2025年5月15日(木)18:30~
FIELD OF VIEW 30th Anniversary Live
LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

#FIELD OF VIEW

1995年5月15日、デビュー日。
2025年5月15日、その30年後。
渋谷公会堂でのライブ。
伏線の回収が過ぎる。
苦楽、紆余曲折。
すべてを「今日の日のため」にしてくれる。

そして以前、
「『FIELD OF VIEW』と言う物語」
と記録したけれど、今回、FIELD OF VIEWは『風』と言う存在でした。
真相はまた後程。


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はい。今回もやらかしました。
今回も知識も考察も何もない、バキバキに個人的な私見のみの感想を記させていただきます。
口語文語、統一なく申し訳ありません。
読みづらいところもあるかと思いますが、相変わらずのどうしようもなさに、クスッと少しだけでも笑っていただけたら幸いです。
今回、セトリの横にペンラのイメージカラーを載せてみました。
しかし! ペンラは自由!
あくまで当社比ですので、ご容赦ください。


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SE「あの時の中で僕らは」
メンバー名を読み上げる。
幕の演出。
浮かび上がるシルエット。
ドラムのカウントと同時に、幕は上がるのではなく、大きな白い幕が「ふわり」と舞い下りる。
ふわり、と空気を含んだ白い柔らかい布は風を受ける帆のように見えて。
浅岡さんの澄みきった声が響き渡る『突然』からのスタート。


1.突然 (青)

「東京ー!」
30周年の一曲目にふさわしすぎる。
浅岡さんの声が冴え渡る。
心の清涼飲料水。

♪恋人よ、君を心から~
で、指差されて目が合ったので(当社比)、
一瞬、意識飛びました。
安定の「口から音源」。でも、それ以上。
30年前に一聴惚れした、あの時の歌声がここにある。


(MC)
眼鏡の浅岡さん(めが岡さん)、ありがとう。
「今、夢を見ているようだ。こんなにいっぱいの……3階までいっぱいじゃねえかよ!君たちどこに隠れてたんだい?」
「解散した渋公で、こうやってライブが出来ることが……やばい!泣きそうだ!(一部略)」
すべての言葉が嬉しい。
今日をありがとう。

やはり、メンバー紹介のハイライトは小田さん。
熱い浅岡さんと飄々とした小田さん。

浅岡さん「(小田さん紹介の前に感慨深そうに間をとる)」
小田さん「よろしくお願いしまーす」
浅岡さん「先にしゃべるなー!」
今日もコントの仕上がりが良い←アーティストです。


2.きっと (白)

FIELD OF VIEWサウンド全開。
突き抜ける爽やかさ、天井しらず。
2番Aメロ鍵盤。SUNNYさん無双。
できることなら、ラスサビのヲタ芸的ペンラを映して欲しかった←強欲


3.ドキッ

♪シャララーン
っていう、このシンセ。
「FIELD OF VIEW」っていう音で、しかるべきところへ「申請」しましょう。←ギャグみたいになっちゃった
『きっと』や新曲にも随所で出てきて『ドキッ』に通じるところがある、FIELD OF VIEWらしさの統一感。
にしても、これ、本当にあの時から約30年後の未来なの?
バックトゥザフューチャー?
浅岡さん、デロリアン使ってる疑惑。
昔から変わらずかっこいいし。
安定の口からCD。
♪(wu)わかり会えなくて~
 ↑ここ好き
上ハモも、浅岡さん?
おかえり、小田サウンド。
浅岡さんの2番のマイクさばきかっこいいし、ラスサビのぴょんぴょんかわいいし、困惑。
かっこかわいい。
困る(´;ω;`)
深まるデロリアン疑惑。


4.迷わないで

今回の私的MVP。
「歌が隣に座る感覚」に涙腺決壊。
ぼろ泣きの不審者で、お隣さんごめんなさい。
浅岡さんの歌を聴いていると時々陥る感覚。
歌が隣に座って、いたずらっ子みたいに笑って「どこにいたんだよ。ずっとここにいたんだよ」って。
(ソロ曲『奇跡のような確率で』も同じで、こちらも書くと長くなるのでまた別の機会に)
当時は「好きな人にこんな風に思ってもらえたら幸せなんだろうな」って羨望に近かったのに、今回は「すっ」っと心に入ってきた。

♪迷わないで、いつでも君の側にいるから

どこかのだれかじゃなくて、浅岡さんの歌声が「私」に言った。
以前、どこか(織田哲郎さんのトーク?)で聞いた言葉を思い出す。
「歌は嘘をつかない」
浅岡さんの嘘のなさ。
噓のつけなさと素直に気持ちを乗せてくれる澄んだ歌声が、心の置くまで届くのかもしれない。
♪僕を信じて
はい。信じてついていきます(即答)



