釈迦よ。




$ellyshya性昇天街



イケメンハート


釈迦は生まれて、ガウタマ・シッダールタと名づけられた。
ガウタマは「最上の牛」を意味する言葉で、シッダールタは「目的を達したもの」という意味ニコちゃん

生まれた時は『釈迦』じゃない汗
お金持ちのオボっちゃま系にこり
だけど何か結びつくこの名付け方あげあげ

釈迦の出家と経歴は運命的はてな5!



ガウタマ(釈迦)は母親がお産のために実家へ里帰りする途中、ルンビニの花園で休んだ時に生まれてしまった汗
生後一週間で母のマーヤーは亡くなり、その後は母の妹、マハープラジャパティーによって育てられた。


釈迦は、産まれた途端、七歩歩いて右手で天を指し左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と話したきらきら
ホントか噂か汗
噂にしたってステキですキャハハ

『天上天下唯我独尊』
この世で最も尊いのは自分である。
この世に自分は一人だけである。
と解する誤解や拡大解釈からか、多くの人が『傍若無人』『自己中心』と同じ意味と捉えられる向きがあって、暴走族御用達笑

でも、ごもっとも。
自分は尊いし、自分は自分で1人しかいない。
自己中に聞こえるけど、やっぱりごもっともだと思う。


追求しればするほど
色んな説笑
どれが嘘でどれがホントかは、リスナー次第笑


『大唐西域記』の中に記載されてる、釈迦の誕生当時を伝える文には、

天上天下唯我独尊、今茲而往生分已尽

という一節がある。
現代語に訳すと「全世界で私が一番尊い」って意味。
「天上天下唯我独尊」の意味を「全世界で私たち一人一人の人間が一番尊い」と解釈する説もあるけど、経典上の根拠が全く無い説笑
釈迦の誕生を伝える仏典には、『佛本行集経』卷八・樹下誕生品下、『佛説太子瑞應本起経』卷上とかあるけど、代表的な『修行本起経』卷上・菩薩降身品第二には、

天上天下唯我為尊 三界皆苦吾当安之

と書かれている。
欲界・色界・無色界の三界の迷界にある衆生はすべて苦に悩んでいる。私はこの苦の衆生を安んずるために誕生したから、尊いのであると言う。
って意味ハート


さらに、「天上天下」という言葉で、仏教の立場を説いているという解釈もある。
「天上」とは、世界の一切の事象をすべて神の意思であるとする、当時の「尊有論」の立場で、「天下」を、一切の事象は偶然によって支配されていると考える「偶然論」の立場と説明する。

つまり、この両極端を否定して、釈迦は真実の姿は縁起によって現象するのであると自覚したから尊いってことだと、今日解釈しましたてへ




$ellyshya性昇天街


『天上天下唯我独尊っす!!!』


アンタカッコいいよ。
恋愛は一種の麻薬らしいハート

愛する人がそばにいる時
脳内に快楽物質であるドーパミンってやつが大量に分泌される。

このドーパミンってやつは、いろいろ調べた結果、覚醒剤とにた分子構造でした汗
脳を覚醒させて、快感を発生させる働きを持っている様子・・・


意思とか、感情、創造とか、人間の精神活動の中心をつかさどってる前頭部ってところに、直接この快楽ホルモンいいねぇ~ってドーパミンが流れる構造になってるもんだから、幸せをどっぷり感じて当然ってわけです。


好きな異性に会った後
昨日会ったばっかなのに、また会いたくて仕方なくなるってやつは、一回味わった快楽をもう一回味わいたいってゆー気持ちの表れ音譜

こうゆー行為を脳科学で『報酬行動』ってゆーそうです。

おいしいモノを一度味わうと、また食べたくなるのと同じで、あらかじめ脳にはこーゆープログラミング経路が備わってるらしい!!

