em1501amebaのブログ

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2026年5月10日6時前起床、8時前家出。毎日、大体同じ時刻に帰宅するが、日に日に明るさが増し、日時が矢のように過ぎていくことを感じる。

 さて、4月10日に、東京ミッドタウン八重洲4階の東京大学アカデミックコモンズで開催されたゲノム関係の研究会「難病に関する最近の話題」に参加するため上京した。

 この日は本降りの雨。雨雲とともに東上した。往路はJAL110便。13時からの開始なので昼食時間を入れると結構時間はタイト。しかし、遅延の予告があり、結局1時間ほど遅れ、スーツケースを受け取って制限区域から出たのが12時前。それなのに丸福珈琲店に入ってしまい、いつものカレーを注文。

 時間がないので、わしわしと食べて、モノレールで浜松町、スーツケースをコインロッカーに預けて、東京駅に急ぐ。12時45分頃東京駅に到着し、ミッドタウン八重洲の4階に行くも、東大のコモンズに行く道が分からない。

 すると、同じように迷って案内を呼んだ人がいらっしゃったので、ついて行くと受付にお人が並んでいる。受付を済ませて会場に入ると、あまり席が空いておらず、最前列に座らせていただく。厚かましいが、緑内障が進行している身には有り難い。

 素人の理解を超える発表も多かったが、それでも久し振りのゲノム研究会、色々と勉強させていただいた。なかでも、東京科学大のK先生のN-of-1創薬(一人~ごく少数の患者のための創薬)のお話はとくに感銘深かった。

 最後の希少疾患領域におけるヘルスエクイティのご発表(これも良かった)まで聴いて、会はお開き。会場ロビーから、雨にかすむ東京駅。

 情報交換会は失礼して、浜松町のコインロッカー経由で宿のニューオータニインへ。部屋に荷物を置いて、前回おいしかった大崎駅最寄りの味楽さんに向かう。

 まず、ぎっしり詰まった野菜サラダ。お酒は月桂冠。

 青魚3種盛り。

 鰯フライ。

 鰺フライと生ビール。

 満足して、宿に戻って、この日は終了。

 翌日の朝食。

 どうも、納豆とグレープフルーツのために、良いお値段の朝食を付けている感じが否めない。

 朝食を堪能するのもほどほどにして、ホテルをチェックアウト。

 大崎駅ホームから、昨日ごちそうになった味楽さん。

 京急品川駅、泉岳寺寄り。

 千疋屋さんでお土産を買って、制限区域に入り、ラウンジ利用に代る千円の買物券をもらい、ねんりん屋でお土産を追加して、パワーラウンジで美味しいコーヒー。

 最近よく利用するそば屋さんの店名が「そら」であることを知る。

 復路はJA+111。今日はお天気が良い。

 江ノ島と相模湾。

 富士山。

 淀川。

 ということで、どこまで理解し、記憶しているか、とても心許ないが、沢山勉強させていただいた上京でした。

2026年4月22日水曜日6時前起床、7時半頃家出。暑くもないし、寒くもない良い季節だが、つい、そのありがたさを忘れてしまう。

 月曜日には大腸内視鏡検査を受けた。朝、一旦、仕事場に荷物を置いて、六甲道から市バス16系統で病院に向かったのだが、バスを待つ学生さんの長蛇に目を見張った。9時の予約に間に合うか心配したが、バスが次々にやってきて、8時45分頃病院に到着できた。検査前の午前中3時間あまり、腸管洗浄液(水と合わせて1.5リットル飲んだ)の服用と排泄が大変であったが、所見なしで無事終了した。昨日は、歯の定期クリーニング。こちらも歯間の洗浄など痛い時があり、結構疲れた。

