1部と2部の間隔は、レーベル移籍後はやたら短くなっています。

待ち時間が少なくなったので、その面では良いのですが、

前回、昼食を摂るのにフードコートを使った行ったところ、

思いの外時間が無く、バタバタする羽目になった。

 

なので今回は、キューズモール内のライフで、

パンを幾つか買ってお腹を満たしました。

やはり、スーパーがステージの近距離にあるのは大変便利。

 

 

2部の場合、優先エリアでは5列目の左端に陣取りました。

沖口優奈さんの基本の立ち位置と逆なのは、

1部で、前述の誤算があったのだけど、

同じ人が、2部でも右側に行っていたからです。

 

優先券を持った人だけだと、2部は100人くらい。

1部より少ないなあと思っていたのだけど、

その後、いつものように「誰でも入場OK」になると、

むしろ1部より多いくらいになった。

 

1部の場合は、解放後も殆ど変わらなかったので、

2部は、予約まではしないけど…という人(他アイドルのファン?)が、

多く来ていたのかもしれません。

 

 

ミニライブは、2部も披露したのは4曲。

1部は、新曲の2つを後半に歌っていたけど、

2部では前半に歌っていました。

 

 

視界ですが、結果的に1部より良好。

沖口さんを結構しっかり見れた。

逆側ですから、見えても1部より遠いですけど、

隠れて見えないよりは良いです。

 

 

尚、前回行った際は、「3曲目が撮影OK」だったけど、

今回は1部も2部も、ミニライブ中の撮影はなくなっていました。

代わりに、2部の場合だけですが、

全て歌い終わった後に「撮影タイム」があった。

 

しかし、今回の僕は5列目。

折角なのでスマホを向けてはみたけど、

写るのはファンの頭や腕ばかり。

 

 

結局、まともなものは1枚もありませんでした(^_^;

一番マシなのが、上の画像という有様です。

それはさて置くと、踊っているとぶれやすいので、

綺麗に顔が写るのはこっちなのでしょうね。

 

 

特典会は、2部も一斉握手会から。

やはり2ループしたんですが、

話すネタが無くなってきたのは否めなくて、

沖口さんに、「かわいいです」と言ったりしていました(^_^;

 

 

あと具体的に覚えているのは、清水ひまわりさんに、

「家はこの近く?」と訊かれたこと。

「電車だと11分です」と、そのまんまを答えた記憶。

 

 

 

清水さん関連で思い出したんですけど、

この日、丁度僕が特典会を「見学」をしているタイミングで、

一般人らしき女子集団が、横を通りかかる場面があった。

 

その人たちは、「なんかやってるわ」、

「黄色の子めっちゃかわいくない?」、

「ほんまや、黄色かわいいな!」みたいな感じで、

ワイワイ盛り上がりながら去っていきました(^_^;

 

今は去りし佐藤麗奈さん(さとれな)を含め、

ルックスには全員定評のあるマジカル・パンチラインですが、

清水さんは、女子受けが思いの外良いようですね。

 

 

 

握手会の次は全員チェキ会。

前述のように、1部で見学していた際に、

サイン会と連動したワイドチェキの存在を知ったので、

そちらでお願いしてみた。

 

 

ただ、タオルとCDを持って貰って撮影したんですけど、

このとき、うっかり4人時代である前々作、

『Melty Kiss』のCDを渡してしまった。

 

 

 

家を出るときは、ワイドチェキ方式を知らなかったので、

吉澤さんと吉田さんがいないと思いつつも、

2部のサイン会用に持参していたのでした。

 

結果的には使わなくなったのだけど、

こんなところで、ミスの元になるとは。

おそらく当人らは、全く気にしてないだろうと思うけど、

勝手に新メンバーに申し訳ない心境でした(^_^;

 

 

で、続くサイン会ではそのワイドチェキにサインを貰うことに。

本来だと全員チェキ会だと、特典券は全員チェキ会で4枚、

サイン会で3枚の計7枚消費するんですが、

前述のように、このシステムだと合わせて6枚

 

全員チェキ会で最初に6枚を渡し、

サイン会の際には、特典券を渡すのではなく、

ワイドチェキを見せるという流れでした。

 

 

 

尚この日は、ワイドチェキを見せる際に、

該当スタッフだけでなく、撮影をしてくれたスタッフからも、

「ちょっと見せて貰っていいですか?」と言われた。

 

何事かと思ったら、どう写ったのかを確認したかったようで、

「あーもうちょっと寄るべきでしたね、次からは気を付けます」等、

言ってくれていました。

 

自分でチェキを撮る難しさは、

過去に咲木みゆきさんで痛感済みなので、

「見えるのと写るのが違うから難しいですよね」等、

思いがけず盛り上がったりもしました(笑)

 

 

 

 

 

それはそれとして、当日のメンバーとの会話だと、

印象的だったのは、最年少の吉田優良里さん。

 

 

世間的には三連休の終わりだったこの日、

「明日は学校なんですよー」、「宿題がまだ終わってなくて」、

「埼玉だから(東京から帰るまでが)遠い」等、

話してくれていました。

 

吉田さんは前回も、学校の話をしてくれていましたけど、

こういう話を聞くと、いかにも中学生だなあと思う。

中学時代が、遥か昔になってしまった身としては、

勝手に微笑ましく感じてしまいます。

 

 

サイン会時の吉田さんの様子だと、印象的だったことがもう1つ。

左手の甲に、蛸の絵が大量に落書きがされていました(笑)

こっちも思わず、「これどうしたんですか?」と、反応してしまった。

 

本人は笑いつつ、「ああこれですかー」「蛸さんです」との返答。

こちらとしては、蛸なのは分かったうえで、

「何でこうなったのか」が気になって訊いたのですけどね(^_^;

 

まあ、最初に試し書きでもしたんだろうとは思いますが。

ちなみに蛸といっても、リアルなやつではなく、

○に顔と脚が付いている漫画チックなものでした。

 

 

他のメンバーとは、沖口さんを含めて、

「本当は前作のCDを渡す筈だった」的な話が多かったですね。

握手会のところでも書きましたが、

基本的に、話す内容がもはやネタ切れなのです(^_^;

 

でも近くで見れて話せる機会なので、

握手会共々、ついつい行ってしまいますね。

 

 

後半のメンバーのタイミングになって、

急激に日差しが強くなってきたので、

浅野杏奈さんや吉澤遥華さんは、

「日差しがやばい」という話をしていました。

 

 

 

吉澤さんには、「色白ですね」とか、

これまたネタ切れ全開なことを言っていたのだけど、

丁度このタイミングだったので、「嬉しいです」、

「焼けないように気を付けます」等、返してくれていました。

 

 

そして、その次が2チェキ会だった。

2部だと、1部でも行った沖口さんと吉澤さんの他、

小山リーナさんの列にも行ってみました。

 

 

 

チェキ会がランダム制だった時期に、

浅野さん・清水さんとは、撮ったことがあったのですが、

小山さんは結局無かったので、1度撮っておきたかったのです。

 

 

 

 

でもよく考えると、この日吉澤さんに行ったことで、

結果的に、吉田さんとだけまだ撮ったことが無い状況に。

 

実は、全員ショットをワイドチェキにしたことで、

特典券を上手く使いきれなくなり、買い増ししていたんですが、

どうせならもう2枚多く買って、吉田さんとも撮ればよかったなあと、

今になって思います。

 

 

行った順番は、吉澤さん→小山さん→沖口さん。

全員、タオルとCDを持って撮影しました。

CDに関しては、今度はちゃんと6人になってからである、

『今日がまだ蒼くても』のもの。

 

 

全員チェキ会でちゃんと渡せていたら、

3人共、ポーズはお任せにしていたと思います。

沖口さんとは、1部でもタオルを持って撮影しているので、

結果的に、殆ど同じような構図になってしまった。

 

 

 

 

現場だと、推しが目の前にいる高揚で気付かなかったけど、

2部はCDだけのほうが良かったかなあと、

後で見返した際に思いました(^_^;

 

 

 

2部も、この2ショット会で特典会終了…かと思いきや、

最後に、再び一斉握手会がありました。

僕は既に券を使い切っていたので、そもそも不参加でしたが、

基本、纏め出しするファン向けという感じだった。

 

そういえば前回の際は、2部だと握手会の纏め出しにより、

サイン会やチェキ会などに移行するまで、

長時間待つことになって、いきなりダレていた。

 

最後の挨拶を、どうしても見たいファンばかりじゃないでしょうし、

2部限定で、2度目の一斉握手会を設けるのは、

非常に良い案だなあと思いましたね。

 

 

そしてそれが終わると、締めの挨拶になりましたが、

今回の担当は、あまりそういうイメージが無い吉澤さん。

 

本人も、スタッフにマイクを渡された瞬間、

「え、私?」という感じで、自分を指さしていたけど、

その様子がなんだか可愛かったですね(笑)

 

 

細かい内容は覚えていませんが、

最後に、「大阪、最高やねん!」という、

エセ全開の関西弁を叫んでいたのは記憶にある(^_^;

 

メンバー唯一の関西人である沖口さんが、

凄く突っ込みたそうな顔をしていたのが印象的。

挨拶が終わりメンバーが退場すると、時刻は16時過ぎでした。

 

 

 

次にマジパンを見れる予定は、

イベント中にメンバーも散々告知をしていた、

梅田での10月14日のワンマンライブ。

 

休みではなく夜勤明けなので、寝過ごさないか少し心配ですが、

こちらも、今から楽しみにしておきたいと思います。

 

 

ミニライブの後は、一斉握手会から特典会がスタート。

時間はいつものように各自5秒で、ここでは2ループしました。

 

並びも、右から沖口優奈さん→吉田優良里さん→小山リーナさん

浅野杏奈さん→吉澤悠華さん→清水ひまわりさんという、

6人になってからの固定の並びです。

 

 

