今お世話になってるクリニックの診察日に、質問を聞きたいだけ聞いた。
詳細すっ飛ばして結論を書くと、もう一度円錐切除を受けることになった。
ただ断端が陽性のため、取りきれるかどうかは分からない、
根治目的というよりどこまで広がっているのかを確定するための意味合いが強いと
言われた。もちろん取りきれれば「一応」ラッキーに決まっているが。

で、その後もあれだったらもちろん全摘という道が待っているのだが、
どこで手術を行うかが非常に大事なのは言うまでもない。
知り合い等にこの病気になったことも全摘になった人も知らないので
自分で探さねばならない。

このまま黙っているとこの間わたしがガン相談しに行った大学病院に
紹介される確率が高い(クリニックの先生の出身だし、
地元のみならず日本でも有名な病院だし)。
だが問題は・・・その病院は子宮頸がんの腹腔鏡手術は
先進医療ではやっていないのだよ。自費扱い。

不幸中の幸い、医療保険に先進医療特約つけておいたんだよね。
これを利用しない理由はない。
腹腔鏡でやりたい理由はいくつかあるけどまた別の機会に書くとして、
今週にも行われる再度の円錐切除の病理結果が出るまでの間の2、3週間の間に
わたくしは紹介状を書いてもらう病院を決めなくてはならないのだ。
どの病院がいいか、口コミはあまり当てにしないので、
ホームページで手術の実績があるところの中から通える範囲(神奈川・都内)で
ここはいいかもと思ったところの病院を探る・・・自分の足で。
どうするのかって?
私のお得意の技(?)その病院に設置されている
「ガン支援相談センター」に行ってみて様子を探りに行くのだ。
病院全体の様子やら受け付けの態度、相談員の質など、出来るだけ調査。

で、ホームページを見た限り実績も有りそうだし、ここはよいかもと思った
病院のガン支援相談センターに早速予約の電話をしたのが今さっき。

・・・・・・。

行くの考えちゃうくらいひどい応対だった。
一応予約入れたから午後に行くけど・・・(もちろんレポします)。
総合受付もまずやる気なしな声。淡々と事務的ではなく適当が近いか。
で、相談センターに繋がると・・・
「こちらの患者さんですか?」「どこか近くの病院で診察を受けてるんですか?」
「ガンという告知はされてるんですか?」「何のガンですか?」
何度も言うが淡々と事務的、ならよいのだよ。
だけど不躾な感じが否めない。「不安なことなんでも相談してください」
といううたい文句に偽りありだろう。そんな雰囲気じゃない。

しかも途中、そばにいると思われる別の職員との馬鹿にしたような
笑い声が聞こえたりするのはなんだ???
職員2「あ、それ訊かなくてもいいんじゃな~い? 笑」
みたいな声が後ろからまる聞こえ。
職員1「笑 じゃぁ○○時でお待ちしてます。
到着しましたら○階のどこどこ窓口のベルで××(職員1の名前)を
呼び出してください」

え~~~あなたが相談に乗るってこと???
ものすごい不安だ。信用がおけない。
余計に気分が悪くなりそうだ。
不安がない人間がのこのこ行く場所じゃないんだぜ。
どうなることやらある意味楽しみ・・・ということにしとこう。
とても近くとはいえない場所に行くのにわたしってば・・・
もの好きってことにしておこう。

円錐切除直後さすがに電車乗って歩き回るのはつらいので(ていうか無理)、
病院探し行脚は明日と、術後1週間後くらいの数日が勝負だ。