【小関舞 ミニトーク&握手会】

場所:タワーレコードあべのHoop店

 

 

 

山木さんの翌日は、小関舞さんのトーク会イベント。

小関さんも、この日が3度目の拝見でしたが、

近くでしっかりと姿を見たのは、今更ながらこれが初めてでした。

 

 

小関さんのイベントは、

前日に山木さんの受け付けをしたタイミングで、

一緒に申し込んでおきました。

優先エリア券もまだあり、番号は「13」だった。

 

 

ただこの結果、山木さんのイベントの日には、

ずっと2冊のフォトブックを持ったまま移動することになった。

思いの他重かったです(^_^;

 

 

今回も、入場開始後は右端で待機。

山木さんの時は3列目でしたが、

この日は最前列で見ることが出来ました。

 

前日の購入にしては、あまりに番号が良かった為、

正直、逆に心配な気持ちにもなったのですが、

山木さんよりは少なかったにせよ、

なんやかんやで、結構人が入っていたように思います。

 

小関さんのこの日の格好は、フォトブックにある衣装で、

上服が赤のチェック柄、下がグレーのスカートでした。

画像は、同日に行われた名古屋のイベント時のものですが、

大部分が隠れているので、あまり参考にならなそうですね(苦笑

 

 

 

登場して最初に思ったのは、

「えっ、めっちゃ可愛いやん!」でした(^_^;

そして、スタイルも物凄く良い。

 

今更ながら、こんな魅力的な子だったんだなあと思いました。

同時に、「殆ど活動が無かったのが勿体ないなあ」とも。

 

 

同じ専任組でも、実質リーダーの山木梨沙さんは、

他グループのメンバーとの絡み等で、

なんだかんだで、色々と知る機会が多かった。

 

 

一方の小関さんは、過去映像は見る機会があったにせよ、

カントリー・ガールズが、今のような状態になって以降のことは、

正直、殆ど見聞きすることが無かったんですよね。

 

 

僕は極端に無知だったのかもしれませんが、

積極的にカントリー・ガールズを追っていない限り、

新規のハロプロファンには、

似た状況の人も多いんじゃないかなあとも思いました。

 

 

それはさて置き、イベントの流れや時間は、山木さんと全く同じで、

最初にフリー&フォトブックについてのトーク、

その後は事前に募集した質問への返答で、計20分です。

 

大阪のイベントということで、最初に話していたのはその話題。

これまで、仕事では何度も大阪に来ているものの、

大抵は移動が迫っている状況で、

まともな「観光」は1度も出来ていないらしい。

 

この日も、終わるとすぐに移動する為に不可能であり、

「いつかちゃんと観光してみたい」とのこと。

先月行われた、カントリー・ガールズのアルバムのリリイベの際、

初めてグリコの看板を見れて、大変嬉しかったとも話していました。

 

 

 

フォトブックの話題では、随所で自画自賛を挟んでいて、

そういえば、この子もナルシストキャラだったなあと、

ふと思い出した(笑)

 

無知なりに、小関さんが「ナルシストキャラ」だと知っていたのは、

昨年、ヤングタウン土曜日にゲスト出演した際にも、

そんな話をしていたからです。

 

 

ただ、完全にキャラクターが徹底されている感じで、

それ系の言葉を発す度に、笑いが起こっていました。

そして、前述のように実際に凄く可愛かったので、

何の問題もないですね(^_^;

 

 

フォトブックの衣装の中では、

特に「セーラー服を着たい」という希望があったらしい。

現在高三であり、来年以降はコスプレになってしまう為、

現役のうちに着ておきたかったとのことでした。

 

 

尚、この話をしたのはイベントの前半ではなく、

後半の質問コーナーだった気もするのですが、

今となっては記憶が曖昧です。

 

 

また、山木さんのフォトブックと自身のフォトブックを、

比較したコメントもありました。

小関さん曰く、山木さんのほうは「お色気が凄い」とのこと(笑)

 

 

前日のイベントでも話題に出た、「温泉カット」以外は勿論、

他のショットに関しても、

「普通の格好なのに何であんなお色気になるのか」との感想。

 

 

一方、自身のフォトブックは、

「普通の女子高生の日常」的なコンセプトだそうです。

「だから、『そんな目』では見ないで頂ければ」と発言し、

大いに会場の受けを誘っていました(^_^;

 

 

更には、本人が居ないのを良いことに、

「梨沙ちゃんのやつは、『そんな目』で見て貰って構わないので」と、

山木さんをオチに使い、再度笑いが起こっていたのでした。

 

 

その後の質問コーナーでは、

幸運なことに、僕の質問も読んで貰うことが出来ました。

内容は、「森戸知沙希さんの面白いエピソード」を問うもの。

 

 

前日の山木さんが、森戸さんネタで大いに笑いを取っていたので、

小関さんにも訊いてみたかったのです。

 

 

 

小関さんは、イベント前日の出来事を紹介してくれていました。

この日は打ち合わせ?で、森戸さん、山木さん一緒にいたのだけど、

森戸さんが突然、「あースタバ行きたい!」と呟き出したとのこと。

抹茶の新作が出たばかりだったようです。

 

森戸さんは、その流れで小関さんに、

「舞ちゃんはよく行くの?」と訊いてきたものの、

あまり行かないし抹茶もそう好きではないので、そう答えたら、

「へぇ…そうなんだ…」と返ってきたらしい。

 

 

それから時は流れて、山木さんは大阪のイベントに旅立ち、

小関さんは森戸さんと2人きりに。

 

以後も森戸さんは、ずっと「スタバに行きたい」旨を呟いている為、

とうとう小関さんが、「じゃあ一緒に行く?」と言ったら、

満面の笑顔で、「良いの?♪」と答えてきて、

「最初からそれ期待してたじゃん」と思ったという話でした。

 

 

他の質問で覚えているものは、

「(喋れるという設定の)愛猫にフォトブックは見せたのか」、

「見たならなんと言っていたのか」という内容等です。

これに関しては、結構しどろもどろで、設定の甘さが全開。

 

最初は見せて感想を貰った体で話していたものの、

途中で、「ごめんなさい、本当は見せてないです」と暴露し、

最後は「最近はあまり喋ってない」とも言っていました(^_^;

 

 

「フォトブックを他のメンバーにも見せたのか」という質問には、

「恥ずかしいので見せていない」との返答。

 

ただ事務所内には、ハロプロメンバーを含め、

社員なら誰でも見れる環境で、

色々な写真集が置いてある場所があるらしい。

 

小関さんのフォトブックも、当然含まれているのだけど、

絶対に見られたくないので、「奥のほうに隠したい」と話していた。

 

 

その一方で山木さんが、「感想が知りたい」という理由で、

メンバーに見せてきたのも踏まえ、

第三者の評価も重要という気持ちはあるそうです。

 

万が一見せることがあったら、

その時には、ちゃんと感想を紹介すると結んでいました。

 

 

フォトブックの全ての写真の中で、

一番、「お気に入りではない」ショットを問うものもあり、

返答は、あくまで「あえて言うなら」と前置きしたうえで、

薔薇と一緒に写っている写真。

 

薔薇といえば情熱的なイメージがあるけど、

その写真の中の小関さんは、

あまり情熱的な表情が出来ていないから、という理由でした。

 

 

尚、最後に読まれたのは、「舞ちゃんはスターですか?」、

「もしそうなら、ここで宣言して下さい」というもの。

小関さんは、暫し時間を空けた後で、

なりきった口調で、「舞はスターだよ!」と宣言していました。

 

文にすると、全体的に思った以上に伝わっていないんですが、

小関さんのトークは結構面白くて、

イベントを通して、笑いが起こる場面はかなり多かったです。

 

改めて、僕がハロプロファンになって以降、

カントリー・ガールズの活動が極端に少なかったのが、

大変残念に思いました。

 

 

トーク会が終わると握手会で、前日の山木さん同様、

1人につき約5秒だった。

「可愛かったです」と、具体的にまでは言えませんでしたが、

「質問も読まれて嬉しかったです」と伝えました。

 

 

山木さんと同じ感想になってしまいますが、

小関さんも、最後にイベントに参加出来て良かった。

 

小関さんの場合は、現状で伝えられている限りだと、

引退ではなく、今後も活動する予定みたいですから、

来年以降も、注目したいなあと思います。

 

【山木梨沙 ミニトーク&握手会】

場所:タワーレコードあべのHoop店

 

 

 

カントリー・ガールズの山木梨沙さんと小関舞さんが、

それぞれ、大阪でフォトブックイベントを実施。

山木さんが20日、小関さんが21日と2日連続の開催でしたが、

タイミングが合い、両方に参加することが出来ました。

 

 

僕がハロプロファンになった時点で、

カントリー・ガールズは、既に今のような状態で、

活動は不定期でした。

 

 

その為、ハロプロのグループの中でも、拝見の機会が極端に少なく、

メンバーが揃った状態で見れたのは、

2月のJuice=Juiceとの合同ライブの1度だけ。

CDのリリイベは、1度も参加出来ず終いです。

 

 

山木さんと小関さんの場合は、ハロプロ内での兼任も無い為、

尚更見る機会がありませんでした。

ラストライブまで、あと数日というタイミングでしたが、

最後に2人のイベントに参加出来たのは、大変嬉しかったですね。

 

 

会場は、どちらもタワーレコードの「あべのHoop店」。

商品の受け取りでは、行ったことがある場所ですが、

店内にイベントスペースがあるのは、今回初めて知った。

 

 

行ってみると、店のかなり奥にあったので、

普通に買い物などをしている分には、

なかなか気づき辛いだろうなあという感じでした。

 

 

 

 

とりあえず、1日目は山木さんのイベント。

今回で、3度目の生拝見でした。

受け付けに行ったのは当日で、握手券はあったものの、

既に優先券のほうは尽きていた。

 

しかし、別日に買い増しをしていたお知り合いより、

譲って下さるという、ありがたいお言葉を頂き、

優先エリアで見ることが出来ました。

改めて、大変感謝していますm(_ _)m

 

 

待機したのは、3列目の右側の位置。

単に人が少なかったので、そこにしたんですけど、

出入口が近く、結果的にかなり良い場所だったと思います。

 

 

トーク会は約20分で、最初にフリートークの他、

フォトブックの中身やエピソードについて話した後、

事前に募集していた質問コーナーという形式。

これは、翌日の小関さんもそうでした。

 

 

7月に参加した、心斎橋OPAでの川村文乃さんのイベントも、

ほぼ同じ時間と内容だったので、

基本的にトーク会は、この形式になるようですね。

 

 

 

フリートークで、覚えている内容を書いておくと、

まずこの日の山木さんの格好は、上が濃緑、下が黄色で、

フォトブックで着ていた衣装の1つでした。

 

 

靴もやはり、フォトブックで履いたサンダルだったのだけど、

実は足の幅が合っておらず、ぶかぶかとのこと。

 

撮影時も、当日ステージに到着するまでも、

かなり足の指に力を入れ、

脱げないように頑張っていたそうです。

撮影時に関しては、何度か実際に脱げてしまったとのことでした。

 

 

山木さんの足のサイズは、「23」か「23.5」らしいですが、

サイズそのものは、正しかったようです。

 

ただ足幅が、一般的なケースよりもかなり細い為、

そちらが合わないことがよくあり、

今回のサンダルは、まさにそうだったという話でした。

 

