行ってきましたよ、某病院のガン支援相談センターへ。
対応してくださった方は昼に投稿した、例の感じの悪い女性ではなかった、ほっ
(受付で「電話で対応した者の名前分かりますか?」と訊かれたので
「申し訳ありませんが失念してしまいました」と答えたのが功を奏したか?)。

前回相談に行った某有名大学病院の担当者のときとは違ったタイプの
的確なよい対応をしていただけて感謝している。

まず今までの流れ
(異形成発覚~円錐切除、告知内容、再度の円錐切除が控えてること)を
ざっと話し、今後手術になる可能性が濃厚なので
腹腔鏡を先進医療でやっている病院を探していて、
こちらの病院にお世話になるかもしれないと伝えた。
そうしたら
「腹腔鏡手術はやっているけれど先進医療ではない」という衝撃の発言が。

えっ。
厚生労働省のページにも、病院のホームページにも大々的にこの手術のことが
詳しく書かれているし、先進医療の技術料まで明記されてるのに!
そのことをぶつけてみると、バックに行って他の職員に訊いたり
先生に院内用のPHS(多分)で確認している。

「今月から子宮頸がんの腹腔鏡手術は保険診療だそうです」

えええええええ~~~
「えっ、子宮「体」ガンではなくて頸ガンもですか?
本当にそうなんですか?
じゃぁなぜHPでは先進医療だと書いてあるままなのですか?」

「まだ(HPの)更新が追いついてないのかも知れませんね?」
みたいな答えが返ってきたけど、
それが本当なら朗報ですよね、これから手術を控えている同士にとっては。
でもそんなニュース聞いたことも読んだこともなくて・・・
ガンになってからというもののニュースのサイエンス欄、
関係ありそうなものはチェックしてきたし、
この間もロボット支援手術が新たに12件が保険適用になったものに
「腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る)」があるってのを読んで
ちっ、頸ガンはダメなんですかい・・・って思ってたところなんだよね。

で、家に帰ってそういうニュースないか調べたの。
そしたら「子宮頸がん 腹腔鏡」で検索してるとよく引っかかる病院のページに
きちんと明記されているではないか。
「腹腔鏡下広汎子宮全摘術」が4月から保険診療になったと。

※注意、注意、注意※
あくまで素人のただの一患者が訊いたり調べたりして見つけた事実を
書いているにすぎません。
近々厚生労働省に電話でもして聞いてみたいと思うのですが、
個人的に気になる方はこのページを鵜呑みにせずにご自身でお調べになることを
強くお勧めいたします。

でもさ・・・保険適用がまぎれもない事実ならば全国どこの病院でも
子宮頸がんの腹腔鏡手術を扱っている病院なら
どこでも保険適用ってことですよね?先進医療ではもはやないわけだし。
となると、わざわざ遠くの病院でなくとも受けられるってことですよね?
違うのかな

(追記:どこでもできるわけではなく指定された施設に限るとの情報あり)。
今日の病院だって、先進医療の対象の病院ではなかったのであればそもそも
候補にすら入ってなかったよ、不便なところにあるから。

え~~~また病院探さなくてはダメかしら・・・振り出しに戻った感じ?
今日行った病院、少々の遠さ、不便さ除けば悪くはなさそうだから(勘)
ここでもういいかなという気分にはなっているが。

明日、気力があればこのことが事実か再確認するためにも
(&例のごとく病院の雰囲気を見るために)
もう一軒、先進医療で腹腔鏡をやっているリストに載っていて
かつ支援センターのある病院へ訊きに行こうかとも思ってる。

でも正直疲れた・・・昔からフットワークが軽くて善は急げ、
思い立ったらすぐ行動がモットーのわたしでもさすがに連日こうじゃ疲れる。
ガンなんかにかまけてる時間がもったいないけど、
自分でやるしかないんだよね。
こうして身体も頭もまだ元気なうちはいいが・・・