ちょうど一揃いありましたので、組み立ててみることに。
色は湘南色とスカ色。サロ75のほうは、キットでは3扉車になっていますが説明書にしたがって、付属のパーツを使って切り継ぎし、2扉車にしてあります。色は湘南色とスカ色。

組み立て予定のバイクプラモ。カウリングの塗料「キャンディーライムグリーン」と「ディープメタリックグレー」は缶スプレーのみなので、塗料を取り出すしかない。やり方を調べて検討中。スペアボトル1個では足りないような・・。

次回、組み立て予定の、フリー4連です。正面は西武601系、側面は京急600のパーツを利用し、色は福井鉄道の昔の急行型にする予定。床下機器、台車、パングラフの位置などはテキトーです。
当然ながら、側面と正面パーツの接合部分は、そのままでは合いません。

まずは、「操縦士」の胴体・脚パーツを接着。コクピットを仮組みして、干渉する部分が無いかどうか、を確かめます。
コクピットパーツにサーフェイサーを吹き付けて乾燥待ち。
コクピットが入る機首、脚元のウインドウパーツを先に接着。
(断面部分は、先にグレーを塗っておきます。)
組み立て説明図では、前脚パーツを、機首パーツの左右を接着する前に取り付けるようになっていますが、機体の塗装がやりにくくなる上、途中で破損してしまう恐れがあるので、あとから取り付けできるよう、一部分を欠き取ってしまいました。

動力ユニットの床板幅より車体の内側の幅が、左右で0.5ミリ広いので、0.5ミリ厚のプラ板を車体内側に接着して、ピッタリ入るように調整。屋根を接着し、パンタグラフを取り付けて完成。