 

このイベントの前には、打ち合わせか何かで、

森戸知沙希さん、小関舞さんと過ごしていたらしく、

そこで、今回のフォトブックを見せたとのこと。

 

 

それぞれに感想を訊いたところ、

森戸さんの言葉は、「温泉カット、うけるw」だったそうで、

これを聞いた会場からは、大いに笑いが起こっていました。

 

 

2人それぞれや山木さん自身の、

お気に入りのページも紹介されていましたが、

今となっては思い出せない面が多いです。

 

ただ森戸さんの場合は、実際に紹介された写真以外にも、

「温泉カットも好きだから伝えといて」と、改めて言ったらしく、

再度笑いが起こることになりました。

 

この日はあと1度くらい、「何かにゲラっていた」的な話題で、

森戸さんの名前が出る場面があったのだけど、

そこでも会場の笑いを生んでいた。

森戸さんのネタは、やはり鉄板なようです(^_^;

 

 

 

そして、「温泉カット」に関しては、

山木さんがハロプロ史上初めてらしいですね。

提案した際、スタッフさんからは、

「本気で言ってるんですか?」と言われたそうです(^_^;

 

本人的には、あくまでも「仕事で入れればお得」というノリで、

「やりたい」と言ったとのことでした。

「山口県で撮影をしたい」とは言ったものの、

「具体的にそこで何をしたいのか?」は特に無かったらしい。

 

イベント中には、特に触れられていませんでしたが、

山木さんの場合、あえて山口県というのは、

道重さゆみさんの出身地だからなのでしょうね。

 

 

 

質問コーナーでは、かなりの数に返答していましたが、

既に思い出せないものが多いのが残念です(汗

 

ただ、一番印象的だったのは、

レギュラー出演しているラジオ・60TRY部で、

「最後に呼びたいゲスト」を問うものでした。

 

 

実は、既にモーニング娘。'19の、

石田亜佑美さんの出演が確定しているらしい。

番組スタッフにも、「最後に呼びたいゲスト」を訊かれたそうですが、

第3候補まで伝える形式だったようです。

 

 

石田さんと非常に仲の良い山木さんは、

最後に、どうしても石田さんを呼びたかった為、

それ以外の候補には、あえて非現実的な人物を挙げたとのこと。

 

具体的には、第1候補には倉木麻衣、

第3候補にはマネージャーを挙げたらしい。

倉木麻衣に関しては、山木さんが大ファンの『名探偵コナン』で、

主題歌を複数歌っていたことが、関係していたようでした。

 

 

「最後のゲスト」という言葉も示しているように、

カントリー・ガールズ卒業後は、引退してしまう山木さん。

「一般人になっても、好きでいていいですか」という質問もあった。

 

これに対しては、肯定すると共に、

「むしろ嫌いになる予定があるんですか!」と話して、

会場の笑いを誘っていました。

 

 

「引退後」に関しては、「脱出ゲームで遭遇した際には、

話しかけて良いのか」というものがありました。

 

返答は、ゲームの真っ最中はかなり真剣な為、

話しかけて欲しくないけれど、

それ以外の状況で、「話しかけても良さそうな雰囲気」の場合なら、

大丈夫というものでした。

 

実際には、仮に遭遇することがあっても、

そっとしておくファンが多数のような気がしますが、

どっちみち、大阪だとそんな機会もなさそうですね(^_^;

 

 

最近、研修生同期で集まって食事をしたという山木さん。

その際の様子を問う内容もありました。

 

当日は、他の同期はリハーサルがあったのだけど、

終了後、そのまま鍋屋で食事をしているところに、

山木さんも呼ばれたという流れだったようです。

 

飲酒してそうなったわけではなく、

あくまでテンション的な意味合いで使っていましたが、

山木さんが遅れて店に行った時点では、

既に他のメンバーは、「出来上がっていた」らしい。

 

 

そして、食事もかなり済んでいたようで、

羽賀朱音さんや新沼希空さんに関しては、

山木さんが来た後は、殆ど食べなかったとのこと。

 

一方で、船木結さんだけは、

その後も沢山食べていたということでした(笑)

とりあえず総括すると、「凄く楽しかった!」みたいです。

 

 

 

少し脱線すると、僕は基本的に、

誰と誰が研修生時代の同期かや、

誰が何期にあたるのか等は、かなり疎い身。

 

ただ、牧野真莉愛さんや金澤朋子さんの17期、

横山玲奈さんや川村文乃さんの26期、

そして山木さんや船木さんの20期に関しては、

括りを頻繁に目にするので、いつのまにか覚えてしまいました(^_^;

 

 

 

 

 

質問コーナーが終わると、5分程間を空けての握手会

今回は、1人につき5秒程度でした。

26日のラストライブについて、

「現地には行けないけど、応援しています」的なことを伝えた。

 

 

改めて、最後にイベントに参加出来て良かった。

多才なだけに、ラストライブ後の引退は残念ですが、

来年以降も、新たな道で羽ばたいて欲しいなあと思います。

 

 

 

 

トーク会は20分弱で、冒頭に少しフリートークをした後、

3つの新曲それぞれについて語り、

最後に挙手形式の質問コーナーがありました。

 

メンバーを近くで見れた時点で高揚しましたが、

トーク会自体も、比較的短かったとはいえ楽しかった。

覚えている範囲で、今のうちに書き記しておきたいと思います。

 

 

この日の会場は、天井がかなり低かった。

ステージは比較的高めだったので、登場直後の頃、

「天井に手が付きそう」という話になりました。

 

 

いざやってみると、長身揃いの組ということもあって、

3人共、余裕で天井に届いていた。

仮に小田さくらさん、横山玲奈さん、森戸知沙希さんの組でも、

手の先くらいは届いていたかもしれません。

 

 

牧野真莉愛さんの場合は、

立っていたのが、天井にある照明のすぐ近くだったので、

そこに頭が当たりそうに思える場面もありました(^_^;

 

 

 

岡村ほまれさんに関しては、初拝見ということもあり、

この日まで、背が高いという認識があまり無かったので、

実際に拝見して、結構びっくりしました。

 

 

もしかして、譜久村聖さんとならそう変わらないんでしょうか。

まだ中学生ですし、

いずれ牧野ちゃんを抜く可能性もありそうですね。

 

 

 

フリートークでは、兵庫の話題の中で牧野ちゃんが、

ステーキレストランの「ロイヤルモーリヤ」が好きだと発言。

神戸まで遠征する際には、よく利用しているそうです。

 

そしてこの「遠征」というのが、当然のように野球観戦だったので、

早速会場からは笑いが。

 

 

牧野ちゃんが嬉々として話し始めたことに対し、

譜久村さんが、「駄洒落でも言うのかと思った」と発言したり、

「まりあは全国に行きつけの店があるね」と、

返答する一幕もありました。

 

 

新曲についての説明は、1人が1曲ずつかと思いきや、

全て牧野ちゃんが担当し、

その後に岡村さんも感想を話すという感じ。

この時の譜久村さんは、基本的に「振ること」に徹していました。

 

ただ『人間関係 No way way』の時には、

海でのPV撮影中に雨が降っていて、

止んだタイミングで皆で急いで撮ったことに「青春を感じた」と、

譜久村さん自身が話していた。

 

 

どの曲の時だったかは忘れましたが、

牧野ちゃんが説明している途中で、

岡村さんが、突然くしゃみをするという場面がありました。

 

そしてこのくしゃみが、なんだかとても可愛かったです(^_^;

客席から笑いが起きると同時に、場が大変和んでいました。

 

 

岡村さんは、PV撮影時の先輩メンバーの話として、

それまではわちゃわちゃしていても、

いざ撮影が始まると、瞬時に真面目モードに切り替わることを、

「凄い」とも話していました。

 

 

実際には、真面目モードになることを示す際、言葉ではなく、

高速で髪を掻きあげた後、「という感じで…」と説明していた。

直前までは普通に話していたギャップもあり、

客席からは、大いに笑いが起こっていました(^_^;

 

 

質問コーナーでは、4・5人分を答えていた。

多分ですけど、「この遠征で行った地方の中で、

一番印象に残っている美味しいもの」というのが1つ目だった筈。

 

 

岡村さん曰く、今回の遠征で食べたものは、

ポテトサラダを除けば(笑)、全て人生で初めてだったらしい。

世界には、まだ美味しいものがあることを知った」と発言し、

客席からは笑いが起こっていました。

 

そして、美味しいものを沢山食べた中でも、

特に印象的だったのは、広島の「あげもみじ」とのこと。

3人が異口同音に、「美味しかった」と絶賛していました。

帰宅後に確認したら、Instagramに動画も上がっていたようですね。

 

 

 

「今回で知った岡村さんの新たな一面」については、

譜久村さんも牧野ちゃんも、「あまりない」「基本このまんま」という、

特に拡がらない解答(^_^;

 

ただ、岡村さんはタクシーで移動した後、

キャリーバックを、殆ど毎回忘れそうになるというエピソードを、

譜久村さんが紹介してもいた。

 

 

これに対し岡村さんは、手にも荷物を持っている為、

トランクに入れて貰うキャリーバックは、

つい忘れてしまうのだと弁明。

 

そして、キャリーバックの中身はスカスカで、半分以上空とのこと(笑)

「確かに楽」だと言いつつ、「失敗した」とも話していました。

 

 

アンパンマンミュージアムに行ったのか」という、

譜久村さんだけをターゲットにしたような質問もありました(^_^;

僕は知りませんでしたが、今回Dグループが回った中だと、

神戸だけでなく福岡にもあるのですね。

 

とりあえず、返答は「行けていない」で、

譜久村さんは物凄く悔しがっていました(笑)

どちらも1日の中での「最終地」だった為、

寄れるような時間はなかったらしい。

 

返答をしながら譜久村さんは、「次は」という感じで、

スタッフにアピールしてもいました。

 

 

 

 

尚、当日がラストだった「神戸ルミナリエ」についても、

3人は「行けなかった」と話していた。

ただ、この質問の中での流れだったのか、

別個に質問されていたのかは、はっきり覚えていません(汗

 

また僕の位置からは見えませんでしたが、

どうやら、このアンパンマンミュージアムの質問は、

小さな子からだったようです。

メンバーが手を振りながら、口々に「可愛い」と言っていました。

 

 

岡村さんに対し、

「この遠征期間中、他の15期メンバーと連絡をとっているのか」

という質問もありました。

 

返答は「特にとっていない」でしたが、SNSはチェックしているので、

山﨑愛生さんの組が猫カフェに行っていたことなどは、

把握している旨を話していた。

 

 

そしてこの流れの際、山﨑さんのことを「めいち」、

北川莉央さんのことは「りおち」と呼んでいて、

譜久村さんから、「普段からそう呼んでるの?」との質問が。

 

 

岡村さん曰く、山﨑さんについては元々そう呼んでいたけど、

北川さんは、「りおちゃん」だったそうです。

LINEで会話している際、打ち間違って「りおち」と送ってしまい、

それが、変わるきっかけになったとのことでした。

 

 

尚、岡村さんが打ち間違ったことに対し、

牧野ちゃんが「ちっちゃい『』を出すのは大変」と、

変なフォローを入れていたのが印象的でした(^_^;

 

 

