「産婦人科での超音波診断と血液検査」の日でした。
私の担当医は、ふさふさの白髪にふさふさの口ひげ、
そして銀縁の丸眼鏡がとてもよく似合う上品なおじいさん先生です。
絵本や「みんなのうた」の挿画に出てきそうなお医者さんと言ったら想像しやすいかも。
産科医が男性の場合、若い人よりもおじいさんの方がなんとなく安心します。
私の場合はね。
そうじゃないって人もいるんでしょうけど。
ここでは先生のことを「ドクターボス」と呼ぶことにします。
診察室に入るとまず、
臨月の妊婦の巨大なお腹の、これまた巨大な白黒写真が
壁に飾ってあるのが目に飛び込んできました。
そして実物大かと思われる巨大なコウノトリのぬいぐるみが、
診察台の横のソファにクタッと寝そべっているのや、
リアルに作られたニワトリと卵の置物(模型?)が、
本棚の最上段に鎮座しているのを見て、
「ああ、まさしくここは産婦人科だわ」
と感じたのであります。
今日の超音波診断では、赤ちゃんの袋が正しい位置にあることが分かって一安心。
超音波写真ももらいました。
ただの小さな丸い影が写っているだけなんだけどね。
次回の検診は10日後です。
実は....
今日は朝からハプニング続きで
他にもいっぱい書きたいことがあるのですが
もう疲れてしまって何もできません。
イサ夫もいないことだし
適当にチャーハンとスープでも作って食べて寝ます。
おやすみなさい。