em1501amebaのブログ

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2026年7月12日6時すぎ起床、8時前家出。数日前に梅雨が明け暑くなってきたが、今日は風がありまだ凌げる[一昨日に書きました。昨日から気温上昇でバテています]。

 今年の国保保険料は,例年より少し低額だったのでホッとしていたら、その後、後期高齢者医療資格確認書が送られてきた。初めてのことで良く分からない(皆さんそうでしょうね)が、負担軽減にはならないらしい。orz

 さて、6月19日から開催の緩和医療学会に参加しようと、18日から博多を訪れた。博多には、以前,九大の関係でよく行っていたがしばらく訪れておらず、また、視力低下があるので、前日、Googleマップで予習に余念がなかった。

 18日は11時ごろ仕事場を出て、阪急六甲経由伊丹空港へ。あまり時間がないので、お昼はダイアモンドカレーで済ませようと考えていたが、空港ビルに着くと、目の前に丸福珈琲店。伊丹でも丸福かと思いながら、入店し丸福カレーを注文。羽田よりは時間がかかって、カレー到着。

 羽田と違って、苦手ならっきょうが添えられている。

 搭乗するのはJAL2057。離陸後,上昇中。

、この後、6月28日に日米法学会で訪れる関西学院や仁川が見えるはずだが、画面でははっきりとしない(むしろ右端に競馬場が見える)。

 揖保川など。

 福岡に近づいて、能古島。

 福岡ドームなど。

 今回の宿は、博多エクセルホテル。学会開催の多い博多だが、ホテル料金は高い。今回も,いろいろ調べて、結局、学会が紹介していたこちらにした。

 前日学習したとおり、地下鉄・中洲川端駅1番出口から左に入り,何とかホテルに到着。自室は壁の凹部にあったが、かろうじて博多川ビュー。

 夕食についても、前日、色々考えたが、目星を付けたお店に辿りつけるかの点で不安があり、結局、お昼に何度もお邪魔している稚加栄さんに予約した。

 お酒は、無難なところで八海山。

 刺盛り4種。メニューと違って、すごいお皿。

 

 シマアジとカンパチがとりわけ美味しかったです。車エビは、揚げてあるのか、頭も食べることができました。

 最後にネギトロ。

 すっかり満足して、あろうことか、退店時に、明日の予約をお願いしてしまう。

 翌日の朝食。

 食堂から、米内(光政)さんが名付け親の親和銀行(の後継銀行)が見えた。

 食後、ホテルで傘を借りて、地下鉄呉服町経由、会場の福岡国際会議場に向かう。

 ランチョンのお弁当。

 午後一番は、生命維持治療終了・差控えに関する4学会ガイドラインのシンポ。

 法学関係はS先生がお話になった。

 その後は、緩和ケア介入研究に関するパネルディスカッションを聴きに、マリンメッセ会場へ移動。

 研究に関することなので、珍しく、フロアから発言する。

 そんなことで、学会初日は終了。また、稚加栄さんに急ぐ。

 刺身4種盛りの内容は昨日と同じというので、今日は、単なる盛り合わせ。お酒は菊美人。

 盛り合わせには、あまり関心のないアワビやまぐろも入っていて、次回があるとすれば、やっぱり4種盛りにしようと思う。

 生け簀と調理場。右手の中国人観光客のご家族は豪遊されていた。活け作りの鰺、皿の上でもヒレが動いていた。(>_<)

 あと、穴子白焼き。

 天ぷら盛り合わせ。

 天ぷらの海老も、殻が美味しかった。

 そんなこんなで、19日は終了。

 翌20日の朝食。変わりばえしません。

 2日目は、まず、臓器移植関係のシンポに出て、ここでも、フロアから質問。座長のK先生から名前で指名されると、やはり嬉しい。

 その後、最善の利益のシンポに出て、ランチョンのお弁当。

 もう少し聴きたいが、そうすると復路がきつくなるので、私はここで早退。

 ようやく、青空が垣間見えた。

 空港に到着して、お土産を購入したあと、空港ビル屋上から。A350。

 その後、まだ時間があった(やはり、福岡空港は便利)ので、ラウンジに行って、珍しくビール。

 復路はJAL2058。端っこの12番搭乗口から離岸。

 

 優しい山並みを眺めながら上昇。

 その後は雲上飛行。

 下界が見えたのは着陸寸前。

 伊丹空港も雨でした。

 

