【こぶしファクトリー ミニライブ&お見送り会】

場所:神戸ハーバーランドセンタービル、B1F「スペースシアター」

 

 

 

2月前半のことなので、かなり今更ですが、

神戸ハーバーランドで行われた、

こぶしファクトリーのリリースイベントに参加しました。

 

同グループは、既に3月末での解散が発表されており、

今作がラストシングル。

ミニライブ形式としては、当日が関西最後のリリイベでした。

 

 

いつの間にか、すっかり「こぶし組」になっていましたが、

5人の歌声を生で聴くのは、1月のハロコンを含めても、

この日が7回目と、思いの外多くありません。

 

メンバーの人生なので、勿論そこは尊重したいと思いますが、

今後も、もっと長く応援していきたかったなあというのが、

ファンとしては、正直な気持ちでしょうか。

 

 

 

今回のリリイベは、日程が発表されたのが、

職場の希望休が締め切られた後だったので、

シフトが出るまで、行けるのかが分からなかった。

 

その為、先月のハロコンの時も、

「これが最後かもしれない」という思いで見ていたのですが、

結果的に、リリイベの日は「夜勤明け」で、無事参加が叶うことに。

 

体力的には辛い面が多々あるので、

勿論、欲を言えば「休み」のほうが良かったですが、

関西最後のリリイベだっただけに、

参加出来るという時点で、充分に嬉しかったです。

 

 

迎えた当日は、勤務が何事もなく無事に終わり、

ほぼ直帰に近い状態で、職場を出れた。

そこから神戸へ向かい、現地に到着したのは11時15分頃でした。

 

いざ着いてみると、受け付けの列がどえらい状況…。

とにかく物凄い人数だった。

 

「関西最後のリリイベ」ということで、

これまでよりも多くなるのは、想像がついていましたが、

そんな想定の、遥か上をいく状態。

 

 

後に知ったのだけど、この日の関西は、

モーニング娘。'20の通称「盛り沢山会」が、

コロナウイルスの影響で、中止になっていました。

 

 

既に関東等から遠征してきていた方など、

イベント難民となったモーニング娘。ファンが、

多数参加した面も、大いにあったようです。

 

 

人が多いのは嬉しい反面、

受け付けは10時から始まっていたのもあり、

自分の番までに完売しないか、心配にもなった。

 

結果的には、購入制限があったこともあり、無事予約出来ました。

ただし、11時15分の到着とほぼ同時に並んだのが、

僕の番が回ってきた頃には、12時10分になっていた。

 

 

この間、1部は本来12時からの入場だったのが、

列が終わる気配が無い為に、

一旦時間を遅らせるというアナウンス。

 

更には、それでも終わらないので、結局まだ列が続く状況だけど、

12時10分から入場を開始する、という流れがありました。

 

この入場開始は、まさに僕が予約のやり取りをしている最中で、

「もし良番でも間に合わないなあ…」なんて思いましたが、

結果的に1部は700番台で、そんな心配とは無用だった。

 

 

 

しかしその一方、2部は「58」、3部に至っては「36」。

これまで見たこともないような若い番号を、2つも引き、

嬉しい以上にびっくり!

 

 

 

本当に沢山の人がいたこの日に、

2部と3部が、良番すぎるくらいの良番、

良番でも間に合わない1部だけが700番台、というのは、

あまりにも出来過ぎていて、何だか怖いくらいでした。

 

 

ちなみに、その後イベント参加券の状況は、

1部のミニライブ終了時には、2部と3部が完売し、

「お見送り会」しか残っていない1部も、残り10枚程度という状況に。

そしてそれも、程なくして完売したようです。

 

 

 

話を開始前に戻すと、1部に関しては、上の階にあるコンビニで、

栄養ドリンクやサンドイッチなどを買い消費していたら、

結局完全に出遅れてしまい、

呼び出しが終わった頃に、優先エリアに入ることになった。

 

普通にしていれば、時間を持て余すレベルで間に合ったんですが、

夜勤明けから直行してきた為に、

予約が終わった頃は、丁度眠気と空腹がピーク。

 

このまま参加するのは、あまりにも厳しかった為、

遅い番号なら、さっと行動すればいけると思ったのだけど、

結果的に間に合わなかったのでした(汗

 

 

あと、これまで大きな番号を引いた際のように、

上の階で見える位置を探したのだけど、

開始が迫っていた時間だけに、どこの階も人がいっぱいで、

結局下に戻ることになり、ロスしてしまった面もあります。

 

入ってみると、もう一番後方の柵の傍、

それも出入口ぎりぎりの場所にしか、空間は無かったです。

神戸ハーバーランドに来たのは、この日が4回目ですが、

優先エリアからの観覧は、何気にこれが初めてとなりました。

 

 

尚、後のMCによると、

こぶしファクトリーが、ここでリリイベをするのは、

ラストシングルの今回が、実は初めてだったらしい。

 

言われてみれば、過去に僕が参加したリリイベは、

初拝見時を含め、いずれも「なんばOCAT」でした。

 

 

 

僕が1部で優先エリアに入れたのは、12時27分頃。

呼び出しが終了した後に入ったとはいえ、

極端に遅れたわけではないので、

この頃が、優先エリア入場自体が終わった時間の筈。

 

直後の12時半には、公開リハーサルとなり、

新曲の片割れ、『スタートライン』の1番を披露。

生の5人を見れるのは、やはり大変嬉しかったです。

 

同時に思ったのは、優先エリアの最後方だった割には、

「意外とメンバーが見える」ということでした。

少なくとも5人中1人、位置によっては2~3人の顔が見えていました。

 

 

そこから更に経過し、12時40分には本番がスタート。

入場を遅らせた分、ミニライブも本来の12時半から、

10分遅れることなったのでした。

 

1部の場合、1曲目は『開き直っちゃえ!』でした。

昨年のアルバム『辛夷第弐幕』に、新曲として収録された中では、

一番好きなものだったので、大変嬉しかったです。

 

 

 

その後の流れは、短いMCの中で、

『LOVEマシーン』のアカペラをサビ1回分披露した後、

4曲連続のブロックとなり、それが終わると、

告知を挟んで、締めに『スタートライン』。

 

4曲連続のブロックは、最初(トータルでは2曲目)が、

新曲のもう片方『青春の花』だった。

 

計6曲で、時間は約30分。

この構成は、新曲2つを歌うタイミングや、

MCで『LOVEマシーン』を披露するのを含めて、

2部と3部でも全く同じでした。

 

 

1部の場合、既に名前を挙げた以外の3曲は、

『Come with me』、『GO TO THE TOP!!』、『好きかもしれない』。

 

最初の『開き直っちゃえ!』を含め、

アルバムに、各自のメイン曲として収録されたものが、

中心になっていました。

 

唯一の旧譜『GO TO THE TOP!!』も、

好きな曲の1つだったので嬉しかった。

 

 

整理番号が「58」だった2部は、前から4列目の中央付近に待機。

この時は、真ん中にいるメンバーが前の人で隠れるものの、

左右の4人までは、同時に見えていた。

 

距離も近くて、30分を通せば、

表情も含めて、5人共の顔がしっかり確認出来ました。

 

 

入れ替わり曲は、1曲目が『チョット愚直に! 猪突猛進』、

連続ブロックの『青春の花』以外が、

『ハルウララ』、『急がば回れ』、『明日の私は今日より綺麗』。

 

チョット愚直に! 猪突猛進』は、生で聴くのが、

昨年5月のホールコンサート以来でした。

この時は、ライブでの歌唱以外にも、

OP映像の音源に、アカペラ版が使われていたのが印象的だった。

 

 

元々は、そう好きでもなかったのだけど、

ホール公演を境に、すっかりお気に入りになった曲です。

今回久々に生で聴けて、大変嬉しかった。

1曲目だったので、会場もいきなり盛り上がっていた感じでした。

 

 

 

『ハルウララ』は、発表された時点から、とても好きだった曲。

これも、聴くのはホール公演以来だったでしょうか。

 

『急がば回れ』は、この日に初めで生で聴いた。

密かに結構好きなのだけど、

まさか今回、聴けるとは思っていませんでした。

 

 

明日の私は今日より綺麗』は、

1部で披露された『開き直っちゃえ!』と共に、

それぞれのメイン曲の中では、特に好きな曲なので、

勿論嬉しかった。

 

先に書いてしまうと、各自のメイン曲の中では、

『アンラッキーの事情』だけが、この日は披露されませんでした。

 

引退となる和田桜子さんがメインなので

その面では複雑だったけど、単純に曲だけで見ると、

他の4つに比べて、個人的に「一番印象が薄い」という感覚なので、

仕方ないかなあという気もしました。

 

 

 

この2部は、開始前の説明の際に、

担当のスタッフさんが、BOØWYの名言を引用し、

「ライブハウス・スペースシアターへようこそ」から始めていたのも、

非常に印象に残っています。

 

当日は2部に限らず、優先エリア以外でも、

上の階から見ているファンも沢山いる状態で、

まるでホール公演かのような雰囲気でした。

 

 

 

3部は整理番号が「36」で、待機したのは3列目の右寄り。

ただ、位置取りを若干失敗したようで、

結果的には、2部のほうが見える範囲は広かった(^_^;

 

それでも、至近距離で3人までは同時に見えていたので、

充分に満足度は高かったです。

 

良番自体、普段そうそう引くことはないですが、

3つ中2つの部で良番を引くなんて経験は、

もしや、2度とないかもしれないですね。

 

 

入れ替わり曲は、1曲目が『押忍!こぶし魂』、

連続ブロックにある3つが、

『サンバ!こぶしジャネイロ』、『おらはにんきもの』、『亀になれ!』。

1部とは逆に、初期の曲を多く入れた感じですね。

 

ただ『おらはにんきもの』に関しては、

「これを入れるくらいなら、他に聴きたいのが沢山あった」というのが、

正直な感想になってしまう。

 

歌われた際、会場は大変盛り上がっていたので、

リリース当時を知っていると、

また感覚が違ったのかもしれないですが。

 

 

