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スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

ミニアイちゃんの性別を隣のおばあさんに言い当てられてから
世界各地の「赤ちゃんの性別にまつわる迷信」が気になって、
インターネットで色々と調べてみました。

「お母さんの顔がきれいに(優しく)なると女の子」というのは、
スイスだけでなく世界各地で言われているようです。

「男の子を身ごもるとお腹が前に突き出る」というのも、
ヨーロッパでもアジアでもよく聞く言い伝えのようです。
ちなみに、私のお腹は横にも広がっているタイプなので、
「女の子」ということで当たっています。

つわりが軽いか重いかで性別を判断するというのは、
世界各地にあるようですが、同じ国(例えば日本)の中でも、
「つわりが軽いと女の子」という地域もあれば、
「つわりが重いと女の子」という地域もあるようで、
これはあまり信憑性はないようです。

やっぱり、つわりの傾向は遺伝と関係があるのかな?
(参照:女の子だと思ってたわよ

色々と調べている中で「これは面白い発想だなあ」と思ったのが、
中国式生み分けカレンダー(http://www.strlog.com/calendar/china.html)。

受胎時の母親の年齢と月で、生まれてくる子が男か女かを予想する
占いのようなものです。(でも、統計学的根拠もあるらしい....)

私の場合は、これも「女の子」で当たっていました。

不思議な言い伝えが世の中にはいっぱい存在するのねえ。

こんなことを調べていたら、今日はあっと言う間に夜の8時になってしまいました。

これから250語のドイツ語作文の宿題にとりかかります。
今日のお題は、"Wem die Bundesbürger Glauben schenken?"
「ドイツ国民は、どのメディアを信じればよいのか?」ってことなんだけど、
出題文の中のメディアリストを見ると、新聞、雑誌、ラジオ、国営テレビ、私営テレビに加えて、
「インターネット」ってあるのよ。
インターネットって、メディアじゃなくって、ただのネットワークを意味するんじゃないの?

これ、
ゲーテ・インスティティートのC1の試験に実際に出たことのあるテーマだそうです。

ああ、今晩はいったい何時に書き終わるんだろう....

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今朝、イサ夫と一緒に犬の散歩に出かけようとしたら、
隣に住むおばあさんもちょうど犬の散歩に出かけるところだったので、
3人と2匹で一緒に歩くことにしました。

今年82歳になるこのスイス人のおばあさんは、おしゃべりが大好き。

いつもは散歩中にえんえんと犬の話ばかりしているのですが、
今日は唐突に、

「アイ子は最近、とてもきれいになったわねえ。
髪がツヤツヤ光っていて、瞳もキラキラ輝いているようよ。
何かあったの?」
と聞いてくるので、

「今、妊娠していているからかなあ」
と答えると、

「あら、まあ、そうだったの!
スイスではね、女の子を妊娠しているお母さんはきれいになるって、
言われているのよ。だからきっと女の子よ。」
とおばあさんは自信満々に予言しました。

おばあさんには、お腹の子が女の子であることはおろか、
自分が妊娠していることさえ話したことがなかったので、
びっくりしました。

赤ちゃんの性別にまつわる迷信が世界中にあるとは聞いていたけれど、
あかの他人からこうも的確にお腹の子の性別を言い当てられると、
単なる迷信ではないような気がしてくるから不思議ねえ。

私の母も「お腹の子は女の子だと思っていたわよ」と言っていたし....

赤ちゃんの性別にまつわる迷信(言い伝え)が気になってしょうがないアイ子です。

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実家に電話をした時、
「生まれてくる赤ちゃんは、女の子で確定みたい」
と話したら、

「やっぱりね。私は、ずっと女の子だと思ってたわよ」
と母に言われました。

「どうして、女の子だと思ったの?」
と聞いたら、

「だって、あなた、
ずっとつわりがないって言っていたでしょ。」
と母。

「えっ?女の子だとつわりがないものなの?」
と私が聞き返すと、

「もちろん一般論じゃないわよ。でもね、
私があなたを妊娠しているときは全然つわりがなくて楽だったけど、
ひーくん(弟)を妊娠しているときは、大変だったからよ」
ですって。

ふーん。
つわりの傾向って、遺伝するのかしらねえ?

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