元は秋月電子のキットです。基板も付属していますのでパーツをハンダ付けしていけば作ることができます。
別途購入したデジタル表示の電流・電圧計も取り付けたいので、これ用の電源回路も必要になります。一枚モノの基板を新規に作ることにしました。(表示用の電源はDC5V~20Vの範囲です。三端子レギュレター15V用を組み込むことにしました。)
最初に本体の電源回路図を見ながら、手書きでおおよそのパターン図を描き、これをプリントパターン作成用のソフトで入力していきます。パーツの大きさに合わせて配置を決めていきます。
画像のものは確認図として印刷した状態のものですので、回路とパーツの形、数値が重なっていて見づらいですが、ソフト上ではレイヤーに分けて表示できます。
黒塗りのパターン図が、基板に転写する回路です。エッチングの際に余分な銅箔を溶かさないよう(エッチング液の節約と余分な銅箔を溶かす時間の節約)、隙間をベタで埋めていきパターンの完成です。(回路と混在するとわかりにくくなるので、ベタの部分は別レイヤーで描き分けています。)基板の大きさは100mm×75mm。