以前にも触れましたが、ハロプロでちらほらと見受けられる、

アニソンや懐メロの唐突なカバーに対し、

個人的には、全く心が躍らない身。

 

過去に行ったアンジュルムのリリイベや、

カントリー・ガールズのライブでも、

『魔女っ子メグちゃん』やら、チェッカーズのカバーやらが流れると、

「これかよ…」とがっかりした記憶があります。

 

 

 

 

結局、この日は3部を通して、『シャララ! やれるはずさ』も、

『明日テンキになあれ』も披露しなかったので、

尚更、上記の感想になってしまったところがある。

関西最後のリリイベで、両方歌わないとは思いませんでした。

 

それらの面では不満もありましたが、

3部も全体を通せば、大変楽しかった(^_^;

特に『亀になれ!』に関しては、改めて良い曲だなあと思いましたね。

 

 

ラストシングルの2曲も、ここまであまり触れていなかったですが、

どちらも凄く好きだったりします。

これでもかというくらい、「解散」を意識させられる曲なので、

ちょっと切なくもなりますが。

 

特に3部での『スタートライン』は、それが終わってしまうと、

「関西での最後の歌唱も終わる」という状況なので、

「終わって欲しくない…」という感情になったりもしました。

 

 

昨年4月に、アンジュルムのホール公演に行った際、

『46億年LOVE』で、ふいに感傷的になったけど、

今思い返すと、あの時と同じ感覚だった。

 

 

その日は、和田彩花さんが、

アイドルとして大阪で歌う最後の機会。

『46億年LOVE』は、所謂「オーラス」だったのでした。

 

 

 

3部とも、ミニライブの後には「お見送り会」があり、

僕も全ての部で参加しました。

普段なら「一斉握手会」なのが、

昨今のコロナウイルスの影響で、この形式になっていた。

 

ただ、マスク姿のメンバーの前を、順次流れていくという感じで、

「言いたいことを伝える」という意味でのハードルは、

結果的に、一斉握手会以上に高かったです(^_^;

認知されているような立場でもないので、尚更という感じでしょうか。

 

 

お見送り会の後は、やはり3部とも最後に挨拶があり、

基本的には、リーダーの広瀬彩海さんが、

代表してコメントをしていたのだけど、

3部の場合は、5人共がそれぞれ挨拶。

 

コメントの中で、広瀬さんが、

「関西最後ということで、泣いているファンがいた」

ということに触れていたのが印象的だった。

 

 

 

また丁度この挨拶の時、バックに『スタートライン』の、

カラオケ音源が流れていたのだけど、

野村みな美さんが、非常に印象的な行動に出ていました。

 

 

カラオケに乗せて、該当部分の歌詞をちらほら歌い、

ファンとの掛け合いをしてくれていたのでした。

あえてなのか、天真爛漫さ故からかは分かりませんが、

いかにも野村さんらしいサービスだなあと思いましたね。

 

 

そして、5人を揃った状態で見れるのは、

この挨拶が、僕にとって最後の瞬間だった。

挨拶が終わると、5人は順次ステージから去っていきましたが、

ここでも「ああ、行ってしまう…」、「行かないで欲しい!」という感情。

 

特に和田さんは、解散と同時に引退なので、

尚更そういう気分になってしまいました。

 

 

広瀬さんが紹介した人のような、涙までは出なかったけど、

僕も、ミニライブの最後を含めて、

終盤は、何かと感傷的な気分になった。

 

「こんなに良いグループが解散してしまうなんて…」とも、

当日は何度も思いました。

改めて、自分が思っていた以上に、

こぶしファクトリーというグループの、大ファンだったようです。

 

 

3月には、一応大阪で「盛り沢山会」が予定され、

当日も、告知はされていました。

 

とはいえ、同日にあったモーニング娘。'20が中止になったように、

コロナウイルスの影響で、ハロプロの盛り沢山会は、

2月頃から、順次中止となっていた状況。

 

こぶしファクトリーも、この頃は例に漏れずだったので、

それが開催されるのかは、限りなく怪しいと感じていた。

 

 

だから、当日はミニライブ形式に限らずとも、

これが本当に最後になってしまうんだろう、という気持ちが強く、

そのつもりで観覧していたところがある。

 

3部制のリリイベで、全ての部に参加したのは、

こぶしファクトリーに限らず、実は今回が初めてだった。

 

夜勤明けという状況の中での参加で、

神戸はそれなりに遠いこともあり、

帰路は猛烈な眠気に襲われたりもしましたが、

行けて、本当に良かったです。

 

 

 

 

そしてここを放置している間にも、コロナウイルスを巡る状況は、

収束どころか、悪化の一途を辿っていた。

 

前述の盛り沢山会も、絶対やるわけないなあと、

中止を確信していたのですが、

先日、予約していた握手券とチェキ券が、自宅に届き、

非常にびっくりしました。

 

 

 

半信半疑でHPを確認したら、握手会はトーク会に変更となったり、

メンバーもファンもマスク着用という状況ながら、

こぶしファクトリーだけは、また開催していく予定らしい。

 

ハロプロの他グループは、これまで通り中止になっているので、

「解散する前の最後の機会」というのが、

大いに影響しているようです。

 

 

最後ということもあってか、

申し込んだうちの多くが、落選になったものでしたが、

握手券(という名のトーク券)を見るに、偏りはあるものの、

一応うまくばらけて、5人全員の券がある模様。

 

本当にこのまま開催されるならば、

それが、僕が「こぶしファクトリーとして」のメンバーを見れる、

正真正銘のラストになります。

 

「やって大丈夫なのかなあ」とか、

「これ以上悪化したら、再度中止になるかもしれない」等、

いまだに、半信半疑なところがあるけど、

開催されるなら、現状「払い戻し」にはせず参加の予定です。

 

 

 

夜公演も、LovelysのO.A.に間に合うように席に着きました。

この日歌っていたのは昼夜共に、新曲の『一発逆転』だった。

 

尚、CDのリリース以降、Lovelysのイベントには、

結局当日まで行く機会が無かった。

昼公演でグッズ列に並ぶ前には、

Lovelysのところに行って、CDを購入したりもしていました。

 

 

書きそびれていたけど、昼公演の本編では、

トークコーナーの中で、MCのまこと氏が、

Lovelysの名前を出す場面があった。

 

船木さんが、「HELLO! PROJECT IS [    ]」の[ ]に、

[奇想天外]と書いた流れからのトークをしていたところに、

『一発逆転』の歌詞にある「私はブスだけど…」も、

「奇想天外」だと話していたのでした。

 

 

夜公演のO.A.では、リーダーの宮崎梨緒さんが、

歌う前に、上記の出来事に触れて、

「びっくりしたけど嬉しかった」的な言葉。

 

一方、八木沙季さん(1993年生まれ)は、

「まことさんがいなければ、私は出演者の中で最年長になる」、

「だから感謝しています」的な言葉で、

大いに笑いを生んでいました(^_^;

 

 

 

前半にも書いたように、この日の本編は、

昼が「side B」、夜が「side A」でした。

 

昼は冒頭に、テーマ曲らしきものを歌っていたので、

夜もそうなのかと、勝手に思っていたら、

One・Two・Three』が流れたのでびっくり。

 

いきなりモーニング娘。からなのかなと思ったけど、

これは、普通に全グループ(と研修生)が登場して、

全員での曲として歌っていた。

「毎回、テーマ曲から」というわけではないのですね。

 

 

シャッフルコーナーは、「B」は誕生月別だったけど、

「A」は研修生時の同期別だった。

 

研修生時代の括りに関しては、

一部を除き、いまだに疎い面がありますが、

それだけに、曖昧に覚えている面子がいる組に関しては、

「ここ同士も同期なのか」など分かって、逆に新鮮で楽しかったです。

 

そして、僕がきちんと全員を把握している、

数少ない期である17期26期は、揃って歌っている姿に、

なかなかテンションが上がりました。

 

 

 

 

一般枠でも、アンジュルムの伊勢鈴蘭さんが、

平井美葉さん、小林萌花さん、里吉うたのさんと歌っていたのは、

同じオーディションの出身者同士で、かなり分かり易かった。

 

井上玲音さん、広瀬彩海さん、小片リサさんの組も、

こぶしファクトリーのファンになってから、

ナイスガールトレイニー」という単語をよく見るようになったので、

その括りだという理解が出来た。

 

 

太田遥香さん、工藤由愛さん、山﨑愛生さんも、

工藤さんと山﨑さんが、それぞれのグループに加入して以降、

「北研(北海道研修生)」なる単語をよく耳にするので、

その括りなのが分かりました。

 

この組は、僕がカントリー・ガールズの曲の中で一番好きだった、

恋泥棒』を歌っていたことで、大変印象に残っています。

 

 

一方で、生田衣梨奈さん、石田亜佑美さん、佐藤優樹さん、

北川莉央、岡村ほまれさんという組は、

多分「一般枠からのモーニング娘。加入」という括りと思われる。

 

しかし、同じ経緯の野中美希さんは、

何故か混じっていなくて、別の組にいた。

正確な面子は忘れたけど、そこには研修生出身者もいて、

「なんでこっちなんだろう?」と、不思議に思って見ていました。

 

 

研修生出身者同士でも、例えば稲場愛香さんがいた組は、

他が佐々木莉佳子さんや高瀬くるみさんで、

繋がりがよく分からなかったです。

 

野村みな美さんは、山岸理子さんと同期だということは、

何となく知っていたけど、

その2人だけでなく、室田瑞希さんや植村あかりさんもいて、

4人での繋がりとなると、やはりよく分かりませんでした。

 

 

他にも、誕生月での区分けに比べると、どういう括りなのかが、

僕の知識では分からないケースが結構ありました。

 

もしかしたら、その括りに当てはまる面子が少ない人は、

違う括りと合同にされていたり、

その他組」みたいな場合が、あったのかもしれないですが。

 

 

「side A」の場合は、「side B」のように、

グループでの合同というのはなくて、

各グループが前半と後半で、計2曲ずつになっていた。

 

ただここも、こぶしファクトリーだけは、

ラストシングルの2曲を含め、計4曲を歌っていました。

 

 

