今回は、筋肉に対するストレスの影響を簡単にまとめてみたいと思います。
筋肉が育つためには「たんぱく同化作用」という働きが不可欠になります。
簡単に言うと、摂取したたんぱく質を筋肉の形に作り替えて、そこに定着させるような働きのことを言います。
この働きをする代表的なホルモンが「成長ホルモン」や「テストステロン」といったものです。
逆に「たんぱく異化作用」というものもあります。
この働きは、筋肉中のたんぱく質を壊すようなものになってしまいます。
そして、この働きをする代表的なホルモンがストレスホルモンの代表格である「コルチゾール」なのです。
ストレスが強くかかっている身体では、コルチゾールの分泌レベルは増えており、結果として筋肉量が減ってしまいます。
筋肉量が減ってしまうと
↓
代謝の低下
↓
体温の低下
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免疫力の低下
といった悪循環を起こしてしまいます。
ストレスがかかると風邪を引きやすくなるというのは、こうゆう流れから来ているものだと考えられます。
パワープレート上ではコルチゾールの分泌量は低下します。
ストレスをうまく解消しながら、身体の健康レベルを引き上げることが可能なトレーニングになっているのです!
一度、体験してみてはいかがでしょうか?