依存性、支配性の高さはどこから来るのか | ウルスラからの招待状

ウルスラからの招待状

「自分を好きになる」ために。
実践してきて良かったことなどアレコレ

強い劣等感、無力感を持つと、

女子、女性の多くは依存性を

男子、男性の多くは、

支配性を高めやすくなります。

 

 

 

逆を言えば、

依存性が高い女子、女性、

支配性の高い男子、男性は

劣等感や無力感を抱えています。

 

 

 

どちらも、他人軸で成り立つ性質です。

 

 

 

その人の在り方や思考、感情のクセから、

抱えているものが見えてきますね。

 

 

 

衝動に近く、

コントロールしにくい性質は、

表層的な対処や抑止では解決しません。

 

 

 

根の部分(劣等感、無力感)に

気付き、認め、向き合っていくしか

抜け出していくのは難しい。

 

 

 

すべての始まりとも言える、

「気付く」とは本当に重要なんです。

 

 

 

内観し、

今自分が何を感じ、思っているかに

意識を向ける習慣が

「気付く」感性を培います。

 

 

 

苦しい、ツラいと感じたら、

気付くキッカケのチャンスです。

 

 

 

信頼できる人に助けを求める、

人の話を聞く機会を

作るなどもいいと思います。

 

 

 

「本人がどうにかしたい」と

思わない限り、

周囲がどんなに手を差し伸べても

右から左と流れるだけです。

 

 

 

私は仕事でヨガのレッスンをしていますが、

お客様、生徒さんの反応は様々です。

 

 

 

心を開いて興味関心を持っている人、

我流最優先で頑なに耳を傾けない人。

 

 

 

レッスンを重ねるごとに変化が

顕著なのは前者です。

 

 

 

表情も柔らかく豊かになり、

ご自身を大切にされているのが

よく分かりますし、

思いやりの言動が自然に出来る。

 

 

 

後者は、イライラしがちで、

トゲトゲした感情を相手に投げつけます。

 

 

 

ルールを守らない、

自分に甘く他人に厳しすぎるのも特徴です。

 

 

 

心の在り方は、

すべてに反映されるなと、

つくづく感じています。

 

 

 

"本人次第"

この一言に尽きます。

 

 

 

これは、大変そうに感じますが、

「自分次第でどうにでもしていける」

ということ。

 

 

 

希望の光そのものです。

 

 

 

どうなりたいか、

どうありたいかを考え、

「そうなる」と決断し、

選択と行動をしていけば、

そうなります。

 

 

 

決断した人には、

たくさんのサポート的縁もやってきます。

 

 

 

目的が明確だと、

サポートする側も

応援しやすいですからね。

 

 

 

サポートをスムーズに受け取れれば、

あなたの変化も加速します。

 

 

 

これからの時代は、

兎にも角にも自分軸です。

 

 

 

気付き、認め、決めて、取り組む。

 

 

 

このサイクルを回していってください。