、

「うんうん」と聞いてくれている小林さん。

 

そして、「あれって、そんなに美味しいんですか?」と続けると、

「めっっ……ちゃ美味しかったですよ…!」と、

大変感情がこもった様子で、返答してくれていました(^_^;

 

 

その後、「気になって」と言ったら、

「是非買ってみてください!」とお勧めされたところで、

終了となりました。

 

 

3ループ目は、小林さんのお父さんが、

最近誕生日だったらしいので、

「おめでとうございます」と言うと、やはり笑顔でお礼の返答。

 

その後、「なんか仲が良さそうだなあと思って」と言うと、

「そう、仲良いんですよー♪」と、更に笑顔で返してくれていて、

大変可愛いかったと同時に、微笑ましかったです。

 

 

尚、僕は個別握手会のみの参加だったので、

直接関係はなかったのだけど、

この日は学業で、途中までを欠席してしていた小林さん。

 

 

4ループ目は、「学校は大変ですか?」と訊いてみた。

小林さんは、「そうですねぇ」と肯定しつつも、

「でもお友達が…」と、楽しさも伺わせることを話してくれていました。

 

 

そして5ループ目は、当日最後なので、

「今日はありがとうございました」、

「また大阪に来て下さいね」と伝えた。

 

それに対し、「あっ大阪に住んでるんですね!」的なことを言われ、

「はい、待ってますね」と返すと、

最後に、「また行きますねー」と言ってくれていました。

 

前述のように、小林さんのブースは2度目ですが、

今回も癒し系全開の空気と笑顔で、終始可愛かったですね。

ここも、券を消費しきるまでは、20分弱でした。

 

 

 

 

そんな感じで、この日の現場は終了。

元々予定にはなかったんですけど、いざ行ってみると、

何だかんだで、やはり楽しかったです。

 

 

 

カントリー・ガールズ 活動休止のお知らせ

http://helloproject.com/news/11156/

 

正直に言うと、いずれこうなるのかなあとは、薄々思っていた。

でも今か…という感じです。

2ヵ月前というのも、ハロプロ基準ではかなり短いし、

引退・休業が多いのも含め、なかなかに悲しい。

 

 

僕が、飯窪春菜さんをきっかけに、

ある日突然、急激にモーニング娘。に興味を示し始めたのが、

2017年の10月後半頃。

 

 

最初はあくまでも「モーヲタ」だったのだけど、

翌2018年の春頃から、興味はアンジュルムも拡大。

 

 

更に下半期以降、2組以外にもどんどんと興味が湧いていき、

11月頃には、BEYOOOOONDSを除く、

当時のハロプロメンバー全員の顔と名前が、

ようやく一致するようになりました。

 

 

 

そういう流れなので、カントリー・ガールズに関しては、

正直、がっつりと活動していた頃を知りません。

 

森戸知沙希さん、船木結さんの場合は、

カントリーガールズとしてよりも、

それぞれの兼任先のメンバーとしてのほうが、

遥かに印象が強いのも事実です。

 

 

 

 

ただ、後追いの中で『恋泥棒』や『ブギウギLOVE』等、

凄く好きな曲が、複数出来ていたのも事実。

 

格好良いグループが多いハロプロの中で、

可愛いさが全面に出ているのも印象的で、

最初に書いたように、いずれはこうなるのかなあと思いつつ、

どこかで淡い期待もしていました。

 

2月には、Juice=Juiceと合同というかたちとはいえ、

初めてがっつりとライブを見れて、大変嬉しかった。

そこから、まだ1年経っていないのですよね…。

 

 

 

来年以降に関しても、ハロプロに残るのは森戸さんだけで、

余所で芸能活動を続けるのも、小関舞さんだけ。

 

こちらの衝撃もなかなか大きいです。

山木梨沙さんも船木さんも、どちらかというと、

活動を続けてくれそうなイメージがあったのだけど。

 

 

特に船木さんは、カントリー・ガールズだけでなく、

アンジュルムからも抜けての休業。

 

アンジュルム視点だと、今年の卒業確定者はこれで4人目です。

アンジュルムからの卒業自体は来年3月とはいえ、

今年は本当に色々と多過ぎる…。

 

 

今年、アンジュルムには悉くタイミングが合っておらず、

グループ揃っての生拝見は、4月の1回のみ。

先月の神戸のリリイベも、夜勤で行けませんでした。

今月末のOCATのリリイベも、やはり夜勤です。

 

普段なら、夜勤の入りの日はまず参加しませんが、

こういう事情だし、1部だけでも無理かなあと、

ちょっと真剣に考え中なところがある。

何にせよ、ショックが大きい発表ですね…。

【Lovelys タワレコ梅田NU茶屋町定期ライブ!!!

場所:タワーレコード、梅田NU茶屋町店

 

 

NU茶屋町のタワレコで、Lovelysが定期開催している無料イベント、

「No Lovelys,No NUCHAYA!」に久々に参加しました。

 

前回行ったのは、2017年の10月半ばなので丁度2年ぶり。

何気に、無料の割にあまり行ったことがなくて、

現体制になる以前を含めても、これが4度目です。

 

 

ステージで歌うLovelysの姿は、8月の宮崎さん生誕ライブ以来。

もっとも、その後にこぶしファクトリーのリリイベで、

チラシ配りの場に遭遇していたりします。

 

 

 

チラシにある来月のワンマンについては、

休みさえ合えば、本気で行くつもりではいるのですが、

シフトはまだまだ不明で、チケット購入には至っていない状態です。

 

 

 

尚、チラシにあるタイトルの「有言実行」は、

書道を特技とする、アンジュルム・竹内朱莉さんが、

書いてくれたものらしい。

 

 

ダメ元でお願いしたら、快くOKしてくれたというのを、

文字が公開された頃に、八木沙季さんのブログで見ましたが、

気さくな竹内さんらしいなあと思いましたね。

 