僕にとっては、夜公演におけるこれらの歌唱は、

こぶしファクトリーが歌う姿を見る、

最後の機会になる可能性も高い場面だった。

その為可能な限り、目や耳に焼き付けておこうという心理に。

 

 

青春の花』は昼でも聴いたけど、やっぱり凄く良い曲。

夜に初めて聴いた『スタートライン』も、

解散が頭の前提にあるからか、色々と感じる面がありました。

 

 

モーニング娘。は、昼と夜を合わせると、

新曲の3つは、この日に初めて生で聴けた。

 

 

そして歌う姿自体、昨年4月ぶりであり、

15期メンバー加入後は初だったので、

単純に、それらの面も嬉しかったです。

 

 

 

アンジュルムは、夜公演では『46億年LOVE』を、

久々に生で聴けたのが嬉しかった。

やっぱり、個人的に非常に好きな曲。

 

 

ただこの曲のDメロは、

ソロパートが室田瑞希さんと船木結さんなので、

「どちらもいなくなってしまう」ことが、Dメロでは嫌でも意識されて、

ふと寂しい気持ちになったりもしました。

 

 

 

 

Juice=Juiceは、推しの稲場愛香さんをはじめ、

旧メンバーは本当に久々だったし、

新メンバーは初めて見れたので、その時点で非常に嬉しかった。

 

 

また「side B」での衣装は、

僕がメンバー全員(当時)をちゃんと把握出来た頃、

アーティスト写真に使われていたものだった。

 

 

そのせいで、Juice=Juiceと言われ、咄嗟に頭に浮かぶのは、

いまだに、この衣装での姿になっています。

本物を見れたことは、妙にテンションがあがりました。

 

 

BEYOOOOONDSは、8月と10月に「盛り沢山会」には行ったけど、

あくまでも、小林萌花さんをはじめとする、

一部のメンバーを一瞬という状況。

全員が揃い歌っている姿は、やはり久々だったので嬉しかった。

 

 

アルバムの曲は、当然今回初めて聴きました。

一番新しいグループだし、今後もBEYOOOOONDSらしく、

突っ走って欲しいなあと思います。

 

 

つばきファクトリーは、前回からは1番間が空いていなかったけど、

その頃は浅倉樹々さんが、パフォーマンスに復帰してすぐだった。

 

 

年始すぐには、インフルエンザになってしまったようですが、

それも治り、普通に他のメンバーに混じって、

パフォーマンスをしている姿は、単純に「良かったなあ」と思いました。

腰痛の再発に気を付けつつ、頑張って欲しいですね。

 

 

トークコーナーの出演は、夜公演だと岸本ゆめのさんだった。

岸本さんは[  ]を、[永遠の憧れ]という言葉で埋めていました。

先輩に憧れて加入したけど、それ以降もずっと憧れであり、

永遠に目標のままであるような旨を話していた。

 

 

また岸本さんの代名詞ともいえる「熱さ」は、

学生時代の担任教師から、大いに影響を受けており、

今でも感謝しているという話も披露。

 

その後、経緯は忘れましたが、アシスタントの飯窪春菜さんが、

岸本さんがヤンタン出演時に披露していたギャグを、

この場でもやって欲しいとお願いする場面があり、

「ねり飴」のネタを披露していました。

 

 

夜公演の場合、ラストの全員曲は、

ニッポンノD・N・A!』だったのだけど、

途中の「未成年の主張」風台詞を、本来の2人以外に、

松永里愛さん、江口沙耶さんも担当。

 

毎公演ごとに、色んなメンバーがやっているようですね。

ただ、本来の2人と入れ替わるのではなく、

2人が加わるかたちで、計4人分の長さになっているのが、

なんだか意外で面白かったです。

 

 

とりあえず、大阪出身の松永さんは、

「カッターシャツは関西弁なので、東京だと通じない」という方言ネタ。

江口さんは、「普段、大阪出身者と一緒にされがちだけど、

自分は兵庫県出身」だと、高らかに主張していました。

 

 

 

トークコーナーに登場した、船木さんや岸本さんをはじめ、

大阪出身の現役ハロプロメンバーは、かなり多いけど、

兵庫は江口さん1人なので、何かと纏められがちなようですね(^_^;

 

 

夜公演の場合、全てが終わると2時間を少し過ぎていました。

元々は予定になかった身でしたが、思った以上に楽しめました。

次回以降もチャンスがあれば、

また「ハロコン」に参加したいなあと感じました。

【Hello! Project 2020 Winter 大阪公演】

場所:オリックス劇場

 

 

 

オリックス劇場で行われた、

所謂「ハロコン」の大阪公演に参加しました。

1月25日・26日の2日間ありましたが、僕が行ったのは26日の昼と夜。

 

ハロコンは夏冬を問わず、今回が初参加です。

去年の1月にも、行ってみようと思ったことがあったのだけど、

その際は別事情により、参加に至らずでした。

 

 

色々なグループを、一気に拝見出来る反面、

それぞれの濃度は、当然薄くなるハロコンは、

「初心者なハロヲタ向け」という言葉をよく目にします。

 

実のところ、今回は元々参加予定ではありませんでした。

去年の1月時点では、未見のグループもありましたが、

その後リリイベを含めれば、一応全グループ(当時)の拝見に至り、

うち4グループに関しては、ホールコンサートにも参加出来た。

 

その中で、特に好きなグループも固まってきたので、

「もう初心者ではない」とまでは、思わないけど、

各グループのライブやイベントに行ったほうが、

楽しめる段階なんだろうなあ、と感じていたからです。

 

 

状況が大きく変わったのは、年が明けてから。

その「推しグループ」の1つ、こぶしファクトリーが、

突然の解散発表に至りました。

 

 

解散までにツアーは無く、

3月の解散ライブも、現実的に参加が難しい。

2月には、関西でもラストシングルのリリイベがありますが、

希望休は既に間に合わず、参加出来るかは運次第。

 

 

以前から参加してみたいと思っていた「盛り沢山会」には、

希望休が間に合い、握手券・チェキ券も一部当選しましたが、

当然歌はありませんし、各券につき姿を見れるのは数秒です。

 

そうなるとこの冬のハロコンは、

歌う5人の姿をしっかり見れる貴重な機会であり、

当日が、「最後」になってしまう可能性も高かったのでした。

 

 

また、参加を決めた後のことでしたが、

こぶしファクトリーの解散発表から2週間後、

今度は、同じく推しグループの1つであるアンジュルムで、

「むろ」こと室田瑞希さんの卒業が発表されました。

 

 

ここも内々での事情はともかく、ファンから見れば急な発表であり、

卒業(3月)までの期間の短さを考えると、

今回が、最後の生拝見になる可能性が濃厚。

「参加することにして良かった」と、改めて思ったのでした。

 

 

ちなみに、下は一番最近やったときの「ハロプロソート」上位20名。

年明け間もない頃で、この時点では、

こぶしファクトリーの解散も、室田さんの卒業も知りません。

 

 

何度かここでも触れていましたが、

こぶしファクトリーが「5人共好印象だった」ということや、

室田さんが「推しまではいかないないけど、凄く好印象」というのが、

リアルに出ているかなあと思います。

 

何で画像が存在するのかというと、

やる度に「もしかしたら使う機会があるかも」と思って、

一応はスクショをしてしまう習慣があったから(汗

大体は結局機会がなく、忘れられていくのですが。

 

 

オリックス劇場に行くのは、これが3度目で、

前の2回はいずれも去年の4月です。

それぞれ、モーニング娘。'19とアンジュルムの春ツアーでした。

 

 

 

久々とはいえ、まだ1年も経っていないのですが、

この頃は、アンジュルムのほうがメンバー数が多かったのが、

もはや遠い過去のようです。

 

 

前回の拝見は、当然それぞれのグループで違いますが、

一番間が空いていないのは、昨年12月以来のつばきファクトリー。

逆に空いていたのはJuice=Juiceで、昨年6月以来です。

 

あとモーニング娘。は、昨年12月に兵庫の「ZDA」に参加しましたが、

この際に見たのは、譜久村聖さん、牧野真莉愛さん、

そして岡村ほまれさんの3名だけ。

大半の旧メンバーが昨年4月以来と、Juice=Juice以上に久々でした。

 

 

そしてモーニング娘。の北川莉央さん、山﨑愛生さん、

Juice=Juiceの工藤由愛さんは、この日が初拝見。

 

同じくJuice=Juiceの松永里愛さんも、昨年このオリックス劇場で、

研修生として、橋迫鈴さん共々見ていたらしいけど、

全く記憶にないので、体感としては初拝見です。

 

 

 

また、今回のアシスタントMCは、

僕がハロプロファンになるきっかけとなった、飯窪春菜さんでした。

飯窪さんの場合は、一昨年12月の浪切ホールでの公演以来。

 

 

実は卒業直前やそれ以後の言動には、

何だかなあと思ったことも、複数回あった。

それでもやっぱり、いまだにファンな自分がいます。

久々に飯窪さんを見れるのは、何気に嬉しい要素でした。

 

 

 

当日は、開場の約15分前に到着。

そこからお知り合いとお話をしたり、グッズ列に並んだりして、

開始20分程前には席に着きました。

 

今回も、O.A.としてLovelysが出演予定であり、

見ておきたいと思ったからです。

 

 

ただ、この日のO.A.は10分前だったので、

結果的には、もう少しゆっくりしていても良かった。

公演によって、15分前だったり5分前だったりするので、

なんとかならないのかなあと、ちょっとだけ思います。

 

 

尚、この日購入したものは、

アンジュルムとこぶしファクトリーのタオル、

モーニング娘。「'19」の秋ツアー時のペンライトです。

 

 

 

モーニング娘。だけペンライトになったのは、

シャツはデザインがあまり気に入らず、

「タオルを3つも買うのもなあ」と思っていたところに、

一覧にあるのを発見したからでした。

 

カバンの中には、既に家から持参していた、

モーニング娘。'18とアンジュルムのライトがあったので、

以後、無駄に3本もある状況に。

 

 

家から2つ持ってきたのは、前者には緑やオレンジがなくて、

後者には濃い紫やゴールドイエローが無かったから。

 

