海が青い理由

そもそも海は青いのかぐるぐる

海の中の世界は深くなるに従って色彩が次第に失われる。
それは水の光に対する性質によるもの。
海水をバケツや水槽に汲んでも水には色はついてない。

それにもかかわらず、 空中から見ても、潜って見ても海が青いのはなんでなんだぁぁぁぁぁさかなバフッ!


$ellyshya性昇天街

自作笑い


前回のブログに書いた様に
海中に入った太陽光線の進み方に理由がある。
水は透明だけど、光を吸収する性質があって、その吸収率は光の波長によって違う。

$ellyshya性昇天街

これも自作 暇人hie

水は青い光をよく通すフィルタと同じ役割を果たしてるってことになる。
だから深くなればなるほど、どんどん長波長の赤い光が消えて、 相対的に青い光が強くなるから、潜って見る海は青い世界になるってわけだ目


そうすると、面白いことが起こる!!!!!!
空中では鮮明な赤いものでも、 海の中では緑色に見えたりするほよ!
つまり、アタシが見ている赤いワームも水中では別の色に見えるってことになる青首大根

海水は青い光も吸収するから、深く潜るに従って次第に薄暗い世界になっていく。
太陽光線が届く深さには限界があって、 超澄んだ海でもせいぜい200mくらいだそう。
深海では人の限には真暗の闇になりるけど、発光プランクトンとかの生物が発する光があるから、非常に感度の良い眼をもつ深海性の魚には闇の世界じゃないみたいですsakana


ちなみに、釣りに行く漁港ではせいぜい深くても10mゆきうきびっくり
沖防破堤でも深いところで15mくらいなはずほよ!

これは個人的の考えで間違っているかもしれないけど、このくらいの深さだと、外灯の光はもちろん月明かりや星の輝きは、夜行性の魚にとっては十分すぎるほど明るいから、夜釣りが成り立つんだと。。。
むしろ明るすぎるはずうぎゃぁ



魚に色の識別ができて、好みの餌の色があるならば、ルアーやワームの色には細心の注意を払わなければならんtmm26バフッ!
ワームの色は使う人によって非常に多様性で、このアイテムを色々所持すんのが、また楽しいわけです笑い

話は戻りますが…

陸から見た海が青いのは光が散乱したり吸収されたりするためで。
水には光を散乱させたり、吸収したりする性質もあって、海中に入った光が散乱して一部が海面から空中に飛び出てくる。
散乱の度合いは波長が短いほど強い。だから赤い光の散乱は超弱くて、赤く見える光から順に吸収してしまう特徴があるわけだ。


$ellyshya性昇天街
作成時間10分バフッ!小

つまり海の水の中を通る光の赤系の色は吸収されて、青系の色は吸収されなくて、反射したり、そのまま海中を進んだりするわけですねsakana
最後に波長の短い青系の光だけが残されて、海中のプランクトンとか懸濁物による散乱によって、青い光が空中に飛び出てきてアタシの眼を強く刺激して、陸からその海を見るアタシには青く見えるのですハート


って自己満足な研究をして今日も満足いひっ
もう1つ釣りに行く楽しみが増えたわけで、次回の狩りはこんな事を考えながら、2度おいしいフィッシングを楽しむわけであります笑い


ようするにヲタです。



えりぜだもの
決めたtomominnie


動画編集に飽きたtomominnie
今日は気分が乗らない下


趣味の研究をする。
お題を決めよう。
そうだ魚にしよう。
いや、海にしよう。
いや、この際どっちもしよう。


この遊びはけっこうお勧め(笑)
アタシの場合は、ネット検索より、本屋で立ち読み。。。もしくは、ブックオフアゲアゲ↑↑
なもんで、本が異常にありますあせる



ここから先
あっあせる読まない方がいいあせる
と思った方は、即おやめ下さい。
万が一アナタの趣味にガッチしてしまったら、夢を壊してしまうこともあるかもしれません。
あしからず。




魚の五感  視覚編

めんどくさい話は省略しましょう。
とにかく見えていて、まぶたがない。

んなことより魚に色が見えるのかってところが深いsei

最近釣りってやつに連れてってもらってからとゆーもの、こんなことばっかり考える。
魚類に色が見えるか?・・・


釣り人なら、仕掛けを付ける時、こんな試行錯誤があるはず。


この表題について結論から書くと、色の識別が出来る魚と出来ない魚がいるっっ[ハート]
頭のいい魚の代表イシダイや、どこにでもいる金魚でさえも色の識別は出来るのらしい。
一方、色の識別できない魚もいて、マグロとかカツオは色の判断ができないらしいのばす

人間が陸上でごく普通に生活する場合、なぜ、赤は赤に、緑は緑に見えるのかビックリ
絵の具にはいろんな色があるけど、あの色はどこから生まれてるのかビックリ
赤外線という言葉にはなんで、赤って言葉が使われているんだろビックリ
紫外線は、実際は紫色なのビックリ

