こんにちは、イトウエルマです。
日々のおそばメモ帳から
食べたおそばの紹介をしています。
88軒目は表参道「yuppa(ユッパ)」のまぜそば生湯葉巻きラップ、
「ORIGINAL MAZESOBA (オリジナルマゼソバ)」を
スープとのセット1350円でいただきました。
こんにちは、イトウエルマです。
日々のおそばメモ帳から
食べたおそばの紹介をしています。
88軒目は表参道「yuppa(ユッパ)」のまぜそば生湯葉巻きラップ、
「ORIGINAL MAZESOBA (オリジナルマゼソバ)」を
スープとのセット1350円でいただきました。
こんにちは、イトウエルマです。
先週もちらっと触れましたが、
花粉が誘発!?で、じんましんが出ました。
以前もじんましんに悩まされて、
回復に至った方法をブログで書きました。
前回じんましんが出たのは2021年の夏前。
原因は想像するに、冬に体が溜め込んだ老廃物が
春から分解を始めたものの、毒が多過ぎて
体がいっぱいいっぱいになっていて、
デトックスしきれない状況があり、
それが何がしかで誘発されて、堤防が決壊するかのように
じんましんという形で出たのではないかと。
つまり、じんましんは病気というよりは体の悲鳴で、
体の毒を取り除くんだからお前も自重しろよ!
という体からの訴えなのだと思ってます。
その仮定にしたがって対策をしたところ、
発症5日後にかゆみも腫れも引いて
今まで通りの顔になったのでした。
前回のブログのおかげで、今回のじんましんは
かゆみは1日、腫れの引きは2日で収めることができました。
記録するって大切!![]()
今回も症状を記しておこうと思います。
備忘録代わりのブログ、
じんましんにお悩みの方の参考になれば幸いです。
(当方は民間療法で治癒を目指しています。
私は医者にかかりたい、方向性が違うぞ!
という方はさようなら〜)
じんましんとは縁のない方が読んでも面白い話は何一つありません。
(お肌つよつよな方もさよなら〜)
では、じんましんの記録!
2021年にじんましんになった経験から、
当方は冬から春にかけてのデトックスには注意を払うようになりました。
歳を取ると代謝が若い頃とは違います。
冬にため込んだ老廃物を春に一気に大量に浄化するのができなくなっている。
とはいえ、日々運動をされている方だとデトックスができていると思います。
しかし!私のように家に籠る作業が多くて、
しかも運動習慣のない人間だと体がいろんな形で
毒溜まってまっせ![]()
と、サインを出してきます。
例えば熱。熱を出すことでも体は癒されます。
体を労らないと熱が治らないからです。
(労り方はというと、葛根湯と絶食と睡眠)
で、久々のじんましん。
私の2026年じんましんdaysが以下になります。
扁平な鼻が立体的に(笑)
(そーいえば黒柳徹子さんが鼻筋から眉毛にかけて、
こんな感じのメイクをされてました。
私も歳を取ったらこのメイクが似合うようになるかもしれん)
思えば朝から(唇にあったヘルペス的な小さな傷を中心に)
唇が腫れているような気がしていました。
![]()
今はアレン様みたい。![]()
他にも喉の中なども腫れているような感覚が。
対策したこと:化学繊維は痒いので肌に触れる下着類はコットンにする。
水分をしっかり摂る。
そして、当方の考え方だとじんましんは
体がデトックスしたがっているサインだと思っているので、デトックスを促します。
血行をよくするのはよくない、温めてはいけないという考えもあるようですが、
当方の場合は冷やさず温めて、血行を促します。
血行を促すという意味で掻くのはOKですが、肌を傷つけてしまうので、
痒い箇所はカッピング。痒くないところもいずれ痒くなるのでカッピングします。
夕方から起きて仕事。(集中力が続かず進まない)
歌舞伎メイクのような腫れはまだひかず。
食事:かゆみを出さないためにこの日は絶食する。
口にしたのは白湯。夕食代わりに大根の茹で汁(翌日の梅流しに備えて大根を茹でた)
大根の茹で汁がこの上もなく美味しく感じられる!