新たに購入したことで、解決したかと思いきや、

今度はライトオレンジがありませんでした(^_^;

なかなか難しいですね。

 

ちなみに、今回は持参しませんでしたが、

こぶしファクトリーのペンライトもあるので、

家に4本存在するという、以前なら考えられない状態になりました。

 

 

こぶしファクトリーのライトの場合は、

昨年のホールコンサート時に購入しましたが

本来買うつもりだった、シャツやタオルが完売していたので、

せめてと思い、急遽買ったという間抜けな経緯。

 

 

しかし、その後すっかり大ファンになったことや、

今回の解散発表もあり、

今となっては、買っておいて良かったなあと思う。

 

ただ、メンバーカラーが著しく偏っており、

ハロコンで使うには不向きと思われたので、

この日は、上部分を持参したうちの片方と付け替えて、

本体は家に置いてきていました。

 

 

とりあえず、O.A.も終わり更に時間が流れると、

スクリーンに画像が映し出されて、いよいよ開始という高揚感。

 

タイトルの「HELLO! PROJECT IS [     ]」にちなんで、

各自がそれぞれ、[ ]の中を思い思いの単語で埋めていましたが、

青春」と書いていたメンバーが多かったのが、とても印象的でした。

 

それも終わり、ステージにメンバーが登場すると、

テーマ曲っぽいものを順次歌唱。

初めて聴いたのだけど、毎年変わるとかではなく、

ずっと同じ曲を歌い継いでいる感じなんでしょうか。

 

 

ただ各グループ正規メンバーの他、研修生まで多数いたので、

全員が揃うと、ステージ上は70人以上。

 

グループごとに衣装は違っているので、

暫くすると、そこの区別は付きましたが、

各グループの推しを含め、誰が誰なのかまでは、

OPの歌唱やMCの時点では、結局把握しきれなかったです。

 

特に、大所帯グループは尚更。

推しグループだと、5人のこぶしファクトリーはともかく、

アンジュルムはそれなりに紛らわしくて、

モーニング娘。は非常に分かり辛かった(^_^;

 

 

横山玲奈さんは、過去に参加したライブでも、

髪型を把握するまでは、追い切れないことが結構ありました。

遠目だと似た体格の人が、結構多いように思います。

牧野真莉愛さんは、まだ結構分かり易いのですが。

 

 

 

推し以外に、何気にお気に入り度が高い北川梨央さんを含め、

初拝見のメンバーに関しては、意識的に探していたんですが、

それで余計、頭が混乱した面はあるかもしれません。

 

 

 

もっとも、最初から全く知らない研修生はともかく、

正規メンバーに関しては、公演を通せば最低でも1回は、

きちんと把握したうえで拝見出来ました。

 

そして、その「最低1回」というのが、

少人数で登場するシャッフルユニットだった。

僕が参加した日は、昼が「side B」で夜が「side A」でしたが、

Bの場合は、メンバーが誕生月別に分かれていた。

 

 

個人的には、1月には伊勢鈴蘭さん、2月には横山さんや牧野さん、

3月には北川さんや和田桜子さんがいたので、

最初から、推しやお気に入りメンバーがどんどん出てくる状態。

 

特に2月は、横山ちゃんと牧野ちゃん以外も、

野村みな美さん、森戸知沙希さん、一岡伶奈さんで、

全員がお気に入りという、大変「俺得」度の高い編成でした(笑)

 

 

推しグループはあるにせよ、基本的にはDD気質なので、

なんだかんだで、こういうのはとても楽しかったです。

 

それぞれがカバーしていた曲に関しては、

分かるものもあったけど、分からないもののほうが多かった(汗

改めて、ハロプロの曲は本当に多いですね。

 

 

それぞれのグループ別だと、2グループごとで、

単体での歌唱が1曲ずつと、合同での歌唱が2曲あった。

 

セットになっていたのは、アンジュルムとBEYOOOOONDS、

こぶしファクトリーとつばきファクトリー、

モーニング娘。とJuice=Juiceです。

 

 

うち、アンジュルムとBEYOOOOONDSに関しては、

眼鏡の男の子』の寸劇で、清野桃々姫さんが登場したところで、

横から室田さんが、台詞を奪うという演出だったのが、

大変面白かった。

 

寸劇は、全部アンジュルムのメンバーがやっていたけど、

色々と突っ込みどころも多くて、全体的に楽しかった。

あと船木結さんの演技?からは、

隠しきれないカントリー・ガールズ臭も感じました(^_^;

 

 

こぶしファクトリーとつばきファクトリーは、合同での曲が、

シャララ! やれるはずさ』、『今夜だけ浮かれたかった』という、

それぞれの「THE代表曲」だったのが、非常に印象的でした。

 

特にこぶしファクトリーは、所謂ド定番の曲は、

この場面での、『シャララ! やれるはずさ』だけだった。

名前が似てて、よく纏められがちな2組ですが、

改めて全然路線が違うなあと、対比が面白かったです。

 

 

尚、基本は単独だと1曲なのだけど、

こぶしファクトリーに関しては、ここで2曲歌っていました。

 

ツアーもない突然の解散なので、

ファンに対する、せめてもの配慮なんでしょうか。

その新曲『青春の花』は、なかなか心に響くものがありました。

 

 

この他MCでは、1人をフューチャーしたトークコーナーも。

昼の場合は船木さんで、OP映像の「HELLO! PROJECT IS」に、

[奇想天外]と入れた理由を語っていた。

 

 

曰く、アイドルといえば内股でおしとやか的なイメージだったのが、

スマイレージの『チョトマテクダサイ!』が、超ガリ股のダンスで、

それに衝撃を受けた思い出があるとのことです。

 

 

そこから、細かい経緯は忘れたけど、

アンジュルムの『人生、すなわちパンタ・レイ』と、

モーニング娘。の『TIKI BUN』の歌詞の話題になりました。

 

前者では「こしあん派か、つぶあん派か」という話に派生し、

共に「つぶあん派」だった、船木さんと飯窪さんが、

抱き合って意気投合していた(^_^;

飯窪さんが、「少なくない?」と言っていたのも面白かったです。

 

 

後者では、船木さんが衝撃を受けたという、

「寝不足は寝るしかない」という歌詞について、

飯窪さんから、当時の裏話が紹介されていました。

 

レコーディングの時点では、

『寝るしかない』の部分は伏せられていて、

メンバー同士で、「何が入るんだろうと話していた」とのことです。

 

そしていざ発表されたら、「寝るしかない」だっとことには、

衝撃を受けつつも、「1周回って深い」と感じたらしい(^_^;

 

 

尚、「HELLO! PROJECT IS[     ]」に関しては、

飯窪さんも、埋めてみたと話す場面があり、

正確には忘れたけど、「みんな大好き」的な言葉だった。

曰く、「誰が卒業しても寂しいし、誰が活躍しても嬉しい」。

 

そこから更に、「ハロプロに関してはDDでも仕方ない」、

「私が許します!」という旨の言葉を言って、

客席からは、歓声があがっていたのでした。

 

昼公演が終わった時点では、開始から約1時間50分

グループそれぞれで見れば、確かに物足りない面はあったし、

こぶしファクトリーの場面では、寂しくなったりもしましたが、

全体的には、大変楽しんだ自分がいました。

 

【井上玲音 ミニトーク&握手会】

場所:心斎橋OPA・8F「HMV&BOOKS SHINSAIBASHI」

 

 

 

こぶしファクトリー、井上玲音さんの写真集イベントが、

大阪の心斎橋で行われました。

ハロプロ関係だと、これが2020年最初の現場です。

 

井上さんの生拝見は、この日で7回目。

単独でのイベントは、今回が初めてでした。

 

 

「こぶしメンバー」の個人イベントは、これ以前だと、

2018年10月に、ハロプロショップ大阪店で行われた、

野村みな美さんの写真集イベントに行ったのが唯一。

このときは2部制でしたが、両方に参加することが出来ました。

 

 

同年7月に、こぶしファクトリーを初拝見していて、

2度目の関連イベントという状況でしたが、

随所で野村さんらしさが全開で、大変楽しかった思い出があります。

 

昨年は、和田桜子さんが写真集を出したので、

イベントの開催にも期待していたんですが、

結果的に、大阪では何もありませんでした。

 

 

 

今回の井上さんのイベント当日、

大阪では、ハロプロショップ大阪店でも、

アンジュルムの伊勢鈴蘭さんと橋迫鈴さんが、

「千年一夜 in大阪」なるイベントを開催していました。

 

 

ただし開催の発表は、井上さんのほうが遥かに早く、

伊勢さん達のイベントが発表された頃には、

とっくに、井上さんの受け付けを済ませていた状況。

 

伊勢さんは、アンジュルムの現役メンバーでの一推しですが、

生で見たこと自体、これまで3回くらいです。

可能なら、こちらも行きたかったのですが、

時間的に、廻すことは不可能だった。

 

 

よりによって、推し同士で重複するというのは、

大変残念な流れでしたが、

どうせ片方しか無理なら、今回参加出来たのが、

「井上さんのほうで良かった」という気持ちも強かったです。

 

 

3月での突然の解散が発表され、

井上さんが「こぶしファクトリー」のメンバーとして迎える、

残り少ない、貴重なイベントになってしまったので。

 

 

アンジュルムはアンジュルムで、何かと大変そうですが、

伊勢さんなら、今後もどんどんとグループで活躍してくれて、

再見のチャンスもあるだろうと信じ期待しています。

 

 

 

そういえば、解散発表から暫く経ち、

ある程度は、気持ちの整理が付くにつれて、

5人の中で唯一、ハロー!プロジェクトに残る井上さんの、

4月以降の処遇も気になってきています。

 

 

「既存のグループに加入するのでは」とか、

「井上さんを中心に、新グループが結成されるのでは」とか、

各ファンの間でも、それぞれの推測があるようですね。

 

どうなるのかは、その時が来るまで分かりませんが、

「放置したまま飼い殺し状態」ということだけは、

ないようにして欲しいなあと思います。

 

 

