「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を読みました。
元ジェフ千葉ジュニア担当コーチ、池上正さんという方が書かれています。
だからダメなんだ!と抽象的に叱るのではなく肯定してあげる。
ちゃんと話を聞け!と子どものせいにする。
シュート打て!クリアしろ!と子どものプレーを決めさせる。
子どもに決定権を与えない。
しっかりと問いかけてあげること。
などなどと、いろんな事が書かれていました。
個人的には、今まで自分がやってきたようなスタイルであり、大人がビシビシと何でも決めてしまうのは自分も大嫌いです。
ちゃんとやれ、こうしろ、ああしろなど、全部大人(コーチ)が決めてしまっては、子供は考えるスキもない。発想や行動、全てが限定されてしまう。
自分が今やっているスクールは、そこにちょっと違和感を感じてしまいます。
ビシビシやる昔ながらの根性論(別に今のスクールが根性論とは思わないが)も個人的に好きな部分もあるけど、子供に対しそれが有効ではないとわかってるから、スクールがどうもやりづらい。もちろん、それ以外にも要因はたくさんあるけども。。。
う~む