(重湯が飲みたかったけど、そうするとお粥が食べたくなり、止まらなくなりそうなので我慢!)
対策したこと:痒くなりそうな疼きポイントがあればすかさずカッピング。
日中は首と腰にホッカイロ。
3日目
前日に比べて体が軽い!
顔も完璧ではないけどほぼほぼ腫れが引いてる!
食事:朝ごはんは「梅流し」(いわゆる茹で大根と梅干しを煮たもの)
お昼は納豆おじや おでん りんご(品種:群馬名月 美味しい!)はとむぎ茶
夜は豆乳とウズベキスタン風ナッツのプラリネ
白湯で水分補給。
ナッツが案外お腹に溜まりますね。
ナッツをつまんで以降はお腹が空かなくなりました。
いや、嘘です。お腹は空きます。ですが我慢できる程度なので自重します。食べたら痒くなるので!
夜はお風呂に入るもじんましんなど出てこずホッとする。
峠は越したな!![]()
体調:お通じはお手洗いに行く度にコロコロタイプが少しだけ出てくる。
私は便秘気味なのでお通じは出るかでないかのどちらか。なので、こういう出方は珍しい。
なんだか犬のようだな、と思ったのだけど、犬はあちこちで便をするのだろうか。
体調的には明らかによくて、回復を実感できました。
4日目
多少気を使うも普通の食事に戻しました。
とはいえ、アレルギーを引き起こしそうなもの、血を汚しそうなものは避けました。
体調の悪いときにアレルギーを起こす原因になるものを食べるとアレルギー側にひっぱられて
以後、受け付けなくなる、という話を聞いたから。(特に牡蠣)
食事自体も肝臓と腎臓をいたわるためにも量は控えめにしました。
この日食べたものは以下になります。
朝 納豆おじや
昼 鶏むね肉のロースト&カリフラワー・エリンギ・ニンジン・の付け合わせ 豆入りイカ墨パスタ
夜 菊芋の酢の物 マグロの山椒煮 菜の花と豆腐となめこの味噌汁 ごはん 豆乳
おやつ ナッツのプラリネウズベキスタン風(ナッツは腹持ちがいい!)
乳製品や肉類は明日以降にしようと思ってます。
(家禽類は肉ではないということで 笑)
外出もしました。普通の生活、OK、だな!
体調:食後1時間後にお通じあり。コロコロタイプではなく、普通なタイプ。
今食べたものが一時間で消化されるわけないよね!?思ったよりも出てきた。
宿便、という雰囲気でもない。というか今回のじんましんでは宿便っぽいものが一切出ていない。
こういうこともあるのでしょうか。
体調:じんましんはすっかり消えました。体のかゆみも基本的にはなし。
頭皮もかゆみはなくなりましたが、
右のこめかみの上、頭の側面のあたりが引っ張られた後のような痛みあり。
(頭を引っ張られるような痛みも、翌日にはなくなりました)
以上がじんましんから完全回復するまで、でした。
(記録を兼ねているのでつまんない内容だったと思います。
頑張って読んだ方に申し訳ない〜)
まとめ(結論ともいう)
右耳の手術後で現状の耳は知覚末端神経もまだ完璧には復活しておらず
じんましん前から術後の耳がマヒしたみたいな感覚がまだあって、
聴力の回復もこれからというところ。
今回のじんましんではぱんぱんに腫れた耳介から
リンパ液が固まったような粒がポロッと出てきたりしてました。
そういう、体が不完全な状態であったことも
今回のじんましんが引き起こされたことに影響している一つのピースなのかも。
こんにちは、イトウエルマです。
花粉が飛んでますね。
マスクをせずに出歩いたら、突然、目がしょぼしょぼして、
じんましんが出てきて全身がかゆいです。
顔は真っ赤で歌舞伎役者の赤鬼みたい。
唇もたらこみたいに腫れて、
喉も腫れているっぽい。絶不調。
![]()
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私は日頃マスクを愛用しているのですが、
サングラスが曇るから、という理由でマスクを外してしまった。
マスクをしないとこんな目に遭うのだ
という発見ができてよかったです。
さて、おそば。
日々のおそばメモ帳から
食べたおそばの紹介をしています。
今日は仙台のとっておきの
おそば店をご紹介させてください。
87軒目は仙台市地下鉄「富沢」のそば処「登喜和(ときわ)」。
冬の名物メニュー、「かもせりそば」2000円をいただくつもりで入店。
すると!ひっきりなしに注文の入る
「牡蠣とせりの天ざるそば」1850円も気になって……。
もちろん、両方いただきましたよ。
滅多に来れない仙台、この機会を逃せない!