沖口さんは、1ループ目には「久しぶり」と言ってくれていた。

こちらからは、「会えると毎回嬉しいです」と返答。

 

 

2ループ目には、

当日沖口さんのイメージカラーが青で、

当日の僕は、あえて上は青の私服を着ていたので、

「ちゃんと青を着てきました」という話を振った。

 

沖口さんからは、「あっほんまや!」との返答。

私服だと、意外と気付かれないようです(^_^;

そこから、「水色のファンTシャツが、もうややこしいので」と言うと、

沖口さんも「確かに」と同意してくれていました。

 

 

シャツ事情にどうでもいい補足をすると、4人時代のリリイベまで、

僕は最初に発売されたファンTを着ていたのだけど、

全員パステルカラーなので、沖口さん用は水色。

 

 

 

新メンバーである吉澤さんのイメージカラーが、

本当に水色になっているので、

6人になってからは、着用を控えているのでした。

 

 

最年少の吉田さんは、

「今日はどうでした?」等、笑顔で聞いてきてくれていた。

こちらからは、「楽しかった」旨を返答。

 

 

また、久々に見たら背が伸びていた気がしたので、

「背伸びました?」とそのまんま聞いてみたら、

肯定の返答でした。

 

かつてのアイドリング!!!だと、最後の最年少・橋本瑠果さんは、

初拝見時は小学生のような雰囲気だったのに、

見る度に背が伸びていった。

もしかしたら、吉田さんもそうなるのでしょうか(^_^;

 

 

小山さんは、当日の髪型がツインテール。

似合っていたので、そのまんまを伝えました。

 

結成初期には、ツインテールで固定だった一方、

一時期は減っていた印象でしたが、

本人曰く、最近のイベントではずっとツインテールなようです。

 

 

あと、なんか大人っぽくなった気がしたので、

2ループ目にはそれを伝えた。

 

 

浅野さんは、「どうも浅野です」と言っていたので、

「はい知ってます」と返答(^_^;

すると、「私も知ってます」との返答で、ちょっとびっくり。

 

 

「覚えてくれていたんですね」と返すと、更に肯定の返事。

今まで、はっきりと顔を覚えられていると分かっていたのは、

沖口さんだけだったので、なんか嬉しかったです。

 

2ループ目は、「なんだか大学生っぽくなった」と振ってみた。

浅野さんも、「ああ、なんか自分でも分かるよ」、

「前と変わったよねー」とのことでした。

 

 

吉澤さんは、頭につけているやつが可愛かったので、その話等。

前述の、上服に穴が開いているのも、

当日初めて気づいたので振って、

結果的に衣装の話が多くなりました。

 

 

ちなみに、吉澤さんもなんか前より背が高い気がしたのだけど、

結果的に「伸びてないです」とのことでした(^_^;

ヒールが前の衣装より高かったんでしょうかね。

 

 

清水さんも、「どう、楽しかった?」等訊いてきてくれていた。

楽しくなさそうに見えたわけではなく、

「訊きたいから」らしい。

 

 

2ループ目は、頭の衣装の話。

なんか猫耳っぽい感じだったので聞いてみたら、

衣装さんが、「猫っぽい顔だから似合うだろう」と、

それを選んだとのことでした。

 

 

握手会が終わると、次は全員チェキ会ですが、

予算の都合で、1部は不参加でした。

 

ただ説明を聞いていると、

従来のように特典券4枚で、「通常チェキかスマホ撮影」の他、

6枚でワイドチェキを撮った後、直後のサイン会で、

そこにサインを貰うパターンも可能になっていた。

 

サイン会は、特典券の消費が3枚なので、結果的に1枚分お得(^_^;

2部では、全員チェキ会にも参加するつもりでしたから、

どうしようかなあ等と考えつつ、流れを見ていました。

 

 

そして、それが終わると一斉サイン会

今回の1部では、前作『今日がまだ蒼くても』の、

裏ジャケットの紙にサインを貰いました。

 

 

普通、裏側の紙は外れないものですけど、

このCDに関しては外せる構造で、

構図的に、表よりも各自のサインを貰いやすい感じだったので、

あえてこっちでお願いしたのでした。

 

 

 

会話に関しては、全員分は覚えていないんですけど、

沖口さんには、今回も「カイロの印象が強すぎる」という話をされた。

毎回僕からではなく、沖口さんから振られるので、

よほど強烈な印象が残っているのでしょうね(^_^;

 

 

実は、今年も冬に買ったカイロが使い切らず、まだ残っていた。

それが事前に準備していた際に目に入り、

「再現」することもちょっと考えました。

 

 

ただ2年前のリリイベの際は、

アクシデントが招いた本当にたまたまの産物です。

だからこそ大受けして貰えて、

いまだに覚えられている面がある筈。

 

狙ってやったら、多分微妙だと思ったので、

結局辞めて、王道のCDにしたという話をしたら、

沖口さんも、同意してくれていました。

 

もっとも、サインを貰うものについて、色紙→ノート→CDときて、

徐々にネタ切れしている感が否めない。

今後も、継続して参加出来る機会があったら、

いずれ再登場の可能性はありそうです(^_^;

 

 

吉田さんは、前作のジャケットを見つつ、

今作のジャケットも良いので、

楽しみにして欲しい的な話をしてくれていた。

 

ただクールな感じなので、

最年少であり、唯一の中学生である吉田さんとしては、

そういう表情が苦手で、結構苦労したとのことでした。

 

 

 

清水さんは、イメージカラーが黄色なので、

サインするものによっては、結構苦労がある模様。

 

今回、CD本体ではなく裏の紙にして貰ったのには、

先に書いたように、構図が良かったのが1番ですが、

CDが紺色だったので、黄色では無理だろうという考えもありました。

 

ちなみに、最初に使ったサイン後の画像で写っているのは、

CDではなくDVDです。

 

 

とりあえずそういう場合は、黄色ではなく、

黒や銀のペンですると話してくれていました。

後の話になりますが、実際に2部の場合は、黒でのサインだった。

 

どうせなら銀より金のほうが、まだ黄色に近い気がしますが、

ペンを持ち込んでサインを貰うのは、可能なんでしょうかね。

折角だから、聞いてみれば良かったなあと思います。

 

 

そして、最後に2チェキ会

一時期、消費する券の枚数が3枚から2枚に減った代わりに、

メンバーを指名できず、ランダムという形式になっていましたが、

今回は指名形式に戻っていた。

 

変更以降ずっと、特典券の枚数が戻っても良いから、

指名形式にして欲しいと思っていたので、

これは本当に嬉しかったです。

 

前も書いたけど、「推しとも撮れたうえで」ならありなんですけど、

推しとは撮れずに、他メンバーとだけとなったら、

かえって残念な気分になるので。

 

 

そして、特典券の枚数のほうですが、

なんと3枚には戻らず、2枚のままでした。

 

消費枚数が減ったのは、選べないからだと思っていたので、

指名制に戻っても変更が無かったのは、非常に意外でしたが、

ファン側からすると大変ありがたいことです。

 

 

流れ自体は、以前のように随時ファンに確認して、

その都度メンバーが呼ばれるのではなく、

希望のメンバーごとに、列を作るようになっていました。

 

ただ、カメラは6台あるわけではなく、

1部は2台、後の2部は3台で撮影していたので、

メンバー2・3人ごとに、列が交互に進んでいく状態だった。

 

 

1部では、沖口さんと吉澤さんに行きました。

最初に行ったのは、吉澤さんのほう。

ポーズを訊いてくれたので、お任せにしたら「ハート」になりました。

 

 

一推しが沖口さんで揺るがないのを、大前提として話すと、

吉澤さんも、キャラクターや仕草などなんだか可愛くて、

それで行ってみた面があります(^_^;

終了後には、「また来てくださいね」と言ってくれていました。

 

 

そして、1部の締めとして沖口さん。

7月のワンマンライブで購入した、

タオルを持ってもらって撮影しました。

 

 

前後の、沖口さん本人や、

撮影してくれたスタッフとの会話で判明したんですけど、

以前は、「ヲタは写らずにアイドルのピン」はNGだったのが、

いつの間にかOKになっていたようです。

 

スタッフさんに、「次はそれだね!」と言われたからではないですが、

折角だから2部はそうしようかなあと、この時点では考えていました。

 

 

2チェキ会も終わると、沖口さんが締めの挨拶をして、

まずは1部が終了。

時刻は13時半過ぎで、2部の集合まであと40分でした。

 

【マジカル・パンチライン リリースイベント ミニライブ&特典会】

場所:もりのみやキューズモールBASE、1F「BASEパーク」

 

 

 

大阪で、マジカル・パンチラインのリリイベがありました。

マジパンの拝見はこれが今年4回目で、

前回は7月のワンマンライブ。

 

来月には、大阪では2度目のワンマンも予定されていますし、

関西に来てくれる頻度が増えているのは、

在阪のファンとして嬉しい限りです。

 

 

会場は、「もりのみやキューズモールBASE」。

僕がヲタ活で行くのは、今回で3度目ですが、

全てマジパンのリリイベ会場としてです。

 

 

 

なんばOCATが、ハロプロ御用達と化しているのと同様、

ここは、すっかりマジパン御用達になっています。

 

イベントの前日には、

キューズモール内にあるタワレコのTwitterアカウントが、

「おかえりなさい」とまで投稿していたのでした(^_^;

 

 

 

 

ちなみに、ここの店舗には、

前作を受け取る際、初めて中に入りましたが、

常設品は申し訳程度で、本当にびっくりする狭さ。

 

いかにも、リリイベをしたグループの商品受け取りの為に、

設置されたという印象です。

 

以前だと、リリイベが森ノ宮でも、

阿部野橋の店舗まで行く必要があったので、

出来たのは本当にありがたいですね。

 

 

 

もりのみやキューズモールBASEは、

ショッピングモールにしては、若干規模が小さいものの、

なかなか長所が多い会場だと思っています。

 

