前にも紹介した、「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーを読んだら」のiPhoneアプリ版(電子書籍)、読み終えました。



$El Camino de Futbol



本当に、会社や学校、部活など関係なしに、「組織」にいる人にとってためになる内容が多く、わかりやすく、また経営についての興味をそそるような、非常に面白い「本」でした。



「『顧客は誰か』との問いこそ、個々の企業の使命を定義する上で、最も重要な問いである」


「間違いや失敗しないものを信用してはならない」

「目指すべきは最大ではなく最適」

「規模と戦略の影響」

「成果よりも努力という錯覚を生んではならない。過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない」



ところどころドラッカーの言葉が引用されてストーリーの中に登場します。




いろいろ学んだものの多い、良い「本」でした。






あとはどう自分の中で仕事、クラブに活かせるかですな。
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エネルギー源になるものは人それぞれやと思うんですが。。。




どうも自分はクラブチームの指導が、自分にエネルギーを与えてくれとるような気がする。





今日もコーチに行ってきたんやけども、昨日から早く行きたくて行きたくて……






いや、マジで早く子供達に会いたかった。。







土に汚れて一緒にサッカーやって、とてつもない充実感を感じる。






ただ、これ(コーチング)が自己満足、自分のためだけはならないようにせんとね。あくまでも彼らの成長のために。







今日は朝早起き(7時)して録画したスペイン対ドイツを見て、しっかり朝飯食って、印刷会社に名刺(コーチとしての)取りに行って、家で勉強して、指導に行って、また勉強して、今は温泉に来てます。








from iPhone


$El Camino de Futbol

「夢があるから強くなる」



日本サッカー協会のスローガンです。


自分のスローガンでもあります。





「こうなりたい」「うまくなりたい」「~したい」という夢があるから、努力をして、その過程の中で強くなる、成長する。






自分も、愛媛のサッカーに貢献したい、日本一にしたい、広めたいという夢があります。




クラブチームの指導には行っているけども、週に1、2回しか行けない。



もっともっと深く関わりたい。






しかし、仕事をやらなければならない。




今はジムで働いているので、前職のサッカーコーチに比べれば、サッカーとの直接の関わりは大きく減少しました。





ただ、今の仕事で学ぶものも多いです。






運動生理学や解剖学、さらに子供のスクールにも関わっているので、これまでと同じように子供との繋がりは保ってます。









こうした「フィジカル」的な要素は、絶対にサッカーの指導の場面などでも役に立ってきます。今すぐには無理にでも(自分にまだまだ知識が足りない、サッカーに関わる場面が少ない)、将来的には必ず役に立つと信じてます。でなければこの職は選ばなかったでしょう。







今はサッカーに関わる時間が少なくて悔しく、もどかしい毎日。これがあと数年は続くでしょう。






しかし、学んだものは必ず子供たち、愛媛のサッカーのために還元します。







今は我慢しながらやるしかないですね。







「夢があるから強くなる」