通販にて5kΩのヘリカルポテンショメータ(多回転可変抵抗)を購入。(箱型のものは一個120円、ボリューム型は1700円。ピンは手持ちのワイヤーラッピング用。)
基板パターン図を変えて現寸作成したものを印刷して切り取り、ピン位置を写し取ってインスタントレタリングでパターンを作って、エッチング。半固定抵抗をハンダ付け。
元のメイン基板は、取付けたい部分の抵抗4本と半固定抵抗1個を取り去り、半固定抵抗のピン間はジャンパー線で短絡しておきます。(白色四角部分と白色円内)
ワイヤーラッピング用の長ピンでゲタをはかせるカタチで基板パターン側から回路を迂回させて半固定抵抗を経由させました。
基板はケース内の取付位置を移動させて、半固定抵抗を回しやすい位置に。
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先日完成したばかりの電源なのですが、さらに改造を加えたくなりました。しかし、現状では変えたい箇所(電圧切り替えの抵抗を半固定にしたい)が基板の上の部分にAC100Vのスイッチ端子部分があるため、スペースがありません。(画像の赤枠部分)
基板の取付位置を矢印方向へ移動させて取り付け直すことを検討中です。
元は秋月電子のキットです。基板も付属していますのでパーツをハンダ付けしていけば作ることができます。
別途購入したデジタル表示の電流・電圧計も取り付けたいので、これ用の電源回路も必要になります。一枚モノの基板を新規に作ることにしました。(表示用の電源はDC5V~20Vの範囲です。三端子レギュレター15V用を組み込むことにしました。)
最初に本体の電源回路図を見ながら、手書きでおおよそのパターン図を描き、これをプリントパターン作成用のソフトで入力していきます。パーツの大きさに合わせて配置を決めていきます。
画像のものは確認図として印刷した状態のものですので、回路とパーツの形、数値が重なっていて見づらいですが、ソフト上ではレイヤーに分けて表示できます。
黒塗りのパターン図が、基板に転写する回路です。エッチングの際に余分な銅箔を溶かさないよう(エッチング液の節約と余分な銅箔を溶かす時間の節約)、隙間をベタで埋めていきパターンの完成です。(回路と混在するとわかりにくくなるので、ベタの部分は別レイヤーで描き分けています。)基板の大きさは100mm×75mm。
コンデンサは35V10μFと4.7μFです。インクジェットフィルムは基板パターンを転写するためのもので、A4の大きさ、3枚入りで¥2990。一枚当たり千円というのは、高い感じがしますが、他に代用できそうなものがありません。OHPフィルムを使って安上がりに工夫できないものか?と考えましたが、フィルムの厚みが0.1mmでは薄過ぎて扱いにくそう。印刷状態でのインクのノリによるパターン面の隠ぺい度や精細さの程度など、節約のためにあとになって、いろいろ余計な手間のかかりそうなことを思うと、はじめから専用品を使ってしまうほうが確実。
タミヤ接着剤、エナメルX-15ライトグリーン、X-34メタリックブラウン、XF-5フラットグリーン、XF-28ダークコパー、Mr.カラーC64ルマングリーン。
KATO Nゲージ コキ106(中古品\660)
2V~18Vを出力する電源の組み立てです。以前、13.8Vの単独電源を作りましたが、前面パネルと基板を同じ寸法で新規に作り替えて、他はそのまま流用。
切り替えスイッチとボュームで出力電圧を可変できるようにしました。スイッチに13.8Vのポジションも追加しました。ここは基板上の半固定ボリュームで9Vとか12V、15Vなど任意にセットできるようにしました。


