人間は、理性によって行動をコントロールできるって言われてるけど、基本的には、常に快楽を求め続ける生き物に変わりはないってことですよアオキラ


覚醒剤とか、コカインに一度手を出すと、やめられなくなるのと同じで、恋も人間にとって一種の麻薬ってこと。


で、その快楽ホルモンドーパミンの分泌によって刺激を受けて活性化されちゃった脳は、性欲や食欲を満たすための行動を欲して、んで、好奇心と意欲を高めて、何かを創造しようとする方向に向かう。

恋愛中の人の表情がイキイキ輝いて見えるのも一つの要因。
ちなみに、恋愛でこれほどの快楽を感じれるのは、人間だけだそうです・・・いったいどんな進化をしてきたんだかやったー


私の大好きな芸術家が
『恋愛こそが創造の源』って本を書いている。
ある意味それもそーだと思ったし、人間がこれほどの、高い文明を気づくことができたのも、ドーパミンの力が大きいんですってクラッカー

恐るべし、快楽ホルモンハート



好みの異性とSEXしたいって気持ちは、人間にとって当たり前の欲望。
SEXに強烈な快感がともなうのも、ある意味必然と言える。
なぜなら、SEXが快感を伴わないとしたら、誰も性行為をしなくなって、種族は途絶えちゃうから汗
脳の中で生殖に関するメカニズムを担当している場所は『視床下部』ってところ。
視床下部のSEX中枢は2つにわかれる。
『異性を求める中枢』と『SEXを実施する中枢』。
ここが、ホルモンによる刺激をうけると、『SEXしたい』って衝動にかられるらしい。
※ちなみに男は女の2倍の大きさですってニコ笑える笑

でも、SEXを実施する中枢は、男女で若干異なっている!!!
男の場合、空腹を感じる場所と同じところにあって
女の場合は、満腹を感じる場所と同じところにある

ここでまた、人間の性欲と食欲がリンクあげあげ笑

男性の場合
生命の危機が迫ると性欲が高まるって話を聞くけど、つまり、お腹が空いて死に直面すると、なんとしてでも種族を保存しなければって思う構造らしく、女の場合、失恋してやけ食いしたり、逆に食べられなくなったりする。

どっちも、原因は脳の中にあるってこと・・・




って
アタシはいったい何を長々真剣に書いているんでしょう笑
人間は、大抵異性に恋心を抱く。

相手が誰でもいいってわけじゃなくて、それぞれ好きなタイプがあるでしょうにこ

また、同姓の友達、異性の友達に対しても、好き嫌いの感情は確実に存在する。
人間に対する好みはそれぞれ十人十色

この、好き嫌いの感情は人間特有のものらしくて、動物も求愛行為をするけど、動物の場合はより生命力の高そうな固体を本能的に選んでいるだけらしいきらきら
だから、人間の持つ愛情や恋心とは意味合いがまったく違うビックリマーク

人間の好き嫌いの感情は、脳みその前の部分と下の部分のせめぎ合いで決定されてるそう。

これが結構オモシロイ幸せ


『イイ人なんだけど、なんか生理的に受け付けない』汗
みたいな本能的な嫌悪感は、脳みその下の部分(動物脳)が決定している。
過去の恋愛が関係してたり、幼い頃のトラウマが関係してたりするそうiくよくよ

で、顔はイケテナイけど、相手が億万長者だってわかった途端に好きになったり
はたまた、顔はイケテナイけど、話してるうちに、なんとなく価値観が似てて好きになってきたり
これは脳みその前の部分が冷静に物事を考えて落ちる恋らしいラブラブ


つまり
生理的な価値基準を作る、脳みその下の部分と
理性的な価値基準を作る、脳みその前の部分が
リンクしながら好き嫌いの感情が生まれる。


ピンチを一緒に乗り越えたりして脳の下の部分が働きまくって恋に落ちたはいいけど
平穏な日々に戻った途端、脳の前の部分が働いちゃって『あっ・・・違うかも』なんてことは良くある話です汗




アナタはどっちより???