 そんなこんなで、久し振りの福岡出張は終了。今回も学ぶところは多かったが、果たして、それを活かせるかどうか。色々傷んできているので、とても心許ない今日この頃です。

※一昨日のように固まってしまうのは辛いので、あまり読み返しをせずにアップします。

2026年6月17日6時起床、7時半頃家出。そろそろ上着を羽織る季節は終わったようで、炭山橋を渡ったところで上着を脱ぐ。半袖でも寒くなく気持ちが良い。

 さて、先週末は、某財団の会議と生殖補助医療関係のシンポジウムに出るため上京した。

 往路はJAL110。

 阪急宝塚線で蛍池に向かっていると、携帯にメール。

 「出発時刻の見通しが立っていない」という記載が不安をかき立てる。もっとも、財団の会議は14時からなので、いざとなれば新幹線という選択もある(当初12時から会食があるというので早めの飛行機を予約していた)。落ちつかないまま空港に到着し、スーツケースを預けるときに出発便の表示を見ると25分の遅れ。なぁんだということで、ラウンジでトマトジュース。

 伊丹は良いお天気。

 搭乗機。

 離陸後、昆陽池。

 その後は雲が多く、機窓は楽しめず。

 羽田着陸前、ゲートブリッジ。

 色々あって40分ほどの遅れで羽田着。それでも11時半なので、軽めにまた丸福カレー。

 京急で品川に。ホテルにスーツケースを預ける時間があるので、用意して貰った品川プリンスホテル・アネックスタワーに行く。品川プリンスは2000~2010年頃に良く泊まった。イーストタワー(もとの本館)からメインタワー(新館)を経てアネックスタワーに行く迷路のような通路も懐かしい。

 アネックスタワーのフロントに行くと、部屋の用意ができているというので、チェックイン。部屋は北向きのシティビュー。

 荷物を置いて、財団の会議のある市ヶ谷の私学会館に向かう。会館の廊下から見下ろす神田川の景色が好きで、つい写真を撮る。

 会議は2時間ほどで終わり、ホテルに戻る。市ヶ谷駅の交差点のそばに、日枝神社の山王まつりの提灯。

 その後7時から、明日のシンポの前夜祭懇親会があるが、お腹が減ってきたので、品川の駅ナカで、にぎり3貫を3種買って、部屋でつまむ。

 美味しいお魚を出す「竹若」ブランドなるも、お値段は正直。

 6時半過ぎにホテルを出て、懇親会場のPacific Garden Shinagawaに向かう。途中の品川駅コンコース。

 しかし、お店が入っているビルは分かるが、そのどこにあるかが分からず、迷う。かなりうろうろしたあと、仕方がないので、守衛さんに尋ねて連れて行ってもらう(会場が貸しきりで、遅れたこともあり、入り口が閉じていました)。視力に自信がないと、こんな時に往生する。

 懇親会で、何人かの先生と話し、獺祭を味わって、この日は終了。

 翌日、朝食会場の列に並んでいるとき、本館ロビー。

 変わりばえしない朝食。

 部屋に戻って荷物をまとめ、ホテルにスーツケースを預けて、京急第7ビルのシンポジウム会場に向かう。品川駅前は大規模工事中。

 かつてホテルパシフィックがあったところもクレーンが林立。

 シンポジウム開始前。

 シンポは16時前に終了。ホテルでスーツケースを引き取り、羽田空港に向かう。お土産を買って、制限区域入場後、また、そらさんで盛り。

 復路はJAL131。搭乗時、もと同僚のT先生に遭遇。私は35K席で、Tさんは33K席。

 JAL131は羽田空港22番滑走路から離陸。離陸後しばらく小刻みの揺れが続いたが、近畿に入って雲の下に下りると、揺れが収まる。

 淀川。

 あまり遅れずに雨の伊丹空港に着陸したが、予定搭乗口17番が空いておらず、15分ほど誘導路で待機。

 降機後、スーツケースを引き取って、9時前に自宅に戻りました。

 疲れましたが、色々刺激を貰って、有意義な出張だった。問題は、この歳になってそれらを活かせるかどうかですが・・・。(^^ゞ

 