具体的な日にちは忘れましたが、今回のイベントは、

受け付けの開始が12月後半でした。

当日は丁度休みだったので、開店して間もない頃にHMVに行き、

整理番号は「7」だった。

 

 

着順ではなく、一応はランダムだったので、

受け付けをした順番としては、もう少し早かったかもしれません。

とりあえず、背の低い身でも確実に見える一桁というのは、

イベントが、一層楽しみになる要素になったのでした。

 

 

そして、ハロプロ内で色々な出来事や発表がありつつ、

月日は流れ、迎えたイベントの当日。

現地に到着したのは、集合の約15分前です。

 

 

 

心斎橋のHMV主催の写真集イベントは、

昨年7月にも、川村文乃さんのものに参加していますが、

この時は、店内にあるイベントスペース(8F)での開催の筈が、

いざ行ってみると、場所が9Fに変わっていた。

 

 

今回は変更は無いままで、本当に8Fでの開催。

この会場のイベントは初参加だったけど、

川村さんの受け付けをした際に、確認出来ていたので、

何となくイメージは付いていました。

 

 

 

集合時間の10分程前になると、

スタッフさんから整列の指示がありましたが、川村さんの時同様、

「各自で番号を確認して下さい」的なノリ。

 

待っている間に、イベント中に読まれる質問用紙が配られ、

記入する流れになりましたが、これも川村さんの時と同じでした。

尚先に書いておくと、今回も残念ながら、

僕の質問は読まれなかったです(^_^;

 

 

その後、入場時刻(開始20分前)になりましたが、

僕の前の番号のうち2人は、結局不在のままで、

整理番号は「7」ながら、実際には5番目に入場出来た。

位置したのは、1列目の右寄りでした。

 

全体の人数は、開始直前の頃で90人くらい。

9Fよりかなり狭いので、これでも結構一杯です。

川村さんの時と違って、椅子は無く全員立ち見で、

ステージに「お立ち台」もありませんでした。

 

握手も終えて退館する際の感じだと、

後ろのほうは、まともに見えていなかったっぽいので、

受け付け当日が休みで、幸運だったなあと思いますね。

 

 

時事系列を戻すと、入場から更に時が流れると、

歓声と拍手の中、いよいよ井上さんが登場。

格好は、写真集にもある黄色と白の衣装でした(生脚が眩しい)

尚、写真自体は別会場時のものです。

 

 

登場後、まず挨拶で口にしていたのは、

「ライブではないので、毎回ファンのテンションが予想出来ない」

「でも心配する必要はなかった」という内容。

 

あと、「今物凄くライブがしたい!」とも話していて、

なんだか井上さんらしいというか、

こぶしファクトリーらしいなあと感じました。

 

 

挨拶が終わると、写真集関連のエピソードトークは殆どなく、

すぐに質問コーナーを実施していました。

個人的には、撮影時のエピソードも楽しみにしていたので、

結構残念な気持ちだった(^_^;

 

ただ僅かな時間の中で、

タイトルが『燿 ~You make me~』になった経緯について、

語ってくれる場面はありました。

 

 

 

このタイトルは、高校の友達と一緒に自分で考えたそうですが、

まず『燿」については、18歳になっての写真集だったので、

画数が18の漢字から探した結果とのこと。

 

 

後半の「You make me」については、

燿をローマ字表記にすると「you」になる為、youが入った文章で、

語呂の良い感じにしたかったということでした。

 

 

エピソードトークが皆無だった分、質問コーナーでは、

非常に沢山の質問が紹介されていた。

そして記憶が正しければ、一番最初に読まれたのは、

「アツアツのたこ焼きは食べれますか?」というもの(^_^;

 

井上さんが猫舌な為、それに起因するものでしたが、

即「食べられません」と返し、会場からは笑い。

 

ただし、以前よりマシになっているらしく、

先日、やはり猫舌の母・姉とアツアツのグラタンを食べていた際、

最初に食べ終わったのは、井上さんだったとのことでした。

 

 

そこから「たこ焼きを食べたい」とも発言し、ブログに載せると宣言。

「飯テロ」になるので、食べた後か、

食べながらブログを読んで欲しいと話した後で、

「言いましたからね?」と、念を押していたのが面白かったです。

 

そしてイベント終了後、この日のことを書いた記事には、

たこ焼きを食べたことが、本当に紹介されていたのでした。

 

 

「一番お気に入りの写真」という質問に対しては、

「ジブリっぽいやつ」だと話したうえで、

ステージにあった写真集をめくって探し、

客席に見せてくれようとしていた。

 

しかし、最後までめくっても結局見つからず、

「各自で探してください」という流れに(^_^;

 

ちなみに、その写真では片方の二の腕を、

もう片方の手で摘んでいるのだけど、それは謎のポーズではなく、

単に蚊に刺されてしまい、痒かったからだそうです。

 

 

「こぶしファクトリーの中で、特に難しいと思う曲は」という質問では、

最初に『辛夷の花』と返答。

レコーディング当時は、かなり苦労をしたらしいです。

 

井上さんは、「良い曲なので、友達もカラオケで歌ってくれたりする」、

「その時に、『あれ難しいよ!』と言われるのが嬉しい」、

とも話していました。

 

回答はもう1つあって、それは『サンバ! こぶしジャネイロ』の、

アカペラ版におけるボイスパーカッションだった。

ボイスパーカッションを始めて、結構経ってからの録音だったのに、

息継ぎを出来る場所が、殆ど無かったとのことです。

 

 

『辛夷の花』に関しては、別の質問でも話題に出ていました。

質問者の特に好きな曲だけど、まだ生では聴いたことが無く、

「解散までに、聴ける機会はあるのでしょうか?」

みたいな感じの質問だった。

 

井上さんは、言葉を選びつつも、

解散ライブのセトリの曲として、「推してはいる」と返答し、

「あまり期待せず期待してて下さい」という感じで結んでいた。

 

この過程で、うっかりリークしがちな野村さんの名前を出し、

「のむちゃんみたいになったらいけないので」と話して、

会場の笑いを誘う場面もありました。

 

 

 

『辛夷の花』といえば、昨年5月のホールコンサートで、

アンコールのラストとして歌われていたのが、

客席の白のサイリウムや、一部メンバーの落涙も含めて、

とても印象的だった曲。

 

 

その頃は、ライブのラストとして定番なんだと思っていて、

「好きな曲だから聴けて凄く嬉しい」という感覚でしたが、

今思うと、貴重な機会だったのですね。

 

 

今作では、ヤギとコラボ?をした井上さん。

「今後また写真集を出すなら、次はどんな動物が良いですか」

という質問もあった。

曖昧ですが、インコなどを挙げていた記憶があります。

 

本来の質問と返答が曖昧なのは、その流れで紹介された、

浜浦彩乃さんはラクダかキリンを見つけると、

毎回「『れいれい居たよー』と、LINEに画像を送ってくる」という話が、

大変印象的だったからです(^_^;

 

 

 

先日は、キリンのほうが送られてきたそうで、

「はまちゃんから、『れいれい居たよ』とくるときは、

そういうもんだと思ってます」と、

落ち着いた様子で話していたのが印象的でした。

 

イベント中は特に明言はしていませんでしたが、

ラクダもキリンも、普段そうそう実物を見る機会はないので、

グッズや写真も含まれているのでしょうね。

 

 

「写真集を見た、他のメンバーの感想は?」という質問には、

「そもそも、多分見てないと思う」という返答。

1st写真集の時は、みんな「見せてー!」と言ってきたのに、

今回は、「見れたら見るよ」という感じらしい(笑)

 

確実に見たのは、ラジオ収録時に見た広瀬彩海さんだけですが、

「(一緒に写っている)ヤギが可愛い」という、

恍けた感想だったとのことでした。

ただし、「その後で、なんやかんやで褒めてくれた」とも。

 

 

 

べた褒めしてくれたのは、こぶしファクトリーではなく、

むしろ、つばきファクトリーのメンバーで、

谷本安美さん、秋山眞緒さん、新沼希空さんが、

「めっちゃ可愛かったよー」と言ってきてくれたそうです。

 

 

この時、若干声と口調の物真似が入っていて、

イベント中は、新沼さんの真似だと思ったのだけど、

後で振り返ると、谷本さんだったのかもしれない。

とりあえず、どっちともとれる感じでした。

 

 

 

谷本さんに関しては、名前を出した流れで、

植村あかりさんと出演した『ONE×ONE』の話題になり、

「番組で撮っていた写真が凄く良かった」、

「あんな風に撮れるようになりたい」とも話していました。

 

 

あと個人的には、上記の3人の名前を言っていた際に、

谷本さんと秋山さんには「ちゃん付け」で、

新沼さんは「さん付け」だったのが印象に残った。

 

研修生時代の同期や先輩後輩に関しては、

一部を除き、まだまだ疎いので、

「新沼さんは井上さんの先輩」というのを、

再認識する場面になったのでした。

 

 

「高校を卒業するまでにやっておきたいこと」については、

制服ディズニーなどを例に挙げつつ、

「出来るだけ多く制服を着ておく」みたいな返答だった。

 

 

「卒業した後だとコスプレになる」と、理由を話していましたが、

この「卒業したらコスプレ」云々は、昨年末のイベントで小関舞さん、

先日のラジオでは、羽賀朱音さんも言っていたのが印象的。

卒業間際になると、そう思う人が多いんでしょうかね。

 

 

 

 

ただし井上さんの場合は、卒業後に関しても、

制服を着る機会は欲しいらしいです。


「アイドルだと機会は多い」だろう点に触れつつ、

「そういう仕事(モデル?)を待ってます」とも、

アピールしていました。

 

 

「1st写真集の際との変化」については、

前作時はかなり緊張していたので、

自然な感じと言われても、あまり出来なかったけど、

今回は出来たという感じの返答。

 

「今後どういうアイドルになりたいか」に関しては、

「アイドルから憧れられるアイドル」と回答し、

具体例として、℃-uteの名前を出してもいました。

 

 

 

元の質問自体の内容は忘れてしまいましたが、返答からの流れで、

こぶしファクトリーは、本当のライブの前に、

楽屋でも、ライブをしているという話を聞けた場面もありました。

 