ハロプロ御用達のOCATと違って、

致命的な欠陥があるわけでもないので、

御用達になるのは、大変歓迎といったところです。

 

 

立地としては、地下鉄森ノ宮駅の最寄り出口からは、

本当に目と鼻の先であり、

ショッピングモール中にはライフもあって、

何かと調達が便利です。

 

 

前回のリリイベの際は、サイン会用の色紙とノートは、

嵩張るので事前に購入せず、現地で調達しました。

 

 

 

 

個人的な事情も加えると、

地下鉄森ノ宮駅は、通勤定期の範囲内で、

乗り換えも一切ありません(^_^;

電車に乗っている時間だけなら、11分という場所。

 

喫煙者である身としては、ここの喫煙所が、

スーパーからもステージからも近いというのも、

何気にありがたい面ですね。

 

 

尚、僕がハロプロファンになる以前のことですが、

ハロプロのグループのリリイベでも、

かつて使用したことがあるようです。

 

OCATは、率直に言うと大嫌いな会場なので、

出来たらまたこっちを使ってほしいのが本音でしょうか。

 

 

少し脱線を続けると、これまで僕がオタ活で行った中で、

リリイベ会場で一番行き易い立地にあるのが、

この「もりのみやキューズモールBASE」。

そしてライブ会場だと、「NHK大阪ホール」だったりします。

 

 

 

現状、ハロプロ関係でしか行ったことがないですが、

ここも谷町四丁目駅が、定期の範囲内なうえに、

最寄り出口からの距離が近いのです。

 

ホール自体も、見やすさや雰囲気等大変素晴らしいので、

会場がここだと本当に嬉しくなります。

コンビニなどが近くにない点と、

全館禁煙なことだけは、少し不便ですが。

 

 

今回も、CDの予約受付は10時半からで、

到着したのは、その直前でした。

近い場所だと、ついギリギリになりがちですね。

 

 

 

そして並んでいた人数は、前回より明らかに増えていました。

大阪でもワンマンをやったりしたことで、

徐々にファンが拡大していっているとしたら、非常に嬉しいです。

 

 

予約のシステムは手書きではなく、バーコードをスマホで読み取り、

待っている間に、そこから打ち込んでいく形式。

このシステム、前回は無駄に待ち時間が長くなったので、

予想はしていたものの、嬉しくない面が強かったです。

 

でも今回は、人数が増えていたにもかかわらず、

自分の番が来るまでの時間が、前回とほぼ同じ(約30分)でした。

ファンも運営も、この方法に慣れてきたということでしょうか。

 

無事予約を済ませ、整理券も受け取りましたが、

番号は1部が「107」で2部が「95」と、

当たりとは言い難かったですね(^_^;

 

 

 

 

ちなみにこのリリイベの前日と当日には、

台風の接近が危惧されていて、

数日前にはマジパンのアカウントで、

雨具の用意が促されていました。

 

しかし、台風は関西に来ることは無くて、

いざ当日の朝を迎えると好天。

むしろ、最高気温の予想は30℃で、そちらが心配に思えた。

 

先日の鈴木愛理さんのリリイベ時に、

あまりの暑さで、ふらふらになった記憶もまだ鮮明で、

日焼け止め等を塗っていくなど、

「暑さ」対策を万全にしたうえで家を出ました。

 

 

 

到着して以降も、暫くは暑さ全開の状態。

購入列には日向しかなかったこともあり、

早く日陰に入りたいと思ったくらい、日差しがきつかったです。

 

しかし途中で急激に曇り空になり、

あれよあれよという間に、パラパラと雨が降ってきました。

その後も暫く降り続き、一時はやや強くなってきたので、

この後が心配になりましたが、1部の集合の頃には止んでいた。

 

その後は結果的に、小雨は何度も降ったものの、

雨具が必要なレベルになる場面は1度もなく、

むしろ晴天より快適な状態で、リリイベに参加出来たのでした。

 

 

いざ入場が始まると、前から5列目の右側に待機。

僕の推し・沖口優奈さんは、基本の立ち位置が右側なので、

そのほうが見えやすいと思ったからです。

尚、優先券で入場した人数は、約130人でした。

 

 

 

今回も1部の場合には、直前に公開リハーサルがあり、

ここが久々にメンバーを見たタイミングに。

歌っていたのは、前作の表題曲『Melty Kiss』の1番で、

衣装は上の画像と同じでした。

 

 

本番では、その『Melty Kiss』を1曲目にして、計4曲を披露。

MCや告知も含め、時間としては約25分でした。

レーベル移籍後のリリイベは、これが3回目ですけど、

いずれもこの曲数と時間なので、これが定番のようですね。

 

ただ、ポニーキャニオン時代のマジパンだと6・7曲、

最近行くことの多いハロプロだと5曲なので、

少し物足りなく感じてしまう面はあります。

 

 

メンバーは沖口さんを含め、相変わらずみんな大変魅力的。

歌唱の面だと、元々マジパンの中では上手かった小山リーナさんに、

すっかり「歌メン」の風格が出ているように思えました。

 

 

 

衣装も、今回のは個人的にかなりお気に入りです。

生で見ると、メンバーそれぞれの細かい違い等、

写真では気付かない点も多々あって、より楽しいですね。

 

 

例えば、今年2月に加入した新メンバーの2人、

吉澤悠華さんと吉田優良里さんに関しては、

上の衣装には、小さな穴?が多数あるデザイン。

素材も4人とは少し違う感じです

 

 

 

これも、リリイベ参加後に画像を見返せば、「確かに」なんですけど、

現場で見るまでは、そこまで気付いていませんでした。

 

 

ちなみに、各自の挨拶MCに関しては、

基本的に「THE・無難」な内容だったので、

今となっては、あまり具体的に思い出せません(苦笑)

 

ただ、沖口さんが甘噛みして、

浅野杏奈さんが「今のは聴き逃せない」と突っ込み、

笑いが起きる場面があった。

 

 

 

告知は、次に来阪するのが10月14日のワンマンライブなので、

1部も後の2部も、そこを前面に押し出していました。

 

東京では、かなり前から定期でワンマンがあった中、

前回、ついに大阪でも初開催。

今回は「東名阪ツアー」として、名古屋でも行われるとのことでした。

 

 

 

尚、視界の面では少し誤算がありました。

沖口さんが見やすいと思い、右側に行ったのだけど、

丁度前方に背の高い人がいて、

そこに隠れてしまう場面が、多数あったのです(^_^;

 

見える場合の距離は、勿論近いんですけど、

場合によっては、よりによって沖口さんだけが見えない状況も、

少なからずありました。

【鈴木愛理 リリースイベント ミニライブ&握手会】

場所:なんばOCAT、ポンテ広場「ウイングステージ」

 

 

 

元℃-ute・鈴木愛理さんのリリースイベントが、

なんばOCATでありました。

鈴木さんの生拝見は、今回が初めてになります。

 

℃-uteの元メンバーだと、昨年11月の矢島舞美さんに次いで2人目。

残る3人のうち、今後も可能性があるのは、

舞台で活動中の中島早貴さんくらいでしょうか。

 

 

グループ解散後は、ソロ歌手として活動中だという鈴木さん。

OGの中では、かなり見るチャンスが多い筈で、

先月末も難波でリリイベを開催していましたが、仕事で行けず終い。

 

それ以前にも、僕がハロプロファンになって以降、

複数回大阪に来ていたのですが、

悉くタイミングが合わず、今回がようやくの生拝見となりました。

 

 

 

尚、大阪では先月末も今回も、

元アンジュルム・田村芽実さんのリリイベやライブが、

たまたま鈴木さんの前日に開催されていました。

 

 

DD気質全開な身としては、両方に行きたいところでしたが、

先月は鈴木さんの日が仕事で、今月は田村さんの日がダメだった。

 

なかなか上手くいかないものですが、

月を跨いで、2人共を見れたと考えれば、

良かったのかもしれません。

 

 

今回のリリイベは、1部が14時で2部が17時…の筈でしたが、

台風の接近により、当日になって2部の中止が決定。

これは、Twitterでも告知されていました。

 

直撃が予想されていたのは、関西ではなく関東で、

鈴木さんやスタッフが帰れなくなるのを、

心配してのことだと思われます。

 

 

一方、この日の大阪は所謂「カンカン照り」で、最高気温は37℃

元々は、涼しくなる2部に行こうと思っていたのですが、

中止なものは仕方ありません。

 

やっと巡ってきた拝見のチャンスですし、

大人しく1部に参加することにしました。

 

 

現地に到着したのは、13:10頃です。

早速CDを買いに行き、1枚購入。

ただし残念ながら、既に優先エリア券が無くなっていました。

 

 

OCATだと、道重さゆみさんやBEYOOOOONDS等、

この日より明らかに人数が多い場合でも、優先券は残っていたので、

不思議に思ったのだけど、

元々、そんなに枚数を出していなかったようです。

 

 

後に、実際に入場の呼び出しをしている際の様子だと、

番号は400番台までのようでした。

 

 

ちなみに、優先エリア券は入手できませんでしたが、

2部用のものが、「握手のみの券」として利用されていて、

そちらは手にすることが出来ました。

 

 

 

現役グループ同様、優先券と握手券が一体化している形式なので、

もし予定通り2部が開催され、それに合わせて現地に着いていたら、

買えなかったかもしれないですね。

 

 

購入のやり取りを終えた時点で、開始までは約45分。

優先エリア券がないので、場所を確保しないといけません。

 

OCATのリリイベだと、こういう場合は、

地上の右前方から見るのが常でしたが、

今回は右後方に陣取ってみた。

 

 

普段待機する右前方の場合、距離はとても近いのですが、

ステージの左側が完全に隠れてしまい、

立ち位置がそこだと、全く見えなくなります。

 

 

