【北海道・昆布森産 塩水ウニ】

今日は北海道・昆布森産の
#エゾバフンウニ 入荷しました。

塩水ウニの中でも最高級品とされる、昆布森のエゾバフンウニ。

北海道・昆布森の沿岸は、良質な昆布が一面に広がる、まさに「海中の森」と呼ばれる場所で、ウニはその昆布を主な栄養源として育つため、良質な昆布をたっぷり食べて育った昆布森のエゾバフンウニは、濃厚な甘みと旨みがしっかり感じられます。

さらにミョウバンは一切使わず、滅菌した塩水に浸かった状態で入荷。

だからこそ、身は柔らかく、磯の香りと濃厚なウニ本来の味わいを楽しめます。


塩水に入っているので「塩辛いのかな?」と思われるかもしれませんが、しっかり塩水を切って食べると、むしろ甘みが引き立ちます!


そのまま食べるのはもちろん、握りで食べても格別です。


そして、この昆布森のウニ漁が行われるのは、10月・11月・12月の約3ヶ月間だけ。短い期間だけ楽しめる、今の時期ならではの味です。

ご予約状況ですが

本日3日(土)は満席に近いお席ですが、
4日(日)はガラ空きです(笑)


今週も残り2日間。
皆さまのご来店、心よりお待ちしております。








【紋ずしの概要】

祐天寺駅前

カウンター・テーブル・個室ありです

営業時間
火曜〜日曜 17:30〜23:00
月曜定休

ご予約はこちら
https://autoreserve.com/ja/restaurants/dTrCHCxZuYG17uuktyfb?utm_source=ig&utm_medium=social&utm_content=link_in_bio

R8 10/2(金)

福島県 #常磐
#メヒカリ

常磐を代表する魚のひとつ、メヒカリ。

標準和名はアオメエソ。
大きな目が青緑色に光って見えることから、「目光(メヒカリ)」と呼ばれています。

深海に棲む魚で、淡白でふんわりとほどける白身に、噛むほどじわりと広がる上品な脂を持っているのが特徴です。

福島では古くから親しまれてきた魚で、2001年にはいわき市の「市の魚」にも指定されています。

今回はウロコを一枚ずつ丁寧に取り、頭は落としました。
メヒカリは骨まで食べられる魚ですが、頭の骨がしっかりしているので、今回はあえて頭を外して。

その後、鰹節、羅臼昆布、干し椎茸、きのこ類、白出汁、自家製の出汁醤油、塩を合わせた濃いめの出汁に30分、じっくりどぶ漬けにしました。

しっかり味を含ませてから、自家干し。

ひと口かじれば、表面は香ばしく、身はふわり。
ほどけた白身から、メヒカリ特有の脂がじゅわっとにじみ出ます。

そこへ重なるのは、鰹節の力強い旨味、羅臼昆布の深いコク、干し椎茸ときのこの豊かな香り。

白出汁と自家製の出汁醤油、塩が魚の味を引き立て、噛むほどに幾重もの風味が広がります。

いろいろな旨味を重ねた、複雑で奥行きのある味わい。

それでいて、メヒカリのふんわりとした食感と、口いっぱいに広がる脂が全体をまろやかにまとめています。

酢橘をキュッと絞れば、爽やかな香りと酸味が脂をすっと引き締めます。

ぜひ、豪快にかぶりついてください!











【新入荷|北と南の奇跡の出逢い】

日本最高峰のクラフトジンを牽引する五島つばき蒸溜所と、世界が注目するウイスキーを生み出す厚岸蒸溜所。
日本の「北」と「南」の離島に構える名蒸溜所が、約2年の歳月をかけて紡ぎ出したコラボレーションボトル、「GOTOGIN peated Gin 〜厚岸のアロマ〜」が入荷いたしました。

今回の味わいの鍵となるのは、厚岸蒸溜所から提供された特別なモルトウイスキー原酒。

「peated(ピーテッド)」とは、ウイスキー造りで使われるピート(泥炭)由来のスモーキーな香りを意味します。

そこに、五島が誇る「GOTOGIN the origin」のベースとなる12種類のボタニカル原酒を合わせ、計15種類もの原酒を巧みにブレンド。

グラスに注いだ瞬間に立ち上る、厚岸らしい重厚でスモーキーなピートの香り。
そこへ五島が育む椿のクリーンで華やかなアロマが重なります。

相反するようでいて美しく溶け合う、これまでにない立体的で奥行きのある味わいです。

さらに今回は、五島の椿の生命力を凝縮した定番の「GOTOGIN(ゴトジン)」も同時に並んでおります。

まずは定番のGOTOGINで五島の風土を感じ、その後にこの限定ピーテッドジンを口に含む。
そんな贅沢な飲み比べができるのは、両方が揃っている今だけです!

お酒が生み出す美しい物語を、ぜひ紐解いてみてください😊

#GOTOGIN #クラフトジン #厚岸蒸溜所











煮詰めを仕込みました。

創業以来、継ぎ足しながら受け継いできたタレです。

材料はシンプルに、
ザラメ

味醂

穴子の継ぎ足しの煮汁

そして自家製の出汁醤油


でも、これが本当に難しく、火加減、煮詰める時間、甘さ、濃さほんの少しの違いで、味も香りも変わります。


創業からおよそ100年。

その時々の穴子から出た旨味が煮汁に溶け込み、そこへまた新しい煮汁が加わり、長い年月をかけて少しずつ濃縮され、凝縮されてきました。

ただのタレではなく、僕らが歩んできた時間が詰まった宝物です。


主に使うのは、煮穴子や蛤で

握りにひと刷毛するだけで、ネタの旨味を引き立ててくれます。

そして、五目御飯に混ぜたり、巻き物に使ったりしても、これがまた美味しいです。

今日も火を入れて、また次へ










シャリを見直しました。
見直してばかりですが😂
「シャリ、美味しいねー」と、本当にたくさんの方から嬉しいお言葉を頂いてます。そう言って頂ける事は、心から嬉しいです。
それでも、まだまだ美味しくできるはず!
そんな事を、毎日のように考えています(ほんとに)
少し合わせ酢が気になったので、昨晩も営業終わりから、セコセコと合わせ酢を作り直してみました。
そして今日は、
・シャリの研ぎ方
・浸水時間
・浸水時の水温
・ざる上げの時間や方法
・浸水に使う水の温度
まで、一つひとつ見直して、色々と試してみました。
シャリは、握りの土台です。
ほんの少しの違いでも、口に入れたときのほどけ方、香り、甘み、ネタとの一体感が変わります。
僕は一人で店をやっているので、出来る事には限りがありますが、それでも、限られた時間と環境の中で、出来る事はまだまだあるはず!
昨日より今日、今日より明日。
少しでも美味しくできるように、毎日考えて、試して、また見直して、その積み重ねを、これからも続けていきたいと思っています。