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愛フィールド梅津寺に、昨日行って来ました。





以前は梅津寺パークという遊園地があったところですが、閉園となり、愛媛FCの練習場として一面人工芝に生まれ変わっています。


海のすぐそばです。



昨日はそこで女子の大会が行われていて、トレセンコーチやら見たことのある顔が。




また、練習を終えたユースの選手達は、そのまま砂浜に出て泳いでました。






愛媛にこういう場所がもっと増えて欲しいです。








iPhoneからの投稿
前から書いている左足の痛みですが、昨日の朝早起きして愛媛大学医学部付属病院に行って、足の検査で有名な先生という人に見てもらいました。


$El Camino de Futbol




知っている人は知っている、自分の「黄金?」「伝説?」の左足がピンチです。








とりあえず8月に精密検査を受けてからでないと何とも言えないらしいんやけど、現時点で言えるのは、左足関節の骨(距骨)がひどい炎症を起こしている。


おそらく、怪我をしてからも普通にサッカーやらフットサルやらやっていたため。




直すには。





①骨移植手術を受ける。完全復活には6ヶ月。



②特注のサポーターなどを使って、痛みを軽減させる方法。



③何もしない。痛みが出ないように、できるだけ左足に体重の乗せないように生活する。








ううむ。。。






8月に精密検査を受けて、その診断結果によるのだが、まあまあピンチ。




骨移植手術とか絶対いややわ。自分の腰の骨を取って、足に移植とか考えられん。






しかし痛いときは本当に痛む。歩くのが精一杯。
これから仕事も大変だというのに。






まあ、チャンスやと思ってメディカル的なことの勉強に活かすか。





と前向きにとらえてみる。
今夜で、FIFA WORLD CUP 2010 SOUTH AFRICAが終了しますね。


オランダ対スペイン


カード的にも申し分ない、最高の決勝になるのでは。





しかし、グループリーグが終わり決勝トーナメントに進み、決勝が近づく程、何とも言えない寂しさというか、感慨深い感情に襲われるのは自分だけじゃないはず。4年前も同じやった。





もちろん、快進撃とも言える活躍を見せた日本代表はすでに帰国し、各自が自らの道へと帰っていったことで、日本のメディアが、日本戦と同じようなテンションで伝えなくなったことも大きな要因の一つだと思う。



でも、ワールドカップというのは、日程が進むに連れて、日本と同じように帰国する国が増える。当たり前のことやけど、大会が進めば進むほど参加している国の数が減ってしまう。



「世界が一つになって」盛り上がった、開幕直後グループリーグのお祭り騒ぎ、またスリリングな展開を見せるベスト16→8→4。


そのことはもう懐かしいと思えるほど。






その全てが今日で終わってしまう。




何とも、感慨深いですな。











P.S
長谷部のデンマーク戦後のインタビューが影響したのか、日本代表の予想外の活躍が影響したのか、日本のサッカーは今後盛り上がると予想されている。あくまでも予想であって、今回のワールドカップを見たライトな層をどれだけ取り込めるかによるんやけども、非常に嬉しい事だと思う。
そのために自分にできることを考えてみようか