質問コーナーの後は、記念撮影があり、これでトーク会は終了。

譜久村さん曰く、ポケットにカイロを入れていたのだけど、

会場は逆に暑いくらいだったとのこと。

 

この話の流れで、牧野ちゃんが「そうそう…」という感じで、

実際にカイロを取り出し、客席に見せてくれたりもしました。

 

 

トーク会が終わると、一旦退場を経ての一斉握手会

それぞれとの前回の接触は、

牧野ちゃんが昨年11月、譜久村さんが昨年7月。

岡村さんは勿論、この日が初めてでした。

 

並びは、1度目の際は、

右から譜久村さん→岡村さん→牧野ちゃんでしたが、

2度目の際は、岡村さん→牧野ちゃん→譜久村さんになっていた。

理由はよく分かりませんが、特に意味はないかもしれない。

 

お礼の他、「また来てくださいね!」とか、

「かわいかったです」等話しかけましたが、

予想通りの超高速だったので、

多分、相手はろくに聞こえていなかったと思います(^_^;

 

 

もっともハロプロの握手会に関しては、

あくまでも、「至近距離でメンバーを見れる機会」であり、

最初から、まともな会話は出来ないと思っているので、

だからどうということはないです(笑)

 

むしろ至近距離で拝見した3人が、みんな可愛かったのが印象的。

そして、やっぱり牧野ちゃんの大人っぽさが、

更に増していたように思う。

 

本音ではこの後の挨拶も、聞いていきたかったのですが、

大阪ではなく兵庫で、それなりに遠かったので、

自分の券を消費した段階で離脱し、帰路へ就きました。

 

 

参加するとなると、気合いが必要なことも再認識しましたが、

久々にモーニング娘。のイベントに行けて、

大変楽しかったです。

 

15期メンバーに関しては、岡村さん以外はまだ見れていませんし、

また是非、ライブやイベントに参加出来ればなあと思いましたね。

 

 

 

【モーニング娘。'20 リリースイベント 全国同時握手会】

場所:三宮OPA、3F・イベントスペース

 

 

 

モーニング娘。が今月14日から15日にかけて、

全国同時握手会を開催。

僕も兵庫の会場に参加することが出来ました。

 

 

この全国同時握手会は、何組かに分かれ、

トーク&握手会形式のリリイベで、各地方を回っていくもの。

ファンの間では「ZDA」と略されるらしい。

 

最初は個人で回り、徐々に合流していくケースもあるようですが、

今回は、一貫して2~3人ずつの5組。

6月に加入した15期メンバーにとっては、

これが、ファンと接触する初の機会だったみたいです。

 

 

兵庫はDグループの2日目で、

その中でも「最終地」として設定されていました。

 

 

モーニング娘。のイベントは、ハロプロの他グループに比べ、

集まるファンの人数が圧倒的に多く、

相当に気力と体力が必要になります。

 

 

それは昨年6月に行われた、

阪急西宮ガーデンズでのリリイベでも痛感しました。

今回も、Eグループの1日目として、大阪会場はあったのですが、

当日の僕は、休日ではなく夜勤明けだった。

 

 

元気なら参加するつもりで、事前にチェックはしていたのですが、

該当の夜勤が、思いの外濃い内容でくたくたになってしまい、

結局はスキップすることになりました。

 

 

 

予約開始は10時からだったので、今思うと、モーニング娘。の場合、

夜勤後の時間から並んで、整理券を入手出来たのかは、

非常に怪しかった気もしますが。

 

 

 

ただDグループ担当の兵庫は、2日目の開催で僕も公休。

少し遠いとはいえ、多少無理も出来たので、

参加することが出来たのでした。

 

今年は、殆どモーニング娘。の現場に行けていないので、

兵庫だけでも行けて良かったです。

尚、6月の時は前日になって行けなくなった為、

「ZDA」には、今回が初参加でした。

 

 

Dグループのメンバー編成は、

譜久村聖さん、牧野真莉愛さん、岡村ほまれさん。

 

人気メンバー2人に15期という、大変強力な布陣だったので、

優先券や握手券を、確実に手にしようと思えば、

かなりの気合いが必要になることが想像出来ました。

 

 

 

 

 

その為、イベントの開始は19時、CDの予約は14時からでしたが、

10時頃には現地に到着するように家を出た。

 

ただ昨年の西宮と違い、3人だけでミニライブ形式でもないので、

どこかで「流石に早いかも」という気持ちもあり、

状況次第では、場所を確認したらすぐには並ばず、

付近で食事を含め、時間を潰そうとも考えていました。

 

 

三ノ宮駅には、予定通り10時前に着いた。

ただ、そこから数分の筈の会場に到着したのは、

10時40分頃になりました。

理由は単純で、方向音痴が炸裂したからです(汗

 

スマホに代えて以降、そうそう無くなっていたんですが、

秋頃にマップ機能が変に新しくなったようで、

見ながら移動しても、場所が分からなく場面が増えた。

それが、この日もろに出てしまいました。

 

実は、10月のマジカル・パンチラインのライブ時も、

同じような状況があった。

本質が方向音痴なのはずっと変わっていないので、

なかなか困りものです…。

 

 

 

とりあえず、やっと到着してみると、

受付開始まで、まだ3時間以上ある状況ながら、

列は1Fから階段を通し、地下まで続いていた。

 

とても「どこかで時間を潰す」などと、

悠長なことを言っている空気ではありません(汗

結局、そのまま最後尾に付くことになった。

この段階だと、前に居たのは90人くらいでした。

 

 

11時が近くなると、列はイベントのある3Fへ移動。

階全体が、丁度空き店舗になっており、

そこをイベントスペースに利用している様子。

結構広くて横にも長く、比較的見やすそうだなあと感じた。

 

 

尚、前回の三宮の担当は佐藤優樹さんだったようで、

この際の写真とメッセージが貼られていました。

また、8月にはBEYOOOOONDSも来ていたようです。

 

 

 

 

その後は、3時間以上ひたすら待機。

この間にも、どんどんと人は増えていき、

モー娘。の集客数が桁違いなことを、再認識することになりました。

 

受付開始まで数分という頃になると、予約用の用紙が回り始めた。

ただ時間が時間だっただけに、僕に回る頃には開始された後で、

動きながら書くことになった。

 

「もっと早くから回して欲しかった」とも思いましたが(笑)、

事前に記入したことで、列の動きは大変スムーズ。

僕の場合、開始から10分強で予約することが出来ました。

 

 

 

CDは3パターンありましたが、購入制限は2枚までなので、

とりあえずAとBを選択。

そして、整理番号のほうは「75」。

この日の人数で2桁は、充分過ぎるくらい良番でした。

 

 

ただ、イベントの開始は19時です。

3時間半待って、ようやく予約出来たと思ったら、

今度は集合まで4時間半…。

道はまだまだ険しい(^_^;

 

 

集合までの時間は、一旦離脱して、

近辺で食事を摂ったり、喫煙所で過ごしたりしましたが、

あまりに長かったので、2時間程が経った頃、

1度戻って様子を見てみたりもした。

 

すると、既に優先券も握手券も尽きていました。

8時間半前の到着でも、早過ぎることなんて全然なかった(汗

なんというか、流石はモーニング娘。ですね…。

 

 

 

 

更に時は流れ、ようやく入場が開始。

中央付近はどんどんと埋まっていきましたが、

何故か右端は極端に少なく、そこへ一目散(笑)

結果的に、3列目を確保することが出来ました。

 

そこから20分後、ついにイベントは開始され、

大歓声の中3人が登場。

ステージの向かって右が牧野さん、

真ん中が岡村さん、左が譜久村さんという配置でした。

 

一応、死角になる箇所はありましたが、

ステージが高めだったのもあり、

3人共、顔と上半身はしっかり見えた。

 

 

特に牧野ちゃんの場合は、ほぼ全身が見えていて、

靴がロングブーツだということも把握出来た程でした。

この日が初拝見の岡村さんも、

タイミングによっては全身が見えていた。

 

そんな距離でモーニング娘。のイベントを見れたのは、

本当に嬉しかったですね。

とにかく待った1日だったけど、

この点だけでも、その甲斐は十分にありました(^_^)

 

 

尚、下の写真は当日の別会場時のもの。

髪型も含めて、格好は全く同じでした。

牧野ちゃんのポニーテールが、大変可愛かったです(笑)

 

 

その一方、隣に岡村さんがいたからかもしれませんが、

昨年11月の盛り沢山会以来、久々に近距離で拝見して、

更に大人っぽくなったようにも感じました。

 

中盤のクイズのコーナーは、各自が自身に纏わる問題を出し、

それに三択の中から答えるという内容。

5人分を2巡していたので、計10問ありました。

 

問題の度に、メンバーとファンが、

それぞれの選択肢に挙手する方式でしたが、

当たったからといって、特に何かがあるわけではありません(^_^;

 

 

このクイズの間、ファンは最終的に全員座りましたが、

1問目が開始されるまで、立ったままの人と座った人が、

まばらに分かれていた。

 

そこに浜浦さんが、

「みんな座ったほうが良いよ、長いと腰しんどくなるから」と言って、

流れが確定したのでした。

 

この時の浜浦さんは、かなりさばさばした口調。

なんだか、妙に格好良さを感じました(笑)

 

 

一方、この発言を聞いた広瀬さんは、

「そんなことないよ、皆さんまだ若いんだから!」と、

若干、墓穴を掘った感のあるフォローを入れていました。

 

浜浦さんは「ファンが年配」だなんて、

一言も言っていなかったのですが…(^_^;

 

 

各問題は、興味深いエピソードが聴けたものから、

「ふうん…」としか反応しようが無いものまで、

かなり落差がありました。

 

そして「一番好きなお茶」、「カラオケの18番」等、

複数のメンバーで被ったものもあった。

以下覚えている範囲で、メンバーごとに記載しておきます。

 

 

浜浦彩乃さんは、1巡目が「好きなお茶」。

記憶が正しければ、これが全体の1問目だった。

そして正解は覚えていない(^_^;

 

 

ただ和田さんには、前に正解を言ったことがあったらしい。

和田さんが全く覚えておらず、結果間違ったことに対し、

「言ったじゃん!」と突っ込んでいて、

その姿が可愛かったのを覚えています。

 

そして和田さんのほうは、プレッシャーにでもなったのか、

他のメンバーの場面で、「これ聞いたかもしれない」と言った挙句、

間違っていた、という逆のパターンがあった。

この際、「あれは何?」「夢?」的なことを言っていました(笑)

 

 

2巡目は、研修生時代にどこかの発表会で、

「飼いたい」と発言した動物について。

正解は「モモンガ」で、実は今も飼いたいと思っているらしい。

 

浜浦さんのクイズは、2つとも良く言えば「THEアイドル」。

言い方を変えてしまえば、あまり拡げようがないものでした(^_^;

ただ不動のセンターとしては、これが正しいのかもしれない。

全員が野村さんみたいだと、収拾が付かなくなりますし(笑)

 

 

井上玲音さんは、1巡目が「高校の運動会で出場した競技」。

3種目に出場したとのことで、2つは問題文に明記されていた。

そのうち、片方は「ムカデ競争」でした。

 

 

