エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
今日は少し東洋医学を紹介しようと思います。
東洋医学といえば、鍼灸を思い浮かべるかと思います。
鍼灸は、体表面上の経穴(=ツボ)に鍼や灸といった刺激を入れることで、身体に何かしらの反応を起こしていくという術を指します。
身体に鍼や灸をすると、何故か様々な症状が改善されていくという特性があるため、鍼灸、ひいては東洋医学は不思議な物だし、なかなか身近に感じるものではないと思います。
ですが、意外な所にこの東洋医学は当たり前のように入りこんでいることもあります。
その一例をご紹介します。
東洋医学には「陰陽論」と「五行論」という思想がありました。
ざっくり説明すると
陰陽論は万物を大きく2つに分ける考え方であり、それぞれ「陰」と「陽」とに分類されます。
五行論は万物を大きく5つに分ける考え方であり、「木・火・土・金・水」に分類されます。
それでは、この「陰・陽・木・火・土・金・水」で思い当たるようなものはありませんか?
このままでは難しいので
陰は、その象徴である「月」
陽は、その象徴である「日」
に置き換えてみましょう。
さらに色も変えてみて
「月・日・木・火・土・金・水」
いかがでしょうか?
もうお気づきの方もいると思います。
答えはカレンダーです。
当たり前のように使っている物ですよね?
こう考えてみると、東洋医学が少し身近なものに感じませんか?
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