決めた
動画編集に飽きた
今日は気分が乗らない
趣味の研究をする。
お題を決めよう。
そうだ魚にしよう。
いや、海にしよう。
いや、この際どっちもしよう。
この遊びはけっこうお勧め
アタシの場合は、ネット検索より、本屋で立ち読み。。。もしくは、ブックオフ
なもんで、本が異常にあります
ここから先
あっ
読まない方がいい
と思った方は、即おやめ下さい。
万が一アナタの趣味にガッチしてしまったら、夢を壊してしまうこともあるかもしれません。
あしからず。
魚の五感 視覚編
めんどくさい話は省略しましょう。
とにかく見えていて、まぶたがない。
んなことより魚に色が見えるのかってところが深い
最近釣りってやつに連れてってもらってからとゆーもの、こんなことばっかり考える。
魚類に色が見えるか?・・・
釣り人なら、仕掛けを付ける時、こんな試行錯誤があるはず。
この表題について結論から書くと、色の識別が出来る魚と出来ない魚がいる![っっ[ハート]](https://emoji.ameba.jp/img/user/en/enrenr28/1943453.gif)
頭のいい魚の代表イシダイや、どこにでもいる金魚でさえも色の識別は出来るのらしい。
一方、色の識別できない魚もいて、マグロとかカツオは色の判断ができないらしい
人間が陸上でごく普通に生活する場合、なぜ、赤は赤に、緑は緑に見えるのか
絵の具にはいろんな色があるけど、あの色はどこから生まれてるのか
赤外線という言葉にはなんで、赤って言葉が使われているんだろ
紫外線は、実際は紫色なの
ここで重要になるのは、「光」
色の根本は、色じゃなくて光の反射が色を生む
太陽から届いた光が何かの物に当たって反射するとき、反射した光が人間の目に届く
これが色である。
可視光線って言葉があるけど、そもそも、太陽光から出る光線は幅広い域があって、その中の一部分が可視光
つまり見える光のこと。
そして、可視光の外側には見えない部分の光が存在する。
この中に赤外線があって紫外線がある。
今見てる色も、光線。そして赤外線も紫外線も青も緑も、全部同じ仲間ってことになる。
光線は波長の単位で表す。これ、高校でやった気がします。
赤は長波長。
紫は短波長。
赤黄緑紫の順に短い波長になって、もっとも短波長となるのが紫外線。
そして、太陽の光からは全ての波長が照射されてるんだけど、何か物に当たったときにその波長のどの部分が反射して目に届くか。。。これによって色が決まる。
ちなみに反射する以外の光線は・・・もちろん吸収される。
そして、短い波長の方が深いところまで届きやすいらしい
。
つまり、光の届きにくい暗いところでは、青は見えるけど赤や黄色は見えない
ってなことが起きる
トンネルの中で赤い車が黒に見えたりする。。。これがこの原理か。
さぁ本題
陸上だと、オカゲ様、色の識別がしやすいと思うけど、海の中の世界はどうなってんだ
水深10mほどになると、太陽光は半分くらいしか届かないらしい。
つまり、長波長側はほとんど浸透してないってことだ。
ってことは、陸上で赤に見える物を水深10mに持っていくと、赤じゃなく黒っぽく見えるってこと
水深50mの世界では、もはや色の識別など不可能に近いってこと。
ほとんど青か黒の世界ってことになる
。
となると、水深の深いところにいる魚にとっては、色の識別など無意味なんだろうか
長波長側はあくまで、人間の視覚を基本にした法則
人間には出来ない場所で、色覚判断する魚の視覚には奥が深ぁ~いのがありそうです。
実際
魚に色の判断ができるか、地道な実験ができるらしい。
方法は簡単
水槽内に簡単な実験装置を作成し、魚をそこに慣れさせる。
ゲートを開けると、エサ欲しさに魚は、実験区域に出てくる。
このとき、例えば、赤の色が付いた通路に来たらエサをあげて、青の色側に来たら罰として棒でつつくようにする。
こうすると、魚はすぐに、色を識別してエサをもらいに来るようになるらしい
この時点でもう色の識別はできていることになるけど、ここから一工夫して、だんだん赤を青に近づけていくとどうなるか
水色と青が判別できるか
オレンジと赤が判別できるか
これ、暇つぶしになりそうだから、やってみようと思ってる
次へ