このクイズの際、野村さんは「筋肉質だから」という理由で、

選択肢にあった「綱引き」に挙手していた。

結局、正解はその「綱引き」でしたが、

ここでも更に「筋肉」云々と重ね、はしゃぐ野村さん。

 

相変わらず、どちらが最年少なのか分からないですね(^_^;

井上さんはこれに乗り、いじけるような素振りで、

「ええ、そうですよっ!」と返していました。

 

 

 

2巡目は、浜浦さんの問題にもあった「好きなお茶」。

こぶしファクトリーには、

お茶ブームでも起こっているのでしょうか(苦笑

 

正解は、多分「爽健美茶」。

とりあえず選択肢にあったうち、「綾鷹」は不正解だった。

 

ただし、本当に好きなのは「麦茶」らしく、

これはメンバーに知られているので、

あえて選択肢の項目に入れなかったとのことでした。

 

 

広瀬彩海さんの1巡目は、「カラオケの18番」で、

正解は、あいみょんの『君はロックを聴かない』。

 

そして、広瀬さんに歌の組み合わせとなれば、

正解発表後、ファンがどういう反応になるかは明白。

勿論、「じゃあ今ここで!」という流れになりました。

 

広瀬さんは、「歌詞を覚えているか」に不安を訴えつつも、

サビ1回分を、実際にアカペラで披露。

 

 

感想は、「流石」としか言いようがなかったです。

これだけでも、充分元が取れたと感じるレベル。

いつか、フルでカバーして欲しいなあとも思った。

 

正直、開始直後に姿を見た際は、

「なんだか更に体格が(自粛)」と思ったんですが(笑)、

歌の面では、やっぱり圧巻でした。

 

 

 

2巡目は、こぶしファクトリーが2015年に主演した、

舞台「Week End Survivor」について。

2019年の今に至るまで、1度もDVDを見たことがないのだけど、

「それは何故か」というものでした。

 

 

選択肢は、1が「私のウィッグ姿がヤバ過ぎるから」、

2が「私のデコ出し姿がヤバ過ぎるから」、

3は「厳しい稽古を思い出すから」です。

 

 

問題が読まれた時点で、既に笑いが起こっていましたが、

広瀬さんが選択肢を読み上げる度、

その笑いは大きくなっていきました。

 

そしてファンの挙手は、当然のように1と2に集中。

これを見た広瀬さんからは、

「挙げた人は、そう思ってたってことですね」との突っ込み。

 

 

ハロプロファン歴2年の僕は、勿論リアルタイムで知りませんが、

ちらっと写真や動画を見た印象だと、

確かにウィッグもデコ出しも、何でここまで…というくらい、

壊滅的に似合っていないですね(苦笑

 

本人が見返したくない気持ちも、

問題の時点でファンから笑いが起こったのも、

充分過ぎるくらい分かるなあという感想です。

 

 

で、結局正解は「2」のほうでしたが、

「ウィッグ姿もやばかった」という話題から、

以後、当時のエピソードトークに。

 

舞台で付けていたウィッグは、何故か部分用であり、

それを無理やり、頭全体にはめていたらしい。

隣で聞いていた浜浦さんが、思わず「ダサかった」と直球で発言し、

広瀬さんが、はたいて突っ込む場面もありました(^_^;

 

 

話題は更に、相手役だった浜浦さんとの身長差になった。

広瀬さんの靴が厚底、浜浦さんはぺったんこという状態でも、

ヒロインの浜浦さんのほうが、明確に高い状態だったとのこと。

 

広瀬さんは最後には、

「なんで私だったんだろう…」と呟いていました。

あとデコ出しは、「二度とやることはない」らしい。

 

2つの質問で、振り幅が一番大きかった広瀬さんですが、

個人的には、それもまた魅力だなあと思います。

 

 

和田桜子さんは、1巡目が研修生時代に纏わる問題。

発表会で、℃-uteの『桃色スパークリング』をカバーする際、

直前になって、「ある変更」をされてしまったのだけど、

それは何か、という内容でした。

 

 

正解は「歌割り」で、本当は歌い出しを担当する筈だったのに、

どうしても声が上ずんでしまう為、

金澤朋子さんに変更されたそうです。

 

 

尚、金澤さんの名前を聞いた他のメンバーは、

「それは仕方ない」と返していました(^_^;

 

 

あと、研修生の同期ということで、6学年上の金澤さんに対し、

和田さんが「金澤朋子」と呼び捨てていたのも、

個人的には印象的だった。

 

まあ、金澤さんの後輩にあたるのは、

5人中2人しかいないようですが…。

そのうちの1人が、リーダーの広瀬さんというのも、

なんだか面白いですね。

 

 

2巡目は、広瀬さんのクイズでもあった「カラオケの18番」です。

和田さんの場合は、Acid Black Cherryの『眠り姫』でした。

そしてやっぱり、「じゃあ今ここで…」という流れに。

 

和田さんは、「さっきの彩海が上手すぎたから…」と謙遜し、

広瀬さん以上に躊躇していましたが、

最終的には広瀬さん同様、アカペラでサビ1回分を披露。

 

 

流石に、広瀬さんには敵わない面はあるものの、

この和田さんの歌も、大変良かったです。

こぶしファクトリーは、「全員の歌唱力が高い」とよく紹介されるけど、

偽りはないなあと感じたのでした。

 

5人の中だと、「縁の下の力持ち」というか、

どうしても、1番影が薄い感のある和田さんですが、

もっと脚光を浴びても良いのになあとは、以前から思っています。

 

 

野村みな美さんは、どちらも研修生時代に纏わる質問。

1巡目は、正確には忘れたけど、

「研修生時代に歌った中で、一番好きな曲」だったか、

「思い入れのある曲」だったかを、問う内容でした。

 

 

肝心の正解ですが、知らない曲だったこともあり、

結構曖昧なのですが、おそらく『Crying』。

ハロプロ研修生の曲のようですね。

 

何で曖昧かというと、和田さんの1問目も、

既に書いたように、研修生時代に纏わる内容だったから。

野村さんのクイズの正解ではなく、和田さんのクイズの際、

正解以外の選択肢にあった名前、という気もするのです(汗

 

 

とりあえず野村さんは「その曲」を挙げた後に、理由を説明。

まず研修生時代は今とは違い、先生から、

「野村は本当に存在感が無い」と言われる状態だったらしい。

 

しかし年月を経て、初めてセンターを務めたのが、

その曲だったとのことでした。

これを聞いた後、和田さんは「凄く良い話」だと感激していました。

 

 

研修生時代からのファンなら、それが本当に『Crying』なのか、

分かる人も多そうですね。

とりあえず、僕には分かりません(^_^;

 

尚、このクイズではなく2問目だったと思いますが、

浜浦さんが、「野村さんの研修生時代を知っているファン」に、

挙手を求めたところ、殆ど挙がっていませんでした。

意外と、ファンが入れ替わっているようです。

 

 

2巡目は、ある意味で野村さんらしい大暴走が見られました。

前述のように、こちらも研修生時代からでしたが、

その内容が、「歌う筈だったのに外された曲」。

この時点で、客席からは大受けでした(^_^;

 

このレポートだと、変に纏めた言い廻しをしてしまいましたが、

実際の野村さんの表現は、それよりずっと可笑しかった。

正確には思い出せないのが、大変残念です。

 

 

とりあえず、正解はモーニング娘。の

この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』でした。

そしてそこから、当時の経緯を話す野村さん。

 

元々はユニットとして、2曲に参加する筈だったのだけど、

稽古前、先生に「野村、ちょっと…」と呼ばれ、

「一杯一杯に見えるので、外れてもらう」と言われたとのこと。

 

 

これを話す過程で、野村さんが満面の笑顔で、

「この先生なんですけど」と言いながら、

何故か、羽ばたくようなポーズを取る一幕もあり、

客席は再度、大変な笑いの渦に包まれました(^_^;

 

 

他のメンバーは、「それはダメ!」、

「誰か分かるから!」と言いながら、

慌てて止めていて、対照的な様子が可笑しかったです。

 

 

そして話はまだ続き、先生に外れると言われた後、

「ごめんね、練習してきてた?」と訊かれたらしい。

これに対し、野村さんは「いいえ」と答えたとのこと。

 

負け惜しみではなく、本当にまだ練習していなかったらしい。

「一杯一杯」なのも事実だった為、

当時は悔しい気持ちがなく、単純に安心したと話していました。

 

なんというか、流石は野村さんですね(^_^;

そして、またもや客席からは笑いが起こっていた。

 

 

尚、不正解の選択肢の1つとして、

同じくモーニング娘。の、『恋愛ハンター』があったのですが、

これに関しても、同じ発表会でのエピソードを話していた。

 

この曲はユニット曲ではなく、出演者全員で歌う曲だったのだけど、

特に説明がないまま、最初から外されていたそうです。

そしてこんな内容すら、笑顔で無邪気に話す野村さん(^_^;

 

 

今更ながら、辞めずに続けてくれて、本当に良かったと思いました。

この仕打ちが他の研修生だったら、

デビューまでに、とっくに辞めていたような気がします。

 

今となっては、パフォーマンス面でもキャラクター面でも、

そして人気の面でも、こぶしファクトリーには欠かせない、

メンバーからもファンからも愛される存在ですね。

 

5月のホールコンサートの際も、夜公演のコメントで、

それまで、しんみりに傾いていた空気を、

あっという間に和やかにしたのが、思い起こされます。

 

 

 

前の記事に書いたように、イベントは約75分で終了。

その後は一斉握手会です。

 

ちなみに、最近まで詳細を知らなかっただけに、

握手会があるというのも、入場時に初めて知りました。

ゴミ袋を渡されたから、という間抜けな理由ですが…。

 

少し脱線しますけど、どうせ荷物は係員に渡すのに、

ゴミ袋は必要なんだろうか?と毎回思います。

ハロプロ以外では、まず聞いたことがないやり方。

ファンが持ったままやるのなら、分からなくもないですけどね。

 

 

アルバムのリリイベなので、

時間はハロプロ基準では比較的長くて、3秒くらいでした。

ただ今回も結局伝えたのは、

「楽しかった」ことと「また関西に」云々になった(^_^;

 

後者の場合は本編中に

「大阪でのイベントは年内ラスト」と言っていたのも、

結構関係しています。

 

全体的に、時間が長めな分、

各メンバーには、しっかり言葉を聞いて貰えた感じでした。

 

 

「楽しかったです」に関しては、

野村さんの場合、クイズでの「暴走」が強烈だったので、

最初に「野村さんの話が面白くて…」と付けた。

ここでも、笑顔で「ありがとうございます」と返してくれていました。

 

井上さんは、前髪があるのが大変可愛かったので、

そのことを伝えていたら終わってしまった(^_^;

ただ井上さんの笑顔も、本当に可愛かったですね。

勿論、他の3人も好印象でした。

 

 

自身初のシリアルイベントでしたが、大変楽しかった。

そしてますます、こぶしファクトリーが好きになりました。

これが年内ラスト関西なのは残念ですが、

来年の活動にも期待したいなあと思います。

 

 

【こぶしファクトリー 『辛夷第二幕』・発売記念イベント 第2部】

場所:なんばグランド花月、地下1F「YES THEATER」

 

 

 

こぶしファクトリーの所謂「シリアルイベント」が、

大阪のYES THEATERで開催されました。

シリアルイベントへの参加は、同グループに限らず、

今回が初めてです。

 

