$El Camino de Futbol

「ズーパー」という本を読みました。



元愛媛FCのFWで、現参議院議員の友近聡朗について書かれた本です。




この本の中では、彼が大学卒業後からドイツに渡り、その後愛媛FCでプレー、JFLからJ2に昇格したあたりまでを物語調で書いており、彼がどういう思想を持ってサッカーに取り組んでいたのかがわかる。


また、その思想から、なぜ政治家へ転身したのかも伺える。
当然、それだけが理由ではないだろうけど。。。







しかし、彼がドイツで感じたことや、愛媛FCや愛媛、サッカーに対する思いはとても素晴らしいと共感できました。








彼の目標である愛媛FCの「地域密着」や、愛媛のサッカーの発展(というより、愛媛のサッカー文化の構築?)は、残念ながらまだまだできていない。しかし、本のサブタイトルに「百年構想」と書いてある通り、彼は先を見ているなあと思いました。







自分も先を見て、愛媛のサッカーのために何ができるかを考えて動いていこう!











仕事やってる場合じゃないすね。