一方、右後方だと距離はかなりありましたが、

死角はなかったので、グループではなくソロの鈴木さんの場合、

そちらのほうが良いかなあと思った面がありました。

 

 

 

とはいえ、「死角がない」のは、今回待機出来たポジションでの話。

これより少しでも左にずれると、

上の写真にも写っているオブジェがすこぶる邪魔で、

かなりの範囲が死角になります。

 

改めて、構造に致命的な欠陥がある、本当に微妙な会場(苦笑

OCATはハロプロ御用達で、行く機会も多いのですが、

毎回「何でここなんだ…」という気分になるのが、

正直なところですね。

 

 

尚、当日の大阪は前述のように酷暑であり、

この時間の地上はまさに炎天下。

そんな中で、13時台に直射日光を浴びながらの待機は、

覚悟していた以上に、気力と体力が奪われるものでした(^_^;

 

一応、ちょくちょく水分は摂っていたけど、

折角の初拝見にもかかわらず、

後のミニライブ時に頭が回り切らないという、

本末転倒気味なことも起こりました。

 

 

それはさておき、開始10分前には、スタッフから諸々の説明があり、

5分前には、公開リハーサルで、ついに鈴木さんが登場。

衣装は、今回の曲『Escape』のものでした。

 

 

上は、その衣装を着ている別日の写真。

当日の場合、何故か帽子は被っていなかったです。

ちなみに歌っていたのは、C/Wの『アイデンティティ』で、

1番だけを披露していました。

 

 

それが終わると、あまり間を開けず再登場となり、本番開始。

さっきの『アイデンティティ』を1曲目で歌った後、

MCを何度か挟みつつ、昨年出たというアルバムから3曲、

そして最後に『Escape』という、計5曲・約30分の構成でした。

 

感想としては、「可愛い」より「格好良い」のほうが強かったですね。

楽曲の傾向は勿論あるんでしょうが、

思っていた以上に距離が遠くて、

表情が全く分からなかったのも、関係はあるかもしれません。

 

 

MCに関しては、マイクの通りがなかなかに悪くて、

自分の位置からだと、正直何を言っているのか分からなかった。

 

鈴木さんは滑舌が悪いのを、よくネタにされるみたいですけど、

今回に関しては、多分そのせいではないですね(^_^;

本当にマイクの音が小さかったです。

 

ただ、何となく聴こえた断片から察するに、

当日の気候をはじめ、基本的に無難な内容だったように思います。

 

 

ミニライブ後は握手会。

鈴木さんは、ミニライブが終了して、

10分後くらいに再登場していました。

 

時間は1人につき2・3秒で、ソロなのもあってか、シングルにしては、

非常に長め(あくまでもハロプロ基準)だと思われます。

7月の道重さんが、アルバムでほぼ同じ時間だったので。

 

 

ちなみに、アップフロントからも離籍している田村さんの場合、

握手会ではなく、「ポストカードお渡し会」なる独特の形式でしたけど、

先月のリリイベは、シングルで各自5秒程度でした。

 

 

自分の番が回ってきたのは、開始されて20分後くらい。

会話の内容としては、「初めて来ました!」、

「格好良かったです!」と言ったら、

それぞれに、「ありがとうございます!」と言われた感じ。

 

極めて無難な感じですが、

「ちゃんと会話のやり取りが出来る握手会」って素晴らしいと、

改めて感じた(笑)

 

あと、ミニライブ中は表情が見えなかったので、

握手会の際に、初めてちゃんとそこも見れた感じでしたが、

笑顔が大変可愛いなあと思いました。

 

 

気候の面では厳しかったものの、

何だかんだで、ようやく見れて嬉しかったですね。

今回のシングルのリリイベは、この日がラストだったようですが、

今後も、機会があれば拝見したいところです。

 

 

【宮崎梨緒バースデーライブ 「りーたんじょうび2019」】

場所:大阪ルイード

 

 

 

Lovelys・宮崎梨緒さんの、25歳の生誕ライブがありました。

これまで、Yes Happy!の2人はそれぞれ2回、

八木沙季さんは1回参加出来ていますが、

宮崎さんの生誕ライブは、何気に今年が初参加でした。

 

 

前回、ステージ上のLovelysを見たのは、

NHK大阪ホールで6月に行われた、

Juice=Juiceのライブにおけるオープニングアクト。

 

 

アップフロント関西の所属者ということで、

ハロプログループの大阪公演におけるO.A.や、

ハロプロショップ大阪店のイベントの司会では、

昨年の下半期以降でも、それなりに見る機会がありました。

 

 

 

一方でO.A.でも司会者でもない、

「がっつり歌う出演者」としての姿となると1年ぶり。

前回は、昨年6月のひらかたパークのイベントまで、

一気に遡ることになります。

 

 

Lovelysだけでなく、イエハピとミラスカも、

めっきり見る機会が減ってしまい、

今年の3月にATCで見たのががひらパー以来で、

その後は再び見れていない状態です。

 

 

 

言い訳をすると、他界したつもりはなくて、

イベントの予定はずっとチェックしていましたが、

実際問題として、関西アイドルのイベントに行く機会は、

分かり易く激減しているのでした。

 

そして、何でそこまで予定が合わなくなったかというと、

すっかりハロプロファンと化した結果、

被った場合に、そっちに行っていたのが、

大いに関係があるのは事実です(汗)

 

 

ちなみに、前述のひらパーでのイベントには、

関西アイドル勢に混じって、

アンジュルムがスペシャルゲストとして出演していて、

それが、僕のアンジュルム初拝見だった。

 

 

 

 

アンジュルムのセットリストには、

スマイレージ時代から唯一、『有頂天LOVE』が入っていたのだけど、

これは、ハロプロに全く興味がない頃から、

Lovelysのカバーで馴染みがあった曲の1つです。

 

当日は、ついに本家を聴けて大変嬉しかった半面、

ずっとLovelysの声で聴いていただけに、

不思議な感覚になったりもしました。

 

 

とりあえず、上記の状況の中、

久々にLovelysをちゃんと見れる機会が今回のライブ。

 

 

これだけ行っていなかった状態なので、

説得力がないかもしれませんが、

宮崎さんの生誕は初参加ということもあり、

なんだかんだで、かなり楽しみにしていました。

 

この少し前から、宮崎さんは珍しく体調を崩し、

2週間くらい休んでいたので、心配していたのですが、

無事復帰できて本当に何よりでした。

 

 

当日の会場は、定番の大阪ルイード

ただ個人的には、

イエハピかLovelys絡みでしか行ったことのない場所。

 

 

今の状態だと、必然的に来るのは相当久々で、

前回は昨年5月の八木さんの生誕でした。

 

 

 

当日到着したのは、開始25分前。

既に入場は始まっていましたが、

僕は取り置きだったので、結果的には数分待つことに。

 

 

入ってみたら、ドリンクカウンターの左にあった喫煙場所が、

荷物の有料預かりの場所に変わっていた。

時代の流れでついに禁煙化したのかと思って、結構焦りましたが、

よく見たら、トイレの横の廊下に移動していました。

 

 

一服した後、前物販でシャツを購入しましたが、

今年は、宮崎さん生誕用のシャツは制作されていなくて、

Lovelysの黄色いシャツしかなかった。

 

昨年や一昨年の生誕シャツは、Sサイズだけ売っていたけど、

流石に入らないので、Lovelysシャツを購入。

生誕シャツが無かったのは、正直非常に残念でした。

 

 

その後は、開始間際の頃にホールに入った。

人数としては、大体120~130人くらいです。

ちなみに僕は、右端の後方の位置にいた。

 

結果的には、ステージの右の空間はしっかり見えて、

左はちらほらという状態。

そして、基本的に2人の立ち位置は、

宮崎さんが向かって右で、八木さんが左。

 

 

右の宮崎さんは体までしっかりと見えて、

左の八木さんも、体までは見えないけど、

背が高いので顔はちゃんと見えていた。

 

そこまで考えて陣取ったわけではありませんでしたが、

人数の割にかなり視界良好な状態で、

ライブを楽しむことが出来ました。

 

あと、ステージには台が2つあったようで、

歌唱中、結構頻繁に乗ってくれていたので、

その面でも、視界面でのストレスは少なかったです。

 

 

ライブの1曲目は、『ツヨガリオトメゴコロ』。

元々は宮崎さんのソロ曲ですが、この日は2人で歌っていた。

以後、オリジナル曲・ハロプロのカバー曲共に多数を歌って、

アンコールを含めると、2時間15分程の内容でした。

 

尚、今回は定番の「映像タイム」が無いことが、

冒頭に宮崎さんの口から語られていた。

少しでも曲を多く入れたかったらしいです。

 

 

オリジナル曲に関しては、ハロプロのO.A.だと、

何故かお決まりのように、『ドレドレ』しか歌っていなかった。

 

久々に『スーパーマン』や『OH YEAH』、

厳密にはオリジナル曲ではないけど、『Merry-Go-Round』も聴けて、

大変嬉しかったです。

同時に、やっぱり良い曲だなあとも思った。

 

このうち『OH YEAH』は本編ラスト、

『Merry-Go-Round』は、

アンコール込みのラストとして歌われていました。

 

 

先日新曲が発表され、今後は『ドレドレ』に代わって、

こちらの曲がO.A.で歌われまくる可能性が濃厚ですが、

良い曲が沢山あるのだから、

折角なら色々と歌えばいいのになあと、改めて思いました。

 

ちなみに、『ドレドレ』に関しては、

今回のセットリストには入っていなかったです。

 

 

ハロプロのカバー曲に関しては、昨年5月でも、

自分基準では従来に比べて、

遥かにハロプロの曲が分かるようになった頃。

 

しかしいざ行ってみたら、知っているカバーは、

音源化もしている『もしも…』、『お願い魅惑のターゲット』を除くと、

『Loveイノベーション』と『若いんだし!』だけで、

「甘かった」と思った記憶があります(^_^;