 

現地には、開始の10分程前に到着。

最近は行く機会が少ないのもあり、

特典会用にアルバムを1枚再購入しました。

 

 

いざ開始となり、登場した2人の衣装は、

そのアルバム『RioSaki』用のものでした。

ただし、今回は青のジャケットが無いバージョン。

 

 

 

 

実は、ジャケット無しでも成立する仕様になっていたらしい。

初めて見るので結構新鮮でした。

この格好で出るのはかなりレアで、

後のMCによれば、これまで数回しかないようです。

 

衣装のつくりは、2人共全く同じなのかと思っていたけど、

宮崎さんは袖付きで、八木さんは袖無しという、

微妙な違いがあったことにも、今回初めて気づいたのでした。

 

ただ、最近はすっかり寒くなっているので、

普段から長袖が好きだという八木さんは、

寒さをしきりに訴えていた(^_^;

 

 

【セットリスト】

・お願い魅惑のターゲット

・戦う大人

・ちょこっとLOVE

・ふたりはNS

・スーパーマン

・OH YEAH

 

歌っていたのは6曲で、コーナーを含めて時間は約40分。

一応、オリジナルとハロプロカバーが3曲ずつ。

 

ただ『お願い魅惑のターゲット』と『ふたりはNS』に関しては、

Lovelysで音源化もしているので、

オリジナルに準ずる扱いという感じですね。

 

 

本当のオリジナルの中だと、『戦う大人』を聴くのは、

宮崎さんの生誕ライブに続き、この日が2回目でした。

夏に発表された新曲のようですが、個人的には結構好きです。

 

カバーだと、『ふたりはNS』はかなり久々だったようで、

本人たちもMCで触れていました。

 

 

ちなみに、このアルバムがリリースされたのは2017年10月半ば。

今ではすっかりハロヲタと化した身ですが、

当時は、ギリギリでまだ興味のないタイミング。

 

アルバムに収録されているハロプロカバーは、

上記の2曲と『もしも…』の計3曲ですが、

『もしも…』、『ふたりはNS』に関しては、

当時、Lovelysの音源で初めて存在を知りました。

 

『お願い魅惑のターゲット』は、既に知っていましたが、

これは、今は亡きPPanashie☆aが、

カバーの定番にしていたのが大きい。

 

 

 

そして『お願い魅惑のターゲット』と『ふたりはNS』の場合、

元のハロプロの音源に関しては、かなり古い時代の曲ということで、

いまだによく知らなかったりします。

 

『もしも…』だけは、某所で音源を聴く機会があって、

今ではハロプロの曲としても、すっかりお気に入りになりましたが。

 

 

MCだと、長袖云々の話から派生した、

八木さんの腕時計の話が印象的。

9千円で買った後、ドンキで5千円で売ってたのを見つけ、

非常にショックだったそうです。

 

文章にするとあっさりしていますが、

現場だと八木さんの言い廻しや、宮崎さんとの掛け合いもあって、

大いに受けていました。

 

 

尚、途中でジャンケン大会があり、最後の1人には、

その場で撮影した各自のピンチェキが貰える、という内容でした。

またジャンケンの前には、参加権を得るための、

それぞれに関するクイズがあった。

 

八木さんのほうは、「昨日やってしまったヤバイ行動は?」でしたが、

宮崎さんが、「いつもやろ」的な突っ込みをしていたのが、

相変わらずの掛け合いで面白かったですね。

 

 

特典会は、券1枚につき2ショット撮影か、

内容がランダムなくじを1回引けるという内容。

折角なので後者にしてみましたが、

結局引いたのは「2ショット券」だった(^_^;

 

 

 

撮影したのは宮崎梨緒さんとで、

「久しぶり!…でもないか」等、言ってくれていました。

イベントは8月以来ですが、遭遇したの自体は今月なので、

最近の中では、確かにそこまで久々ではないですね。

 

ポーズは、最終的にお任せしたら、

「Lovelysポーズ」なるものになりました。

そんなポーズが出来ていたのは、この時に知った(汗

 

 

 

尚、実際にこれになるまでの過程で、

「NとS、にする?」と聴いてくれたりもした。

このポーズは、2年前にも宮崎さんから提案されて、

その際は、本当にそれで撮っています。

 

 

2年前の場合、その数日後に参加したYes Happy!のイベントでも、

演者側(さやかさん)から、「NとS」を提案され、

連続だったのでちょっとびっくりした記憶があります。

 

 

 

その際以外でも、ふたりはNS』に関しては、

物販の際の対応で、演者から触れられたことが複数回あります。

 

夜しか行けなかったイエハピのイベントで、

「昼なら歌ったのに」と話を振られたり、

Lovelysや児島真理奈さんが、顔を見た後で口ずさんできた等。

 

児島さんが、『ふたりはNS』を歌ってきた際は、

「Lovelysでも同じことがあった」と言ったのだけど、

「えっそこから(の名前)じゃないの?」と、

不思議そうに返されたりもしました。

 

 

僕のHN自体は、ただのイニシャル由来で、

全くハロヲタではない頃から使っているものですが、

ハロヲタのアイドルからすると、咄嗟に同曲が連想されるようですね。

 

この日も宮崎さんは、「あっ今日歌った」、

「いや、いつもはそんな歌ってないねんって」、

「持ってるね」等、話してくれていました。

 

 

【Trick or Treat! The Spooky Magi-Pumpkins Tour 2019 大阪公演】

場所:梅田シャングリラ

 

 

 

マジカル・パンチラインが、「東名阪ツアー」の1つとして、

大阪で2度目のワンマンライブを開催しました。

マジパンの生拝見は、9月のリリイベ以来です。

 