 

ハロプロに興味を持ってから、現時点で約2年。

以前なら考えられないくらい、色々と知識が増えましたが、

知らないままなことも沢山あります。

 

この「シリアルイベント」も、最近までその1つでした。

名前はちらほら聞いていたものの、

どういうものなのかまでは、理解していなかったです。

 

 

調べるきっかけになった出来事は、

先月行われた、なんばOCATでのリリイベでありました。

 

1部と2部の間に、お知り合いと会話させて頂いていたのですが、

この中で、「シリイベ応募出来るやん」と、

言われる場面があったのですよね。

 

 

 

ハロプログループの場合、CDがリリースされると、

初回限定盤には、特別イベントの応募券が付いていて、

当たったファンが参加出来る、というシステムがある。

 

そして、このイベントこそが、

通称「シリアルイベント(シリイベ)」というのが、

リリイベ以降に理解した範囲。

 

もっとも、各グループでリリースごとに絶対行われるのか、

1作品につき何回くらい行われるのが普通なのか等、

細かい部分までは、まだ分かっていません(^_^;

 

 

とりあえず、今作のこぶしファクトリーの場合、

東京では開催が無く、大阪での1回だけだったようです。

辛夷第二幕』の初回限定盤は、AとBを1枚ずつ買っていたので、

手元には応募券が2枚ありました。


 

2部制だったので、それぞれに応募したところ、

1部は落選、2部は当選という結果になった。

片方が落選になったのは、勿論残念でしたが、

2部だけでも、結構楽しみにしていたのでした。

 

尚、こぶしファクトリーの拝見は、これが今年4回目で、

前回は、前述のなんばOCAT。

会場の「YES THEATER」に行くのは3年ぶりで、

ハロプロイベントでは初めてでした。

 

 

 

僕の参加する2部の入場は、16時45分から。

到着したのは、その10分程前です。

開始前に案内を色々見ていたら、グッズ販売があることを知り、

つい行ってしまう展開になりました。

 

ただ、一番買いたかった井上玲音さんのリストバンドは、

既に売り切れていたので、代わりにといってはなんですが、

5人での写真が印刷されたタオルを購入。

 

 

 

さらっと書きましたが、こぶしファクトリーでの一推しは、

いつの間にか、明確に井上さんになっていたりします(^_^;

 

 

あまりにも5人共の印象が良い為、ホールコンサートの頃は、

逆に「推し」と言えるメンバーがいなかったのですよね。

勿論、今でも他の4人の印象が悪くなったわけではないです。

 

 

時が流れ入場してみると、席は右側ながら3列目

イベント中は、前の人で死角になる範囲も結構ありましたが、

それでも、こんな近距離で見れるとは思っておらず、

大変嬉しかったです。

 

 

 

内容自体も、勝手にコーナーがメインかと思っていたら、

かなりしっかりと歌ってくれた。

時間も、実質無料だし1時間未満を想像していたけど、

全てを通すと約75分で、かなりの満足度でした。

 

 

ただ、気になったのは客席の人数です。

あまりにもスカスカでした(汗

おそらく、1部も同じ状況だった筈。

 

1部は落選した身なので、だったらその分行きたかったなあと、

つい思ってしまいました。

 

 

落選が出ているくらいなので、来なかったファンが多いだけで、

申し込み数が少なかったわけではないと思う。

大阪での1日だけという、謎の日程が災いしたのでしょうか。

 

 

流れはライブ(前半)→クイズコーナー→ライブ(後半)。

先日まで、BEYOOOOONDSと舞台をしていたこともあり、

がっつり歌うイベントは、結構久々とのこと。

 

「ライブをしたい」という気持ちは、かなり溜まっていたようで、

舞台の練習や公演中も、楽屋ではメンバー同士、

曲を口ずさんでいることがあったとも話していました。

 

衣装は、5月のホールコンサートで最初に着用した、

黒と紫のものだった。

結構好きな衣装だったので、これも嬉しい要素でした。

 

 

 

セットリストは、広い意味ではアルバムのリリイベなので、

全て『辛夷第二幕』の収録曲。

ちなみに1曲目は、『これからだ!』でした。

 

各自のメイン曲5つは、先月のリリイベで聴いて以来の生拝聴。

この中だと、やはり野村みな美さんのメイン曲、

『開き直っちゃえ!』が一番好きだと再認識しました。

 

 

 

単に曲がどうというだけではなく、

個人的に野村さんの歌声が、

5人の中でも特に好き、というのも関係していると思う。

 

前にも書いたんですけど、野村さんのソロパートは、

やけに印象に残っている箇所が多いのですよね。

 

他には、浜浦彩乃さんのメイン曲、

『明日の私は今日より綺麗』も、お気に入りなので、

これも、聴けたのは結構嬉しかったです。

 

 

 

『これからだ!』、『消せやしないキモチ』、

『亀になれ!』、『シャララ! やれるはずさ』に関しては、

ホールコンサート以来の生拝聴でした。

 

この中だと、シャララ! やれるはずさ』と亀になれ!が、

やはり、どうしても印象に残りますね。

ラストに『亀になれ!』→『シャララ! やれるはずさ』の順に連続で歌い、

非常に盛り上がっていました。

 

この2曲は全く同じ順番で、

5月のホールコンサートでも、連続で披露されていた。

ラストではなかったものの本編の最終盤であり、

やはり、大変な盛り上がりだったのを覚えています。

 

【つばきファクトリー リリースイベント ミニライブ&一斉握手会】

場所:なんばOCAT、ポンテ広場「ウイングステージ」

 

 

 

浅倉樹々さんのイベントの翌日は、

残る8人による、つばきファクトリー本隊のリリイベでした。

3部制のうち、僕が参加したのは1部です。

 

 

新沼希空さん、岸本ゆめのさん、小野瑞歩さん、秋山眞緒さんは、

ハロプロ・オールスターズのイベントでも見たので3度目

残る4人は、今回が2度目の拝見でした。

 

ハロプロの中で、現場参加が圧倒的に少ないグループのわりに、

岸本さんと小野さんに関しては、そのオールスターズのイベントで、

3チェキを撮った経験があったりもします。

 

 

 

 

今回のリリイベの場合、1部は13時から。

少しだけ余裕を見て、11時過ぎに到着し予約列に並んだところ、

12時前には僕の番がきて、整理番号は「950」だった。

 

 

優先エリアだと、まともに見えそうもなかったので、

この日も、地上から見ることにしました。

暫く喫茶店で過ごし、戻ってきたのは12時半前です。

右後方がまだ空いていたので、そこで待機しました。

 

 

ここは、先月こぶしファクトリーを見た際と、

ほぼ同じくらいの位置です。

相変わらず、オブジェが本当に邪魔ですね(苦笑

 

 

入場は12時40分からと、いつもより10分遅めでした。

いざ開始されると、何故か最初に呼ばれたのは「150」。

これより若い番号は、そもそも存在しなかったらしい。

 

3部全てに参加したお知り合いによれば、

2部は「200」、3部は「250」からのスタートだった模様。

 

これについて、特に説明はありませんでした。

何かの対策なのかなあとも思いましたが、

具体的にはよく分からないです。

 

 

この日は、入場開始が20分前だった一方、

公開リハーサルのほうは開始15分前で、

むしろ普段より早かった。

 

当然、メンバーが出てきた時点では、入場が終わっておらず、

まだ500番台辺りを呼び出していました。

その後も、スタッフによる呼び出しの声が響く中、

初恋サンライズ』のイントロがかかり、歌い始めるメンバー。

 

この結果、メンバーの歌声と呼び出しのコールが混じる空間で、

番号の遅いファンが、駆け足気味に入場する一方、

既に入場しているファンは、歓声を送ったり、

サイリウムを振っているという状況になった(汗

 

 

上から見ていて、なかなかのカオスっぷりでした。

入場開始か公開リハーサル、

どちらかだけでもいつも通りだったら、こうはならないわけで、

何で双方を近い時間にしたのやら…という感じです。

 

僕も900番台でしたから、優先エリアで見ようとしていたら、

確実に入場出来ていなかった筈。

 

実質ファンサービスとはいえ、あくまでも公開「リハーサル」なので、

入場が終わっていようがいまいが無関係、と言われれば、

その通りなんでしょうけどね。

 

 

とりあえず、そのタイミングで1年ぶりに8人を生拝見。

僕の位置からだと、基本は5人までが見えました。

 

あとは、時々4人しか見えないときもある一方で、

中央に集まる振り付けだと、7人や全員が見えることもあった。

とりあえず1曲を通せば、全員どこかでは見える状態。

これは、後の本番でも同様でした。

 

 

現状、グループ内に推しは特にいないのですが、

8人の中だと、小片リサさんと谷本安美さんに視線が向く時間が、

明らかに多めなことに気付いた(^_^;

 

 

 

このパターンは経験上、推しになることも多いけど、

そうならなかったことも、少なからずあったので、

結局はよく分かりませんけども。

 

 

この日のリリイベは、「秋の感謝祭」なるタイトルがあり、

各部ごとに、メンバーの1人がプロデュースしたようです。

僕の見た1部の担当は、岸本ゆめのさんでしたが、

他は2部が秋山眞緒さん、3部が山岸理子さんだった。

 

岸本さんと秋山さんは大阪出身、

山岸さんは誕生日前日だったのが、

それぞれになった理由みたいですね。

 

 

 

開始前、「感謝祭はこの日が最後」という紹介もされていたので、

この日以前にも、各メンバーがプロデュースをしたようです。

過去にもあったのかもしれませんが、僕は知らなかったので、

なかなか斬新だなあと思いました。

 

 

岸本さんプロデュースだった1部は、

1曲目が、リハーサルでも歌っていた『初恋サンライズ』、

自己紹介を挟んだ後、2曲目に『笑って』でした。

 

 

そこまではオリジナルでしたが、続けて歌ったのは、

3曲目は『彼女になりたいっ!!!』、4曲目が『Say! Hello!』で、

ハロプロ研修生の曲を、連続でカバーしたようです。

 

 

コーナーを挟んで、5曲目は『表面張力』、

ラストが『ハッピークラッカー』だったので、

結局、カバーしたのは研修生の曲のみ。

 

 

と、知って聴いていたような体で書いていますが、

実際には、研修生のことはまともに知らない身。

カバーが研修生の曲だということは、1部の握手会も終わった後、

挨拶の中で、岸本さんがコメントするまで分かりませんでした(汗

 

『彼女になりたいっ!!!』に関しては、何故か曲だけは知っていた。

ただし、岸本さんが大ファンだと言うのもあり、

リアルタイムで聴いている際は、

勝手に、Berryz工房の曲だと思っていました。

 

 

『Say! Hello!』のほうは、一切聴き覚えがありませんでしたが、

その間違った前提があった為、リアルタイムでは、

「これもそうなのかな…」などと考えていたのでした(^_^;

 

 

それはさておき、その挨拶の中で岸本さんは、

「何故研修生の曲をカバーしたか」について触れていた。

 

 

曰く、「つばきファクトリーは、全員が研修生出身のグループ」。

「ニューシングルのリリースを控える状況で、

初心を忘れない為、カバーしようと思った」とのことでした。

 

 