2026年6月11日、6時前に起床、2種類の目薬点眼、その間に腕立て伏せ25回2クール(^_^;)。昨日は第2水曜日でこども病院での会議の日。往きは、急がなくても良いのになぜか満員のポートライナーに乗り込み汗をかく。快晴なので、医療センター駅から歩くのはさらに汗まみれになるかと思ったが、湿度が低いせいか、とても爽やか。中央緑地からこども病院。

 会議は30分ほどで終わり、また、医療センター駅へ歩く。池を見るとサギがいる。スマホでは大きく写せないが、1枚。

 さて、5月28日から、武蔵小杉で開催の医学系集会に参加するため、上京した。

 往路はJAL114便。離陸後、瑞ヶ池と昆陽池。

 その後は雲上飛行。

 羽田空港到着後、また、丸福カレー。

 その後、京急で品川へ行き、横須賀線で武蔵小杉へ。もと貨物線だったところと思うが、駅から先の道筋が不安で、車窓を楽しむ余裕がなかった。

 ほどなく、武蔵小杉に到着。他の人のあとを歩いて、何とか横須賀線口に出る。改札をから右手に進むと歩行者用通路があり、ホテルの外周を歩いていると、用意して貰ったリッチモンド・ホテルに到着。チェックインを済ませて、自室に入り、窓から外を見るとタワーマンションがそびえている。翌朝に撮影した写真。

 少し休んで、夕食を予約している「北海道・武蔵小杉タワープレイス店」に向かう。しかし、危惧したとおり、(後で振り返ると)南武線の武蔵小杉駅の南東側あたりで分からなくなり、お人に南武線の駅への行き方を尋ねる。幸い、「この道を真っ直ぐ行って、突き当たりを右に曲がるとバスターミナルに出る」と、分かりやすい説明を貰い、なんとか、翌日からの会場の川崎市コンベンションホール経由、北海道さんに到着。

 いつものように刺盛りを貰う。お酒は国稀。

 美味しいものもあったが、筑波や浜松町の系列店でのかつての体験から期待が高すぎたのか、今ひとつのものもあり、つぎに何を頼もうかと思案した末、普段はあまり頼むことのないザンギを注文。

 すると、存外これが美味しく、また量もあってすっかり満足する。

 そんなこんなで、28日は終了し、翌28日の朝食。

 そのあと、また迷いながら、南武線武蔵小杉駅改札前を通って会場の川崎市コンベンションホールに向かう。

 会場入り口。

 11時からの総会に出て、昼食をいただき、その後の学術集会前半は中座して、ホテルに戻り、自室で、とある委員会にオンラインで参加。会議は15時頃終わり、会場に急ぎ戻ろうとするも、また迷ってしまう。回り道のあと会場に到着すると、学術集会の後半セッションは始まっており、迷惑をかけず座り込めそうな席がなかったのでしばらく立って報告を聴いていると、係の人が最後尾に席を用意してくれる。壇上の画面はよく見えないが、資料は手元にもあるので、それなりに聞き入って、その日の予定は終了。その後、懇親会に参加し、ホテルに戻る途中、お腹が少し物足りないので、ホテルと会場との往復の目印にしていたfoodium武蔵小杉店に入ってみる。しゃれた店構えの食品スーパーなのだが、チーズを見ていると、普段良く買うイオンのカマンベールがある。それをひとつ貰って金麦の白と一緒にレジを通ると、支払は地元で愛用するダイエーのシステムになっており、ホッとする。ホテルでチーズをあてにビールを飲んでいると、蕎麦が食べたくなり、東急の駅近くに「しぶそば」があるらしいことを知るも、結局、行く踏ん切りがつかず。

 翌30日の朝。快晴です。

 朝食。変わりばえしません。

 次回大会の予告。

 板橋での開催ということで、挨拶された帝京大学の先生は、千ベロができます、と繰り返されていた。

 帰りは、羽田1435のJAL121便。お土産を買う時間を入れるとあまり余裕はなく、預けたスーツケースを引き取りにホテルに戻ろうとすると、途中の南武線改札で、1140に新川崎駅で発生した人身事故のため横須賀線は運転を見合わせている旨のアナウンスが繰り返されている。仕方がないので、ホテルでスーツケースを引き取ったあと、南武線改札に戻り、1番線から1229発の川崎行き快速に乗車。