トータルではこれが実質7度目ですが、うち5回が今年の拝見。

昨年はまさかの0回だっただけに、反動が怖くもありますが、

改めて、今年の多さは嬉しいですね。

 

 

尚、今回の僕は休みではなく夜勤明け。

一方、グッズの先行販売は14時からで、

開場が15時半、ライブ開始が16時。

 

明けでのイベント参加自体は、そこまで珍しくもないのですが、

これまでライブの場合は、大体夜の開始だった。

職場から家、そして家から会場までの移動時間も考えると、

仮眠はあまり出来そうもなく、そこが不安要素でした。

 

場所は、梅田にあるライブハウス「シャングリラ」。

今回が初めての会場です。

事前に調べていたところ、

グランフラント大阪から比較的近くな様子だった。

 

 

そして迎えた当日。

一旦帰ってから家を再度出るまでは、1時間半くらい。

食事だったり汗を流したりというのを差し引くと、

やはり仮眠はろくにとれなかったです(苦笑)

 

かといって、直行するのは流石に眠すぎたし、

間も長すぎたので、まあ仕方ないですね。

とりあえず一番懸念していた、「寝過ごし」をやらかさなくて良かった。

 

 

大阪駅には、13:50頃には到着していたのですが、

そこから迷いに迷った結果、

ライブハウスに着いたのは、14:20頃になった。

 

 

スマホに代わって以降、マップ機能のお陰で、

道に迷うことは、そうそう無くなっていたのですが、

今回はドツボにハマってしまいました。

 

マップを見ても、どっちに進んでいるのか、

よく分からなくなってしまい、夜勤明けで回りきらない頭で歩く中、

更に訳が分からなくなりました(汗

 

 

前回の大阪ワンマンでは、前物販の列の進みが異常に遅く、

一旦打ち切りの直前にようやく購入出来た。

 

そのイメージがあったので、予想外に遅れて到着して、

買えるのか心配になりましたが、

今回は比較的スムーズだったので、結果的に20分程で買えた。

 

 

購入したのはラバーバンドとシャツで、計4'700円。

今回も、終演後に特典会があるようで、券が4枚付いてきた。

ただし、3枚消費の2ショット会と、4枚消費の全員ショット会のみで、

1枚で参加出来る一斉握手会は無くなっていた。

 

 

しかも、券は当日限り

丁度4枚なので、全員ショット会で使い切れましたが、

変に5枚とかなら、大変困っていた筈です。

 

 

一斉握手会がなくなっていたのは、

前回、異常に時間が掛かっていたのが関係ありそうですが、

端数をどうするのかという点で、

1人ヲタには厳しい変更だなあと思いましたね。

 

 

その後、更に時は流れて入場の時間に。

今回の番号は「151」だったので、前から4・5列目の右側寄りと、

前回よりは遥かに視界良好な場所に行けた。

 

 

ライブハウス自体は、ここもかなり狭かったですが、

ところどころで段差があったりしたので、

前回のライブハウスと比べると、

後方でも比較的見やすそうではありました。

 

 

いざ始まってみると、メンバー6人中4人は常に、

タイミングによっては5人見えることもある、という状態。

想定以上に、近距離でメンバーの上半身までがしっかり見えました。

 

また、左・中央・右には台もあって、

右にメンバーが乗った場合には、全身まで見え、

中央でも、見える範囲が広くなる感じでした。

左側だと、そもそも人の頭で隠れて基本は見えなかった。

 

 

台云々を別にすると、この日死角になっていたのは、

6人が並んだ場合は、丁度右から2人目と左端の位置。

挨拶の定位置で言うと、吉田優良里さんと、

清水ひまわりさんがいる場所ですね。

 

 

ただ、パフォーマンス中は、随時立ち位置が変わっていくので、

その2人も、ライブを通しては、しっかり姿を見ることが出来ました。

勿論、推しである沖口優奈さんを含め、他の4人もしっかり見えた。

 

 

リリイベを含めても、メンバーの歌う姿を、

こんなに近距離ではっきり見れたのは、

今回が初めてだったと思う。

 

2017年7月の、阪急西宮ガーデンズでのリリイベでは、

1列目で視界の面では良好でしたけど、

距離自体は、今回のほうが遥かに近かったです。

 

 

バンドとかなら、そこまででもないのでしょうが、

アイドルのライブに関しては、

やっぱり、「顔が見えてなんぼ」のところがあると思う。

そういう面で、今回は大変嬉しかったです。

 

 

衣装は、アンコールを入れると4パターン。

最初はハロウィンということで、6人それぞれが仮装をしていた。

 

前日には名古屋公演がありましたが、

この時とは、別の格好になっていたようです。

下の画像だと、1枚目が大阪で2枚目が名古屋になります。

 

 

 

2つ目は『Mekty Kiss』で、3つ目は最新曲『もう1度』。

アンコールに関しては、今回のツアーの商品である、

グレーのパーカーで登場していました。

 

 

 

 

 

それはそれとして、大阪公演の仮装の中で、

一番インパクトがあったのは、やはり浅野杏奈さん。

MCでも少し触れられていましたが、

セクシー過ぎて、目のやり場に結構困りました(^_^;

 

 

本人的には、「怪盗」のイメージらしい。

ちなみに耳が付いていたのは最初だけで、

外したのか外れたのか、途中からはなくなっていた。

 

 

僕の推し・沖口さんのコスプレは、何故か囚人。

浅野さんが「優奈の秘密を暴いて、この状態にした」的なネタを、

話す場面もありました。

 

 

他の仮装は、清水さんが猫で、吉田さんは犬。

小山リーナさんは天使で、吉澤遥華さんはメイドでした。

それぞれ、流石はアイドルという感じで、大変可愛かったですね。

 

 

 

 

 

 

ライブ自体は、コーナーも含めて約110分

7月もそうでしたが、これまで僕のマジパン現場は、

リリイベが基本だっただけに、

がっつり歌を聴けるというのは、やはり良いものです。

 

ただ、セットリストの細かい順番などについては、正直覚えてない(^_^;

前回は、公式に画像で挙がっていたので、

あてにして、あまり意識していなかった面もある(苦笑

 

 

5人時代の曲も含め、幅広く歌っていた感じですが、

1stミニアルバムのリード曲『Magiかよ! BiliBili☆パンチライン』、

2ndミニアルバムのリード曲『マジカル・ジャーニー・ツアー』は、

共に、セットリストに含まれていませんでした。

 

設定上残っているとはいえ、

今では薄れた「魔法」的な要素が強すぎるからかな?