動画編集に飽きた

今日は気分が乗らない

趣味の研究をする。
お題を決めよう。
そうだ魚にしよう。
いや、海にしよう。
いや、この際どっちもしよう。
この遊びはけっこうお勧め

アタシの場合は、ネット検索より、本屋で立ち読み。。。もしくは、ブックオフ

なもんで、本が異常にあります

ここから先
あっ
読まない方がいい
と思った方は、即おやめ下さい。
万が一アナタの趣味にガッチしてしまったら、夢を壊してしまうこともあるかもしれません。
あしからず。
魚の五感 視覚編
めんどくさい話は省略しましょう。
とにかく見えていて、まぶたがない。
んなことより魚に色が見えるのかってところが深い

最近釣りってやつに連れてってもらってからとゆーもの、こんなことばっかり考える。
魚類に色が見えるか?・・・
釣り人なら、仕掛けを付ける時、こんな試行錯誤があるはず。
この表題について結論から書くと、色の識別が出来る魚と出来ない魚がいる
![っっ[ハート]](https://emoji.ameba.jp/img/user/en/enrenr28/1943453.gif)
頭のいい魚の代表イシダイや、どこにでもいる金魚でさえも色の識別は出来るのらしい。
一方、色の識別できない魚もいて、マグロとかカツオは色の判断ができないらしい

人間が陸上でごく普通に生活する場合、なぜ、赤は赤に、緑は緑に見えるのか

絵の具にはいろんな色があるけど、あの色はどこから生まれてるのか

赤外線という言葉にはなんで、赤って言葉が使われているんだろ

紫外線は、実際は紫色なの

ここで重要になるのは、「光」

色の根本は、色じゃなくて光の反射が色を生む

太陽から届いた光が何かの物に当たって反射するとき、反射した光が人間の目に届く

これが色である。
可視光線って言葉があるけど、そもそも、太陽光から出る光線は幅広い域があって、その中の一部分が可視光

つまり見える光のこと。
そして、可視光の外側には見えない部分の光が存在する。
この中に赤外線があって紫外線がある。
今見てる色も、光線。そして赤外線も紫外線も青も緑も、全部同じ仲間ってことになる。
光線は波長の単位で表す。これ、高校でやった気がします。
赤は長波長。
紫は短波長。
赤黄緑紫の順に短い波長になって、もっとも短波長となるのが紫外線。
そして、太陽の光からは全ての波長が照射されてるんだけど、何か物に当たったときにその波長のどの部分が反射して目に届くか。。。これによって色が決まる。

ちなみに反射する以外の光線は・・・もちろん吸収される。
そして、短い波長の方が深いところまで届きやすいらしい
。つまり、光の届きにくい暗いところでは、青は見えるけど赤や黄色は見えない
ってなことが起きる
トンネルの中で赤い車が黒に見えたりする。。。これがこの原理か。
さぁ本題
陸上だと、オカゲ様、色の識別がしやすいと思うけど、海の中の世界はどうなってんだ

水深10mほどになると、太陽光は半分くらいしか届かないらしい。
つまり、長波長側はほとんど浸透してないってことだ。
ってことは、陸上で赤に見える物を水深10mに持っていくと、赤じゃなく黒っぽく見えるってこと

水深50mの世界では、もはや色の識別など不可能に近いってこと。
ほとんど青か黒の世界ってことになる
。となると、水深の深いところにいる魚にとっては、色の識別など無意味なんだろうか

長波長側はあくまで、人間の視覚を基本にした法則
人間には出来ない場所で、色覚判断する魚の視覚には奥が深ぁ~いのがありそうです。
実際
魚に色の判断ができるか、地道な実験ができるらしい。
方法は簡単
水槽内に簡単な実験装置を作成し、魚をそこに慣れさせる。ゲートを開けると、エサ欲しさに魚は、実験区域に出てくる。
このとき、例えば、赤の色が付いた通路に来たらエサをあげて、青の色側に来たら罰として棒でつつくようにする。
こうすると、魚はすぐに、色を識別してエサをもらいに来るようになるらしい

この時点でもう色の識別はできていることになるけど、ここから一工夫して、だんだん赤を青に近づけていくとどうなるか

水色と青が判別できるか

オレンジと赤が判別できるか

これ、暇つぶしになりそうだから、やってみようと思ってる

次へ