今年はメンバーのスキャンダルやら怪我やらで、

分かり易く勢いが止まっただけに、

それも関係しているのかなあと、これを聞いて思ったりもしました。

何気に「色々」以降、初のCDリリースなのですよね。

 

 

時事系列を戻すと、4曲目と5曲目の間には、

「今回だけ語りたかった」という名のコーナーがあり、

岸本さんの場合は、秋山さんと地元・大阪について語ったり、

他のメンバーに印象を訊くという内容だった。

 

この中で、他地域出身のメンバーのイメージだったのか、

岸本さんが自分から言ったのか、は忘れたけど、

「大阪の人は無茶振りにもすぐ反応出来る」的な話が、

出てきたことがありました。

 

その流れで、岸本さんが「マイクを使った物惚け」をさせられて、

フルートのように吹いていた、というのは記憶にある。

 


あとは、これも正確には忘れたけど、

北海道出身の谷本さんから、大阪の人のイメージについて、

「目が大きい」という意味のことを言われ、

「道産子は目が小さいから」的な内容を、ネタ的に言い返していた。

 

正直な話をすると、岸本さんがコーナーを通して、

空回っていたという印象しかありません(苦笑

 

 

キャラ付けの為なのかは分かりませんが、

この日に限らず、どうも「ステレオタイプ」の大阪人を、

変に意識しているような気がします。

 

内面の良さは誰もが知っているし、

進行だって普通にやれば上手そうなのに、

なんだか勿体ないなあ、なんてつい思ってしまったのでした。

 

 

ミニライブは丁度30分で終了し、その後は一斉握手会。

前日の浅倉さんは、1人なので3秒以上ありましたが、

この日は0.5秒くらいで、安定のハロプロ仕様だった(^_^;

 

この1部の並びは右から、

小片さん→小野田さん→山岸さん→小野さん

→谷本さん→新沼さん→秋山さん→岸本さんで、

大阪出身の2人がラストに固まっていました。

 

 

ハロプロ内でも、並びが常に固定しているグループと、

ランダムに変わるグループの両方があるようですが、

つばきファクトリーは、後者みたいですね。

 

他だと、Juice=JuiceとBEYOOOOONDSも、

部ごとで変わっていた記憶がある。

 

 

 

 

逆に、固定されているイメージなのは、

アンジュルムとこぶしファクトリーで、

前者は2回、後者は3回一斉握手会に参加したことがあるけど、

いずれも所謂「序列」順だった。

 

 

 

モーニング娘。に関しては、いまだに一斉握手会は未経験ですが、

何となく、順番を変えそうもないイメージがあります。

 

 

 

 

とりあえず、この日も僕が言ったのは、

「ありがとうございました」と、「また関西に来て下さいね」でした。

ただ、あまりにも高速だったので、

メンバーに聞こえていたのかは、非常に怪しい(^_^;

 

そんな中、締めの位置だったこともあってか、

岸本さんは、ちゃんと聴こえていたようです。

最後の「関西に…」という言葉に対しても、

「はいっ!」と満面の笑顔で返してくれて、大変嬉しかったですね。

 

あと小野田紗栞さんは、相変わらず握力が強くて、

久々だったので、「そう言えばこういうキャラだったなあ」と、

1年前の記憶が蘇ったりもしたのでした。

 

 

 

という感じで、つばきファクトリーの、

大阪で2日連続のリリイベも終了。

何だかんだで、楽しい2日間でした。

 

浅倉さんを含め、全員揃った状態でも、

また見れたらなあと思います。

 

 

【浅倉樹々 トーク&握手会イベント】

場所:タワーレコード、梅田NU茶屋町店

 

 

 

つばきファクトリーの浅倉樹々さんが、

NU茶屋町のタワレコで、トークイベントを行いました。

浅倉さんの生拝見は、今回で2回目です。

 

 

昨年11月、なんばOCATで行われたリリイベで、

「初拝見」となったつばきファクトリー。

同じ月のうちに、ハロプロ・オールスターズのイベントがあり、

メンバーのうち半数は、それが「2度目」となりました。

 

 

 

しかし、その後はタイミングの問題もあり、

一切見る機会がありませんでした。

全員揃った状態で見れたのは、結局初拝見の日のみです。

 

今回のイベントに参加するまでは、

2019年に入ってから、メンバーを誰も生で見ていない、

唯一のグループになっていたのでした。

 

 

その間、グループには「色々」なことがあり、

浅倉さんも5月以降、ヘルニアの再発で長らく休養。

10月に無事復帰したものの、現時点では無理をせず、

リリイベも含め、ライブにはまだ不参加です。

 

 

代わりに、パフォーマンス無しで、

別スケジュールのリリイベを単独でこなしており、

この日はその3回目とのことでした。

 

 

尚、この翌日には、なんばOCATにて、

残る8人のメンバーで、ミニライブ形式のリリイベがありました。

そちらも参加することが出来たので、

1日違いでメンバー全員を、1年ぶりに拝見する結果になりました。

 

 

リリイベの日程が出た際、

「どちらかには行けるかもしれない」と思いましたが、

両方に行けるとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。

 

 

とりあえず、まずは浅倉さんのイベントです。

僕の整理券番号は「218」でしたが、

呼び出し時点で出ていた中では、本当に最後のほう。

 

 

「220まで」が呼ばれてすぐの時点で、

「券を持っている人全員」の入場になっていた。

 

とはいえ、平日の19時スタートということで、

入場開始は、普通だとなかなかにハードルが高い18時半

開始までの30分で、更に人は増えていき、

後方寄りとはいえ、決して最後方ではありませんでした。

 

 

視界の面に関しては、番号を見た時点で、

まともには見えないことが察せられた。

そしていざ始まってみると、やはり予想通りでした。

 

特に前半は、本当に見えなくて、

浅倉さんの右目と右繭(とおでこの一部)が、

辛うじて隙間から見えることもあったという程度(^ ^;

 

 

 

後半には、前方の人の、頭の位置が少し変わったことで、

時折、顔が全て見えることもありました。

 

それでも、浅倉さんがしっかり見えた時間は、

イベントを通して、1分とは言わないまでも、

2分よりは確実に短かったと思います。

 

ただしトーク会自体は40分あり、

その面では、なかなかに満足感が高かった。

てっきり、長くても20分くらいかなあと思っていました。

 

 

ちなみに、今回司会をしていた女性は、

かつて、つんくのプロデュースの基、

アイドル活動をしていたこともあるという、振付師の方らしい。

 

 

僕は全く知りませんでしたが、

知っている人は知っているようで、

客席からは「やっぱり…」という声も聞こえていました。

 

 

とりあえず、浅倉さんは登場直後から、

「大阪と言えばたこ焼き」、

「だから今日は、たこ焼きらしく丸く丸くいきたい」と、

かなり意味不明な発言をし、司会者に突っ込まれていた。

 

つばきファクトリーに関しては、

正直、各々のキャラクターをあまり知らないのですが、

浅倉さんが突っ込み系のキャラじゃないことだけは、

間違いなさそうですね(^_^;

 

 

以後も関西の話題を中心に、フリートークが続きましたが、

浅倉さんがファンのアーティストは、関西出身者が多いらしい。

その為、関西はかなり好印象とのこと。

 

名前は忘れましたが、特にファンだというアーティストは、

大阪府枚方市の出身らしく、その流れで、

ひらかたパークでイベントがしたい」とも言っていました。

 

 

つばきファクトリー自体は、

ひらパーでイベントをしたことがあるようですが、

浅倉さんは行けなかったそうです。

1度目のヘルニアで休業していた時期なんでしょうかね。

 

 

ちなみにこの際、浅倉さんが、

「イベントをやらせて頂いた」と言おうとしたところ、

噛んで、「やらせた」と聞こえるような感じになり、

客席から笑いが起こる一幕がありました。

 

その後も大阪について、色々と持ち上げてくれていましたが、

「大阪の人は、かなり大袈裟に盛り上げてくれる」と、

褒めているのかどうか、微妙な言い方をしていて、

この時にも、笑いが起こっていた(^_^;

 

 

尚、ハロプロのライブハウス公演でお馴染みの大阪ミューズは、

そのアーティストがインディーズ時代に、

よく使っていた会場らしい。

 

 

舞台裏には当時の写真も貼られているそうで、

浅倉さんは、大阪ミューズの公演の度に、

「私も今ここに立っている!」、「この楽屋を知っている」と、

嬉しくなっているとのことでした。

 

 

つばきファクトリーには、大阪出身のメンバーが2人いますが、

そのうちの1人・岸本ゆめのさんに関しては、

大阪公演時の家族からの差し入れが、

かなり変わっているという話をしていた。

 

 

普通は御菓子などの食べ物が多いところを、

岸本家は、キーホルダーや皿を差し入れてくるらしい。

皿に関しては、メンバーそれぞれの名前が入っていて、

なかなかに手の込んだものだったようです。

 

 

少し後の場面で、「大阪の人の印象は?」という話になり、

浅倉さんは「ギャグをよく言う」的な返答をしていましたが、

これには、岸本さんのイメージが多分にあるとも発言。

 

しかし、岸本さんが過去に言っていたギャグに対し、

司会者が具体例を訊たところ、

浅倉さんは、全く覚えていませんでした(笑)

 

更には、「すぐに忘れるような内容」だと、

何気に酷いことを言う浅倉さん。

「今度言ってたら覚えておきます」的なことも言っていたので、

本当に悪気はなさそうです(^_^;

 

 

フリートークの後は、「浅倉樹々に100の質問」なるコーナーに移行。

この行脚が始まる前、100の質問に回答していて、

毎回、その中の「10」の内容を紹介するらしい。

 

流石に全ては覚えていませんが、印象深い返答も多かったので、

覚えている範囲で、今のうちに記しておきたいと思います。

 

 

まず「今年1年を漢字で表すと?」という質問には、「」と返答。

これは勿論、ヘルニアの再発により、

長く休んでいたことが理由とのこと。

 

ただしこの休養に対し、「自分を見つめ直す時間になった」、

「ファンを含め、周囲の温かさを再認識できた」、

「必要な時間だったと思う」と、前向きな言葉を残していたのが、

非常に印象的でした。

 

これに対し司会者からは、「なんだか大人になった」的な言葉も。

一旦回復してからの再発ということで、

実際には辛いことも多かった筈ですが、

改めて、頑張って欲しいなあと思います。

 

 

「今年あった1番のニュース」的な質問では、

「新たな愛犬・エルが来たこと」との返答。

そこから、それなりに長い時間愛犬トークをしていましたが、

今となってはあまり思い出せない(^_^;

 

ただ、浅倉さんの愛犬ネタは、和田彩花さんの美術ネタ、

一岡伶奈さんの電車ネタ等と同じように、

ある意味の鉄板ネタだという知識はあったので、

「おお、これか」と、ちょっとテンションが上がってしまったのでした。

 

 

 

 

それとの関連としては、「目先の目標」的な質問に対し、

「エルを散歩に連れていきたい」と答えていた。

 

なんでも、大変な散歩嫌いで、

首輪とリードを付けた途端座り込むので、

家に来てからの約半年間、1度も連れていけていないとのことでした。

大型犬なので、抱えてというわけにもいかないようです。

 

 

この他、質問としてあったのか、

愛犬トークからの派生だったのかは忘れましたが、

「今後、犬以外で新たに飼いたい動物」を問われた際には、

「ハリネズミ」と返答。

 