 

 

今回は、更に年月が経過した分、

多数の曲が、本当に分かる状態になっていたので、

これまで以上に楽しめました。

 

タイトルまで出てこない場合は、正直結構ありましたが、

「〇〇の曲」というところまでは、大体分かるようになっていた。

 

従来も「歌を聴ける時点で嬉しい」とは思っていたけど、

やっぱり、原曲を知っているのといないのとで、

楽しさは遥かに違いますね。

 

 

この日歌ったものを具体的に挙げると、『彼と一緒にお店がしたい!』、

『夏DOKIリップスティック』、『僕らの輝き』、『「良い奴」』、

『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』等。

 

このうち、『「ひとりで生きられそう」って(略) 』は、

今年の6月にJuice=Juiceの大阪公演で、O.A.を務めた際、

本編のライブを見た時点から、宮崎さんが八木さんに、

「これカバーしたい!」と持ち掛けていたそうです。

 

 

八木さんは、「これを2人でやるのはキツ過ぎる」と思ったけど、

負担のかかるパートは、宮崎さんに全振りする条件で、

OKを出したということでした(^_^;

 

 

尚、「大体分かった」ということは、

知らないものもあったわけで、

改めて、ハロプロの曲は多いのだと感じました。

 

℃-uteに関しても、過去に調べかけたことはあるのだけど、

活動年数の長さゆえに、あまりにも数が多かった為、

少し調べて挫折したままの状態。

 

 

この日Lovelysが歌った2つは、「矢島舞美さんのソロ」、

「岡井千聖さんがメンバーに含まれている」などの要素も含め、

たまたま、「少し」の中にある覚えた曲だったのでした。

 

 

当日は、歌を聴けたのは勿論嬉しかったですが、

MCで2人の掛け合いを久々に見れたのも、大変嬉しかったです。

 

いつの間にか、八木さんが宮崎さんに対して、

タメ口になっていたり、「梨緒ちゃん」と呼ぶようになっていたけど、

よく分からない発言を連発する八木さんに対し、

宮崎さんが突っ込んだり、切り捨てる様は変わっていなかった。

 

八木さん曰く、休業明けなのに、

衰えていないどころか、むしろ威力が増しているらしい。

「体調不良と言いつつ、突っ込みの修行でも行っていたのでは?」

とも話していました。

 

 

例えば1ブロック目の後、宮崎さんが水を飲んでいたのだけど、

この間の繋ぎを任された八木さんは、

「いつもより多めに飲んでおります」等言いながら、

宮崎さんの様子を実況。

 

これに対し、飲み終わった宮崎さんが、

「何喋ってええか分からんねんやろー?」と返すと、

どうやら図星だったようでした(^_^;

 

 

関係性はさておくと、年齢では八木さんが1つ上なLovelys。

八木さんは、宮崎さんの誕生日が近づいていた頃、

自分が年齢を弄られた仕返しとばかりに、

「もうすぐアラサー」だと連呼していたらしい。

 

しかし宮崎さんからはすかさず、「順番が逆」、

「私のことアラサーや言うから、あんたは26歳やで?と言っただけ」、

「勝手に自爆しただけや」と、訂正兼突っ込みが入っていました。

 

 

誕生日を迎えた抱負として、

直前まで長期に休むことになっただけに、

「体を大事にしたい」と話していた宮崎さん。

 

それは良いのだけど、何故かその直後に、

八木さんが自分も抱負を言おうとしたので、

宮崎さんから、「あなたは3ヵ月経ってますけど…」と、

ここでも突っ込みが入っていました。

 

 

今回はゲストがいなかったので、

アンコールでケーキを持ってきたのは八木さん。

 

ただし不慣れさ全開であり、非常にそろりそろりと歩いていたので、

宮崎さんに「スローペースでお送りしています」と、

実況されていたのでした。

 

ちなみにケーキには、宮崎さんを象徴する言葉として、

「なんでやねん!」と書かれていたそうです(^_^;

 

 

とはいえ、非常に仲の良い2人。

何だかんだ言っても、真面目なコメントをする場面では、

宮崎さんが「最高の相方」と話すなど、

それぞれ相手に対して、感謝や強い信頼を口にしていたのでした。

 

そして、八木さんのコメントには、

「さっき、一人で生きられそうって~♪とか歌ってたけど、

本当はりーたんさんがいないと生きていけない」という、

やけに重たい言葉も含まれていた。

 

「重いかもしれへんけど」という八木さんに対し、

宮崎さんは、苦笑しつつ「重い…」と重ねていました。

 

 

尚昨年は、ついに「台風で生誕が延期になる」という、

「雨女、ここに極まれり」の伝説を残した宮崎さん。

今年も生誕の当日は終始雨で、雨女っぷりは健在でした。

 

MCによると、宮崎さんがライブの為に、

家から駅に向かうまでが特に酷かったらしい。

 

家を出る際はパラパラで、「これなら傘いらんな」と思っていたら、

駅に着くまでの間に、一気に土砂降りになり、

びしょ濡れになってしまったらしい。

「こんなことある?」と話す宮崎さんが、とても印象的でした(^_^;

 

 

そういえば、ハロプロ出身者だと、

矢島舞美さんが雨女で有名みたいですね。

矢島さんのイベントで、Lovelysが司会をしたらどうなるのか、

密かに興味があります。

 

 

ちなみに、昨年矢島さんの握手会があった日の大阪は好天。

当時は雨女のことまで知らなかったので、

に気に留めていませんでしたが、

今思うと、ちょっとだけ残念な気もします(笑

 

 

 

締めの挨拶では、人のことを祝うのは好きだけど、

自分がそちらの側になるのは、

何だか気恥ずかしくて苦手的なことを話す宮崎さん。

 

生誕というより、「久々のLovelysの単独ライブ」という面を意識して、

より知ってもらいたい、楽しんでもらいたい的な発想で、

セットリストを考えたらしい。

 

年齢的なことは、正直2人共気にしているのだけど、

やるからには結果を残したいといった旨のことを、

11月のワンマンワイブにも絡めつつ話していました。

 

 

ちなみにこの際宮崎さんは、

他のアイドルに行っているファンにも言及(^_^;

否定的な感じではなく、「それは分かる」、

「推しは増やすもの」的なことも言っていました。

 

ただ、おそらくはそちらがメインとなり、

Lovelysがご無沙汰になったファンにという意味で、

「また1人1人の気持ちに、火をともしていきたい」と話していた。

 

 

オーラスの『Merry-Go-Round』が終わった後は、

2人がそれぞれ、観客全員に、

視線を合わせてくれる時間がありました。

 

しかし、先に終わった八木さんは、

途中から宮崎さんに纏わりついて凝視し、観客からは笑いが。

 

完全スルーする宮崎さんに対し、

「レス下さーい!」と更にまとわりつく八木さんですが、

しまいには「どいて下さーい」的なことを言われ、

更に笑いが起こっていたのでした。

 

 

ライブ後の物販では、生誕の定番であるフォトブックを購入。

各自の写真も買うつもりでいたのですが、

今回は最初からありませんでした。

 

 

握手の際には、2人共から「めっちゃ久しぶり」と言われた。

本当にそうなので、まあ当然ですね(^_^;

 

ハロプロのライブでロビーにいるのを見る度、

毎回、ちらっと「こんにちは」「頑張って下さい」的に、

声はかけさせてもらっていたのだけど、

無銭がっつきもどうかと思って、その程度で留めていました。

 

 

八木さんにはこの他、当日はポニーテールだったので、

それが凄く可愛かったことも伝えました。

やっぱり、ポニーテールには本当に弱い自分…。

 

 

あと、「ブログのコメントよろしく」も言われて、

そういえば、物販の度に毎回言われていたなあと思った。

 

 

当日の主役である宮崎さんとは、

本当に「久々云々」の話だけで終わってしまい、

結果的に、肝心の誕生日に触れ損ねました。

 

久しく、ハロプロのライブくらいでしか見ていなかった為、

取り置きに名前があって、びっくりしたとのこと。

今の状況だと、まあ驚かれても仕方はないですね(苦笑

 

こちらからは、言い訳と前置きしたうえで、

「ずっと行きたいと思っていた」ことは伝えました(^_^;

 

 

久々のLovelysでしたが、大変良い生誕でした。

タイミングが合えば行きたいというのは、

嘘ではなく本音なので、今後もチャンスがあればなあと思います。

 

 

【田村芽実 リリースイベント ミニライブ&ポストカードお渡し会】

場所:イオンモール鶴見緑地、3F「サンシャインコート」

 

 

 

元アンジュルム・田村芽実さんのリリイベが、大阪でもありました。

田村さんの生拝見は、今回が2度目。

前回は、昨年4月に奈良で行われた「Nara Minara Idol Fes」です。

 

 

「前回」の2ヵ月前に行ったモーニング娘。のイベントが、

僕のハロプロ初現場。

「Nara Minara Idol Fes」での田村さんは、

ハロプロ(出身)メンバーを見る2度目の機会でした。

 

 

既にモーニング娘。のファンにはなっていましたが、

他のグループは、名前自体を知らなかったり、

グループ名は知っていても、

顔と名前が分かるメンバーは僅かという時期です。

 

アンジュルムも例外ではなくて、完全に覚えていたのは、

飯窪春菜さんと交友が深い和田彩花さんくらい。

あとは現役メンバーでも、曖昧な人が数名と、

一切知らない面々が大半でした。

 

 

 

 

卒業した面々となると、尚更まともに知らない頃ですが、

田村さんは、福田花音さんと共に、

当時でも、その「曖昧」な中の1人に入っていました。

 

 

これは、モーニング娘。に興味を持って以降、

色々な動画を見ていく過程で、

スマイレージと共演した2014年の舞台、

LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇-』を見ていたのが大きかったです。

 

