エルクレスト下北沢店 木村佑介です❕
すっかり朝は寒くなりましたね
風邪をひいてしまったと良く耳にします。
体調管理には十分お気を付け下さい。
今回は少しお灸の紹介をしようかと思います❕
お灸の原料はヨモギという植物です。
この植物の葉の裏側を見てみると、うっすら毛が生えているのが見受けられます。
その裏側の毛を集めて作ったものがもぐさ、いわゆるお灸になります。
こちらがそのもぐさになります。
これを私たちは特定の形に整え、人体のツボの上に置き、熱を加えることで様々な効果を狙っていきます。
通常は、透熱灸(とうねつきゅう)といって、このもぐさを米粒半分くらいの大きさの円錐状に成形します。
とても小さいのがお分かり頂けるかと思います。
どうしてもお灸は大きいイメージがあると思いますが、この大きさでも十分なのです!
さらに知熱灸(ちねつきゅう)という種類です。
先程より形はだいぶ大きくなります。
先程の透熱灸と違い、こちらは熱感を感じたら取ってしまいます。
熱を感じたら=熱を知ることという意味で知熱灸という名前になっています。
先程の透熱灸が、瞬間的にチクッとした熱を感じるのに対し、知熱灸はじわじわ暖かくなるのでリラックス効果が強いと感じます。
さらにこちら
上の2つが直接肌の上に乗せるのに対し、こちらは肌ともぐさの間に隙間が出来ています。
そのため、自分でやっても火傷といった危険性が少ない点が利点として挙げられます。
最近はお客様の中にも、ご自身でお灸をやられているという方もいらっしゃるみたいです。
お灸も生活の中に上手に組み込むと、様々な症状に対して力を発揮してくれます!
薬局等で簡単に入手できるようにもなりましたので、一度お試ししてみてはいかがでしょうか?