まさか全曲ではないのでしょうが、1時間くらい前に、

パート割通りに5人で歌って、気持ちを高めているらしいです。

 

 

そして、沢山の質問があった中で、最後に読まれたのは、

「嫌なことがあったときの発散方法」。

井上さんの返答は、「カラオケ」、「ゆっくりとお風呂に浸かる」、

「寝る」、「(愛犬の)小夏と戯れる」でした。

 

 

尚、この質問では「元気の出る一言」もお願いされており、

質問者は、『アプカミ』や『ハロステ!』での、

アイキャッチ的なものを想定していたと思われます。

 

しかし実際の井上さんは、軽いノリであっさりと、

「頑張って下さ~い!」と発し、

会場から笑いが起こる結果になったのでした。

 

 

これでトーク会は終了し、この時点で20分強。

その後は、数分の間を開けての握手会になりました。

 

川村さんの時は約8秒という、

ハロプロ基準では異常な長さだったので、

ちょっと期待したんですが、今回はそんなことはなかった(^_^;

 

それでも、写真集イベントということで数秒はあったので、

この翌々日の「ハロコン」にも参加予定なことと、

楽しみにしている旨を伝えると、

「そうなんですが、ありがとうございます」と返してくれていました。

 

 

こぶしファクトリーの解散発表後の開催になるとは、

思ってもみませんでしたが、

イベント自体は大変楽しく、井上さんも大変可愛かったです。

 

解散は、本当に残念なのだけど、ハロコンでの姿も印象的でしたし、

4月以降も、井上さんには頑張って欲しいと改めて思いました。

 

アンジュルムの室田瑞希さんが3月で卒業を発表。

これに伴い、既に発表済みだった船木結さんは、

当初の3月ではなく、春ツアー終了時(6月)の卒業に変更。

 

 

 

室田さんはグループ単独での「卒コン」はなく、「ひなフェス」がラスト。

何故船木さんの後ではなく、延期させてまで、先に室田さんなのか。

1年以上も前から相談していたという話なのに、

「卒コン」という最後の晴れ舞台を、何故設けられなかったのか。

 

何が何だかなのだけど、それ以上に、

和田彩花さん以降、あまりにも卒業が続いていて、

どうにも気持ちの整理がつかないです。

まあ、和田さんが14ヵ月も引っ張った影響もあるのでしょうが…。

 

 

 

アイドルは、ずっとできる仕事ではありません。

だからこそ、新しく道を決めて羽ばたいていくこと自体は、

寂しさはありつつ、肯定したい。

 

ただそれにしても、ここまで立て続けだと、

「一体何が起こっているのか」と考えたくもなるし、

グループや他のメンバーが心配になってしまう。

こんな状態で、オーディションに人はくるのだろうか。

 

ヲタクルムは勿論ですが、アンチの人から見ても、

室田さんは、アンジュルムの雰囲気を象徴する存在だったと思う。

そんな室田さんが抜けて一体どうなるのか。

正直今の時点では、全く想像がつかないです…。

 

 

 

年末にも触れましたが、僕はハロプロの中でも、

特にお気に入り度の高いグループが、

こぶしファクトリー、アンジュルム、モーニング娘。という身。

 

こぶしファクトリーの解散発表から、約2週間が経ち、

寂しさは引きずりつつも、それなりに整理がついてきたところに、

今回の発表で、なかなかにハートがボロボロ。

 

 

当時のレポートでは書かなかったけど、

昨年10月のこぶしファクトリーのリリイベは、

勤務変更の掛け合いをして、参加にこぎつけました。

 

 

休みがカレンダーと違う職種である以上、

普段なら、「諦めが肝心」が信条。

こんなことは、まずやりません。

 

勿論、掛け合って無理なら諦めていたと思うけど、

ダメ元でも掛け合ってみたのは、

それが、こぶしファクトリーだったから。

 

 

 

そして同じ月に、夜勤を挟んで前後にイベントに参加するという、

普段なら絶対やらない「無茶」をしたのも、

それが、アンジュルムだったからです。

 

 

 

片や解散発表、片や卒業ラッシュに拍車…。

こうなるなんて、当時は思っても見なかった。

【マジカル・パンチライン 私服特典会】

場所:天王寺ミオ本館、11F・ライトガーデン

 

 

マジカル・パンチラインが、2月に初のフルアルバムをリリース予定。

それに伴い、大阪でも天王寺でイベントがありました。

マジパンの生拝見は、今回で8度目。

これが、僕の2020年の初現場になった。

 

 

尚、個人的に今回のイベントの頃は、

レポートの直前に触れた2つの内容以外にも、

職場やその他の事で、何かと気が滅入ることが続いていた時期。

 

単に、「久々のマジパンが楽しみ」ということだけでなく、

「気分転換」という面も、いつも以上に強かったです。

勿論、イベントは以前から告知されていたので、

こんな気分で、当日を迎えると思ってはいませんでしたが。

 

 

現地に到着したのは、予約開始の約30分前(14時)頃。

ヲタ活でミオに行ったのは、6年半振りくらいで、

今回の場所(本館11F)は初めてでした。

 

昨年12月には、モーニング娘。の全国同時握手会と、

つばきファクトリーのトーク会が、

同日に、12Fのミオホールにて行われましたが、

この時は、結局不参加になっています。

 

今回の場所は、その12Fに上がる階段の目の前にあり、

イベント開始時には、階段からメンバーが降りてきていた。

控室的なものは、12Fにあったようです。

 

 

11Fは飲食店が集まるフロアで、

今回のステージの位置は、周囲にも店があり、

エスカレーターもすぐ横。

正直、「本当にこんなところで?」という感じだった。

 

 

今回は特典会のみで、ミニライブはなかったのですが、

確かに、ライブなどとても出来そうにない環境でした。

もっとも、イベント中にスタッフの方に訊いた感じだと、

最初から「特典会のみ」の場所を探していたそうですが。

 

また、イベント後にこのフロアの店で食事を摂り、出てきた頃には、

ステージそのものが無くなっていました。

常設されているわけではなかったようですね。

 

 

この日のマジパンは、ミオの特典会の後、

心斎橋で対バンにも出演していました。

そのイベント自体は長時間で、チケット代が5千円。

 

ただし、マジパン以外は、興味のある出演者が全くおらず、

出演時間を考えると、あまりに割高で躊躇していたら、

結局、事前に完売してしまった。

 

熱心なファンからすると、

「お前なんかファンじゃない」と怒られそうな顛末ですね。

関西アイドル勢の中に、Yes Happy!やLovelysがいたら、

躊躇も減っていたとは思うのですが。

 

 

 

 

とりあえず、ミオのイベントに関しては、

11Fに到着した時点で、既に紙が置いてあったので、、

各自が事前に記入出来た。

この為、予約開始後には、列の進みが非常にスムーズでした。

 

 

僕の購入枚数は、初回限定盤2枚と通常盤1枚。

アルバムのリリイベとはいえ、

「千円につき特典券1枚」なのは変わらなかったので、

思っていたよりは、遥かに財布に優しかったです。

 

ただし今回は、一斉握手会(特典券1枚の消費)がなかった。

初回盤が5千円、通常盤が2千円という中、

上手く使い切れる枚数にしたら、上記の購入になり、

結果的に、手元の特典券は12枚でした。

 

 

 

そこから更に30分が経ち、イベント開始時刻の15時に。

前述のように、すぐ前の階段からメンバー6人が登場。

最初にミオのスタッフが写真を撮った後で、

全員チェキ会からイベント開始となりました。

 


今回の特典会は、全員が私服

それぞれ個性が出ていて面白かったですが、

特に小山さんは、まだ高校生だと思えないくらい、

大人っぽさ全開でかなりびっくりでした。

 

 

全員チェキ会は、普通のチェキorスマホ撮影が4枚消費、

ワイドチェキで撮影し、直後の一斉サイン会(3枚消費)で、

それにサインを貰う場合が6枚の消費です。

今回の僕は、後者を選択しました。

 

このタイミングが、昨年10月以来の接触でしたが、

時間が無かったのもあり、ここでは「お願いします」程度でした。

 

 

尚、マジパンは元々長身揃いのグループだったので、

昨年入った吉澤さん・吉田さん以外は、

僕より背が高いです。

 

 

当日は、両脇の浅野さんと小山さんが厚底靴だったので、

尚更という状態になりました(笑)

 

 

 

全員チェキ会が終わり、次は一斉サイン会

前述のように、先程のワイドチェキにサインを貰った。

順番は、6人になってからのいつもの並びです。

 

 

具体的には、右から沖口さん→吉田さん→小山さん

→浅野さん→吉澤さん→清水さんだった。

 

 

先頭の沖口優奈さんは、僕のマジパンでの推し。

5人時代も4人時代も、ずっと1人目なので、

毎回、「いきなり推しから」になります。

 

名乗ったことのないHNはともかく、顔は覚えてくれていて、

「久しぶり!」、「前の大阪のライブぶりやっけ?」等、

言ってくれていた。

 

更に、「そういえば、あけましておめでとうやっけ?」と言われ、

互いに新年の挨拶に(^_^;

こちらからは、年末年始の関係のない職種なので、

「実感がなくてつい忘れる」と返したりもしました。

 

 

 

最年少の吉田優良里さんは、

「大阪のものをまだ食べてないんだー」、「だから食べたい!」と、

えらくハイテンションで弾けていました。

そして、口調もタメ口になっていた。

 

前回の接触時までは、話題は最年少らしいものながら、

大人しめ且つ敬語での対応だったので、

えらく変わっていて、結構びっくりしました。

 

でも勿論、悪い気はしませんでした(^_^;

吉田さんの素は、こっちの弾けた感じなんでしょうね。

 

 

 

元最年少の小山リーナさんは、

前述のように私服姿が大人っぽかったので、

年齢を再確認したら、「16」だった。

早生まれなので、「誕生日がきたら17だけど」とも。

 

どっちみち、その年齢には見えないので、

「大人っぽい」云々という話を振っていました。

元々中学生当時から、実年齢よりは大人びていたけど、

久々の生拝見だからか、これまで以上にそう見えたのでした。

 

