”なんで東アジアの子供は机に座ってガツガツやらされるのだろう〔1〕” | いまのしゅんかん

”なんで東アジアの子供は机に座ってガツガツやらされるのだろう〔1〕”

 

常に興味深いポストをしてくれるサラマさん。

バウンダリーについてもリブログしようと思ってたのだけど、とりあえず私の記事について触れてくれたのでそれについて。

 

 
「勉強」=課題に取り組むくらいのしかしたことのない娘にとって、ただ教科書の内容を書き写す甥っ子の「勉強」が不思議に見えたことを綴った記事だが、最近になって、ますます日本の教育の弊害を強く感じるようになってきた。
一応日本でもだいぶ机に齧り付くだけの勉強ではなくなってきたという話だけど、昨今の危機の取り組み方や考え方を見るにつけ、やはり基本的には変わってないな、、、、と思うこと、それは、
 
日本人って、非定型の問題には弱いよね
 
ということ、、、
少子化の問題に対しても、
「政府が悪い」
米問題に対しても、
「政府が悪い」
おしまい
自分で何ができるかを考える前に、とりあえず責任転嫁誰かにしとけ、みたいな。
 
解のある問題を繰り返す教育法のせいか、解のない問題にはとことん弱く、日本人には「どうすればいいんですか?」とよく言われる。どうすればいいか自分でわからないから人に聞こうとする。
デンマーク人が一緒に問題に取り組む姿勢とは全然違う。
というか、デンマークでは、問題に対して、自分の考えやアイデアを提示しなければ仕事干されるしね。
 
サラマさん、続きを楽しみにしています。