この舞台で田村さんが演じていたのが、

なかなかにインパクトの強い役で、忘れられなかったのでした。

 

 

 

ちなみに和田さんも、覚えたのは飯窪さん関連だけでなく、

前段階として『LILIUM』での演技が、

声を含め非常に印象的だったという要素があった。

 

 

最初は、著作権的にアウトな動画で視聴した『LILIUM』ですが、

鮮烈な印象が残って、暫く経ってDVDを注文し、

「自分で購入した初めてのハロプロ商品」になったことは、

以前、何かの際に触れた通りです。

 

 

 

話が脱線しましたが、とにかく前回の時点でも、

「歌が凄く上手いらしい」ことも含め、

田村さんのことは一応知っていた。

 

ただ、まだまだ興味がモーニング娘。'18から、

ハロプロ全体に拡大しかけていた頃なので、

奈良まで行ったのは、あくまで別の出演者目当てでした。

 

田村さんが、当日の目玉として紹介されていたので、

「折角だから見てみたい」というノリで、

それに合わせて家を出た記憶があります。

 

 

 

その後、すっかりハロプロ全体のファンとなり、

今では、田村さんのTwitterアカウントもフォローしている状態。

 

初拝見時に好印象だったこともあり、

ちゃんと知れて以降ずっと、

2度目の機会があればなあとは思っていました。

 

今年1月には、くずはモールでリリイベがありましたが、

この際には予定が合わなかった為、

今回、ようやく叶うことになりました。

 

 

当日の会場は、イオンモール鶴見緑地

ここに行くのは、おぎのかなさんが出演した、

2015年5月の「お茶漬けの日」イベント以来です。

 

久々過ぎて、最寄駅からどのように歩いたか等、

大変あやふやな状況でしたが、

結果的にはステージの場所も含め、特に迷うことはなかったですね。

 

 

尚、道中にあったコンビニから、

4年前は置かれていた灰皿が無くなっていたことに、

月日と時代の流れを感じました(^_^;

 

 

今回のイベントは2部制でしたが、

僕が参加したのは13時からの1部。

到着したのは、開始の約50分前、

集合の約20分前という頃合いでした。

 

 

既にCDも販売が始まっていて、僕も1枚購入。

ちなみに3形態あり、全てを購入した場合には、

特典会で渡されるポストカードに、サインを入れて貰えるようでした。

 

 

 

その後、喫煙所に行ったりしていると、

あまり時間を持て余すこともなく、集合の時を迎えた。

その時点でいた人数は、60人弱といったところ。

 

椅子が12×3列だったのに対し、整理番号は「64」でしたが、

まだ購入前のファンも多かったらしく、

結果的に座ることが出来ました。

 

 

入場が一旦終わった時点では、

少数ながらまだ椅子にも空きがある状態でしたが、

徐々に増えていき、開始直前の頃には、

70人くらいになっていました。

 

 

5分前には、田村さん本人も到着。

白いワンピース衣装でしたが、

CDのジャケットに使われているものではなかったです。

 

 

間もなく本人が再登場し、本番開始。

歌ったのは4曲で、時間としては約25分。

今回の新曲『舞台』は、最後に歌っていました。

 

それを含め4つとも、しっとり系やバラード系の曲。

流石の歌唱力といった感じで、耳に大変心地良かったです。

折角の生拝見の機会なので、実際にはしませんでしたが、

目を閉じて聴き入りたい気分にもなりました。

 

 

尚前回の際は、地方のアイドルフェスの目玉ということもあり、

かなり遠い場所から、辛うじてだけが見えた状態。

体に至っては、全く見えませんでした。

 

今回は、本当に近い距離で全身を見れたので、

その面でも非常に嬉しかった。

歌の途中で見せる、はにかんだ笑顔も良かったです。

 

 

あと、歌では「流石」と思わされる一方、

喋るとほんわかした口調というギャップも、

大変魅力的に思いました。

 

全く同じではないですけど、現役のハロプロメンバーだと、

何となく、段原瑠々さん辺りが思い起こされるような感じですね。

 

 

 

MCの場面は少なかったですが、曲の説明以外だと、

「お昼時にショッピングモールで歌う」というのが、実は初めてらしく、

「凄く緊張している」と話していたのが印象的。

 

その緊張は、話す度に伝わってくるほどで、

告知の場面では、特に分かり易かった。

混乱のあまり?、「ここって大阪ですよね?」と、

ファンに確認する場面もありました(^_^;

 

 

何故「大阪」なのかを確認したかというと、

次に大阪に来るのが、

「ESAKA MUSEでのワンマンライブ」という話に繋げる為。

 

しかし、ここでも本当は9月7日なのに「8日」と言ってしまい、

「あっ違った、7日だ!」と修正するなど、

終始しどろもどろでした(笑)

 

勝手な想像かもしれませんが、田村さんのファンは、

こういう歌っている際との差が、きっとたまらないのでしょうね。

 

 

ミニライブ後には特典会に参加。

前回は物販などが無かったので、

田村さんとの接触は、今回が初めてです。

 

内容は定番の握手会ではなく、「ポストカードお渡し会」でした。

初参加なので、今回がそうなのか、

田村さんの場合は、いつもそうなのかは分かりません。

 

 

最初は、僕を含めサインなしの1枚購入者から。

なんとなく、「渡されて挨拶して終わり」かなあと思っていたら、

サインなしでも、数秒は話せる時間がありました。

現役グループの一斉握手会より、遥かに長いです(笑)

 

とりあえず、ミニライブが凄く良かったこと、

休みなら9月7日のライブにも行きたいと思っていることを、

伝えさせて頂きました。

 

田村さんは、それぞれ「ありがとうございます」、

「是非お待ちししています」と返してくれていました。

丁寧で、大変好感の持てる対応だった。

 

 

 

その後、3形態購入者(サイン入れあり)に移行。

見ていたら、こっちは15秒くらい時間がありました。

全員が終わると、田村さんが簡単な挨拶をして終了。

その時点で、開始からは約40分だった。

 

時間は短かったですが、歌をはじめ終始好印象で、

ようやく行けて、大変良かったなあと思いました。

9月7日のことはまだ分かりませんが、

休みであることを願いたいですね。

 

 

 

 

ちなみに田村さんの翌日には、難波のタワーレコードで、

元℃-ute・鈴木愛理さんのリリイベがありましたが、

こちらは残念ながら、仕事で不参加だった。

 

 

ソロで歌手活動を継続中なこともあり、

本来なら、見るチャンスが多いOGの筈なのだけど、

現状はことごとくタイミングが合わず未見のまま。

 

鈴木さんに関しても、

是非、生で拝見&歌声を聴ければなあと思っています。

今やドルオタになって久しいですが、全てのきっかけは、

当時視聴していたネット番組に、新アシスタントとして登場した、

元アイドリング!!!3号・遠藤舞さん(まいぷる)でした。

 

当時は、アイドルというものに対して肯定的ではなかったので、

最初は「なんだアイドルかよ…」くらいに思っていたのですが、

登場と同時に、アイドルらしからぬ言動を連発している様に、

一気に興味をひかれた思い出。

 

 

今では、「いかにもアイドル」というキャラな推しもいますが、

あくまで段階を踏んだ結果のことで、

あの日の新アシスタントが、そういうキャラの人だったら、

興味を示すことはなく、「うざい…」で終わっていたように思います。

 

いつの間にかアイドリング!!!自体のファンになってからも、

そしてグループを卒業してからも、ずっと「一推し」でしたが、

2017年に芸能界からは引退。

今ではボイストレーナーとして活動中です。

 

 

そんな遠藤さん、昨日ついに結婚を発表しました。

入籍自体は、結構前だったとのこと。

 

 

元々ガチ恋的な応援はしていませんでしたが、

既に引退しているうえに、散々匂わせていたので、

尚更、驚きもショックもない(^_^;

素直に「おめでとうございます」という感覚ですね。

 

ただ、最初にファンになった、「永遠の一推し」の結婚には、

やはり月日の流れを感じる(笑)

 

 

ボイストレーナーとしてTwitterを再開したのは、

僕がハロプロファンになった後。

今年の春には、こぶしファクトリーのシングルに、

コーラスとして参加するという、まさかの展開もありました。

 

 

ついつい、カラオケ音源を何度か聴いてしまったけど、

本人曰く「ちょびっと」なのもあって、

結局どこなのかは分からなかった(笑)

 

 

先日のTIFでは、親友の酒井瞳さん(さかっち)がいることもあってか、

「スナックうめこ」の初日に登場。

 

現場に行ったわけではなく配信を見ただけですが、

動く姿を久々に見れたのは、やはり嬉しかったですね。

とりあえず、改めて「お幸せに…」な心境。

 

しかし解散(全員卒業)して4年近くとなると、

流石に既婚者の元メンバーも多くなりますね。

今何人いるのか、もはや咄嗟には分かりません(^_^;

 

チェキ会とサイン会を終え、残るは握手会。

個別握手会」というものに参加するのは、

サイン会やチェキ会以上に久々で、

モーニング娘。の盛り沢山会に初参加した昨年7月まで遡ります。

 

 

前半の記事に書いたように、

モー娘。の盛り沢山会には、過去2度行っているのですが、

2度目の際はチェキ会とサイン会のみで、握手会は不参加でした。

 

 

 

1度参加してみて、予想以上に時間が短かったので、

ただでさえ、謎のランダム制でリスクが高い中、

正直、「わざわざ申し込まなくても良いかなあ」と、

感じてしまったのですよね。

 

あと、モーニング娘。のイベントの申し込みをする少し前に、

ハロプロ・オールスターズのチェキ会の申し込みもあり、

既に結構な額を使っていたのも、大いに関係していました。

 

 

 

今回申し込んだのは、BEYOOOOONDSには初参加だったので、

とりあえずの記念的な意味合いと、

握手券のグループが2人ずつだったので、

そこまで買わなくても、推しも回ってきそうと思ったから。

 