 さて、札幌出張の続き。後半はあまり写真を撮っていなかったのだが、話を終えておきたい。

 3月15日、12時すぎにホテルを出て、お昼を食べようと札幌駅アピアの地下にある遊鶴さんに向かうもお店を発見できない。私にはよくあることで早々に諦め、ステラプレイスの6階に上がると、そば屋さんがあり、行ってみると、ごまそばの八雲さんだったので、長い列の最後尾に並ぶ。午後の研究会で最初の講演の司会をすることになっており、遅れるのはまずく気が急いたが、しばらくして店内に入れて貰い、もりそばを注文するもやっていないという。少し驚いたが、仕方がないので、メニューを見て、比較的早く出されそうなとろろそばを注文。

 お隣の女性二人連れが結構待った様子なので危惧したが、とろろそばはほどなく到着。

 気が急くので、私にしては、(あとで腹が鳴って困るだろうなぁ、と思いながら)もりもりと腹に収めた。とても食感の良いお蕎麦で、普段、八雲さんで食べるもりそばより美味しく感じた。食後は、地下鉄の南北線と東西線で西18丁目駅で下車、大学に急いだ。札医大基礎研究棟。

 日曜日でもドアが一つ開いているので、最近は、こちらから入ることが多い。

 会場の教室には主催のF先生等が既に到着しておられたが、何とか遅刻は免れた。最初の講演のS先生もおられたので挨拶と名刺交換をした(あとで、実は、初対面ではなかったことを知りました)。

 研究会は生命科学指針改訂に関するH先生のレポートから始まり、S先生のご講演の司会も、演者紹介で少しとちったが、何とか無事終了。その後の,盛りだくさんの報告でもいろいろ勉強させていただいて、17時すぎにお開きとなった。

 その後、6時すぎから懇親会。会場は、前日も訪れた開陽亭。注文は若い人にお任せ。自分では頼むことがないクリームコロッケやザンギなども回ってくるので、有り難くいただく。珍しくビールが進む。(15日午後の写真はありません。_o_)

 翌16日のホテル朝食。

 変わりばえしません。カウンター席から外を見る(映り込みがあって、変な具合いです)。

 朝食のあと荷物をまとめてチェックアウト。その荷物を、地下鉄東豊線の札幌駅近くのコインロッカーに預けて、姉宅に電話して、これから訪れて構わないか尋ねる(いつも予告なしに訪れています)。断られなかったので、東豊線で終点の福住駅まで行って、(前日まで嵐のコンサートで賑わったであろう札幌ドームを眺めながら)月寒の姉宅を訪問。

 私より15歳年上の姉もさらに年配のご主人もお元気そうで、しばらく話し込んで失礼した。

 また、福住駅に戻る途中、いつもは、2月半ばに訪れることもあり、雪中行軍となるのだが、この日は道が乾いている。

 福住から札幌に戻って、エアポートで新千歳空港へ。お土産を買って、荷物を預けた後、花ぶささんで、福司とニシン刺し。

 そのあと、貝ずくしとサーモン2貫。

 復路はNH984。離陸後、上昇。山にも雪は少ない。

 苫小牧。

 その後しばらく雲が多く、またK席なので見えるのは海と雲ばかりで、気づくと、小浜湾。

 

 上流側から淀川(だろうと思います)。

 王寺駅を見下ろしながら、右サークリング。

 今度は,下流側から淀川。

 そんなこんなで、今年冬の札幌行きは,終了となりました。もう13年目を迎える北海道生命倫理研究会、いつまで参加できるか心許ないが、今しばらくは参加したいと思うところ切なるものがあります。(終わり)

 

2026年4月18日6時前に起床、7時半過ぎに家出。桜の花が終わり、ツツジが咲き始めている。

 4月7日に人間ドックを受診した。胃カメラも大過なく終わるかと思っていると、開始からほどなくカメラ操作の医師がうなって「生検」と言いかける。すぐに、「まず、全部視よう」といって操作を続け、その後、やはり生検組織の採取。内視鏡室退出の際に、病理検査結果の説明のため、4月16日、いや23日に来院するように言われた。

 2週間以上待たされるのは不安で仕方がないので、思い切って、16日に人間ドックの窓口に電話をかけ、早く結果を知りたいと言うと,係の人が親切に結果が戻っているか調べてくれて、戻っていることが確認されたので、その日の午後に結果説明を受けに受診することができた。