と勝手に思いましたが、本当のところは分かりません。

 

 

尚、途中で2曲ユニットコーナーがありました。

といっても、ユニット用に新曲が出来たわけでは無く、

既存の曲を、あてがっただけです。

 

6人いるので3人ずつかと思いきや、4人と2人という分け方。

片方は、沖口さん・清水さん・吉澤さん・吉田さんで、

歌っていたのは、『Happy New Kitchen』。

 

まだ佐藤麗奈さんがいた、5人時代の曲ですね。

個人的には、大変久々に聴きました。

 

 

そしてもう片方が浅野さんと小山さんで、曲は『ハルイロ』。

しっとりと聴かせるタイプの曲で、

直球で書いてしまうと、歌が上手いほうと、

「そうでない」ほうという分け方でした(^_^;

 

特に小山さんに関しては、6月の時点でも思いましたが、

今や、歌う際の立ち姿などに、

すっかり歌メンの風格が出ている感があります。

 

 

 

今回は、衣装が3つ目になったタイミングで、

対決コーナーがありました。

東名阪で毎回行い、

最終的に負け越したほうには罰ゲームがあるらしい。

 

組み分けは、沖口さん・浅野さん・小山さんと、

清水さん・吉澤さん・吉田さん。

当日の内容は関西弁台詞の大声対決で、順次台に乗って測定。

そして結果は、清水さんチームの圧勝でした。

 

 

個人で見ると、沖口さんはダントツの最下位で、

唯一100デシベルに届いておらず、

その雑魚ぶりを、浅野さんと小山さんに責められていた。

 

 

この他だと、清水さんが測定する際、機械を持っていた小山さんが、

「(背が)でかすぎて(口に)届かない」と苦情を言って、

笑いを誘っていたのが印象的でした。

 

マジパンの平均身長は高く、

新メンバーが入るまでは全員160cm以上でしたが、

その中でも、清水さんはやはりダントツなようです。

 

 

終演後は、暫し間を開けての特典会で、

6人は、最初の仮装に再度着替えて登場していた。

前述のように券は4枚持っていたので、

全員ショット会1回で使い切りました。

 

ただ、撮影していた場所はライブハウスのホールなので、

思いの外暗く、後で見ると物凄く画質が荒くなってしまっていた(苦笑

スマホの設定を変更すれば良かったのかもですが、

そこまで頭は回りませんでした。

 

 

撮影の前後だけなので、あまり会話は出来ませんでしたが、

最初に「みんな可愛かったです」、

去り際には「また待ってますね」と言うと、

皆さん「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

 

あまり仮眠を取らない状態の参加で、

最後の頃には、かなり足が痛くもなりましたが、

なんだかんだで良き1日でした。

【こぶしファクトリー リリースイベント ミニライブ&一斉握手会】

場所:なんばOCAT、ポンテ広場「ウイングステージ」

 

 

今年に入り、すっかりお気に入りになったこぶしファクトリーですが、

先日2ndアルバム『辛夷第二幕』をリリース。

大阪でもリリイベがあり、参加することが出来ました。

 

生拝見は、5月6日にNHK大阪ホールで行われた、

ホールコンサートの大阪公演以来。

トータルだと和田桜子さんが4回目で、他の4人は5回目です。

 

 

場所は「今回も」というべきか、なんばOCATのウイングステージ。

OGを含め、ハロプロ御用達の会場ですが、

ヲタ活で初めてこの場所に来たのは、

昨年7月のこぶしファクトリー初拝見時。

 

 

 

当時は、OCATにステージがあったなんて知らないレベルでしたが、

初めて行って以降は、つばきファクトリー、道重さゆみさん、

鈴木愛理さん、更にはカレッジ・コスモスまでもが、

ここで初拝見となっています。

 

 

 

そういう意味では、色々と記念の場所なのですが、

特別な感情があまり湧いてこないのは、

欠陥だらけな構造のせいでしょうか(^_^;

 

 

 

 

ただ今作におけるミニライブ形式のリリイベは、

関東圏以外だと、この日の大阪のみらしい。

そこは非常にありがたいので、文句ばかりも言えないですね。

 

 

今年春のアンジュルムのように、

「関西が干される」という事態になるくらいなら、

どれだけ欠陥だらけの会場だとしても、

やってくれるほうが遥かに嬉しいのも事実です。

 

 

3部制のリリイベでしたが、僕が参加したのは1部と2部。

整理番号は、それぞれ「106」と「271」だったので、

1部は優先エリアから、2部は地上から見ることにしました。

 

 

 

尚、整理券の対象外ではありましたが、

通常盤2枚の他に、初回限定盤Aも購入したので、

支払い金額が1万を超えてしまったのは内緒です(^_^;

 

 

 

1部の集合時間までは、OCAT内の喫煙可能な喫茶店で待機。

道重さんのリリイベ時にも使用した店ですが、

ヘビースモーカーには大変貴重な存在。

 

それ以外だと、近辺には殆ど吸える場所がないので、

今後も優先エリアから見る場合には、

大いに活用することになりそうです。

 

 

時が流れ1部の入場が始まると、3列目の右端付近に行けた。

結果的に、右端に来たメンバーは、近距離でよく見えて、

中央付近と左端も、前の人の隙間から結構見える感じになりました。

 