 

 

浅野杏奈さんは、現在大学1年生。

なので「大学は大変ですか?」と訊いてみたら、

「結構大変」とのことでした。

 

具体的には、「今の時期は特に課題が…」、

「これが終わったと思ったら、すぐに次の期限が…」

といった旨の返答。

 

もう昔ですけど、自分の大学時代を思い出したので、

「確かに、この時期はそれが大変ですね」的な話もしたりしました。

 

 

 

吉澤悠華さんは、この日の服が白だったので、

チェキにサインをしながら、

「今日は(メンバーカラーの)水色で書きやすい」と言っていた。

 

更には、チェキに写った自分の髪型について、

ふと「え、はるか今こんな前髪してる?」と確認してきていました。

肯定すると、「セットしたときは、こんなんじゃなかった」とも(^_^;

 

吉澤さんも吉田さん同様、前回までは敬語の対応だったけど、

この日は終始タメ口でした。

「新メンバー」だった2人も、ヲタ対応に慣れてきたんでしょうかね。

ただ吉澤さんの場合、テンションは前からハイだったと思う(笑)

 

 

 

清水ひまわりさんは、イメージカラーが黄色なので、

「こういう場合に、黄色(のペン)は写らない」と、

今回も話していた。

 

横には銀のペンもあったので、そっちを提案したのだけど、

「他とのバランスが違う」と、使いたくない様子。

他のメンバーのところに金もあったので、

それについても訊いてみたら、ますます違っていたらしい。

 

とりあえず、他のメンバーがそれぞれのイメージカラーの中、

今回も清水さんは、黒ペンでのサイン入れとなりました。

個人的には、黄色でも薄いなりには見える気がしたけど、

本人には拘りがあるようです。

 

 

 

サイン会の後は、2ショットチェキ会

メンバーが6人なのに対し、カメラは3台だった為、

2人ずつで交互に撮影される形式でした。

 

前述のように、ミオでは握手会が無かったので、

ここの特典会としては2チェキが最後です。

特典券は、この時点で3回分となる6枚が残っていた。

 

 

1人目に行ったのは、佐藤麗奈さんを含めた7人の中でも、

今まで唯一撮ったことのなかった吉田さんだった。

ポーズはお任せにしたら、「たこ焼き」なるものになりました。

 

 

サイン会時にも、食べ物の話をしていた吉田さんですが、

ここでも、撮影後にチェキを渡してくれる際に、

「たこ焼き食べたい!」と言っていた。

 

受け取りつつ、「お腹空いてるんですか?」と訊いたら、

肯定後、マシンガンのように言葉が返ってきて、

朝起きてすぐ、大きなチョコレートシュークリームを食べたこと等、

この日食べていたものを、事細かに説明してくれました(笑)

 

 

チェキ会は本来、受け取りの前後に少し話せる程度なのですが、

この時の吉田さんは、とにかく話が止まらなかった。

めちゃくちゃ嬉しそうに喋り続ける姿は、いかにも最年少で、

とても可愛くて、微笑ましかったですね。

 

前述のように、撮影は2人ずつを交互にしていたのだけど、

ペアだった浅野さんが終わり、吉田さんの次の番が迫った頃にも、

まだ「食べたもの」を語ってくれていた。

 

 

 

最後はスタッフさんに、大きめの声で、

「ありがとうございました(いい加減どけ)」と、言われた僕。

迷惑ヲタみたいになって、結構申し訳なかったです。

ただ、僕からは話を切れなかったのも本音なのですが。

 

一方で、前述のように、その様子が大変可愛かったので、

極力聴いていたかったのも事実。

吉田さんは帽子も凄く似合っていて、それも伝えたかったのだけど、

上記の状態だったので、結局言いそびれました(^_^;

 

 

2人目に行ったのは吉澤さん。

自分の番を待っている間に、

BGMに乗せて踊っていた姿が可愛かったので、

それに釣られた面があります。

 

 

ここも、ポーズは「お任せ」。

具体的に、なんという言葉を言われたかは忘れたけど、

後から見返すと、なんだか指を鳴らすようなポーズに見えますね。

 

 

ちなみに、吉田さんのマシンガントーク印象が強すぎたせいもあり、

吉澤さんとは、撮影前後に何を話したのかが、

ほぼ思い出せません(^_^;

 

ただ、所謂「事故」にはならなかったのと、

仕草等が、大変可愛かったのは覚えています。

 

 

そして、最後は推しの沖口さん。

お任せだと、「ゆうなポーズ」なる定番のものになることが多く、

それは過去に何回か撮っていた為、

一番可愛いと思うポーズで」とお願いしました。

 

 

最年長でリーダーの沖口さんは、

撮影後、なんだか恥ずかしそうにしていて、

「可愛いのは苦手」、「もう自分は違う」的な旨を話していた為、

「僕は可愛いと思って応援してます」的なことを伝えた。

 

本人には、あくまでも冗談っぽく伝えましたが、

言った中身自体は完全に本音です。

応援している立場からすれば、

推しには、ナルシストでいて欲しい(^_^;

 

 

2チェキ会も終わると、沖口さんが挨拶をして、

ミオでのイベントは終了。

この時点で、16時15分過ぎでした。

 

ミニライブが無かった為、大半は待っている時間でしたが、

合間合間の仕草などが可愛くて、それも楽しかったです。

冒頭に触れたように、何かと気持ちが沈んでいた頃だったのだけど、

とても素敵な「気分転換」になりました。

 

後日発表された内容によると、2月にも大阪でリリイベがあるらしい。

既に希望休が間に合わない為、どうなるかは分かりませんが、

可能ならば、是非参加したいと思っています。

 

F1中継でお馴染みだったモータージャーナリスト、

今宮純さんが、1月4日に亡くなっていたとのこと。

もう70歳だったことにびっくりしたけど、亡くなるにはまだまだ早い…。

 

訃報と解散を、並べるべきものではないのを承知で書くと、

こぶしファクトリーの翌日に、今回の訃報。

別々の趣味で、寂しい話題が立て続けにきて、

気持ちは落ち込むばかりです。

 

 

父の影響でモータースポーツが大好きだった、

少年期~青年期の自分。

 

最初はやっぱりF1からで、

はっきりドライバーやチームの名前を覚えたり、

そんな感じになったのは1991年から。

 

 

色々あって2006年頃を境に完全に見なくなってしまい、

今や、完全に「元」モータースポーツファンなのだけど、

当時(特に90年代前半)の頃の映像や写真を見ると、

懐かしさもあって、今でも胸が高ぶる自分がいる。

 

 

それだけに、解説としてずっと声を聴いていた、

今宮さんの訃報は、本当に寂しい限り。

心からの哀悼の意を示したいと思います。

こぶしファクトリー 活動終了のお知らせ

http://www.helloproject.com/news/11547/

 

 

正直、そう遠くないうちにという意味では、

「心配していなかった(予想出来なかった)」といえば嘘になるけど、

今この時期に、こんなタイミングでなんて全く考えもしなかった。

 

ショックというかなんというか。

なんだか、ずっとふわふわした感覚。

しかし3月に解散で1月に発表…早いですね。

 

 

去年の初め頃にはすっかり好印象だったけど、

5月のホールコンサートで完全に落ちた立場。

新参が言うのもなんだけど、メンバーも曲も凄く魅力的だった。

 

ここで触れる機会はなかったけど、

去年リリースの2ndアルバムを買った暫く後で、

3年前に出ていた1stアルバムを買ったりもしてました。

 

井上さんは今月大阪でも写真集のイベントがあって、

僕もそれに参加の予定。

解散発表後の状態での開催になるなんて、思ってもみなかった。

 

 

なんか、想いは沢山あるはずなのに、

想像以上に頭が回らなくて書けない自分がいます。

思っていた以上に、こぶしファクトリーというグループの、

大ファンになっていたんでしょうね。

 

飯窪さんが卒業発表した時と、ほとんど同じ感覚。

ハロプロファンになる以前も、推しが卒業発表の際は、

こういう感じになっていたことも蘇ってきた。

 

 

アンジュルムにまた新メンバーの加入が決まったこととか、

年が明けてから、既に気になるニュースもあった。

 

ただネガティブな文章になりそうなんで、

なんとなく、最初からそんな内容もどうかと思って、

特にここで思うことを書いたりはしなかった。

 

それでも、今回は書かずにはいられない感じだった。

結局年明け1つ目は、

ネガティブな内容と文章になってしまった。

 

 

やっぱりなんか頭が混乱している気がする。

解散までに、生で5人を見れる機会があるのを願いたいです。

 

個人的なファン度合いを別にすれば、

アイドルを辞めて以降のことを考えたら、仕方ないのかなあとは思う。

それでもファン心理としては、ただただ残念で寂しいし悲しいです。

毎年の勝手な自己満足ですが、

1年間で生拝見出来たアイドルと回数の一覧。

 

 

ハロー!プロジェクト系アイドル

4回:船木結、植村あかり、広瀬彩海、野村みな美、

   浜浦彩乃、和田桜子、井上玲音、小林萌花

3回:竹内朱莉、川村文乃、笠原桃奈、

   太田遥香、伊勢鈴蘭、橋迫鈴、

   宮崎由加、金澤朋子、宮本佳林、段原瑠々、稲場愛香、

   山木梨沙、島倉りか、西田汐里、清野桃々姫、里吉うたの

2回:譜久村聖、牧野真莉愛、森戸知沙希、

   中西香菜、室田瑞希、佐々木莉佳子、上國料萌衣、

   梁川奈々美、小関舞、山岸理子、小片リサ、新沼希空、

   谷本安美、岸本ゆめの、浅倉樹々、小野瑞歩、

   小野田紗栞、秋山眞緒、一岡伶奈、江口紗耶、高瀬くるみ、

   前田こころ、山﨑夢羽、岡村美波、平井美葉

1回:夏焼雅、鈴木愛理、真野恵里菜、田村芽実、道重さゆみ、

   生田衣梨奈、石田亜佑美、佐藤優樹、小田さくら、

   野中美希、羽賀朱音、加賀楓、横山玲奈、岡村ほまれ、

   和田彩花、勝田里奈、松永里愛

0回:飯窪春菜、北川莉央、山﨑愛生、工藤由愛etc.