 病理検査の結果は、腫瘍ではなく炎症だということで、大事にならずに済んだが、説明のあと、大腸内視鏡を勧められ、前回受検から12年経っていることもあり、来週月曜日に予約を入れた。これも大変だが、昨日帰宅時に左手の甲に痛みが出た。帰宅後、ドックの血液検査結果を見ると、リューマチ因子が50に上がっていた。幸い、今朝は痛みがなくなっていたが、もう、悪いところだらけ。歳をとるということはこういうことなのだと痛感した。

 さて、毎年、札幌医科大で開催して貰っている研究会のために、3月14日から訪札した。最近は、特典航空券利用が多くなっているが、今回は、JALもANAも特典券の予約が入らず、仕方がないので、株優券をチケット屋さんで購入して航空券を得たが、とても良いお値段だった(ホテル料金も高かった。あとで聞いたところでは、嵐のコンサートと重なったためらしかった)。

 3月14日のNH773便に搭乗。機材はB3。

 離陸後、競馬場などを見下ろしながら、上昇。

 北アルプスの山並み。

 十和田湖。

 むつ市。

 苫小牧、石油備蓄基地が見えます。

 積雪はありません。

 新千歳空港到着後、かなり並んで、laviさんでスープカレー。

 ホテルにチェックインしたあと、いつもの開陽亭さんで、八角とニシンのお刺身。お酒は福司。

 ツブ刺し。

 北寄がとても高かったので、ツブにしたが、とても固くて失敗でした。

 最後に、ホッケフライ(食べかけです。|o|)。

 翌日の朝食。いつもと同じものを食べています。

 研究会は午後なので、午前中、札幌駅を通って北大を散策。

 JR札幌駅。

 北大南門を入ったところ。車道には雪がありません。

 いつも写真を撮る川べり。

 法学研究科。

 銀杏並木。

 札幌農学校第2農場。

 この後、附属病院でトイレを借りて、宿のニューオータニインに戻る予定なるも、土曜日日曜日なので、守衛さんに誰何される。名乗って、N先生に会いに来たとかいい加減なことを言うと、入って良いですよ、と言われる(後で考えると冷や汗もの)。

 なぜか好きな病院ロビー。

 病院外観。

 そんなこんなで、午後の研究会に備えるのでした(この日は、旧道庁を訪れるのを忘れました)。【つづく】

 

2026年4月8日6時前に起床、7時すぎに家出。第2水曜なので、事務所で荷物を入れ替えて、ポーアイのこども病院での会議に向かう。会議は40分ほどで終わり、復路、中央緑地の桜。

 さて、3月6~8日、品川で開催された「研究倫理を語る会」に参加するため、上京した。

 往路はJAL112、機材はB6。

 羽田到着後、昼食にカレーを食べたくなり、丸福珈琲店で丸福カレー。

 宿のニューオータニイン東京にチェックインしたあと、長年の宿題店の「味楽」さんへ。5時前に行くとまだ開店前で、しばらくお店の前で待機。

 ほどなく開店して、カウンターの端に座るも、しばらく他のお客さんなし。

 鰯専門店なので、鰯の刺身と鰺の刺身を貰う。お酒は、月桂冠。お刺身が出される前に、ぎっしり詰まったサラダが出された(写真を撮ることを失念)。

 鰯フライも貰って満足していると、お客さんが増えてきた。サラダでお腹が膨れたこともあり、これで退店。

 翌7日の朝食。

 ホテルから大崎駅東口方面。良いお天気。

 「研究倫理語る会」の会場は、品川駅東口の「東京コンファレンスセンター・品川」。最近、このあたりに来ていないので覚束ない足取りで会場へ(来てみると、以前よく訪れたところでした)。開始前の会場スナップ。