これは、BEYOOOOONDSの岡村美波さんが飼っていて、

写真だか動画だかを見せて貰い、

可愛いなあと思ったのが理由とのことでした。

 

 

 

「大阪で行きたい場所は?」という質問は、

フリートーク中に、散々ひらパーの話題が出ていたことで、

司会者のアドリブにより、「そこ以外」という条件が付けられていた。

 

これに対し、浅倉さんの返答は「USJ」。

理由は忘れてしまいましたが、

やはり、遊園地関係になってしまうようです(^_^;

 

 

ちなみに浅倉さんは、このUSJトークの際、

「ユニバーサル」という略し方をしていて、

やっぱり関東の子なんだなあという印象を持ちました。

関西だと、大抵は「ユニバ」という言い方をするので。

 

ハロプロメンバーだと、

6月にBEYOOOOONDSのリリイベに行った際、

兵庫県出身の江口紗耶さんも、

「ユニバ」という略し方をしていた記憶があります。

 

 

 

「1日だけ他のハロプロメンバーと入れ替わるなら誰?」という、

この手のコーナーでは定番の質問もあり、

浅倉さんは、こぶしファクトリーの浜浦彩乃さんと回答。

 

 

こぶしファクトリーの曲はパワフルで、

つばきファクトリーとは、また違った良さがあるので、

これらを歌ってみたいというのが、その理由でした。

 

5人いる中で、なぜ浜浦さんなのかについては、

結局触れられませんでしたが、

浅倉さんと浜浦さんは仲が良いようなので、

そこの面もあったんでしょうかね。

 

 

 

とりあえず、この説明を聞いた司会者から、

特に歌いたい曲を問われ、『念には念』を挙げる浅倉さん。

そこから「じゃあ今ここで」という流れになり、

サビ1回分のダンスを披露していた。

 

ただし、元々まともに顔も見えない状況だったので、

僕は全く見えませんでした。

 

あと、歌詞は最後の「念には念を…」のフレーズ以外、

全てハミングという状況(^_^;

ある意味、仕込みがあったわけではなく、

本当に急に振られた証明とも言えそうです。

 

 

色々な質問がありましたが、この日のラストとして紹介された、

「あなたにとってアイドルとは」という質問には、

夢を与える存在」という、THEアイドルな返答。

客席からは、思わずどよめきが起こっていました。

 

仕事などが辛い際にも、「これを乗り切ればあの子に会えるから」等、

ファンから思ってもらえる存在になりたいとのこと。

 

そこから「私もそうだった」、「先輩方をみてああなりたいと思った」、

「私も目標にして貰える存在になりたい」等、

かなり熱い想いも語っていたのでした。

 

 

この時点でも、既になかなかに充実していたので、

これで終わりかと思いきや、

まだ「今夜だけ語りたかった」なるコーナーがあった。

 

毎回、自分以外の他のメンバーについてフューチャーし、

語るというコーナーらしい。

今回取り上げられたのは、

大阪出身者の片割れ、秋山眞緒さんでした。

 

 

 

浅倉さんが挙げていたのは、普段の最年少らしさと、

それとは裏腹のライブ時のパフォーマンス面。

前者については、「赤ちゃん」という単語をとにかく連呼(^_^;

以前は、本人にも直接言っていたらしい。

 

ただし、浅倉さんがヘルニアで休養していた間に、

なんだか大人になってしまったそうで、

言えなくなった旨のことを話していました。

「久々に会ったら、赤ちゃん感が薄れていた」とのこと。

 

後者に関してはダンスの他、頭の回転が早いという点にも触れ、

MCの突っ込みでも、非常に頼りになるとも話していた。

更には「みんなを引っ張る存在」、「いないと締まらない」とまで話し、

本当に買っている様子でした。

 

 

あとは、秋山さんの愛称である「まおぴん」が大変可愛いとも。

浅倉さんの場合、「樹々(ちゃん)」と名前のままに呼ばれ、

愛称らしい愛称が無いので、非常に羨ましいとのこと。

 

そこから、「『ききぴん』とかどうですか?」と、

自身の愛称について、客席に問う浅倉さんですが、

反応はいまいちな様子でした(^_^;

 

 

少し脱線しますけど、ハロプロに限らず、

名前や苗字への呼び捨て・もしくはちゃん付けが、

そのまま愛称と化しているメンバーは、

各グループにつき、大抵1人はいる気がしますね。

 

浅倉さんの名前「きき」もそうですが、

大抵は、そのままでも充分インパクトがあるので、

あえては愛称が付かない、という感じなんでしょうか。

 

 

尚、毎回あるのかは分かりませんが、

浅倉さんが秋山さんについて語った後、

事前に聞いていたという、秋山さんの浅倉さん評も紹介された。

 

この中で、散々「赤ちゃん」呼ばわりしていた秋山さんから、

浅倉さんも「赤ちゃん」と言われていて、

客席からは、大いに笑いが起こっていました。

 

 

それも終わると告知の時間。

この中で、12月21日の神戸ハーバーランドでのリリイベが、

関西では、「パフォーマンスに復帰する初回になる」

ということも紹介されていた。

 

いよいよ、という感じではありますが、

今度こそ、無理はして欲しくないなあとも思いました。

僕もヘルニアではないにせよ、職業柄慢性的な腰痛なので、

腰に関しては、かなりデリケートに捉えてしまう部分があります。

 

 

トーク会が終わると、最後に握手会

今回は浅倉さん1人ということで、各自3~4秒程度でした。

 

 

ハロプロの場合、グループとしての一斉握手会だと、

0.5~1秒程度ですから、

まだ合流前ならではの、レアな機会と言えそうです。

 

 

僕が話したのは、「ありがとうございました」、

「また関西に来て下さいね」、「行けたら神戸にも行きます」という、

THE無難な内容。

 

ただハロプロ基準だと長い時間だったので、

それなりにしっかりと伝えられて、

浅倉さんも、随時反応してくれていました。

 

あと、イベント中はろくに見えなかっただけに、

列に並んでいる際と自分の握手のタイミングで、

浅倉さんの顔もしっかり見えたので良かった。

DD気質丸出しですが、大変可愛いなあと思いました(^_^;

 

 

という感じで、浅倉さんのイベントのほうは終了。

何だかんだで、大変楽しかったです。

来月の神戸に関しては、休みかはまだ不明ですけど、

可能ならば、パフォーマンスに復帰した姿も見てみたいですね。

 

 

 

 

今振り返ると、各グループはAが「竹内朱莉さんと中西香菜さん」、

Bが「川村文乃さんと室田瑞希さん」といった具合に、

所謂「序列」が上のメンバーから、順番に並んでいただけでした。

 

その為、伊勢さんと船木さんのいる組を買ったら、

竹内さん以外は全員が17歳以下という、

えらく若手メンバーに偏る状況になってしまった。

 

実はBグループの2人をはじめ、行ってみたいメンバーは他にもいた。

しかし良いのか悪いのか、持ち合わせが少ないまま来てしまい、

これ以上の買い増しは控えたのでした。

 

 

 

 

個別握手会の開始時刻は、5部が13:45で6部が14:45。

購入終了から5部開始までは、30分以上あったのだけど、

意外と時間が早く過ぎていき、まずは5部が開始。

 

再確認すると、手元に個別握手券があったメンバーは、

竹内朱莉さん、笠原桃奈さん、船木結さん、

太田遥香さん、伊勢鈴蘭さん、橋迫鈴さんです。

 

2ループ目はさて置くと、橋迫さん→笠原さん→竹内さん

→船木さん→伊勢さん→太田さんの順に回ったらしい。

 

 

あくまで体感ですが、

モーニング娘。やBEYOOOOONDSに行った際の5秒と比べると、

少し長めに会話が出来たように思いました。

7秒くらいだったのではないでしょうか。

 

基本的に、話したのは前日のOCATに行ったことと、

見れて嬉しかったという内容。

余裕があれば、各ブースでそれぞれ何かを付け加えた感じです。

 

 

 

5部の場合、伊勢さんと橋迫さんは券が2枚ありました。

橋迫さんの2ループ目は、全員回る前だった記憶がありますが、

どのタイミングで行ったのかもはや不明。

 

伊勢さんに関しては、現役での一推しだけに、

5部の締めとして最後に行きました。

 

 

6部は伊勢さんが1枚、太田さんと橋迫さんが2枚だったので、

橋迫さんと太田さんを、ぞれぞれ連続でループした後、

当日の締めとして、伊勢さんをラストにしたのでした。

 

 

ちなみに10月ということで、

メンバーは各自ハロウィンメイクをしていた。

ただ分かり易いメンバーと、一見分からないメンバーとで、

結構落差が激しかったです。

 

 

以下は、各メンバーに対する感想。

券が複数あったメンバーに関しては、

2ループ目以降の話題も書いておきたいと思います。

 

 

竹内朱莉さん

キャラクターもライブパフォーマンスも、

何気に結構好きな竹内さん。

ブースに行けたのは、結構嬉しかったです。

 

意外性はないと思いますが、

終始ハキハキとした対応で話を聴いてくれていた。

あと今更だけど声が大変かわいくて、癒しの要素もありました。

 

 

話す際の声は可愛いですが、ライブでの歌声も大変好き。

「昨日見れた」云々を話した際には、歌声が好きなことも伝えた。

 

唯一の年長メンバーだったこともあり、

この日回った中では、一番会話がし易かったです。

またこういう機会があれば、「是非行きたい」と感じたブースでした。

 

 

 

 

笠原桃奈さん

笠原さんも、イメージ通りなんでしょうけど、

声が大きめで、大変ハキハキした対応でした。

 

返答が「ああそうなんですねー!」、

「ありがとうございますっ!」という感じで、

何だかやけに体育会系っぽく思えた(^_^;

 

慣れたらどうなるのかは分かりませんが、

竹内さんは、ハキハキ口調ながら意外に?丁寧だったので、

余計に、笠原さんの体育会系の返答が印象的でした。

でも、キャラクターが出ていて良い。

 

 

ちなみに笠原さんだけは、

25日にも、心斎橋OPAでフォトブックイベントをしていて、

3日連続で大阪のイベントがあった状況。

 

同じ形式で行われた川村さんの7月のイベントが、

大変楽しかっただけに、可能ならば行きたかったのですが、

残念ながら今回は都合が合いませんでした。

 

 

 

 

船木結さん

来年3月でのアンジュルム卒業が、発表されたばかりの船木さん。

対応は、真面目さが全面に出ていました。

 

ここでも「昨日見れた」云々を話したんですが、

来年以降の状況が状況だけに、

「来年以降も応援していますね…草葉の陰から」と伝えた。

 

今思うと「草葉の陰から」は、物凄く余計(苦笑

芸能界の休業(実質引退?)も発表されているだけに

「応援しています」だけだと、ストーカーっぽいかな?とか、

いらんことを考えてしまったのでした。

 

 

でも船木さんは、笑顔で「ありがとうございます!」と返してくれた後、

更に「頑張りますね」と続け、

片手でガッツポーズのような仕草をしてくれていました。

優しいです(^_^;

 

ブースを出る間際、最後に中を見たら、

片手ガッツポーズの体制のまま、まだこちらを見てくれていました。

目が合うと、頷きながら再度ポーズを取り直してくれた。

改めて優しいなあと思いました。

 