いつものように、本番の5分程前に公開リハーサルがありましたが、

今回は『明日の私は今日より綺麗』、『アンラッキーの事情』、

アカペラでの『GO TO THE TOP!!』と、

1番のみながら3曲も披露していたので、ちょっとびっくり。

 

一方、合間合間では、メンバー同士が結構話し合っていて、

リハーサルとは言いつつ、サービスの側面が強い普段と比べると、

がっつり「リハーサル」している空気が出てもいました。

尚、当日の衣装は下の写真と同じです。

 

 

 

公開リハーサルが少し長かった分、

1部のミニライブは5分程押しての開始。

1曲目は広瀬彩海さんのメイン曲『Come with me』でした。

 

構成としては、この『Come with me』を含め、

アルバムのうち各自のメイン曲を全て披露。

途中でアカペラでの『GO TO THE TOP!!』(ショートVer.)を挟み、

ラストに『きっと私は』と、計7曲の内容。

 

 

ハロプロのリリイベは5曲が定番なので、

『GO TO THE TOP!!』のアカペラを聴けたことを含めて、

かなりお得感がありました。

 

時間で見れば約35分と、

決して、普段より極端に長いわけではありませんが、

各自の自己紹介以外は、MCもほぼ無しで、

連続して曲を歌っていた感じです。

 

 

尚『きっと私は』は、初拝見時のリリイベでの対象曲。

当時は1曲も知らない状態で参加したので、

こぶしファクトリーの中で、最初に認識した曲でもあります。

 

 

純粋に見たら、『シャララ! やれるはずさ』、『明日テンキになあれ』等、

これより好きなものは結構あるんですけど、

上記の理由で、個人的には特別な感情があります。

今回聴けたのは、非常に嬉しかったですね。

 

 

各自のメイン曲に関しては、

先週の大阪ミューズには行けなかったので

当然、5曲とも初めて生で聴きました。

 

その中で特に良いなあと思ったのは、

野村みな美さんのメイン曲『開き直っちゃえ!』でした。

今回はほぼMCが無かった分、野村さんの暴走?も皆無で、

純粋にパフォーマンスが印象に残った感があります(^_^;

 

 

 

少しだけ脱線すると、野村さんのソロパートは、

個人的に印象に残るものが多いです。

具体的には、『明日テンキになあれ』の1番のサビや、

『きっと私は』のラストサビ等。

 

実際には、1番・2番・大サビで歌うメンバーが違う場合でも、

ぱっと浮かぶのは野村さんというケースが、

結構あるのですよね。

 

 

他の面々だと、リーダーの広瀬彩海さんは、

この日は体調が万全ではなかったのか、

公開リハーサルの時点から、時折咳をしていて、

話す声も普段以上にハスキーでした。

 

 

でも、ライブパフォーマンス時には、

そういう不安要素は一切出ていなくて、

流石だなあと思いましたね。

 

心配は心配ですが、声がハスキー気味なことに関しては、

むしろ、歌の迫力を増す方向になっていたかもしれません。

 

 

ミニライブ後は一斉握手会ですが、

今回はアルバムということで、各自が約5秒ずつ。

マジカル・パンチラインの、普段の一斉握手会と同じですが、

ハロプロ基準では、非常に長いということになります(^_^;

 

 

尚、昨年11月のつばきファクトリー初拝見時も、

アルバムのリリイベでしたが、

この時は握手券が3枚付いてきました。

今回は1枚のまま、時間が長くなった感じです。

 

 

でも、ハロプロの場合1枚だと本当に一瞬なので、

細切れを何度もループするよりは、

今回のやり方のほうが、個人的には嬉しいですね。

 

 

会話の内容としては、野村さん以外の4人は、

「元々お気に入りだったけど、

ホールコンで完全にこぶし組になった」旨を、

それぞれに伝えた感じです。

 

 

もう5ヵ月が経過しているので、

メンバーからすれば、今更なのかなあとも思いますが、

個人的にはそれ以来の拝見なので、

言っておきたかったのでした。

 

和田桜子さんに関しては、若干言い廻しが違って、

「DDでも許されるなら、こぶし組になりました」という感じでしたが、

「ああ全然いいですよ、ありがとうございます」と、

言ってくれていました。

 

 

 

野村さんの場合は、ホールコン絡みはコールコン絡みですが、

OP映像にあった「遅れて走ってくる場面」が、

大変お気に入りだという内容を伝えた。

 

 

 

ただ、暫く「ん?」という顔になった後、

「ああっ!ありがとうございます!」という感じ。

野村さんのことだから、覚えていない可能性も高そうです(笑)

 

前述のように5ヵ月も前のことなので、

野村さんじゃなくても、微妙だったかもしれませんが。

 

 

2部の場合は、前述のように優先エリアではなく、地上から拝見。

場所は、鈴木愛理さんの時同様、右後方。

下の写真は、鈴木さんの時に撮った写真です。

 

 

ただ、この時と比べてやや左寄りだった分、

ステージの左端はオブジェに隠れてしまっていて、

そこにメンバーがいる場合、全く見ることが出来ませんでした。

 

 

それでも、基本的には5人中4人は見れたので、まあ良かった。

後は、たまに3人しか見えないときもある、

稀に5人全員が見えるという感じでした。

 

右前方から見る場合は、見えたら近距離だけど、

顔が見えるのは基本1人か2人なので、

どっちが良いのかは、状況によって変わりそうですね。

 

 

 

セットリストは、各自のメイン曲は、

順番は入れ替わりつつも1部と同じで、

アカペラとラストの旧譜は入れ替わっていた。

 

しかし2部のアカペラは、寄りにも寄って、

アルバムのラインナップを見た時点から、

「何でこれ?」と思っていた、モーニング娘。の『LOVEマシーン』。

 