 昼食は外で食べることになっていたので、品川駅高輪口の「つな八」(ウィング高輪WEST地下1階)さんで天ぷら定食。

 朝、暖かかったので、コートなし、セーターなしで参加したものの、天井から冷気が流れてきて結構寒かった。季節を問わず学会参加の際にはセーター持参、というマイ・ルールを忘れていた。

 会は6時すぎにお開きになり、寒かったこともあり、いつもの菊川さんに向かう。

 お店は珍しく混んでおり、奥のテーブル席に案内される。

 注文は、やはり、白焼きご飯と八海山。

 翌8日の朝食。いつも同じようなものを食べています。

 ホテルから、山手線と京急で羽田に向かう。京急品川駅下りホーム、泉岳寺側。

 この日も良いお天気で、羽田から富士山が見える(尾翼の左側です)。

 JALのラウンジが改修中ということで、久し振りにパワーラウンジへ。

 いつもながら、美味しいコーヒーを貰って、JL111に搭乗。

 離陸後、海ほたると富士山。

 横浜港越しの富士山。

 少し大きな富士山。

 と見ているうちに、淀川を渡り、帰神しました。

 

 終わります。

2026年3月31日、6時前に起床、7時20分家出。昨夜から降り出した雨が小降りながらまだ残っており、傘を開いて、ウグイスの声を背に坂を下る。

 六甲でも桜が咲き始め、10日ほど前に満開だったモクレンの花はほとんど終わった。

(3月21日撮影)

 さて、2月17~18日、東北大学に伺う機会があり、仙台に出張した。病院のある星陵キャンパスの仮管理棟会議室で開催の委員会を見学させていただけることになったのだが、目が悪くなっているので辿りつけるかとても不安だった。前日にはGoogleマップで現地周辺の写真をA3紙に印刷するとともに、覚えようと無駄な努力を重ねた。

 仙台への往路はNH733、ANAカードのポイントから移行したマイルで特典航空券をゲットできた。

 A321の733便は伊丹を離陸後、左サークリングで空港を見下ろす。

 雪山が見え始める。

 目を見張る。

 仙台平野には雪はありませんでした。

 降機後、アクセスラインの快速に乗れ、12時前に仙台駅に到着できたので、エスパル地下の「たまき庵」さんで、ざる蕎麦の大盛り。

 写真ではうまく表現できていないが、とんでもない量がありました。青息吐息でお腹に収め退店。⑨番のバス乗り場から大学病院に向かい、前日学習した道を辿って、何とか会議室に入ったのが13時40分。皆さん揃われており、最後の到着でした。

 委員会の見学と若干の意見交換は滞りなく進み、会は16時すぎにお開きに。また、バスで仙台駅に戻り、コインロッカーに預けたスーツケースを取り出し、宿のホテルメトロポリタン仙台イーストにチェックイン。

 夕食は、仙台ではいつもお邪魔する「波奈」さんへ。

 お通しと伯楽星。

 刺し盛り。

 浦霞と鰺フライ。

 翌日の朝食。

  トレインビューという話だったが、駅舎・フォームビュー。

 快晴。

 往路では、会場に時間通り到着できるか不安で,写真を撮っていなかったが、復路は気楽。空港に向かうアクセス線の途中、名取駅。

 帰りは、734便で機材はB3。

 離陸します。

 阿武隈川。

 猪苗代湖と磐梯山。

 諏訪湖。

 知多半島。

 中部国際空港。

 淀川。

 そんなこんなで、何とか用務をこなすことができた仙台出張でした。

2026年3月20日、春分の日、6時前に起床、8時前に家出。10日ほど前から農学部西のモクレンの白い花が目を楽しませる。スマホで写真を撮るも、ピンボケになるのがほとんど。明日はデジカメで撮ってみようと思うも、最近は、視力低下で使いこなせないことが多くなった。

 さて、年度末の仕事が一段落したので、昨年12月の金沢出張の後半を書いておきたい。

 12月12日朝、前日の雨は上がっているが、冬の日本海側はなかなか快晴とはならない。

 日航ホテルの朝食会場に向かおうと自室のドアを開けると、ドアノブに新聞がかけられている。

 以前はよくあったが、最近、このサービスを受けることは多くない(単に、安い料金で予約しているだけなのかも)。クリスマスの前なので、朝食会場の前にはイルミネーション。

