5,500時間
今日はとても素晴らしい日でした。
以前お世話になった方が長年の努力を経て、
新たなスタートを切られた日です。
それまでに積み重ねた努力の時間は半端ではありません!
メディアによると、この新たなスタートを切るまで
約5,500時間
約11年
の月日の道のりを経てきたそうです。
とてつもない時間数ですが…
5,500÷11(年) = 約500時間/年
500÷12(ヶ月) = 約42時間/月
42÷30(日)=1時間24分/日
極端なことを言ってしまえば、
今日から毎日1時間半を費やすことで、11年後には
やりたいことが実現しているということ。
もちろんそれ以外の付帯する事にも時間がかかってくる
でしょうし、実際はもっと必要なのかと思いますが、
こうして計算してみると
5,000時間は決して不可能ではない時間だなと思えます。
1日1時間半が11年後には5,500時間になる
なんてすごいこと!
早速今日から時間を作りたくなってしまいますね!
とはいえ、この方が費やした5,500時間は並大抵ではなく
心身共に強靭であることを要求されるものだということは
想像に難くありません!
ただ1時間半、毎日ダラダラとやってできることではない。
時間さえかければいい、というものではないことも
頭に入れておかなければっ![]()
とにかくとてもとても元気付けられ、感動を覚えた月曜日でした。
これからもますますのご活躍を応援しています。
本当におめでとうございます!
リヨンのブタを探して…
前回の記事で訪れていたのは
都内にあるパリ、
お気に入りのフレンチビストロでした。
3月末に訪れて以来なのでとても楽しみにしていました。
実は今回はある
検証
も兼ねてこちらのお店を訪れたのですが
それはこちら、
ブタ
です。
今回一緒に行った方は、6月に休暇でフランスに行かれて
いたのですが、その旅行の写真の中にブタがたくさん飾られた
ショーケースの写真があったのです!
確かリヨンのレストランでの写真だったと思います。
(その時の記事→心はフランスへ… )
以前こちらのお店を訪れた時はカウンター席にまさにその
「ブタのショーケース」
があったのですが、今はショーケースから出されてブタたちは
店内のあちこちに点在していました![]()
ヨーロッパでは幸せのシンボルであること、
また豚を使ったお料理が多いことから
店内にもたくさんの豚が置いてある、とのこと。
早速豚のリエット&バゲット。エシレバターもついてきます!↓
穴子、ポテトグラタン、ブルーチーズのソースでいただくお肉・・・どれも
今回のメンバーは
フランス滞在経験があり、フランス語も流暢な方、
フランスの旅行中、ひょんなことからフランス人と友人になった方、
そして某仏系航空会社への転職を考えていたことがある私、
(といいつつ面接には行かなかったのですが…
)
…と何かしらフランスに縁があり、フランスを訪れた経験が
あり、フランス語をかじったことがあるという3人。
フランスの話や音楽の話、その他いろいろな話を肴に
ワインも進みました。
(こちらのお店はワインの種類も豊富です!)
やはり旅は人を成長させてくれると実感。
またこうして縁のある人同士を引き合わせるのも楽しい。
(うち2人は初対面でした)
またそこから何かにつながり良い方向に発展したらいいなあ
と願ってやまないそんな金曜日の夜でした…





