急に「妊娠と出産に関する本」を読みたくなりました。
実は、これまで、
妊娠本を一切購入しないで、
産婦人科の待合室に置いてある無料の冊子だとか、
インターネットの妊娠出産サイトで、
情報を集めてきました。
なぜかというと、
12週目までは流産の確率が高いことを知って、
早々に本を買っても、無駄になるかもしれないと思ったから。
ケチ?
いえいえ、私たちは倹約家夫婦だから当然のことよ。
(参照:電子婦人体温計)
それにね、
出血や痛みなどの問題が一切なかったから、
お金を払ってまで情報を得たいという気にならなかったの。
だけど、あの苦しい吐き気を体験してから、
「やっぱり妊娠中は何が起こるか分からない!」
って思い始めて、近所の本屋に妊娠本を買いにいきました。
そこで、買った本が、
Dorling Kindersley (DK) 出版社の
「Schwangerschaft: Der praktische Ratgeber」
題名を直訳すると、
「妊娠:実用的なアドバイス集」
この本のオリジナルは英語で、
本屋にも英語版が置かれていましたが、
わざわざドイツ語版を買ってしまいました。
だって、ドイツ語版は36フランなのに、
英語版は59フランだったんだもん!
やっぱりケチ?
いいのよ、ドイツ語の勉強になるから。
それにこの本、全ページカラーで写真が沢山載っているから、
少々言葉の壁があっても、必要な情報はちゃんと理解できるの。
早速、「Übelkeit(つわり)」の項目を見てみると、
やっぱり「ジンジャーが良い」と書いてありました。
おろしジンジャーとハチミツをお湯に混ぜて飲むと効果的だそうです。
それから、朝、起きがけの吐き気には、
乾いたビスケットやトーストを食べると吐き気が軽減されるとも書いてありました。
こんなに便利な情報が載っているなら、
もっと早くに買っておけば良かったかも!
もちろん、
無事に妊娠中期に入ったら、
アマゾンさんから色々と本を輸入しようと思っています。
って、あれ?
もう今週末から妊娠中期になるのか....。