 川崎で下車後、京急川崎に行くのだが、道が分からない。しばらく迷走した後、お人に尋ね、東の方角に進むことを教えて貰う(教えて貰ったのは外国人女性でした)。それに従って歩いていくにつれ、昔、京急とJRの駅間を地下街を通って行き来したことを思い出した。その後は、蒲田からの電車が快特だったこともあり、1320過ぎに羽田空港到着。

 末の孫娘に鳩サブレのお土産を買って、荷物を預け、制限区域内へ。

 ラウンジ利用の代わりの千円買い物券を貰い、ねんりん屋さんでお土産を追加して、いつもの「そら」で大盛り。

 帰りは富士山が臨めた。

 淀川の写真は少しタイミングずれ。

 この日は、長女のところの孫3人が夕食を食べに来るというので、堂島ロールテラミスを伊丹空港・関西旅日記で買って帰宅した。

 そんなこんなで武蔵小杉への出張が終了。いつまで参加できるか心許ないところもありながら、あのややこしい武蔵小杉にもう一度訪れてみたいとも思う今日この頃です。

2026年6月4日、5時45分起床。普段より早いのだが、仕事場のあるところのゴミ取集が8時過ぎなので、そのまま早出して坂を下りる。2日前の朝、家出時には、台風6号前面の雨雲の下、濡れながら坂を下りた。

 さて、去る5月23日に岡山生命倫理研究会があり、移植関係の興味ある報告を聴くことができるというので、久し振りに岡山大を訪れた。以前は、A先生が生命倫理の教授をされていたこともあり、医学部のある鹿田町キャンパスや法学部のある津島キャンパスによくお邪魔した。今回は、S先生のお世話で、津島キャンパスの法文経棟で研究会が開かれた。

 曽遊の地とはいえ、記憶と視力が衰え、さらには、街の様子も変化しているので、足取りは覚束ない。岡大のウェブサイトやグーグルマップで予習に時間をかけたが不安は尽きなかった。

 それでも何とか岡山駅に到着し、あらかじめ調べておいた「めん処・吉備」さんで、ざるそばとさわらのお寿司をいただいた。蕎麦が美味しくて、帰神前にも再訪した。

 その後、バス停を探し、会場にたどり着いた。現地に来ると、なんとなくキャンパスの記憶がよみがえる。

 研究会では、米国で移植用臓器の摘出に従事されているF先生のご講演で、米国では最近、脳死からの提供は増えておらず、心臓死からの提供が増加し、脳死からの提供数に近接していることなど、多くを学ばせていただいた。また、障がい理解の関係構造についてのO先生のご報告では、市民がすべて目が見えない盲人国の話が紹介され、寓話とはいえ、弱まる視力を抱える我が身にはたとえ話を超えたインパクトがあった。

 それ以外にも、多領域の多様な報告を聴き、勉強させていただいた。最後に老人問題に関するワークショップがあったが、こちらは、夏の釧路の研究会でも聴く予定なので、早退して駅に戻った。駅に戻るバスを待つあいだ、街路樹の緑に目を見張った。

 夕食は、アメーバブログ『あやあやのふらふら旅行記』【幸運と不運の交差する旅】その⑥ 夕飯は明神丸で塩カツオのたたき(2026-03-25 20:10:38)で拝見した明神丸さんが美味しそうだった(https://ameblo.jp/ayaaya-hg/entry-12960549907.html)ので、(あやあやさんが紹介されていたお店とは異なるが)岡山駅に近い岡山本町店で鰹を賞味した。

 お通し、生ビール、酔鯨。

 鰹たたき・たれ。

 はらんぼの藁焼き。

 出汁巻き。

 こちらは、バックヤードもよく見えて、待っている間も退屈しない。

 とても満足して、退店。満腹なのだが、締め蕎麦をしたくなり、また、「吉備」さんで、ざる蕎麦。

 その後、お土産を少し買って、新幹線で神戸に戻った。

 参加するかどうか迷ったが、とても勉強になった研究会。これからも、機会を見つけて訪れることにしたい。

2026年5月10日6時前起床、8時前家出。毎日、大体同じ時刻に帰宅するが、日に日に明るさが増し、日時が矢のように過ぎていくことを感じる。

 さて、4月10日に、東京ミッドタウン八重洲4階の東京大学アカデミックコモンズで開催されたゲノム関係の研究会「難病に関する最近の話題」に参加するため上京した。

 この日は本降りの雨。雨雲とともに東上した。往路はJAL110便。13時からの開始なので昼食時間を入れると結構時間はタイト。しかし、遅延の予告があり、結局1時間ほど遅れ、スーツケースを受け取って制限区域から出たのが12時前。それなのに丸福珈琲店に入ってしまい、いつものカレーを注文。