「登喜和(ときわ)」は仙台市地下鉄の南北線の終点、
仙台駅から12分の「富沢」から徒歩9分のところにあります。
閑静な住宅地の中にあるシブいそば店。
見た目は出前もしそうな昔ながらのお店なのですが!
登喜和(tokiwasoba)のInstagramを見ると、
モダンな創作そば、見目麗しい天ぷらをいくつも発表していらっしゃる。
「登喜和」二代目 小川浩二さんは元ヒップホップダンサー。
小川浩二さんです。流行りの太縁メガネ、
工房チックなエプロン。お似合いです!
以下言い訳です。
満腹でうつらうつらしながらホテルでメモ。
描き上がりのイメージが自分の思い通りにならず
ややおっさんぽくなってしまいました。
浩二さん、実際はこんなんじゃない、
雰囲気のあるお若いお方です(ごめんなさい)
閑話休題、「登喜和」でした。
駐車場は車でびっしり。
え、出遅れた!?と思ったら
店内のウエイティングリストの待ち客は一通り捌けた後で
食べ終わって出ていく人も。
空きのできたカウンター席に通してもらえました。
メニューを見る。
真っ先に目に入ったのが
「かもせりそば」2000円。
銘々鍋に張られたおつゆで仙台せりや鴨をしゃぶしゃぶしていただく趣向のおそば。
仙台せりは「名取産 農家直送 鮮度抜群 旬」で
鴨は蔵王産でフランス本鴨、とある。
入り口に上りの出ていたメニューで、
「当店冬の名物」とされる、かもせりそば。
名物だけあって、テーブル席には
かもせりそばを召し上がる奥様方があちこちにいらして
楽しそうにおつゆにせりを、鴨を浸している。
うむ、おいしそう。
私もかもせりそば2000円にしよう!
それが、こちら。
せりは7〜9本分はありましょう。なかなか贅沢な量です。
それが、根、茎、葉の三つに分けられ盛り付けられている。
そばつゆの入った鍋には固形燃料が灯されて、湯気を立てている。
「根は火を通すのにやや時間がかかりますが、茎や葉は、サッとでいいです。
鴨も火を通しすぎると硬くなるのでお気をつけください」
という、お店の方からのアドバイスに頷く。
(私も日頃、せりや鴨の料理の際には火を通しすぎないよう注意を払ってます。
頃合いが重要なこれら食材に対して、
鍋での提供というのは素晴らしいアイデアだな、と)
おそば粉六割の機械打ちの細麺のおそばを、そのまま啜る。
鍋用に茹で上げた後、お湯にくぐらせてあるのですが、
その割にはコシが失われておらず、喉越しもよい。
次に、熱いおつゆにさっと浸してすぐにいただく。
お汁が東京かと思うほどに濃く、出汁が効いて辛口。
うむ、うまい!
鴨をいただく。脂部分を中心に、火を入れました。
鴨の胸肉は隠し包丁が入っているので噛み切りやすく、
柔らかで臭みがない。脂が美味しい。
鴨を浸すほどにおつゆがどんどん旨くなるのも嬉しい。
ですが、もしもおかわりをするのなら仙台せりがとにかく美味しくて。
香りのよさ、しゃっきりさ加減、素晴らしい!
きれいに洗われたせりの根元を噛み締めると、
力強いせりの旨みが口いっぱいに広がる。
農家さんのせりへの慈しみが伝わる、
せりの美味しさを存分に生かす食べ方でした。