昨日のクラブチームの練習は、猛暑の下で行われました。


久々に顔を出せて、最後のゲームは一緒に混じってやって汗をかきました。







練習後、2人のコーチ(一人はお父さんコーチ)に誘われて飲みに行きました。





そこでは今月末の大会に誰を連れて行くかや、指導に関する熱い想いを語り合いました。


この年代ではよく言われる勝つサッカーにこだわるのか、あくまで楽しくやるのかでも談義しました。



一人のコーチは、だいぶ年配ではあるのですが、選手として愛媛を制した経験があり、自分の経験から動きやプレーを指導しているのだけど、なぜ子供が理解してくれないのかわからないと悩んでいました。


僕はそこで、「理解させてあげられないコーチに責任があると思います。」とはっきり言いました。あなたの経験は絶対に素晴らしく、言っていることは間違いない。でも、それをメニューや伝え方でうまく理解させてあげないと、子供はうつむいて困難に陥るだけですよ、と。



その後は、保護者が別の場所で飲んでいたので、そちらに3人で移動して合流。




保護者目線からもいろいろな意見を聞きました。




初めてコーチや保護者とゆっくり話をすることができて本当に良かった。







このクラブには情熱のあるコーチと、理解のある保護者がいると思います。




良いチームだな、と。








iPhoneからの投稿


$El Camino de Futbol

「ズーパー」という本を読みました。



元愛媛FCのFWで、現参議院議員の友近聡朗について書かれた本です。




この本の中では、彼が大学卒業後からドイツに渡り、その後愛媛FCでプレー、JFLからJ2に昇格したあたりまでを物語調で書いており、彼がどういう思想を持ってサッカーに取り組んでいたのかがわかる。


また、その思想から、なぜ政治家へ転身したのかも伺える。
当然、それだけが理由ではないだろうけど。。。







しかし、彼がドイツで感じたことや、愛媛FCや愛媛、サッカーに対する思いはとても素晴らしいと共感できました。








彼の目標である愛媛FCの「地域密着」や、愛媛のサッカーの発展(というより、愛媛のサッカー文化の構築?)は、残念ながらまだまだできていない。しかし、本のサブタイトルに「百年構想」と書いてある通り、彼は先を見ているなあと思いました。







自分も先を見て、愛媛のサッカーのために何ができるかを考えて動いていこう!











仕事やってる場合じゃないすね。
日曜の休み、実家に帰ってきました。




瀬戸内海に浮かぶ、人口500人に満たない小さな島です。



信号からバスからコンビニから、警察、サッカー、ともかく現代の文化のない島。


農業と漁業しかないようなもん。






テーマは、完全に「バカンス」。


仕事でここ最近どうも滅入っていて体も悲鳴を上げているので。






実家では、家にある人間国宝が作ったという日本刀を見たり。


$El Camino de Futbol

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海でのんびり泳いだり寝そべったり。



$El Camino de Futbol

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完全にプライベートビーチ。



そりゃあ人がおらんから当たり前か。。。。。




非日常は良いね。



小さいころはこれが日常ではあったのだが。



途中、やたらと黒い親父の横顔が映ってますが、黒人ではありませんのであしからず。