2026年7月12日6時すぎ起床、8時前家出。数日前に梅雨が明け暑くなってきたが、今日は風がありまだ凌げる[一昨日に書きました。昨日から気温上昇でバテています]。
今年の国保保険料は,例年より少し低額だったのでホッとしていたら、その後、後期高齢者医療資格確認書が送られてきた。初めてのことで良く分からない(皆さんそうでしょうね)が、負担軽減にはならないらしい。orz
さて、6月19日から開催の緩和医療学会に参加しようと、18日から博多を訪れた。博多には、以前,九大の関係でよく行っていたがしばらく訪れておらず、また、視力低下があるので、前日、Googleマップで予習に余念がなかった。
18日は11時ごろ仕事場を出て、阪急六甲経由伊丹空港へ。あまり時間がないので、お昼はダイアモンドカレーで済ませようと考えていたが、空港ビルに着くと、目の前に丸福珈琲店。伊丹でも丸福かと思いながら、入店し丸福カレーを注文。羽田よりは時間がかかって、カレー到着。
羽田と違って、苦手ならっきょうが添えられている。
搭乗するのはJAL2057。離陸後,上昇中。
、この後、6月28日に日米法学会で訪れる関西学院や仁川が見えるはずだが、画面でははっきりとしない(むしろ右端に競馬場が見える)。
揖保川など。
福岡に近づいて、能古島。
福岡ドームなど。
今回の宿は、博多エクセルホテル。学会開催の多い博多だが、ホテル料金は高い。今回も,いろいろ調べて、結局、学会が紹介していたこちらにした。
前日学習したとおり、地下鉄・中洲川端駅1番出口から左に入り,何とかホテルに到着。自室は壁の凹部にあったが、かろうじて博多川ビュー。
夕食についても、前日、色々考えたが、目星を付けたお店に辿りつけるかの点で不安があり、結局、お昼に何度もお邪魔している稚加栄さんに予約した。
お酒は、無難なところで八海山。
刺盛り4種。メニューと違って、すごいお皿。
シマアジとカンパチがとりわけ美味しかったです。車エビは、揚げてあるのか、頭も食べることができました。
最後にネギトロ。
すっかり満足して、あろうことか、退店時に、明日の予約をお願いしてしまう。
翌日の朝食。
食堂から、米内(光政)さんが名付け親の親和銀行(の後継銀行)が見えた。
食後、ホテルで傘を借りて、地下鉄呉服町経由、会場の福岡国際会議場に向かう。
ランチョンのお弁当。
午後一番は、生命維持治療終了・差控えに関する4学会ガイドラインのシンポ。
法学関係はS先生がお話になった。
その後は、緩和ケア介入研究に関するパネルディスカッションを聴きに、マリンメッセ会場へ移動。
研究に関することなので、珍しく、フロアから発言する。
そんなことで、学会初日は終了。また、稚加栄さんに急ぐ。
刺身4種盛りの内容は昨日と同じというので、今日は、単なる盛り合わせ。お酒は菊美人。
盛り合わせには、あまり関心のないアワビやまぐろも入っていて、次回があるとすれば、やっぱり4種盛りにしようと思う。
生け簀と調理場。右手の中国人観光客のご家族は豪遊されていた。活け作りの鰺、皿の上でもヒレが動いていた。(>_<)
あと、穴子白焼き。
天ぷら盛り合わせ。
天ぷらの海老も、殻が美味しかった。
そんなこんなで、19日は終了。
翌20日の朝食。変わりばえしません。
2日目は、まず、臓器移植関係のシンポに出て、ここでも、フロアから質問。座長のK先生から名前で指名されると、やはり嬉しい。
その後、最善の利益のシンポに出て、ランチョンのお弁当。
もう少し聴きたいが、そうすると復路がきつくなるので、私はここで早退。
ようやく、青空が垣間見えた。
空港に到着して、お土産を購入したあと、空港ビル屋上から。A350。
その後、まだ時間があった(やはり、福岡空港は便利)ので、ラウンジに行って、珍しくビール。
復路はJAL2058。端っこの12番搭乗口から離岸。
優しい山並みを眺めながら上昇。
その後は雲上飛行。
下界が見えたのは着陸寸前。
伊丹空港も雨でした。
そんなこんなで、久し振りの福岡出張は終了。今回も学ぶところは多かったが、果たして、それを活かせるかどうか。色々傷んできているので、とても心許ない今日この頃です。
※一昨日のように固まってしまうのは辛いので、あまり読み返しをせずにアップします。































































































































































































