フランスのスーパーまで買い物に行ってきました。
フランスといっても、車を15分も走らせれば、
そこは国境。
こんなに近くにあるのに、
スイスでは見かけないような、
沢山の種類のお魚やお野菜(特に今の季節はキノコが豊富)が、
普通のスーパーに並んでいます。
今日は、
イワシが5尾で2ユーロととてもお買い得だったので、
10尾買ってきました。
ウロコをとるのに苦労したけれど、
(小さな魚なのに、ウロコは大きくて立派なのね)
お酢とショウガでコトコト煮て、
しょう油と白ワインで味付けしてみたら、
日本の「イワシの酢煮」のような味に仕上がりました。
「おお、これはまさしく日本の味!」と、
イサ夫も感激しながら食べてました。
イワシと一緒に食べた白米は、
イタリア産のリゾットライスだったけどね。
イワシは小骨まで食べられるので、
久しぶりにカルシウムを大量補給した気分に。
ああ、
幸せは、美味しいお魚にあるのです。