 時間がないので、わしわしと食べて、モノレールで浜松町、スーツケースをコインロッカーに預けて、東京駅に急ぐ。12時45分頃東京駅に到着し、ミッドタウン八重洲の4階に行くも、東大のコモンズに行く道が分からない。

 すると、同じように迷って案内を呼んだ人がいらっしゃったので、ついて行くと受付にお人が並んでいる。受付を済ませて会場に入ると、あまり席が空いておらず、最前列に座らせていただく。厚かましいが、緑内障が進行している身には有り難い。

 素人の理解を超える発表も多かったが、それでも久し振りのゲノム研究会、色々と勉強させていただいた。なかでも、東京科学大のK先生のN-of-1創薬(一人~ごく少数の患者のための創薬)のお話はとくに感銘深かった。

 最後の希少疾患領域におけるヘルスエクイティのご発表(これも良かった)まで聴いて、会はお開き。会場ロビーから、雨にかすむ東京駅。

 情報交換会は失礼して、浜松町のコインロッカー経由で宿のニューオータニインへ。部屋に荷物を置いて、前回おいしかった大崎駅最寄りの味楽さんに向かう。

 まず、ぎっしり詰まった野菜サラダ。お酒は月桂冠。

 青魚3種盛り。

 鰯フライ。

 鰺フライと生ビール。

 満足して、宿に戻って、この日は終了。

 翌日の朝食。

 どうも、納豆とグレープフルーツのために、良いお値段の朝食を付けている感じが否めない。

 朝食を堪能するのもほどほどにして、ホテルをチェックアウト。

 大崎駅ホームから、昨日ごちそうになった味楽さん。

 京急品川駅、泉岳寺寄り。

 千疋屋さんでお土産を買って、制限区域に入り、ラウンジ利用に代る千円の買物券をもらい、ねんりん屋でお土産を追加して、パワーラウンジで美味しいコーヒー。

 最近よく利用するそば屋さんの店名が「そら」であることを知る。

 復路はJA+111。今日はお天気が良い。

 江ノ島と相模湾。

 富士山。

 淀川。

 ということで、どこまで理解し、記憶しているか、とても心許ないが、沢山勉強させていただいた上京でした。

2026年4月22日水曜日6時前起床、7時半頃家出。暑くもないし、寒くもない良い季節だが、つい、そのありがたさを忘れてしまう。

 月曜日には大腸内視鏡検査を受けた。朝、一旦、仕事場に荷物を置いて、六甲道から市バス16系統で病院に向かったのだが、バスを待つ学生さんの長蛇に目を見張った。9時の予約に間に合うか心配したが、バスが次々にやってきて、8時45分頃病院に到着できた。検査前の午前中3時間あまり、腸管洗浄液(水と合わせて1.5リットル飲んだ)の服用と排泄が大変であったが、所見なしで無事終了した。昨日は、歯の定期クリーニング。こちらも歯間の洗浄など痛い時があり、結構疲れた。

 さて、札幌出張の続き。後半はあまり写真を撮っていなかったのだが、話を終えておきたい。

 3月15日、12時すぎにホテルを出て、お昼を食べようと札幌駅アピアの地下にある遊鶴さんに向かうもお店を発見できない。私にはよくあることで早々に諦め、ステラプレイスの6階に上がると、そば屋さんがあり、行ってみると、ごまそばの八雲さんだったので、長い列の最後尾に並ぶ。午後の研究会で最初の講演の司会をすることになっており、遅れるのはまずく気が急いたが、しばらくして店内に入れて貰い、もりそばを注文するもやっていないという。少し驚いたが、仕方がないので、メニューを見て、比較的早く出されそうなとろろそばを注文。

 お隣の女性二人連れが結構待った様子なので危惧したが、とろろそばはほどなく到着。

 気が急くので、私にしては、(あとで腹が鳴って困るだろうなぁ、と思いながら)もりもりと腹に収めた。とても食感の良いお蕎麦で、普段、八雲さんで食べるもりそばより美味しく感じた。食後は、地下鉄の南北線と東西線で西18丁目駅で下車、大学に急いだ。札医大基礎研究棟。