5.Last Good bye

ドラムのカウントから鳥肌。
もう、会場中が湧くのがわかる。
今回の色気枠←言い方
2番は今日もエ□い!
全人類が恋に堕ちる!(*/□\*)ヤメレ
ありがとうございます!!(*T^T)
ラスサビのマイクに置かれた手が肩を抱くようで、実にけしからん。
ありがとうございますっ!
この曲はペンライト、振れません。
見つめるのに忙しいです←


(MC)
めが岡さん、ありがとうございます。
そしてやっぱり話を聞いてない小田さんwww


6.夢見続けて今も

♪久しぶりに~
で、小田さんに肩を組む。
あぁぁぁぁぁ。゚(゚´Д`゚)゚。
Bメロでくるくるかわいい。
ジャンプしてドラムの段に乗るの、かわいい。
ラスサビの裏拍で感じる浅岡さんのドラムの仕草。
背中を押すような追い風になってくれる楽曲。

からの

7.風よ (緑)

イントロで全身の細胞が沸騰した。
ぶわぁ、って!
ここでこの曲か!!
歓喜!! 大好きっ!
爽やかで素敵な曲だとずっと思ってたけど、近年のライブで聴いてひっくり返った。
これはライブで化ける曲。
直に聴く浅岡さんの突き抜ける歌声に撃ち抜かれてしまう。
間奏のドラムと鍵盤、おしゃれすぎる。
♪らら、ららら……
 ↑ここ好き
さらに転調してテンション爆上がり。
生声もすごかったな。

そしてふと、『キミガスキダ』との歌詞のリンクが、よぎる。

♪居ないとわかっていても
(♪出会うわけないのに)
♪風よ。伝えてくれ、心は側にいる。
(♪届けよ愛の歌)



(バナナタイムMC)
注)バナナはセトリに含まれます。

浅岡さん「リハから(略)全然食ってなかったんだよね(即もぐもぐ)」←かわいい

小橋さん「前から言ってるけど、もの食べながらしゃべらない!(ビシッ) (略)こちら、最高のメンバーで最高の音で、浅岡くんの喉の調子もよくて」
(浅岡さん、咳き込む)
小橋さん「あ……だめっぽい(笑)」
小田さん「おじいちゃんwww」
小橋さん「小田くん! すぐ助ける!」
小田さん「がんばれー(棒)」
浅岡さん「がんばるっ!」←かわいい

トリオとしてのコントの完成度が上がってます←アーティストです。



8.Beautifulday

マイクスタンドとやや斜めに引いた右足。
FIELD OF VIEWの形。
声の伸び、ハンパない(バナナ効果?)
2番からスタンドなし。(時おり涙をぬぐう仕草?)
ラストの大合唱。
胸がいっぱいで声にならない。

♪まだ何も始まってない

やっぱりこの曲は、いつもならエンディング感が否めないんだけど、今日は「まだ始まってない。これからも続くFIELD OF VIEW」と思えてきて、涙が止まらなかった。
直前のMCで
「30年間、振り返れば、いい日だったんじゃないかな? ここまで、絶対間違ってない。これからも間違ってない」
と浅岡さんが言ってから始まったこの曲。
そうだった。
下手くそに生きている私を、まるごと肯定してくれる歌が、ここにあった。
ここで待っててくれた。

間違いなんてない。
これから正解にすればいい。

それを歌で伝えて、彼ら自身もそれを体現してるからこその説得力。
前半のセトリは、ファンへの感謝の気持ちを歌の力にかえて、背中を押してくれる曲たち。
存在、丸ごとを肯定してくれて、
「さあ、行ってこい」
と風を送ってくれる。
あとは、私が帆を広げれば前に進める。
昔から、FIELD OF VIEWには「風をうける帆」のイメージがあって、今回のオープニングの演出がまさにその景色で、広げた帆を後押しするように、歌で背中を押してくれる。
前に進むには、絶対的な安心感が必要で。
「ここに居ていいんだ」と思わせてくれる包容力。
空気が動くのが風なら、空気を震わせて伝える爽やかな楽曲と真っ直ぐな歌声は、もはや『風』とイコールなんだと思わせてくれた。


(MC)
バナナ盗まれた?事件からの、まさかのバナナ補充www
浅岡さん「また食っていいってこと?」←かわいすぎる

「30周年で新曲を出してやろうという強い意思のもと」

CD、ありがとうございます!
はやり、フィジカルで手にしたい派です!
どれだけ感謝してもしきれません!
さらに、たくさんの世代と世界中に聴いて欲しいので、サブスクもゆるーく期待してます!←強欲

そしてやっぱり、話を聞いてない小田さんwww



9.キミガスキダ【新曲】 (水色)