正直に書くと、結構ながっかり度合いで、

それにするくらいなら、アカペラなんていらないから、

1曲増やして欲しいと感じたくらいでした。

 

 

元々、ハロプロには無興味な状態だった中、

2017年秋に、最初にファンになったのがモーニング娘。ですが、

好きなのは、せいぜい年号が付く少し前からの曲やメンバーで、

所謂「全盛期」の時代は、今でも興味がないのが本音です。

 

『LOVEマシーン』に関しても、あれだけ売れた曲なので、

まあ知ってはいますけど、

当時から、「何でこれが売れているんだろう」と、

思っていたくらいなので…。

 

勿論、その時代があってこそ、

今のモーニング娘。に繋がっているというのは、

分かっているんですけどね。

 

 

ただ、2部の締めの曲は、

こぶしファクトリーの中でも、特に好きな曲の1つ、

明日テンキになあれ』だったので、そこは凄く嬉しかったです。

 

この曲の場合、2番のAメロにある広瀬さんのソロパートも、

大変お気に入りなので、

ここを生で聴けたのも、テンションが非常にあがりました。

 

 

2部の一斉握手会では、

主に、その『明日テンキになあれ』の話。

「好きな曲なので聴けて大変嬉しかった」という感じでしたが、

広瀬さんの場合は、前述のソロパートのことも伝えた。

 

そして井上玲音さんだけは、他と全く違って、

当日の髪型(巻き髪でのポニーテール)が、

凄く可愛かったという話と、

パフォーマンスだと格好良いギャップが好きだという内容でした(^_^;

 

 

あと、個人的には2部で終わりだったので、

言える場合には、「また来てください」的なことも、

各メンバーに伝えたのでした。

 

 

それを終え、握手会の出口から歩いていると、

突然「おおっ」という感じで手を振る、若い女性に遭遇。

「えっ」と思ってよくみたら、Lovelysの八木沙季さんでした(笑)

 

そして、11月28日のワンマンライブの売り込みと共に、

チラシを受け取ることに。

 

チケットも持っているとのことだったけど、

まだ休みがどうなるかは分からないので、

そのままを伝えました。

 

 

八木さんがいるということは…と少し前方を見たら、

やはり宮崎梨緒さんもいた(^_^;

そして、そこでも八木さんとほぼ同じやり取りが。

 

ここ1年半で、関西アイドルの現場はめっきり減りましたが、

元々、ハロプロファンになる遥か以前から知っていて、

現場にも行っていたLovelys。

 

 

先日、宮崎さんの生誕ライブで久々に現場参加しましたが、

Yes Happy!共々、今でも好印象なことに変わりはない。

「行くつもり」「休みがまだ不明」は、

適当に言った訳ではなくて、可能なら本当に行く予定です。

 

 

 

尚、関西のハロプロ公演で、頻繁にO.A.を務めるLovelysには、

モーニング娘。なら生田衣梨奈さん、

アンジュルムなら中西香菜さんといった具合に、

ガチで仲の良いハロプロメンバーが、ちらほらいたりする。

 

 

 

こぶしファクトリーでも、広瀬さんと井上さんは以前から慕っていて、

昨年の野村さんの写真集イベントでも、

司会だったLovelysから、仲の良い面子として名前が出ていた。

 

今年春のホールコンの大阪公演では、

夜公演のステージに向かう際、Lovelysが送り出してくれたことが、

大変心強かったと、広瀬さんと井上さんのブログに、

書かれてもいました。

 

 

Lovelys側も、基本は「あくまでもO.A」.という立場を守り、

普段は最低限のコメントと曲の披露のみなのですが、

あの日に関しては、「私たちも本当に楽しみにしている」等、

熱いコメントを残していたのが、大変記憶に残っています。

 

今思い出しても、本当に満足度の高かったライブでしたが、

大阪公演の場合、Lovelysの存在も大きかったのではないかと、

両方とも好きな身としては、つい思ってしまいますね。

 

 

 

その後、2部の握手会も終わり締めの挨拶…という流れでしたが、

ここで進行のスタッフさんが、「その前にLovelysさん!」、

「見てましたよね?感想をお願いします」と振るという、

まさかの展開に(^_^;

 

僕の位置からだと、Lovelysの様子は見えませんでしたが、

周囲の雰囲気からするに、「流石に…」という感じで、

結構躊躇していたようです。

 

 

この際、印象的だったのが浜浦彩乃さん。

ぴょんぴょんと飛び跳ねながら、

手招きして2人を呼んでいたのだけど、

その時の笑顔が、凄く嬉しそうで可愛いかったのです(^_^;

 

 

野村さんが、グループのラジオで八木さんの名前を出す等、

広瀬さん・井上さん以外とも、進行が深くなっているのは、

分かっているところではあったんですけど、

浜浦さんはイメージが無かったので、本当に意外でした。

 

 

結局、締めの挨拶の前にステージに登場したLovelys。

「自分たちもこぶし組である」ことや、

この日も、行きたいと思っていたこと、

2部だけでなく3部も見ていく、といった話をしていました。

 

更には、宮崎さんが「どんどん買い増しして握手して下さい」と話し、

笑いも生んだうえで、ステージから降りて行った。

 

 

その後、広瀬さんから締めの挨拶がありましたが、

この中でもLovelysについて触れられ、

先週の大阪ミューズの公演を、2人が見に来たこと等を話していた。

 

 

前述の浜浦さんのや、

Lovelysがコメントをしていた際の、メンバーの様子を見ていても、

本当に仲が良いのが改めて垣間見え、微笑ましかったですね。

 

 

そんな出来事もありつつ、2部も終了。

終盤には思いがけないこともありましたが、

こぶしファクトリーに対して、

魅力的なグループだなあと再認識した1日でした。

 

 

 