 日曜日でもドアが一つ開いているので、最近は、こちらから入ることが多い。

 会場の教室には主催のF先生等が既に到着しておられたが、何とか遅刻は免れた。最初の講演のS先生もおられたので挨拶と名刺交換をした(あとで、実は、初対面ではなかったことを知りました)。

 研究会は生命科学指針改訂に関するH先生のレポートから始まり、S先生のご講演の司会も、演者紹介で少しとちったが、何とか無事終了。その後の,盛りだくさんの報告でもいろいろ勉強させていただいて、17時すぎにお開きとなった。

 その後、6時すぎから懇親会。会場は、前日も訪れた開陽亭。注文は若い人にお任せ。自分では頼むことがないクリームコロッケやザンギなども回ってくるので、有り難くいただく。珍しくビールが進む。(15日午後の写真はありません。_o_)

 翌16日のホテル朝食。

 変わりばえしません。カウンター席から外を見る(映り込みがあって、変な具合いです)。

 朝食のあと荷物をまとめてチェックアウト。その荷物を、地下鉄東豊線の札幌駅近くのコインロッカーに預けて、姉宅に電話して、これから訪れて構わないか尋ねる(いつも予告なしに訪れています)。断られなかったので、東豊線で終点の福住駅まで行って、(前日まで嵐のコンサートで賑わったであろう札幌ドームを眺めながら)月寒の姉宅を訪問。

 私より15歳年上の姉もさらに年配のご主人もお元気そうで、しばらく話し込んで失礼した。

 また、福住駅に戻る途中、いつもは、2月半ばに訪れることもあり、雪中行軍となるのだが、この日は道が乾いている。

 福住から札幌に戻って、エアポートで新千歳空港へ。お土産を買って、荷物を預けた後、花ぶささんで、福司とニシン刺し。

 そのあと、貝ずくしとサーモン2貫。

 復路はNH984。離陸後、上昇。山にも雪は少ない。

 苫小牧。

 その後しばらく雲が多く、またK席なので見えるのは海と雲ばかりで、気づくと、小浜湾。

 

 上流側から淀川(だろうと思います)。

 王寺駅を見下ろしながら、右サークリング。

 今度は,下流側から淀川。

 そんなこんなで、今年冬の札幌行きは,終了となりました。もう13年目を迎える北海道生命倫理研究会、いつまで参加できるか心許ないが、今しばらくは参加したいと思うところ切なるものがあります。(終わり)

 

2026年4月18日6時前に起床、7時半過ぎに家出。桜の花が終わり、ツツジが咲き始めている。

 4月7日に人間ドックを受診した。胃カメラも大過なく終わるかと思っていると、開始からほどなくカメラ操作の医師がうなって「生検」と言いかける。すぐに、「まず、全部視よう」といって操作を続け、その後、やはり生検組織の採取。内視鏡室退出の際に、病理検査結果の説明のため、4月16日、いや23日に来院するように言われた。

 2週間以上待たされるのは不安で仕方がないので、思い切って、16日に人間ドックの窓口に電話をかけ、早く結果を知りたいと言うと,係の人が親切に結果が戻っているか調べてくれて、戻っていることが確認されたので、その日の午後に結果説明を受けに受診することができた。

 病理検査の結果は、腫瘍ではなく炎症だということで、大事にならずに済んだが、説明のあと、大腸内視鏡を勧められ、前回受検から12年経っていることもあり、来週月曜日に予約を入れた。これも大変だが、昨日帰宅時に左手の甲に痛みが出た。帰宅後、ドックの血液検査結果を見ると、リューマチ因子が50に上がっていた。幸い、今朝は痛みがなくなっていたが、もう、悪いところだらけ。歳をとるということはこういうことなのだと痛感した。

 さて、毎年、札幌医科大で開催して貰っている研究会のために、3月14日から訪札した。最近は、特典航空券利用が多くなっているが、今回は、JALもANAも特典券の予約が入らず、仕方がないので、株優券をチケット屋さんで購入して航空券を得たが、とても良いお値段だった(ホテル料金も高かった。あとで聞いたところでは、嵐のコンサートと重なったためらしかった)。