 朝食は、いつものように納豆ご飯。

 この日は、LAMSEC学術集会の前に総会が開かれ、その後、控室でお弁当をいただく。

 笹ずしが入っており、嬉しいが、お酒が欲しくなる。 

 午後は、学術総会初日で、いろいろ勉強をさせていただいた。その後、懇親会で、宗玄や手取川など地元の日本酒がたくさん出されており、堪能する。金沢大学医学部関係の先生方による「情熱大陸」などの演奏もあって盛り上がる。

 お酒を飲むと蕎麦が食べたくなり、駅の百番街にあるそじ坊へ。東口には巨大な鼓門がそびえる。

 ざるそば@そじ坊。

 翌日は晴れ。

 また、イルミネーションに迎えられて朝食会場へ。

 朝食。

 2日目午前のセッションでもいろいろと学ばせていただき、最後に次回の案内。

 この後、金沢大学法学研究科長のA先生と一緒に退出し、昼食をご一緒させていただく。また、百番街に行き、駅の蔵でお刺身定食を貰い、A先生に断わって手取川と一緒にいただきました。

 その後、お土産を購入して、復路につく。帰りは、新幹線のつるぎ25号で敦賀へ。途中、加賀温泉駅の手前の車道から。

  雪山を望めるも、やはり、景色を楽しむには新幹線は不向き。

 敦賀でサンダーバード26号に乗り換え(皆さん、整然と移動されていました)。

 琵琶湖西岸。

 そんなこんなで大阪に到着し、自宅に戻りました。終わります。

2026年1月10日6時すぎに起床、8時前家出。最近はバス利用が多くなっているが、今日は歩いて出勤。風が冷たい。

 年末、家内の風邪(ひょっとするとノロウイルス)を貰って31日午後から早退し、床につく。31日は朝方まだ元気が残っていて、いつも通り明石の魚秀さんで焼鯛を購入するも、昼食に食べたパンを戻し、その後、夕方から帰宅、床につくも、嘔吐と水様便が続いた。1月2日に床を離れるも、水様便は続き、回復の兆しが見えたのが4日。ようやく一昨日から便が固まってきた次第(尾籠な話でスミマセン)。

 さて、昨年12月11日から、医学関係の学術集会で金沢を訪れた。往路は、大阪駅からサンダーバード13号。新快速で行くことも考えたが、トイレが心配で、これにした。乗車した9号車、最後尾の写真。

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 和邇駅進入。

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 敦賀からは新幹線でなくハピラインを利用。敦賀を出るとすぐ北陸トンネル。単なる暗闇が続くだけだが、なつかしい。

 当初は敦賀で昼食と考えていたが、お腹が減っておらず、福井で昼食。

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 駅ビルの中でこちらのお店が美味しそうたっだので入店。「蟹と海鮮のぼんた」さん。

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 LINE利用のスマホオーダーができず、口頭で、刺し盛り、甘エビ、黒龍を貰う。

 

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 黒龍は最初半合にとどめていたが、お魚が美味しく、結局お代わりをすることに。
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 すっかり満足して、またハピラインを利用、左の電車で金沢に向かう。

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 駅名標もゆかしく思える。

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 この日からの宿は日航ホテルを用意いただいたが、自室から窺うと、雨が近づいている。

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 それで、ヘタレだと思いながらも、予約しているお店に詫びを入れてキャンセル。ホテルのあるビルの地下にある鰯屋さんで夕食。

 また、刺し盛り(鰯刺しにしなかったことを後悔)と天狗舞。

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 その後、鰯フライ。

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 翌日伺ったところでは、その頃、すごい雨が降っていたということでした。

[つづく]

