夫も同伴でした。
この日の前半は、
子供のいる生活についてのディスカッションでした。
まず、現在の1日24時間の使い方を表にして、
出産後に夫婦の時間がどのように変化するか話し合いました。
現在のイサ夫の時間表を見ると、
平日も家事を1時間以上してくれていることに気づきました。
私たち夫婦は、完全母乳育児をする予定なので、
出産後は、イサ夫の家事の時間がもっと増えることになります。
子供が生まれる前に、
夫婦の時間についてじっくり考える機会が持てたのは、
本当に良かったと思います。
生まれた後に、考えたり話し合っていては、
「こんなはずじゃなかったのに!」
ってことが沢山ありそうだからね。
次に、お風呂温度計、抱っこ帯、おしめ、
産褥ナプキン、予防接種表、鼻水とり器など、
産後に必要なものをそれぞれひとつずつ手渡され、
それをどんな時にどのように使うのか発表しあいました。
スイスで抱っこ帯(おんぶひも)というと、
アフリカの女性が使っているような、
3メートル位の長い布を体に巻き付けるものが主流のようです。
先生は、その抱っこ帯の巻き方をいくつか紹介してくれましたが、
私は体が細すぎて、赤ちゃんを胸に抱いた状態で、
帯をしっかりと巻くことができませんでした。
首が据わる前から使える抱っこ帯には、色々な利点があるようですが、
私は別の抱っこ具を買おうと思いました。
後半は、陣痛の合間にするマッサージの実践でした。
妻が抱き枕を足の間にはさんでヨガマットの上に横になり、
夫が背中の中心から上下左右に引っ張るようにマッサージしたり、
出産準備教室(第6回)で習ったテニスボールを使ったマッサージを、
妻が夫にしてみたり、
今回もよだれが垂れそうなほど気持が良くなりました。
出産準備教室では、
2か月間に渡って色々なことを習いました。
この教室が始まった頃に比べると、
私のお腹も他の生徒さんたちのお腹も、
格段に大きくなりました。
8回の楽しい講習が終わって、もう心の準備は万端!
これでミニアイちゃんがいつ生まれそうになっても、
慌てず冷静に病院に行けるかな?
参照:
出産準備教室(第1回):概要と妊婦ヨガ
出産準備教室(第2回):呼吸法
出産準備教室(第3回):産後の健康管理
出産準備教室(第4回):病院施設の見学
出産準備教室(第5回):夫の役割
出産準備教室(第6回):赤ちゃんのお世話
出産準備教室(第7回):母乳育児
出産準備教室(第8回):子供のいる生活