 3月14日のNH773便に搭乗。機材はB3。

 離陸後、競馬場などを見下ろしながら、上昇。

 北アルプスの山並み。

 十和田湖。

 むつ市。

 苫小牧、石油備蓄基地が見えます。

 積雪はありません。

 新千歳空港到着後、かなり並んで、laviさんでスープカレー。

 ホテルにチェックインしたあと、いつもの開陽亭さんで、八角とニシンのお刺身。お酒は福司。

 ツブ刺し。

 北寄がとても高かったので、ツブにしたが、とても固くて失敗でした。

 最後に、ホッケフライ(食べかけです。|o|)。

 翌日の朝食。いつもと同じものを食べています。

 研究会は午後なので、午前中、札幌駅を通って北大を散策。

 JR札幌駅。

 北大南門を入ったところ。車道には雪がありません。

 いつも写真を撮る川べり。

 法学研究科。

 銀杏並木。

 札幌農学校第2農場。

 この後、附属病院でトイレを借りて、宿のニューオータニインに戻る予定なるも、土曜日日曜日なので、守衛さんに誰何される。名乗って、N先生に会いに来たとかいい加減なことを言うと、入って良いですよ、と言われる(後で考えると冷や汗もの)。

 なぜか好きな病院ロビー。

 病院外観。

 そんなこんなで、午後の研究会に備えるのでした(この日は、旧道庁を訪れるのを忘れました)。【つづく】

 

2026年4月8日6時前に起床、7時すぎに家出。第2水曜なので、事務所で荷物を入れ替えて、ポーアイのこども病院での会議に向かう。会議は40分ほどで終わり、復路、中央緑地の桜。

 さて、3月6~8日、品川で開催された「研究倫理を語る会」に参加するため、上京した。

 往路はJAL112、機材はB6。

 羽田到着後、昼食にカレーを食べたくなり、丸福珈琲店で丸福カレー。

 宿のニューオータニイン東京にチェックインしたあと、長年の宿題店の「味楽」さんへ。5時前に行くとまだ開店前で、しばらくお店の前で待機。

 ほどなく開店して、カウンターの端に座るも、しばらく他のお客さんなし。

 鰯専門店なので、鰯の刺身と鰺の刺身を貰う。お酒は、月桂冠。お刺身が出される前に、ぎっしり詰まったサラダが出された(写真を撮ることを失念)。

 鰯フライも貰って満足していると、お客さんが増えてきた。サラダでお腹が膨れたこともあり、これで退店。

 翌7日の朝食。

 ホテルから大崎駅東口方面。良いお天気。

 「研究倫理語る会」の会場は、品川駅東口の「東京コンファレンスセンター・品川」。最近、このあたりに来ていないので覚束ない足取りで会場へ(来てみると、以前よく訪れたところでした)。開始前の会場スナップ。

 昼食は外で食べることになっていたので、品川駅高輪口の「つな八」(ウィング高輪WEST地下1階)さんで天ぷら定食。

 朝、暖かかったので、コートなし、セーターなしで参加したものの、天井から冷気が流れてきて結構寒かった。季節を問わず学会参加の際にはセーター持参、というマイ・ルールを忘れていた。

 会は6時すぎにお開きになり、寒かったこともあり、いつもの菊川さんに向かう。

 お店は珍しく混んでおり、奥のテーブル席に案内される。

 注文は、やはり、白焼きご飯と八海山。

 翌8日の朝食。いつも同じようなものを食べています。

 ホテルから、山手線と京急で羽田に向かう。京急品川駅下りホーム、泉岳寺側。

 この日も良いお天気で、羽田から富士山が見える(尾翼の左側です)。

 JALのラウンジが改修中ということで、久し振りにパワーラウンジへ。

 いつもながら、美味しいコーヒーを貰って、JL111に搭乗。

 離陸後、海ほたると富士山。

 横浜港越しの富士山。

 少し大きな富士山。

 と見ているうちに、淀川を渡り、帰神しました。

 

 終わります。

2026年3月31日、6時前に起床、7時20分家出。昨夜から降り出した雨が小降りながらまだ残っており、傘を開いて、ウグイスの声を背に坂を下る。

 六甲でも桜が咲き始め、10日ほど前に満開だったモクレンの花はほとんど終わった。

(3月21日撮影)