尚、ハロプロショップで展示される衣装ですが、

この日から、『ハルウララ』の衣装も加わった模様。

そちらも、展示されているうちに、

是非見に行きたいなあと思いますね。

 

今年の年明けから春頃にかけて、

何かと行く機会の多かったハロプロショップ大阪店ですが、

7月前半に行ったのを最後に、急に足を運ぶことがなくなった。

 

 

 

しかし先月半ば、2ヵ月ぶりに店に行く機会があり、

大変久々のような気分に陥りました。

もっとも、2ヵ月が久々に思えるという感覚は、

よく考えるとおかしい(苦笑

 

 

とりあえず、その日に購入した商品は2つあって、

1つが「現役メンバーでは一推し」となる、

横山玲奈さんの2nd写真集。

 

 

もう1つは、こぶしファクトリーが今年5月に行った、

初のホールコンサートのDVDでした。

どちらも、行った時点で結構リリースから日が経っていたけど、

色々とタイミングが無くて、その時になってしまった。

 

 

 

 

ちなみに、ライブのDVDを購入するというのは、

実は個人的には非常に珍しくて、アイドルだと初めてです。

 

今回の場合、大阪公演には参加したんですけど、

非常に印象に残った、満足度の高いライブだったので、

参戦した直後からずっと、商品化されたら買おうと思っていました。

 

 

 

こぶしファクトリーのことは、

昨年の初拝見時は、ろくに知らなかったんですが、

今年の春前には、曲の良さや各メンバーの魅力等で、

既にすっかりお気に入りになっていた。

 

 

ホールコンも、大変楽しみにしていたのですが、

期待値が異常に高い状態で参加したにもかかわらず、

満足感は想定の更に上で、

そこで完全に心を掴まれた感があります。

 

 

 

9月28日に大阪ミューズで行われたライブも、

実際は不参加になってしまったのですが、

可能なら行くつもりでいた。

 

特別な名称は、一途なファンに使われる印象なので、

僕が各々を名乗ってしまって良いのかは分かりませんが、

「モーヲタ」であり「ヲタクルム」でもある、というのが許されるのなら、

そこに「こぶし組」も、明確に入る状況になった感じです。

 

 

とはいえ、僕が初めて見た時点で既に5人になっていた。

曲はともかくグループ自体に関しては、

あくまで「5人時代」以降限定のファンといったほうが、

正しいのかもしれません。

 

元メンバーの3人に関しては、いまだによく知らないし、

今後もあえて知ろうとはしないと思います。

なにせ、辞めた経緯やその後が各々悪すぎて、

後追いの身では、良い印象を持ちようがないので。

 

 

同じように、知った時点でグループを辞めていた面子でも、

モーニング娘。の道重さゆみさんや鞘師里保さん、

アンジュルムの田村芽実さん等のケースとは、

大きく話が違ってくる要素です。

 

 

尚、DVDに収録されているホールコンは、

僕が実際に行った大阪公演ではなく、

本当に「初めて」だった東京公演

 

 

 

そこは少しだけ残念ですが、

現実的に考えれば、色々な意味で当然の話ですね。

大阪公演は会場で、東京公演は映像で楽しめたと考えれば、

ある意味、それはそれで美味しい感もあります。

 

 

カメラは一応回っていた筈なので、各々のコメントや、

完全に明転した後のダブルアンコール(挨拶のみ)等、

大阪公演にしかなかった場面に関しては、

どこかで映像化される機会がないかなあ、とも思ってしまいますが。

 

 

オープニング映像やセットリスト、衣装チェンジの流れは、

東京も大阪も同じなので、「そう言えばこうだったなあ」とか、

色々思い出して楽しかった。

 

当時感想の中で、OP映像の特に好きな場面に挙げた、

野村みな美さんだけが遅れてダッシュしてくる」箇所も、

ばっちり入っています。

 

 

 

5人を同時刻に撮影したわけじゃないでしょうけど、

走ってくるのが野村さんというのが、「いかにも」という感じ。

DVDで改めて見ても、大変お気に入りの部分ですね。

 

 

モニターといえば、『未熟半熟トロトロ』で流れた映像も、

大変印象的で、見返すのを結構楽しみにしていました。

ただ、DVDでは部分的にしか映っていなくて、ちょっと残念。

 

 

 

当日も、目の前のメンバーたちも見たいけど、

映像も気になる!という感じで、

目が忙しかったのを思い出しました。

 

少し前に、元メンバーの3人に否定的な言葉を書いておいて、

ちょっと矛盾するような気もするけど、それとこれは違うというか。

なんだか難しいですね。

 

 

そして、このDVDの購入から約3週間。

再びハロプロショップに行く機会がありました。

今度の商品は、こぶしファクトリーの2ndアルバム(^_^;

 

 

 

これもリリースが発表された際から、

かなり期待して楽しみにしていました。

 

新曲は勿論ですが、『シャララ! やれるはずさ』の5人バージョンや、

まだ未音源化だった『亀になれ!』等が収録されているのも、

「楽しみ」の大きな要素でした。

 

 

購入したのは、アカペラも数曲収録されている限定盤Bです。

今月5日のOCATでのリリイベには、参加出来る予定なのですが、

現地だと、通常盤しか売って無いことが多いので、

ハロプロショップまで足を運んだ次第。

 

アカペラのうちの1曲が、『LOVEマシーン』な点については、

発表された時点から、

「何でこれにしたのか」という気持ちが大いにありますが、

全体的には、アルバム本体もアカペラもとても好きです。

 

 

チョット愚直に! 猪突猛進』のアカペラ版に関しては、

前述のホールコンサートのOP映像で、

BGMとして使われていた。

 

元々『チョット愚直に! 猪突猛進』は、

そこまで好きなわけでもなかったのだけど、

ホールコンサートに参加して以降、

結構お気に入りになってしまっています。

 

