ブーム


人間
何かに夢中になれることがあるって、素晴らしい事だと思うし、生きてく上で大事な事だと思う。


最近
ハマる予感がする


『釣り』


実は、今日気づいた、ハマる要素の1つに

アタシの専門笑月と太陽が関わってることに気づくキュン死




それは







『新暦と旧暦』『月と太陽』『満潮と干潮』

自分的には
ぶっ飛びな関わりで、気づいた午前1時・・・
本を引っ張りだして、今に至る訳です。


今日は12月16日
でも、アタシは、何年も前から自分の中のカレンダーを旧暦に変えて生きてるきらきら

簡単に説明すると、月と太陽に従ったカレンダーで、細工一切なしアオキラ
新暦のように1日で割り切れないことが多い。
実際月の周期は29・53日だから、1日の途中が区切りになってしまったりしてたわけです。
江戸時代までは。


で、この旧暦
毎月くる『新月』が1日になるわけなんですが、この新月から、満月を出して
満潮干潮の計算をする説があるビックリビックリ

緯度の関係もあるから、ビタシはこないんだけど
自分で計算したのを、携帯の自動計算で確認してみたら

だいたい合ってるアップあげ

ここらへんはかなり奥が深いはぁと



で、簡単な計算式を紹介

先人達は、どーやって潮の干満を知ったんだろう。

旧暦の暦を知っていれば、計算して割り出すことができるビックリマーク

旧暦の日に8をかけて、出た数字の十の位が「時間」
さらに、一の位に9をかけた数字が「分」を表す。

たとえば、旧暦の7月2日ならば



7月2日の2×8=16の   十の位の「1」が時間 → 1時
一の位の「6」と9を掛けて 6×9=54  →  54分

旧暦7月2日の干潮の時刻は 1時54分(01:54)ごろってなる。
1日に干満と満潮は2回あるらしいけど、計算法ででた時刻の±6時間で満潮時刻、
+12時間で次の干潮の時刻が割り出される。
また、旧暦の16日の潮は旧暦の1日と、旧暦の17日は旧暦の2日とほぼ同じになる。


これは
本気でオモシロくなりそぅCHU

ある意味奥が深いわよラブ

ただし、旧暦のひと月は29日と30日の月があったり、閏月があったりするから、
目安として知ってるのが便利なのかも。




ちなみに今日12月16日は
旧暦で11月1日   つまり新月はぁと
新月には21時過ぎに突入します。

きっと今日は魚もうごめいてるはずアゲアゲ↑↑


あぁぁぁぁ~海よ



仕事まで仮眠しよ・・・
おやすみなさい月夜