2025年12月21日6時起床、予報では8時頃からといっていた雨が既に降っており、バスで出勤。昨日はオンライン研修の講師を二コマ担当し、自分の話の後も他の解説を聴き、グループワークも傍聴したので、多少疲労を感じる。それでも、現地開催よりはずっと楽。

 さて、11月29~30日には、藤田医科大学で開催された医事法学会研究大会に参加した。往路は新大阪0921ののぞみ320号。

 雲をかぶった伊吹山。

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 宿の名鉄グランドホテルにスーツケースを預けて、名鉄で藤田医大の最寄りの「前後」駅に向かう。前後駅からバスを利用する予定だったが、M先生らに出会い、一緒にタクシーで行くことになった。

 医大の広大なキャンパスに到着後、私は、レストピアふじたの「サガミ」さんで昼食。

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 カフェテリア方式になっており、鴨汁そばを頼むが、大盛りと言い、さらにはとり天の皿も取ってしまう。

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 出されたそばを見て、その量にたじろぐが、気を取り直して席に向かうと、A大に移られたT先生がおられたので同席させていただく。

 鴨と鶏とそばをわしわしと食べて、何とか完食。

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 会場の2号館玄関。

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 この後、二つのワークショップに出て、懇親会に向かう前に、会場の廊下から夕焼け空を眺める。

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 レストピアのサガミさんで開かれた懇親会では盛りだくさんのごちそうを挟んで旧知の先生方と歓談。途中で疲れが出てきて、少し早めに退出、名駅に戻る。ホテル前のナナちゃん。

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 翌30日のホテルの朝食。この日は、9時からの総会で監査報告をすることになっており、早めに朝食会場に向かった。朝食券には目を見張るお値段が表示されていたが、私の食べるのは、いつも、サラダ、納豆ご飯、味噌汁、ヨーグルト、そしてデザート代わりのクロワッサン。

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 まだお客さんは少ない。

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 普段は朝食に40分ほどかけるが、この日は手早く済ませて、前後駅に急ぐ。

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 前後駅では、医大病院行きのバスが待っていたので、乗車。今日も良いお天気。

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 医大に到着したバス。左後ろに学会会場のある2号館がそびえる。

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 総会で、代表理事のS先生(モザイクをかけたら見えなくなりました)。

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 私の監査報告はなくても良かったようだが、せっかく早出したので、前に出て報告を済ませた。

 その後、午前の報告を聴き、昼休みのポスター報告も拝聴する。

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 するといつものことだが時間がなくなり、昼食はカロリーメイトとパンで済ませた。

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 隣に、元同僚のT先生が座ってくださったので、色々教えていただいた。昨日夕焼けを眺めたところ、昼間も見晴らしが良い。

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 その後、午後のシンポジウムに出て、司会のI先生の好采配で学会は予定通り1610過ぎに終了。皆とともにバス停に向かうと、またM先生と一緒になり、名駅までご一緒した(時間の余裕がなくなってきたせいか、このあたりから写真がありません)。

 予約している列車の時刻まで1時間あまりある(まぁ、夕食狙いで遅めの列車を予約しているのですが)ので、何か食べようと名鉄デパートの○やさんに向かうもこの日は列が長く、店員さんに聞くと1時間待ちという。仕方がないので、JR駅のうまいもん通りの案内を見て、広小路口の「嘉文」さんで牡蠣フライ定食を注文、いつも携帯している懐中時計を忘れてきたので、スマホで時刻を確認しながら、食事を終え、新幹線ホームに急ぐ。ホームで海老せんべいをお土産に購入し、列車を待つも5分ほど遅れるという。しばらくして遅れののぞみ53号が入線。この日は新神戸まで乗って、新神戸からタクシーで帰宅。疲れました。

 そんなこんなで今年もなんとか医事法学会研究大会に参加することができたが、いつまで続けることができるか、とても心許ない。

2025年12月7日6時起床、7時半頃家出。昨6日は雲ひとつない快晴だった。今日は、それほどでもないが良いお天気で坂を下りるのが気持ちよい

 さて、11月21~24日、盛岡駅前のマリオスと岩手保健医療大学で開催の生命倫理学会に参加するため盛岡に赴いた。今回もJALの特典航空券を利用。搭乗券。

 搭乗機はエンブラエル170。遠いが。

 

