学校選び(その5):母国語と外国語 | スイスで妊娠出産

スイスで妊娠出産

異国の地でイサ夫とアイ子が親(Eltern)になっていく記録

まだ、生まれてもいないのに、
子供の学校のことばかり話している私たち夫婦です。

昨日、イサ夫が新たに持ち込んだ情報のために、
「やっぱりインターナショナルスクールがいいかも....」
と心が大きく動いた私ですが、
一晩たって冷静に考えてみると、

「英語で子供に教育を受けさせた方が、親にとっては楽だけど、
所詮、英語だって、私たちの母国語じゃない。
スイスには長く住むことになりそうだから、
この国にしっかり根づいて暮らしていくためにも、
現地校に行かせた方が良いかもしれない。」

という結論に達しようとしています。

それに、なんといっても、
現地校はレベルが高いのに授業料がタダ。

インターナショナルスクールは、
教育水準さえ高かったなら、
授業料云々はあまり気にせずに、
迷わずそこに決めたのにねえ....。
(本当か?)

そうよ。
日本語さえ、家でみっちり教え込んでおけば、
外国語(英語とドイツ語)は、子供が自分で覚えればいいのよ!

今は、なにはともあれ、
ドイツ語を完璧にするよう頑張ってみます。

ミニアイちゃんが生まれてくるまで、あと5か月。
こうなったら、死にものぐるいで勉強するのだあ!

5か月経って、まだ「ドイツ語に問題あり」と判断した場合は、
また考え直せばいいと思っています。

イサ夫も少しずつドイツ語を覚えるって、
言っているしね。

さあ、勉強、勉強!

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