 

 

 

太田遥香さん

伊勢さんと同期で同学年ながら、

かなり対照的なキャラクターの太田さん。

どんな感じなのか、結構楽しみでした。

 

1ループ目は、「昨日見れた」云々を話したんですが、

笠原さんや伊勢さんと比べ、圧倒的に感じる「子供」感(^_^;

なんだか微笑ましかったです。

 

去り際には僕の服装に対し、

「オレンジ似合いますね」と言ってくれていました。

 

 

この日は気温自体は寒いのだけど、結構蒸し暑くて、

「上着を着たら暑い、でも脱いだら寒い」という状況。

なので僕はその時々で、上着を着たり脱いだりしていました。

 

1ループ目の際は、丁度脱いでいたのだけど、

部が変わった2ループ目は、着ている状態だった。

すると入るなり、「おっ羽織ったねえ」との言葉。

 

 

僕も別の話題を考えていたのだけど、そこから何故か、

「着たら暑いけど…」云々を説明することになった。

太田さんは「捲るしかない!」と、ごもっともな意見をくれました(笑

 

最初は敬語での対応だった太田さんですが、

この2ループ目から、突如タメ口になった(^_^;

でも、悪い気はしませんでした。

尚、「タメ口対応」だったのは、この日の中だと太田さんだけです。

 

 

最後となる3ループ目は、独特の声と活舌が印象に残ったので、

「声かわいいですね」と言った他、

「英語頑張るんですか?」とも訊いてみました。

 

各ブースの前に、それぞれ絵やメッセージが貼られていたのだけど、

太田さんは、「英語を頑張りたいです」的なことを書いていたのです。

そして返答の言葉は、「そう、イングリッシュ」だった(^_^;

ここで時間がきたので、なんでそう思ったのかは聴けませんでした。

 

本人の独特のキャラクターが、

かなり出ているブースで楽しかったですね。

太田さんと笠原さんは、誕生日を迎えたばかりだったので、

そんな話も降ればよかったなあと、後になって思いました。

 

 

 

 

 

伊勢鈴蘭さん

前述のように、和田彩花さんが抜けて以降、

「現役メンバーでの一推し」である伊勢さん。

どんな感じなのか、非常に楽しみでした。

 

1ループ目は、やはり「昨日見れた」云々を伝えたのですが、

1つ1つの言葉に、ハキハキとした口調で反応があり、

終始笑顔で大変可愛かった。

 

 

2ループ目は、元々は和田さん推しだったのだけど、

卒業後、「伊勢さんが一推し」になったことを伝えた。

 

内心、「知らんがな」だったかもしれませんが、

「そうなんですねー!」、「嬉しいです、ありがとうございます!」と、

ここでも、笑顔でハキハキと返してくれていました。

 

 

部が変わっての3ループ目は、前述のように、

「この日(何なら2日間)全体の締め」として行きました。

 

「4月にオリックス劇場には行けたけど、

昨日初めて近くで見れて嬉しかった」

「今日も嬉しかった」という内容を伝えた。

 

伊勢さんは、ここでもしっかり返答をくれていた。

最後に「頑張って下さい」と伝えました。

文面だけだと、あまり伝わらないかもしれませんが、

この日を通し、まだ15歳なのに凄く聴き上手だなあと思った。

 

 

もう1年経っているとはいえ、研修生は経ておらず、

加入前まで、「普通の中学生」だった伊勢さんだけに、

笑顔も含めた思いの外の「良対応」には、逆にびっくりしました。

 

推しということで、フィルターはかかっているのかもしれませんが、

竹内さんの次くらいに話し易かったです。

そしてやはり、大変可愛かった。

 

 

 

 

 

橋迫鈴さん

橋迫さんは、最年少の中2で7月の加入。

アンチでは全くないことは公言したうえで書くと、

伊勢さんとは対照的に、「慣れてなさ全開」でした(^_^;

 

基本的には、何を話しかけても、

「物凄く小声で単語だけが返ってくる」という状態だった。

例えば、元々竹内さんのファンだった橋迫さんなので、

そのことを訊いてみた際は、「あっ…」「ダンス…」という感じです。

 

人見知り等もあったのかもしれません。

あまりにも小さな声なので、橋迫さんブースに行く度、

隣の伊勢さんブースから、伊勢さんの声がよく聴こえていました。

 

 

券は4枚あったんですが、ほぼ毎回「事故」だった(汗

年齢的にも加入歴的にも仕方ない感があるので、

「印象が悪くなった」とかでは、全然ないんですけどね。

 

むしろ大幅に年齢が上の男のファンが、

何度もループすることに対し、

途中からは、本当に申し訳ない気持ちになりました。

そもそも、僕が話上手ではない点もありますし。

 

 

ただそんな中、3ループ目でハロウィンメイクについて、

「かわいいですね、自分でやったんですか?」と訊いたら、

笑顔で「はいっ」と答えてくれた。

 

「初めて笑ってくれた!」という気分になりました(^_^;

大変可愛かったです。

この時は、声も「橋迫さん基準」ではありますけど、

比較的しっかりとした感じでした。

 

 

 

 

 

という感じで、個別握手券も全て消費。

なかなか無茶な2日間になりましたが、

終わってみれば楽しかった。

 

ただし、こんなことはおそらく2度としないだろうと思います。

あくまでも「おそらく」ですが…(^_^;

 


【アンジュルム 個別握手会】

場所:大阪南港ATC、O's棟 北館4F・特別会場

 

 

 

平和とは言い難かったものの、

大きな出来事もなく、無事に26~27日の夜勤業務が終了。

私服に着替えた時点では、10時頃でした。

 

 

27日に関しては、26日の記事でも触れた通り、

絶対に行こうと思ってたわけではなく、

眠気・体力と相談して、参加を決めるつもりでいた。

 

そしていざ終わってみると、眠気やだるさは勿論あるにせよ、

思っていたよりは大丈夫そう。

結局、こっちも参加することにしました(^_^;

 

 

個別握手券(およびゲーム券)の、当日販売は12:15から。

家には、一旦帰れないこともない時間でしたが、

当日券がどれだけあるのか、事前にはよく分からなかった。

 

購入開始ギリギリに出るにしても、1時間程度しか居れないし、

確実に買おうと思えば、帰ってしまうと間に合わない。

寝落ちも怖かったので、結局は職場から直行することしました。

 

 

結果的にこの2日間は、夜勤を挟んで1度も帰宅しないまま、

前後でアンジュルムの現場に行く、ということに。

自分でも「何をしているんだろう」と、ふと思いました(^_^;

 

 

まあ、今年ろくに参加出来ていなかったからこそ、ですが。

あと1回でも現場に行けていたら、

参加するにしても、どちらかだけ(おそらく明けの日)に絞った筈です。

 

あと一応書いておくと、

普段から夜勤明けは、ロッカーにあるシャワーを活用する身。

前日の昼以降、一切汗を流さないまま、

現場へ行ったわけではありません。

 

 

何度か書いていますが、僕の職場は南港にあります。

移動時間だけで言うと、ATCまではバスと電車で約15分。

前日同様、いざ直行するとなれば、

あまりにも時間が余る状態だった。

 

もっとも、休日でバスの本数が少ないのと、

職場の喫煙所で、暫くゆっくりしたかったのもあって、

実際にATCに着いたのは、10:45頃でした。

 

ATCに、ハロプロの盛り沢山会で行くのは5回目で、

過去4回は、いずれもATCミュージアムでの開催。

今回もそうなんだろうと、あまりよく見ていなかったのですが、

この日は、場所が違っていました。

 

 

 

分かり辛いですが、下の図だと「」がATCミュージアムの位置で、

」が今回の会場。

ATCミュージアムは、南館の端っこにありますが、

今回の特設会場は北館の4Fです。

 

 

 

この会場は、ハロプロでは初めてなのですが、

アイドリング!!!では、過去に2回行ったことがあります。

前回来たのは2015年3月なので、4年半ぶりですね。

 

 

 

ATCミュージアムと違って、こういう機会でもないと、

そうそう目に触れない場所にあるので、

ふと当時を思い出し、大変懐かしかったです。

 

 

 

会場では、11:20頃から当日販売の列が作られた。

販売までは、まだまだありましたが、

今回は買えなければ元も子もないので、

僕も、あまり間を開けず列に並びました。

 

この日は日曜日だったので、販売が始まるまでは、

夜勤で聴けなかった前日の「ヤングタウン土曜日」を、

途中まで聴いて過ごしていた。

ラジオなので目も疲れず、夜勤明けには丁度良かったです。

 

 

しかし改めてになりますが、片方が既に卒業しているのに、

ハロプロの一推しと二推しが揃うラジオを、

毎週聴けるのは本当にありがたい環境ですね。

 

 

そして時は流れ、販売開始時刻に。

購入については、「各部につき3枚まで」という、

枚数制限がありました。

 

 

ミニライブの記事でも書いたように、

現役メンバーだと、アンジュルムの一推しは伊勢鈴蘭さんなので、

まずは伊勢さんが含まれる組を、2部分の計6枚購入。

 

 

 

元々、ポニーキャニオン系のアンジュルムとJuice=Juiceの場合、

ランダムと言っても購入分で均等に分散し、偏ることはないらしい。

ただ今回は現地購入なので、どうなるかなあと思っていました。

 

伊勢さんの組は、他に太田遥香さん、橋迫鈴さんがいましたが、

いざ確認すると、綺麗に3人が2枚ずつになっていた。

スタッフが、1枚ずつ順番に並べてくれたんでしょうか(^_^;

 

 

モーニング娘。等の「forTUNE music」組と比べると、

リスクが少なく計算はし易いので、

握手券に関しては、こちらのほうが良いなあと感じました。

 

もっとも、今回は関係ありませんでしたが、

ポニーキャニオン組は、チェキ券等もランダムらしい。

値が張るうえに本人確認が必要なので、これはなかなかに厳しい。

2つとも、良し悪しがありますね。

 

 

もう1度並び、今度は伊勢さんのいるEグループを計4枚、

先日卒業を発表した、船木結さんが含まれるDグループを2枚購入。

尚、同じく卒業を控える中西香菜さんがいるAグループは、

事前分で完売しており、唯一現地販売がありませんでした。

 

 

確認してみると、やはり各組はメンバーが綺麗に分かれていた。

2ループを終えると、時刻は13:10頃でした。

その後、開始までに竹内朱莉さんの券も入手。

結果的には、以下のようになりました。

 

 

個別握手会

竹内朱莉(Aグループ):5部→1枚。

笠原桃奈(Dグループ):5部→1枚。

船木結(Dグループ):5部→1枚。

太田遥香(Eグループ):5部→1枚、6部→2枚

伊勢鈴蘭(Eグループ):5部→2枚、6部→1枚。

橋迫鈴(Eグループ):5部→2枚、6部→2枚。

 

 

尚、購入時の言い方や券の表記では、

5部・6部という名称になっていますが、

実際には、その日の1部と2部です。

 

事前購入と当日券で、分けているのかなあと思いましたが、

当日券が無かった竹内さんの券も「5部」表記なので、

どうやら違うらしい。

 

 

タイムスケジュールだと、1部・2部の表記になっていました。

2つ言い方があるのは、なんだかややこしいですね。