モー娘。だと3・4人ごとのグループなので、

確実に推しも当てたいと思うと、

どうしても多めに買わないといけなくなります。

 

 

で、実際に久々に行った感想として、

やはり短いなあと再認識したのが、正直なところでしょうか。

各自の1回の時間は、モーニング娘。と同様の5秒

サイン会のほうが、よほど会話が出来た気がする(苦笑

 

余所の一斉握手会と大して変わらないけど、

ハロプロの場合、一斉だと0.5秒とかのレベルになりますから、

一応、ハロプロ基準だと長めということにはなるのでしょう。

あくまで「ハロプロ基準」ですけど(^_^;

 

 

まあそれはそれで、最初のほうに書いたように、

持っていた握手券は、小林萌花さんが1枚、

清野桃々姫さんが2枚、里吉うたのさんが1枚。

このうち、最初にブース行ったのは清野さんだった。

 

 

清野さんは、これまでそう触れていませんが、

最年少の片割れにもかかわらず、多才な感じが目を惹いて、

実はそれなりに好印象だったりします。

 

 

 

最初は、「変わった名前だなあ」くらいの印象しかなかったけど、

Juice=Juiceの舞台・「タイムリピート」のDVDを見た際、

ノリの軽い少年役を上手く演じていたのがきっかけで、

徐々に「実は凄いのでは…」となっていった。

 

 

今回、握手券があったのは、

あくまで小林さんと同じグループだったからですが、

なんだか良い機会という感じでした。

 

 

そんな清野さんですが、いざ行ってみると、

握手ではなく、左手でのハイタッチになっていて、

本人が「ごめんなさい!」と謝っていた。

 

2ループ目に、「怪我でもしたんですか?」と訊いたら、

「そんな感じです」的な返答があった。

なので、「お大事にしてください」的なことを伝えたら、

あっという間に時間がきました(^_^;

 

とりあえず剥がされつつ、「多才で最年少に思えない」

という内容のことを、かなり短い言葉で言った記憶。

聴こえていたようで、「ホントですか?」とか、

「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

 

 

次は里吉さんブースへ。

里吉さんも、何気にかなり好印象な人。

写真だと「THE・美人」という雰囲気ですけど、

喋っていると声や口調もあって、「可愛い」になるのも面白いです。

 

 

平井美葉さんや小林さんと比べると、

現状、少し陰の薄い感が否めないけど、

今後、もっとフューチャーされればいいなあと思っています。

 

 

 

この日のブースでは、「スタイル良いですね」とか、

「衣装が似合ってます」等言っていたら終わりました。

1枚だと本当にあっという間。

 

ちなみにこの日の衣装は、『眼鏡の男の子』用。

僕が行ったBEYOOOOONDSイベントは、

今のところ毎回これですね。

 

 

足フェチの身として、神戸と大阪のミニライブでは、

この衣装の里吉さんに、それなりの頻度で、

無意識に視線がいってしまったのは内緒です(^_^;

 

 

こんな話で締めるのもアレなので、

6月に神戸のリリイベに行った当時、書き忘れていた話でも。

 

 

この日の一斉握手会の纏め出しの時間で、

里吉さんは小林さん共々、

待機中の他のファンに、頻繁に手を振ってくれていた。

 

それがとても嬉しくて、分かり易く釣られて、

より好印象になったという思い出です。

レポートを書いた後になって、

こんな風にふとエピソードを思い出すことは、結構ありますね。

 

 

そして、最後に小林さんのブース。

チェキ会は小林さんから行っていたので、

「小林さんに始まり小林さんに終わる」かたちになった。

 

 

今回に限らず、基本的には「推しに始まり推しに終わる」

というかたちにしたい人なのです(笑)

昨年行ったモーニング娘。'18の場合だと、

そこに該当するのは飯窪春菜さんだった。

 

 

 

かつてのアイドリング!!!の個別握手会だと、

3トップで残ったのが酒井瞳さん(さかっち)だけになった後は、

1部の最初及び、最後に参加する部の締めは、

さかっちにしていたのでした。

 

 

 

話を当日に戻すと、小林さんの頃には、

「短い」というのも体感で覚えられていたのか、

「THE・無難」な内容ながら、結構ちゃんと話せた。

 

 

「今日はありがとうございました」「楽しかったです」的なことを言うと、

「私も楽しかったですよ」と返してくれていました。

 

勿論、社交辞令なのは分かっていますが、

人として、言われて悪い気はしないものです(^_^;

サイン会では、若干事故気味だっただけに、

当日の最後にそうならなくて良かった。

 

 

 

全ての券を使った時点で、16:55

久々の接触のみのイベントでしたが、

こっちはこっちで楽しいなあと再認識しました。

 

まだ行ったことのないグループが大半ですから、

モーニング娘。やBEYOOOOONDSに限らず、

機会があれば、また参加してみたいですね。

 

 

 

特にアンジュルムに関しては、

折角の機会を逃した今回は本当に残念だったので、

ポニーキャニオン系の2組も、

今度は注意してチェックしたいなあと思います。

 

【BEYOOOOONDS チェキ会&サイン会&個別握手会】

場所:マイドームおおさか、3F「E・Fホール」

 

 

「マイドームおおさか」で行われた、

BEYOOOOONDSの通称「盛り沢山会」に参加しました。

モーニング娘。では、昨年2回経験のある盛り沢山会ですが、

他のハロプログループでは、これが最初となりました。

 

 

そもそも、「盛り沢山会」自体久々だったわけですが、

その理由の1つとして、

今年の上半期は、各グループのライブに行ってみたい気持ちを、

最優先にしていたという面がありました。

 

今年の春、大阪での公演に参加したのは、

モーニング娘。'19、アンジュルム、

こぶしファクトリー、そしてJuice=Juiceです。

 

 

 

モーニング娘。は昨年の秋ツアーに続いて2回目で、

他の3組は、初のライブ参加だったのですが、

各グループ共、今思い出しても本当に良いライブだった。

 

 

 

 

大変充実した時間となり、大満足の今春だったのですが、

一方で限られた希望休は、

上記の期間中、全て各ライブで埋まっていました。

 

そういう状況だと、かなり前から申し込みが必要で、

握手券以外は譲渡も不可な「盛り沢山会」には、

手を出す機会がなかったのでした。

 

 

この春だと、いざシフトが出てみれば、

モーニング娘。'19とこぶしファクトリーに関しては、

大阪での盛り沢山会当日が休みになっていた。

 

しかし、その頃には既に受付が終わっていたので、

どうしようもありませんでした(^_^;

 

 

今回、BEYOOOOONDSの盛り沢山会に申し込めたのは、

夕方からの別件(オタ活ではない)で、

元々希望休を入れていた日だったからです。

 

イベントの日程を見た際、

ふと「あれ、もしかして行けるのでは…?」となって、

サイトを確認したら、間に合う状況だったのでした。

 

 

ただし残念だったのは、同じ日に同じ会場で、

アンジュルムも盛り沢山会が開催されるということまでは、

把握出来ていなかったこと。

 

 

「何で気付かなかったんだろう、見た記憶がない」と思ったのだけど、

アンジュルム(とJuice=Juice)に関しては、

同じハロプロでもレーベルが違うので、

イベントのサイトも違うようですね。

 

あまり行く機会が無かったのもありますが、

今回の件まで知らなかった…。

そして、知った時点では手遅れ。

 

 

アンジュルムでは、和田彩花さんが一推しだった身なので、

在籍中に行けなかった時点で、既に残念ではあるのですが、

それでも、可能なら行ってみたかったですね。

 

 

和田さんは卒業してしまいましたが、

魅力的なメンバーが、今でも沢山いるグループだと思っています。

 

 

 

それはそれとして、BEYOOOOONDSに関しては、

チェキ会・サイン会・握手会の全てに申し込みました。

チェキ会と握手会は2部制だったので、

それぞれ、サイン会の前後のところを選んだ。

 

チェキ会に関しては、今回の大阪は2ショットのみで、

最初から3ショットはありませんでした。

 

 

尚、握手券は相変わらずのランダム制。

以前も書きましたが、

この制度は個人的には全く理解不能です。

 

アンジュルムやJuice=Juiceだと、

握手券だけでなく他のチェキ券等もランダムらしく、

その面では、モーニング娘。やBEYOOOOONDSは、

まだマシなのかもしれないですが。

 

と言いつつ、初参加ということもあり、

結局文句を言いつつしっかり買ってしまった辺り、

オタの悲しい習性ですね(^_^;

 

 

BEYOOOOONDSでは、

小林萌花さんと一岡伶奈さんが、特にお気に入りな僕。

当然、この2人の関係を買いたいところでしたが、

今回は、残念ながら一岡さんが不参加。

 

 

 

また、凱旋となる筈の大阪府出身・岡村美波さんも、

一岡さんと一緒に不参加になっています。

別件の仕事でもあったのでしょうか。

まあ、いないものは仕方ありません。

 

 

小林さんは、チェキ券・サイン券をそれぞれ1枚購入。

握手券も、これだけ買えば1枚は当たるかなと、

該当する販売グループ(清野桃々姫さんとのランダム)を、

3枚買っておいた。

 

 

一岡さんが不在なら、これだけでも良かった筈なのですが、

わざわざ行くのに、チェキ券とサイン券が1枚だけなのは、

なんだかな勿体無いなあ…という気分に(^_^;

 

折角なので、他の誰かも行っておきたくなり、

それなりに考えた結果、

西田汐里さんのチェキ券とサイン券も購入したのでした。

 

 

握手券のほうも、小林さん以外のグループでは、

「高瀬くるみさんと里吉うたのさんのどちらか」という組を、

1枚申し込んでおいた。

 

 

 

 

そこから月日は流れ、いざ届いてみると以下の内訳になりました。

後になって気付きましたが、

昨年のモーニング娘。だと落選もあったのだけど、

今回は、申し込む=そのまま購入となっていたようです。

 