昨日、アンジュルムの中西香菜さんが、

12月でグループを卒業し、引退することが発表されました。

アンジュルムは9月25日に、勝田里奈さんが卒業したばかり。

それから、まだ1週間も経っていません…。

 

 

そもそも、勝田さんの卒業発表も、

和田彩花さんの卒業から、一週間未満での出来事。

約半年で、立て続けに3人も卒業することになりました。

 

 

 

僕がアンジュルムをちゃんと調べ始めたのは、

和田さんの卒業発表がきっかけだったので、

所謂「ヲタクルム」になって以降、

終始誰かが卒業を控えているという状態。

 

 

和田さんの場合、卒業の14ヵ月前という、

異例のタイミングで発表していたけど、

その期間アンジュルムでは、勿論誰の卒業もなかった。

 

勝田さんが、和田さんの卒業までの期間を尊重し、

中西さんも、やはり勝田さんを尊重したので、

こんなに連続することになってしまったようです。

 

しかし、中西さんも去るとなると、

何気に「スマイレージ」時代からのメンバーは、

竹内朱莉さんだけになってしまうのですね。

 

 

僕がハロプロで最初にファンになったのは、

モーニング娘。`17でしたが、

次にファンになったグループがアンジュルム。

 

2組とも卒業と加入を繰り返すグループですけど、

モーニング娘。の場合、

今年は誰も卒業しないことが濃厚になってきた。

本当に「卒業生なし」だとすると、なんと9年ぶりになるらしい。

 

実際には無関係なのでしょうが、その分アンジュルムのほうに、

卒業ラッシュが固まったかのようにも感じてしまう。

春の時点では、一時的にメンバー数で上回っていたのが、

もはや遠い過去のような気分。

 

 

 

 

年長メンバーの年齢はほぼ同じですから、

今年誰も卒業しない分、来年はモーニング娘。が、

今年のアンジュルムのようになりそうで、ちょっと怖い。

 

在籍期間から言えば、卒業も決しておかしくないし、

本人の意思を尊重したいとはいえ、

あまりにも連続でとなると、ショックが大きいのも本音です。

先日、元アイドリング!!!1号・加藤沙耶香さんが、

元メンバー同士の2ショットをTwitterにあげていました。

相手はなんと、元10号・(小林)麻衣愛さん。

 

 

アイドリング!!!には、ネタ枠の7期生はさて置くと、

9年間で計35名、6期分のメンバーが在籍。

その中には、円満に卒業ライブをしたメンバーだけでなく、

突然の事後報告で去っていった人もいます。

 

麻衣愛さんは特に異質で、

実質たった1週間しかいなかったという、幻のメンバー。

辞めて以降の流れも含め、ファンやメンバーには、

それぞれ感じ方があるようです。

 

 

2015年3月のニコニコアイドリング!!!では、元12号・河村唯さんが、

行列に並んでいたら、たまたま近くにいたので、

深く帽子を被って凌いだというエピソードを紹介。

 

その後は、ファンのコメントに答えるかたちで、

同日共演していた元13号・長野せりなさんと口を揃え、

「(もし会ったところで)気まずい」と公言していました。

 

 

そして、長野さんは更に辛辣。

「(気まずいけど)嫌いとかではない」的な話をした河村さんに対し、

「好き嫌い以前の話」だと切り捨てていた(^_^;

 

長野さんはこれ以前にも、冗談めかしつつとはいえ、

卒業メンバー(当時)の話題の中で、

麻衣愛さんについて「逃亡」と表現したことがあり、

思うところがあるのは、察するところでした。

 

 

長野さん達や麻衣愛さんと同じ2期生である

元16号・菊地亜美さんも、「風が吹けば休むような子だった」と、

自身のラジオの中で、当時を振り返っていたことがある。

 

2期生の場合は、グループ初の新加入ということで、

1期生や既存のファンからの風当たりは、

どうしても、3期生以降と比べてきつくなる筈。

 

そんなときに麻衣愛さんが、早々に辞めたことで、

事態が悪化したことは、何となく想像がつきます。

僕には、長野さんやあみみの辛辣な発言を、

責める気にはなれません。

 

 

1期生の場合、元8号・フォンチーさんは普通に仲良しな様子で、

Twitterを辞めるまでは、たまに絡んだりしていた。

ただ、やはり複雑な気持ちを持つメンバーはいたようです。

 

印象的だったのは、元9号・横山ルリカさんが、

当時麻衣愛さんがリーダーを務めていたChu-Zと、

どこかのイベントで共演した際の出来事。

 

麻衣愛さんはブログに2ショットをあげて、

「久々に会った」云々と書いていた。

 

 

 

一方の横山さんは、該当イベントの感想は書くも、

麻衣愛さんについては、写真を撮ったことは勿論、

共演にも一切触れないという、完全スルーでした。

 

2期生の面々と違って、何かを言葉にしたわけではないのですけど、

真面目な横山さんだけに、思うところがあったのかなあと、

勝手に想像しています。

 

 

で最初の加藤さんですが、極めて短期とはいえ、

アイドリング!!!在籍時は、同じ事務所だったらしい。

以前、「スナックうめこ」でも触れていたことはありましたが、

スタッフに「飛んだ」と言われたなど、当時は大変だった様子。

 

それだけに、「麻衣愛さんに思うところがある」という、

メンバーの1人かなあと思っていたので、

加藤さんのアカウントで写真があがったのは意外。

その後、麻衣愛さんも加藤さんにリプライを送っていた。

 

 

 

麻衣愛さんが辞めたのは2008年なので、今年で既に11年。

この2ショットの実現には、年月も関係しているのでしょう。

 

前述のように、

辛辣な発言をしていた面々を、責める気にもなれないですが、

普通に2ショットがあがっていると、やはり嬉しくなるものです。