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 5A席の窓が汚れているが、概ね雲上飛行だった。花巻空港へ着陸前。

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 空港バスで盛岡市内に向かう。初めは雲が多かった。

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 途中から青空が。

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 昼食は駅ビルの磯乃さんで海鮮丼と水神。

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 夕食は、「いわし」さんを予約していた(つもりだった)。開店前。

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 一番で待つも、入店後予約が入っていないといわれる。調べてもらうと私の予約したのは、神戸の「いわし屋」さん。orz 店員さんに、「今日は満席」といわれ、仕方がないので退店。駅に戻る途中で、いわし屋さんから電話があり、詫びを伝える。

 その後、第2候補として考えていた「じょ居」さんへ。お酒のメニュー。

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 羽根屋をもらって、シマアジとカンパチ。

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 牡蠣フライ。

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 シマアジと牡蠣フライが美味しかった。食べ過ぎを反省しながら、宿のリッチモンド盛岡駅前に戻る。

 翌22日の朝食。

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 学会会場のマリオスへ。

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 第1会場の小ホールにはパイプオルガンがある。20年ほど前にバイオバンク・ジャパンの講演会に訪れたときにも演奏を聴かせていただいた記憶がある。

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 夕方には懇親会があった。旧知の先生方にお目にかかることができたがが、写真は撮れず。

 翌23日の朝食。

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 学会にも出ています。(^^ゞ

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 この日の夕食はまた磯乃さんで、冷や奴、刺し盛り、お酒は浜千鳥。水神は辛かったが、浜千鳥は私にはちょうど良い味。

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 その後。鰺フライ。身が厚くて美味でした。

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 磯乃さんを退店後、十割蕎麦の丸まつさんでざる。

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 とても美味しい蕎麦で、満足。

 24日の朝食。

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 毎朝、このひっつみ汁を稀釈していただきました。

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 早めに宿をチェックアウト。三日間世話になったホテル。

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 駅前のバスターミナルで空港バスを待つ。

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 バスはAH1席を確保。

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 復路はJAL2182。遅れるというので、魔が差して、レストランでとんかつを注文。出てきたのは、大盛りのナポリタン・とんかつトッピング。多少遅くなっても大丈夫と思うも、気がせいて、スパゲティを4分の1ほど残しました。それでもお腹がはち切れそうに。

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 2182便離陸。

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 着陸前に淀川。

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 そんなこんなで、3泊4日の盛岡出張は終了。出発前は、熊も怖いし、地震も怖い、と行きたくない気持ちがつのっていたが、行ってみると、懐かしい先生にリアルにお目にかかることができたりして、いつも通り楽しんだ盛岡再訪でした。

2025年11月3日文化の日、快晴。6時起床、7時40分頃家出。気温が9度で、思わずコートのポケットから手袋を取り出す。

 10日ほど前から金木犀の香りが漂いはじめ、ここ数日満開を迎えている。例年よりかなり遅いように思う。これまで、春は木蓮、秋は金木犀と、楽しみにしている農学部西側の植込みだが、今年は、業者さんによる草刈がなされず、伸び放題の草が歩道にまで出ている。予算がないのか、事務に気付く人がいないのか、情けない。

 比較的草が目立たないところで1枚。

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 8~9日の六甲祭の垂れ幕の後ろも、良く花を付けている。

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 こちらで一番大きな木も満開だが、蔦まみれ。

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 坂を下りて、八幡神社の金木犀。

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 もっと見栄えのする金木犀も仕事場との往復で見ているのだが、いずれも、マンションや住居lの脇で、撮影するのを遠慮している。

 先月下旬に義母が亡くなった。Passing away の言葉が、婉曲表現であるだけでなく、とても実感的な言い回しだと感じられる今日この頃です。