 

2ショットチェキ会

<2部>

西田汐里→1枚。

小林萌花→1枚。

 

個別サイン会

西田汐里→1枚。

小林萌花→1枚。

 

個別握手会

<1部>

清野桃々姫→2枚。

小林萌花→1枚。

里吉うたの→1枚。

 

 

ハロプロの接触イベントは、

各ブースが外から完全にシャットアウトされていて、

中まで入らないと、メンバーが絶対に見えませんから、

当日生で見れるのも、この4人だけということになります。

 

 

上は、昨年モーニング娘。で行った際の記事で使った、

アイドリング!!!とモーニング娘。で比較したやつです。

BEYOOOOONDSでも、ブースの構造は全く同じでした。

 

 

一番時間が早いのは、15:25からのチェキ会(2部)。

マイドームおおさかは、初めて行く会場だったので、

少し余裕を持って家を出たのですが、

到着したのは14:40頃でした。

 

 

 

駅からはそれなりに歩く感じでしたが、道のりは分かり易かった。

ただし、この日の大阪はカンカン照りで、

14時代の日差しはなかなかに厳しかったです(笑)

 

 

僕が歩いたのは谷町四丁目駅からですが、

堺筋本町駅でも時間はほぼ同じようです。

ただ会場としては、昨年3回行ったATCミュージアムよりも、

全体的に良いなあと思いました。

 

 

イベント自体は、アンジュルムもBEYOOOOONDSも、

朝からずっとやっていたので、

僕が入った時点で、人は既に多かった。

 

 

合間合間で、お知り合いとお話もさせて頂きましたが、

同じ会場の同じホールを使っているということで、

両方のグループに参加している人も、結構いたようです。

 

 

上は、マイドームおおさかのサイトから引っ張ってきた、

当日使用したホールの写真。

画像の左右で区切るかたちで使われていました。

 

 

同じ会場ならではの遊び?として、

午前中には、BEYOOOOONDSのメンバー数人が、

アンジュルムのブースに行くという出来事があったらしい。

 

 

そして逆に、BEYOOOOONDSのチェキ会(2部)では、

開始直前にアンジュルムのメンバー数人が、

BEYOOOOONDSの会場まで来ていました。

 

 

僕の位置からは、護衛?された佐々木莉佳子さんが、

平井美葉さんのブースに入っていくのが見えました。

他にも、数人が各ブースに入っていくのは確認できたけど、

誰かまで分かったのは、佐々木さんだけだった。

 

 

佐々木さんがしっかり見えたのは、平井さんのブースが、

丁度僕が並んでいた小林さんブースの隣だったからです。

 

 

 

ちなみに東京では昨年、

モーニング娘。とつばきファクトリーが同会場だった際、

既に同じことが行われていたようですね。

 

こういう思いがけない?サプライズは、

居合わせるとなかなか嬉しいなあと思います。

 

 

そんなことがありつつ、まずは僕にとって当日初参加となる、

2ショットチェキ会が開始。

既に書いてしまいましたが、先に並んだのは小林さんブースでした。

 

 

個別のブースは初めてでしたが、

改めて、笑顔とほんわかした空気が好印象で大変可愛い。

ポーズ指定は、「ピアノっぽい感じで」にしたら、

弾いているような恰好をしてくれていました。

 

 

 

そしてそのまま西田さんのブースへ。

こちらも、とても雰囲気が良くて好印象でした。

 

 

ポーズは思い浮かばなくて、お任せでも良いかなあと思ったけど、

最終的に「格好良い感じで」にしたら、

少し考えた後、腕組みをしてくれていた。

 

 

尚、この記事では自分は切り取っていますが、

チェキの現物は、何故か僕がメインのように写され、

肝心の西田さんはえらく小さいという、

なかなかに残念な仕様でした(^_^;

 

 

次は個別サイン会ですが、今度は西田さんから並んでみた。

書いて貰っている間、『Go Waist』PVで、

「鳥になった気分で!」と言ってるのが可愛いという内容を伝えた。

 

 

実際の会話では、

時間が限られているので曲名までは言っていなくて、

西田さんから、「ありがとうございます!」と言いつつ、

「『Go Waist』ですよね?」と確認してくれた感じでした。

 

 

 

ちなみに、宛名書きは英数字が不可なので、

「NS」の僕は、別の名前を考えるのも面倒くさくて、

毎回そのまま平仮名にしています。

 

本当はアルファベットだという話をしたら、

西田さんは、「あぁー!確かにそんな感じですよね!」

みたいな反応もしてくれていました。

 

西田さんは握手券を持っていなかったので、

サイン会が当日の最終接触となりましたが、

終始好印象で、とても可愛かったです。

 

 

 

握手といえば、後になって気付いたことですが、

モーニング娘。のサイン会だと、最後に握手があったけど、

BEYOOOOONDSのサイン会ではなかった。

 

同じハロプロの「forTUNE music」組でも、

細かい違いはあるようですね。

こぶしファクトリーとつばきファクトリーは、

どっちの仕様になっているのでしょうか。

 

 

西田さんの後は、小林さんのブースに行きました。

小林さんは、「もう8月だー」みたいなことを言っていた。

 

 

あとここでも、「本当はアルファベット」云々の話をしていた自分…。

正直、そんなことより、別のことを言いたかったのですが、

いざ行くと出てこなくて、そうなってしまったのでした。

 

 

会話として、明らかに「失敗」の気がしますが、

小林さん自体は、このサイン会でも大変可愛かったです(^_^;

 

今年もTIFが終わったようです。

僕はこれまで、1度も参戦の機会はないのですが、

いちドルヲタとしては、やっぱり「夏の風物詩」という感覚。

 

 

僕が遠藤舞さん(まいぷる)経由で、

アイドリング!!!のファンになったのが2012年。

 

その後イベントにも行くようになると、

2013年には、当時大阪で活動していた滝口ミラさん経由で、

関西アイドルにも興味が拡大。

 

 

アイドリング!!!の解散(全員卒業)後は、

佐藤麗奈さん(さとれな)が結成したマジカル・パンチラインも、

いつの間にか大ファンに。

 

そして2017年の秋には、飯窪春菜さん(はるなん)に興味を抱き、

モーニング娘。'17のファンにもなるまさかの展開。

2018年春以降、それはアンジュルムをはじめ、

他のハロプログループにまで拡大していったのでした。

 

 

そういう経緯のドルヲタなので、僕がファンのアイドルは、

「アイドル(出身)」という括りに入るという点以外、

それぞれの状況も、かなりバラバラです。

 

かつては一緒に活動していたり、頻繁に共演していたけど、

今ではそれぞれで頑張っている、というアイドル同士も多いです。

 

しかしTIFの期間中は、各方面から多数の参加者がいるだけあり、

非常にテンションの上がる再会や遭遇を、

Twitterのタイムラインで多数見かけました。

 

 

現・元の関西アイドル同士では、

Lovelysの2人と、元まいむろいどの神崎紗衣さん・西永京子さんが、

3ショットをあげていた。

 

 

 

特に神崎さんは、本当に久々だと思います。

西永さん(今は浅見さんでした)は、

今のグループに入るまでは、ちらほら共演があったけど、

それでも結構久々な気がする。

 

自分が関西アイドルに興味を持った頃、

Lovelys!!!とまいむろいどは頻繁に共演していただけに、

なんだかとても懐かしい気分になったのでした。

そして、勿論嬉しかった。

 

 

今年は、アイドリング!!!が活動終了以来、

1日限定で、約4年ぶりに復活。

最終メンバーのうち、今も引退していない面々という縛りでしたが、

久々に元メンバーが揃って写っているのは、やはり感激です。

 

 

当時泣き虫キャラだった玉川来夢さんは、

今回「ステージ中ずっと涙目だった」と呟いていました。

 

相変わらずの涙腺の弱さに、懐かしくなると同時に、

ボロ泣きまではしていないことに、

大人になったんだなあと、年月の経過も感じました(笑)

 

 

また、最終メンバーでもないし引退もしているので、

ステージには参加していませんでしたが、

まいぷるも、ステージを見に来ていたらしい。

 

ステージに参加した、横山ルリカさん・外岡えりかさんと、

1期生3人での写真もあり、

これも、大変嬉しいショットだったのでした。

 

 

 

今回アイドリング!!!として参加した元メンバーの中には、

昨年マジパンを卒業したさとれなもいた。

 

 

一方のマジパンも、4年連続でTIFに参加。

在籍期間の被っていない新メンバー2人が、

さとれなと写真を撮っていたのにも、

大変テンションが上がったのでした。

 

 

さとれなと、現役メンバーとの写真もありましたが、

この時は、残念ながら吉澤悠華さんが不在だった。

今度は是非、「7ショット」も見てみたいものです。

 

 

 

そして、アイドリング!!!と直接絡んだわけではありませんが、

ハロプロ関係でも、嬉しい事実が判明。

なんと、つばきファクトリーの岸本ゆめのさん(きしもん)が、

復活ステージを見ていたらしい。

 

「見ていた」という時点で、かなりびっくりなんですけど、

更に驚くのは、「曲を口ずさんでいた」という内容。

ある程度は知ってくれていた、ということになります。

 

森Dも書いてますけど、これは本当に感激。

ツイートには書いてませんけど、

どの曲を口ずさんでくれていたのかも、

ちょっと気になってしまいます。

 

 

すっかりこのブログに出てくる機会は減りましたが、

アイドリング!!!のファンであることは、

僕の中で、今でも変わらない。

 

つばきファクトリーは、既存のハロプログループの中で唯一、

特に推しがいなかったグループですけど、

こんなことをされたら、つばきファクトリーの推しは、

岸本さんになりそう(^_^;

 

 

単純だなあと、自分でも思いますが、

それだけ、感激に値する出来事だったのでした。