 

ハロプロ以外の非関西アイドル

5回:沖口優奈、浅野杏奈、清水ひまわり、小山リーナ

4回:吉澤悠華、吉田優良里

0回:元アイドリング!!!メンバー全員etc.

 

関西アイドル

6回:宮崎梨緒、八木沙季

1回:さやか、こころ、おぎのかな、ASUKA、児島真理奈、林奈緒美

 

 

※現場数 ()は去年

1月:3(0)、2月:2(2)、3月:2(1)、4月:4(1)、

5月:2(2)、6月:3(2)、7月:4(2)、8月:3(0)、

9月:2(1)、10月:6(1)、11月:3(8)、12月:4(1)

計:38(21)

 

※グループ別(重複あり、個人・一部メンバーのみ含む)

・ハロー!プロジェクト関連:29

(モーニング娘。'19:2)

(アンジュルム:4)

(Juice=Juice:4)

(カントリー・ガールズ:3)

(こぶしファクトリー:4)

(つばきファクトリー:3)

(BEYOOOOONDS:4)

(OG:5)

(その他:1)

・マジカル・パンチライン:5

・Yes Happy!:1

・Lovelys:2

・ミライスカート:1

・おぎのかな:1

・Asuka:1

 

 

ここ数年、ヲタ活ゼロの月が最低1回はありましたが、

今年は久々に無かったです。

一番少ない月でも2回

 

そして去年以上に、メイン現場がハロプロになった1年だった。

OGを含めると、29現場がハロプロ関係で、

毎月誰かしらは見ていました。

 

 

ただ、前にも同じ言い廻しをした気がするけど、

「ハロー!プロジェクト」という括りは、

あくまで同じ事務所の多数のアイドルを、総纏めにした言い方。

 

個々で見ると、一番多い面子でも4回と、

意外なほど生で見た回数は少ないですね。

各グループの現場数も、一番多いところで4回です。

 

 

モーニング娘。に関しては、ライブ1回、トーク会1回の計2現場。

全員が揃った状態では、4月のオリックス劇場のみでした。

好きな曲を多数聴けたこともあり、大変楽しかったのですが、

それだけに、秋ツアーに行けなかったのが本当に残念だった。

 

 

 

12月の全国同時握手会では、神戸の会場に参加。

メンバーは3人だけでしたし、待ち時間がひたすら長かったけど、

その甲斐は十分にあったイベントでした。

 

 

 

元メンバーを含めると、8月には道重さゆみさんを初拝見。

今思い起こしても、本当に可愛かった(笑)

改めて、あれで30歳は反則です。

 

 

 

アンジュルムは、10月の「無茶」がなかったら、

1現場で終わりそうだったけど、最終的には3現場に。

内訳はライブ1回、リリイベ1回、個別握手会1回です。

 

 

1番印象的だったのは、4月のオリックス劇場。

初めて参加した、アンジュルムのライブでした。

和田彩花さんは勿論ですが、結果的に勝田里奈さんも、

在籍中に見た最後の日になった。

 

 

 

個々では、7月に川村文乃さんの写真集イベント、

8月に元メンバー・田村芽実さんのリリイベに行け、

双方楽しかったです。

 

 

 

 

こぶしファクトリーの現場は4回で、

内訳はリリイベ2回、ライブ1回、シリイベ1回。

4度とも、グループ単位でのイベントで、

5人全員を拝見することが出来ました。

 

 

その中で特に印象的だったのは、

やはり5月の単独ホール公演(NHK大阪ホール)。

こぶしファクトリーに限らず、今年の全現場の中で、

一番思い出深いものだったかもしれません。

 

 

 

所謂「シリイベ」も、初体験はこぶしファクトリー。

モーニング娘。とアンジュルムに加えて、

こぶしファクトリーも、すっかり推しグループになった1年でした。

 

 

 

ハロプロ以外だと、マジカル・パンチラインは、

リリイベ3回、ライブ2回の5現場に参加出来ました。

ハロプロは一番多いグループでも4回だったので、

何気にそれよりも多いです(^_^;

 

 

昨年は参加出来た現場がゼロだったうえ、

このまま解散するんじゃないかと思ったくらい、

閉塞感のある状況だっただけに、

大阪でリリイベだけでなく、ライブまであったのは夢のようでした。

 

 

 

3回のリリイベは、いずれも希望休が間に合わない状況下。

タイミングの面でも恵まれました。

 

 

 

それらの一方で、関西アイドルに関しては、

去年以上に数が減りました(汗

空気が変わって、行きづらくなった現場があるのも事実ですが、

単に優先度が下がったのも否めない。

 

興味を持った頃に好きだった面子は、

いつの間にか殆どが引退したり、拠点が移ったりして、

当時から残っているのは、Yes Happy!とLovelysくらいです。

 

 

引退・半引退組の「久々のイベントの機会」を除くと、

あえて「お目当て」にしてまで、見に行きたいのは、

上記の2組とミライスカート関連程度しか残っていない。

 

殆どが辞めてしまったということは、今も残る面子と共演するのは、

当然、興味のないグループばかりになるので、

対バンのイベントに行く機会もめっきり減ってしまいました。

 

 

それでも大きな節目や生誕の機会には、

今でも行きたい気持ちが強いのですが、

普段の姿勢のせいで罰でも当たったのか、

殆どタイミングが合いませんでした。

 

 

そんな状況で、何気に6回も見ていたLovelys。

実は、今年見た回数が最多のアイドルだったりします。

ただし、このうち4回は、

ハロプロのライブでのオープニングアクトだった。

 

 

メインとして見る回数が減ったとはいえ、

いざ見れた際に嬉しくなったことや、

頑張って欲しいと感じたのは、紛れもない事実です。

 

 

色々ありましたが、今年も楽しいヲタライフだった。

来年もまたよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【つばきファクトリー ミニライブ&一斉握手会】

場所:神戸ハーバーランドセンタービル、B1F「スペースシアター」

 

 

 

関西では、小関舞さんのフォトブックイベントの同日、

神戸でつばきファクトリーのリリイベもあり、

3部制のうち2部のみながら、こちらにも参加しました。

 

つばきファクトリー関連のイベントは、

浅倉樹々さん単独のものを含めると、これが今年3回目でした。

前回は、先月のなんばOCATでのリリイベです。

 

 

天王寺から神戸までは、電車で約1時間とそれなりに遠いので、

元々、2部の最初には間に合わないと思い、

3部に参加するつもりだった。

 

しかし、到着してみるとまだ開始される直前で、予定をこちらに変更。

CDを予約している間には始まったので、

かなり際どいタイミングでした。

 

ちなみに、神戸ハーバーランドに来たのは、この日が3度目で、

6月に行われた、BEYOOOOONDSのリリイベ以来です。

過去2回はどちらも2Fから観覧しましたが、

今回はぎりぎりの到着だったこともあり、3Fからの観覧になりました。

 

 

 

 

ミニライブの構成は、1曲目→MC→4曲連続→告知→ラスト。

MCの中で長めのコーナーをやっていたので、

時間的には、約35分でした。

 

 

つばきファクトリーの曲は、

タイトルまでは覚えていないものも多いんですけど、

この日歌った中だと、1曲目の『初恋サンライズ』、2曲目の『笑って』、

ラストの『今夜だけ浮かれたかった』は分かった。

 

その中でも、『今夜だけ浮かれたかった』は、

イントロが流れた瞬間、かなり会場が盛り上がっていました。

個人的にも、何となく1番の代表曲というイメージがあるので、

聴けたのは嬉しかったですね。

 

 

関西では、今回が浅倉樹々さんのパフォーマンス復帰の場。

9人揃った状態で見たのは、個人的に昨年11月以来でした。

参加していたのは6曲のうち4曲で、思った以上に多かった印象。

 

 

不参加だった2曲は、4曲を連続して歌うブロックの中にあり、

この間、交互に参加したり抜けたりしていました。

まだ連続してパフォーマンスすることは無かったです。

 

観覧が3Fからだったので、はっきり見えたわけではないけど、

靴は1人だけ、ヒールではないように思えました。

再発からの復帰ですし、本当に無理はせず、

慎重にいって欲しいなあと思います。

 

 

全曲参加ではないこともあってか、MC中にあったコーナーは、

「飼うなら大型犬と小型犬のどっちが良いか」を競うという、

大幅に浅倉さんに寄せた内容でした。

 

他メンバーは、大型派と小型派それぞれに分かれて主張し、

両方を飼っている浅倉さんが、審判という立場。

とりあえず、最後は小型犬派が勝利していました。

 

 

具体的な主張は殆ど忘れましたが、

小片リサさんは、「そもそも猫派だからどっちでも良い」と言って、

他メンバーから突っ込みを受けていた(^_^;

 

 

また、春に尾骶骨骨折での休業があった新沼希空さんは、

「大型犬やとまた骨折するで」と、

岸本ゆめのさんから弄られていました。

 

 

 

ミニライブの後は、一斉握手会

当日の並びは右から、岸本ゆめのさん→浅倉樹々さん

小片リサさん→谷本安美さん→小野田紗栞さん→新沼希空さん

→山岸理子さん→小野瑞歩さん→秋山眞緒さんです。

 

ハロプロですから、やはり高速は高速なんですけど、

思っていたよりは、ゆっくりだったようにも感じました。

もっとも、今回もお礼と「また来てくださいね」くらいで、

無難なことしか言っていませんが(^_^;

 

 

AとBをそれぞれ予約したので、握手券が2枚ありましたが、

小野田紗栞さんは、2回とも咳をしている姿が見えて、

もしかしたら、本調子ではなかったのかなあと思いました。

単に空気が悪かっただけかもしれないですが。

 

 

 

状況的に、これが2019年ラストの現場だったと思われます。

今年は38現場に参加しましたが、うち29現場がハロプロ絡みだった。

 

去年以上に、殆どがハロプロ関連になった1年で、

最後もハロプロ同士を廻すという結果に(^_^;

でも良き1日でした。