ここで重要になるのは、「光」きらきら
色の根本は、色じゃなくて光の反射が色を生むアオキラ
太陽から届いた光が何かの物に当たって反射するとき、反射した光が人間の目に届くきらきら
これが色である。
可視光線って言葉があるけど、そもそも、太陽光から出る光線は幅広い域があって、その中の一部分が可視光アオキラ
つまり見える光のこと。
そして、可視光の外側には見えない部分の光が存在する。
この中に赤外線があって紫外線がある。
今見てる色も、光線。そして赤外線も紫外線も青も緑も、全部同じ仲間ってことになる。

光線は波長の単位で表す。これ、高校でやった気がします。
赤は長波長。
紫は短波長。
赤黄緑紫の順に短い波長になって、もっとも短波長となるのが紫外線。
そして、太陽の光からは全ての波長が照射されてるんだけど、何か物に当たったときにその波長のどの部分が反射して目に届くか。。。これによって色が決まる。びっくり
ちなみに反射する以外の光線は・・・もちろん吸収される。
そして、短い波長の方が深いところまで届きやすいらしいびっくり
つまり、光の届きにくい暗いところでは、青は見えるけど赤や黄色は見えないバフッ!ってなことが起きるびっくり
トンネルの中で赤い車が黒に見えたりする。。。これがこの原理か。



さぁ本題

陸上だと、オカゲ様、色の識別がしやすいと思うけど、海の中の世界はどうなってんだはてな5!

水深10mほどになると、太陽光は半分くらいしか届かないらしい。
つまり、長波長側はほとんど浸透してないってことだ。
ってことは、陸上で赤に見える物を水深10mに持っていくと、赤じゃなく黒っぽく見えるってこと青首大根

水深50mの世界では、もはや色の識別など不可能に近いってこと。
ほとんど青か黒の世界ってことになる涙
となると、水深の深いところにいる魚にとっては、色の識別など無意味なんだろうかはてな5!

長波長側はあくまで、人間の視覚を基本にした法則
人間には出来ない場所で、色覚判断する魚の視覚には奥が深ぁ~いのがありそうです。

実際
魚に色の判断ができるか、地道な実験ができるらしい。

方法は簡単びっくり水槽内に簡単な実験装置を作成し、魚をそこに慣れさせる。

ゲートを開けると、エサ欲しさに魚は、実験区域に出てくる。
このとき、例えば、赤の色が付いた通路に来たらエサをあげて、青の色側に来たら罰として棒でつつくようにする。
こうすると、魚はすぐに、色を識別してエサをもらいに来るようになるらしい笑い
この時点でもう色の識別はできていることになるけど、ここから一工夫して、だんだん赤を青に近づけていくとどうなるかはてな5!
水色と青が判別できるかはてな5!
オレンジと赤が判別できるかはてな5!


これ、暇つぶしになりそうだから、やってみようと思ってる笑い


次へ


えりぜだもの
ブーム


人間
何かに夢中になれることがあるって、素晴らしい事だと思うし、生きてく上で大事な事だと思う。


最近
ハマる予感がする


『釣り』


実は、今日気づいた、ハマる要素の1つに

アタシの専門笑月と太陽が関わってることに気づくキュン死




それは







『新暦と旧暦』『月と太陽』『満潮と干潮』

自分的には
ぶっ飛びな関わりで、気づいた午前1時・・・
本を引っ張りだして、今に至る訳です。


今日は12月16日
でも、アタシは、何年も前から自分の中のカレンダーを旧暦に変えて生きてるきらきら

簡単に説明すると、月と太陽に従ったカレンダーで、細工一切なしアオキラ
新暦のように1日で割り切れないことが多い。
実際月の周期は29・53日だから、1日の途中が区切りになってしまったりしてたわけです。
江戸時代までは。


で、この旧暦
毎月くる『新月』が1日になるわけなんですが、この新月から、満月を出して
満潮干潮の計算をする説があるビックリビックリ

緯度の関係もあるから、ビタシはこないんだけど
自分で計算したのを、携帯の自動計算で確認してみたら

だいたい合ってるアップあげ

ここらへんはかなり奥が深いはぁと



で、簡単な計算式を紹介

先人達は、どーやって潮の干満を知ったんだろう。

旧暦の暦を知っていれば、計算して割り出すことができるビックリマーク

旧暦の日に8をかけて、出た数字の十の位が「時間」
さらに、一の位に9をかけた数字が「分」を表す。

たとえば、旧暦の7月2日ならば



7月2日の2×8=16の   十の位の「1」が時間 → 1時
一の位の「6」と9を掛けて 6×9=54  →  54分

旧暦7月2日の干潮の時刻は 1時54分(01:54)ごろってなる。
1日に干満と満潮は2回あるらしいけど、計算法ででた時刻の±6時間で満潮時刻、
+12時間で次の干潮の時刻が割り出される。
また、旧暦の16日の潮は旧暦の1日と、旧暦の17日は旧暦の2日とほぼ同じになる。


これは
本気でオモシロくなりそぅCHU

ある意味奥が深いわよラブ

ただし、旧暦のひと月は29日と30日の月があったり、閏月があったりするから、
目安として知ってるのが便利なのかも。




ちなみに今日12月16日は
旧暦で11月1日   つまり新月はぁと
新月には21時過ぎに突入します。

きっと今日は魚もうごめいてるはずアゲアゲ↑↑


あぁぁぁぁ~海よ



仕事まで仮眠しよ・・・
おやすみなさい月夜