 さて、2月17~18日、東北大学に伺う機会があり、仙台に出張した。病院のある星陵キャンパスの仮管理棟会議室で開催の委員会を見学させていただけることになったのだが、目が悪くなっているので辿りつけるかとても不安だった。前日にはGoogleマップで現地周辺の写真をA3紙に印刷するとともに、覚えようと無駄な努力を重ねた。

 仙台への往路はNH733、ANAカードのポイントから移行したマイルで特典航空券をゲットできた。

 A321の733便は伊丹を離陸後、左サークリングで空港を見下ろす。

 雪山が見え始める。

 目を見張る。

 仙台平野には雪はありませんでした。

 降機後、アクセスラインの快速に乗れ、12時前に仙台駅に到着できたので、エスパル地下の「たまき庵」さんで、ざる蕎麦の大盛り。

 写真ではうまく表現できていないが、とんでもない量がありました。青息吐息でお腹に収め退店。⑨番のバス乗り場から大学病院に向かい、前日学習した道を辿って、何とか会議室に入ったのが13時40分。皆さん揃われており、最後の到着でした。

 委員会の見学と若干の意見交換は滞りなく進み、会は16時すぎにお開きに。また、バスで仙台駅に戻り、コインロッカーに預けたスーツケースを取り出し、宿のホテルメトロポリタン仙台イーストにチェックイン。

 夕食は、仙台ではいつもお邪魔する「波奈」さんへ。

 お通しと伯楽星。

 刺し盛り。

 浦霞と鰺フライ。

 翌日の朝食。

  トレインビューという話だったが、駅舎・フォームビュー。

 快晴。

 往路では、会場に時間通り到着できるか不安で,写真を撮っていなかったが、復路は気楽。空港に向かうアクセス線の途中、名取駅。

 帰りは、734便で機材はB3。

 離陸します。

 阿武隈川。

 猪苗代湖と磐梯山。

 諏訪湖。

 知多半島。

 中部国際空港。

 淀川。

 そんなこんなで、何とか用務をこなすことができた仙台出張でした。

2026年3月20日、春分の日、6時前に起床、8時前に家出。10日ほど前から農学部西のモクレンの白い花が目を楽しませる。スマホで写真を撮るも、ピンボケになるのがほとんど。明日はデジカメで撮ってみようと思うも、最近は、視力低下で使いこなせないことが多くなった。

 さて、年度末の仕事が一段落したので、昨年12月の金沢出張の後半を書いておきたい。

 12月12日朝、前日の雨は上がっているが、冬の日本海側はなかなか快晴とはならない。

 日航ホテルの朝食会場に向かおうと自室のドアを開けると、ドアノブに新聞がかけられている。

 以前はよくあったが、最近、このサービスを受けることは多くない(単に、安い料金で予約しているだけなのかも)。クリスマスの前なので、朝食会場の前にはイルミネーション。

 朝食は、いつものように納豆ご飯。

 この日は、LAMSEC学術集会の前に総会が開かれ、その後、控室でお弁当をいただく。

 笹ずしが入っており、嬉しいが、お酒が欲しくなる。 

 午後は、学術総会初日で、いろいろ勉強をさせていただいた。その後、懇親会で、宗玄や手取川など地元の日本酒がたくさん出されており、堪能する。金沢大学医学部関係の先生方による「情熱大陸」などの演奏もあって盛り上がる。

 お酒を飲むと蕎麦が食べたくなり、駅の百番街にあるそじ坊へ。東口には巨大な鼓門がそびえる。

 ざるそば@そじ坊。

 翌日は晴れ。

 また、イルミネーションに迎えられて朝食会場へ。

 朝食。

 2日目午前のセッションでもいろいろと学ばせていただき、最後に次回の案内。

 この後、金沢大学法学研究科長のA先生と一緒に退出し、昼食をご一緒させていただく。また、百番街に行き、駅の蔵でお刺身定食を貰い、A先生に断わって手取川と一緒にいただきました。

 その後、お土産を購入して、復路につく。帰りは、新幹線のつるぎ25号で敦賀へ。途中、加賀温泉駅の手前の車道から。

  雪山を望めるも、やはり、景色を楽しむには新幹線は不向き。

 敦賀でサンダーバード26号に乗り換え(皆さん、整然と移動されていました)。

 琵琶湖西岸。

 そんなこんなで大阪に到着し、自宅に戻りました。終わります。