エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
前回の補足的な内容です。
1日の食事回数を減らすメリットとお話ししましたが、ただいたずらに減らせと言っているわけではありません。
その中身や量も重要になってきます。
例えば私自身は朝食を食べません。
その分、昼や夜に多く摂るのではなく、腹8分目を心がけています。
朝を食べない分を補おうと量を食べてしまえば、1日3食食べている事に変わらないからです。
また、可能な限り間食をしないようにもしています。
これも結局は3食食べることと同じになってしまうからです。
食べる時間も重要です。
良く例に出されるのが、夜10時以降の食事です。
夜10時以前に食べた物より20倍、脂肪として溜め込むと言われています。
ナチュラルハイジーンという考え方をご存知でしょうか?
1日を以下のように3クールに分ける考え方です。
①4:00~12:00
→排泄の時間帯
②12:00~20:00
→栄養補給と消化の時間帯
③20:00~4:00
→吸収と代謝の時間帯
この考え方から行くと、夕食は少なくとも20:00までに済ませていたいものです。
しかし、現代社会ではそううまく行かないことも理解できます。
どうしても帰宅が遅くなってしまう、食べる時間も不規則になってしまう。
こういった悩みは尽きないと思います。
だからこその消化酵素の補給を提案したいのです。
忙しい現代社会の中で、どうしてもないがしろになってしまいがちな食事の質を少しでも上げようという時に酵素の働きに注目して欲しいのです。
このシリーズにて、消化や吸収は実はエネルギーを必要とする行為だとお話ししました。
そのエネルギー消費を少しでも抑える工夫が体外酵素の補給に当たります。
前回と今回は、食事は非常に体力を使う行動であるということをお伝えする内容に特化しました。
もう少し消化酵素の内容に突っ込んで、このシリーズは終わりになります
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