豪速球ど真ん中ストレート。
180くらい出てる。キャッチャーミットから煙出る。
浅岡さんの直球に勝るものはない。
真っ直ぐな声が心に届く。
先ほど言った、うそがつけない、うそのない真っ直ぐさ。
ファンとアーティストの最高の両片想い。
……として、聴いていいの、かな?
曲だけ聴いた印象と違う。
爽やか要素に加えて、かわいい要素がもりもり。
2番Aメロでスタンドをゆらゆら。
Bメロでピョンピョン。
え? かわいい(´;ω;`)
2番サビ
♪キミガッ! スキダ
のあとに小さく笑う。
真相はこの後のMCで。
ラスサビは目配せで(いくよ!)のあとの
♪キミガッ! スキダ
あー。かわいい(´;ω;`)


(MC)
浅岡さん「この曲のポイントは、♪ちからなーんだー、ててて、てん。キミガッ!スキダ!の「ガッ!」(小さいガッツポーズ)」

会場のあちこちから自然発生的に
「かわいい……」

はい。
私も思わず口から溢れてしまいました。
すると、となりのクールビューティーな方が
「あれは、……かわいいですよね」
と相づちを打ってくれて、かわいい交換会。
会場満場一致の「かわいい」が確認できました。
と言うことで浅岡さん。
かわいいんですよ。
狙ってないからこその、天賦の才です。
ありがとうございます(*T^T)

浅岡さん「小田くん、やってみて」
小田さん「しょーもな……はいっ!やります!(真顔)」
浅岡さん「♪ちからなーんだーててて、てん。キミガッ!スキダ!」
小田さん(フライング気味に小さくガッツポーズ)
浅岡さん「……えー」
小田さん「はい!真面目にやりました!(ドヤッ)」

からの、小橋さんの完璧な
♪キミガッ!スキダ!(グッ!)

浅岡さん「ほらー。これを見習わないと。23年ちょっと空いてたからね」
小橋さん「だんだんドリフのように見えてきた。公会堂だし」
小田さん「あはは!うまいね!うまいねっ!うまいこと落とすね!」

小田さんの今日イチの笑顔。
やぱり、コントの完成度が高い←何度も言いますが、アーティストです。





MCからの、ここからの後半部の怒涛の畳み掛けセトリ。
追撃の手を緩めない、進撃のFIELD OF VIEW。
後半にかけて、アクセルベタ踏みな疾走感に痺れる。



10.FIELD OF VIEW (赤)

めが岡さん、ありがとう。
イントロの森本ギター。
小田さんが帰ってくるまで、再始動FIELD OF VIEWサウンドを一緒に作ってきた彼だからこそ、この曲の熱を作ってくれる安心感。
今日のマイクはコードがないから、浅岡さんのサビのくるくる、多め。
♪過去も未来も、全部抱き締めよう
抱き締めマイム、かっこよすぎでは?


11.渇いた叫び

前奏間奏の掛け声は死ぬ気でブチかます!(個人的モットー)
実は密かに、未だにペンラの色に迷いがあり……。
いえ! 好きな色で振りまくっていいんですよ!
でも、決め手がほしくて、SNSでお仲間の有識者の皆様に聞いたところ黄色が多かったので、今まで黄色とオレンジを右往左往していたのを、次から黄色にしてみようと思います。
いや! 自由でいいんです!
カラフルなのもキレイだから!

1番ではマイクスタンド。
2番ではマイクを手にもって。
1サビでスタンドをやや後ろに倒す仕草、かっこよ。
小田ギターソロからの浅岡さんの間奏ウイスパーボイス、最高。


(MC)
「まだ元気ありますかー!
 3かーい!(いえーい!)
 2かーい!(いえーい!)
 ぜんぶーーーー!(地響きいえーい!)」

 ↑これだけで次の曲に入れるの。
  肺活量、すごすぎじゃないかい?
  ((( ;゚Д゚)))田所迅?



12.奇跡の花 

あのね!あのね!
この曲のハイライトはね!
2番ABメロでのWギター!
2番で浅岡さんがドラムの後ろに回ったら、両サイドのギター二人が歩み寄って、背中合わせ!
からの、森本さんが小田さんの肩に後頭部乗せ!
背中合わせふぁぁぁぁぁぁぁ!
バディ感に萌えざるを得ない案件!!!
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
今日イチ叫んだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
モリハナ至上主義だったけど、オダモリという新たな扉開いちゃったじゃないのさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
ありがとう、世界!!!
嗚呼。尊い。
高いのに、白米が止まらねぇぜ←

(余談)

hanaちゃんの奥さまが今回のいくつかのリテイクのコーラスに参加されているそうです(出展X)

お子さまもパパとお揃いのお召し物だったそうで、もうこれは、お子さまはFIELD OF VIEWの孫と言っても過言ではないのではないか、という過言。
↑有識者の方。もし情報が間違っていたらご連絡ください!(´;ω;`)


13.青い傘で (青)

『奇跡の花』から、滑らかに入る『青い傘で』イントロに鳥肌!!
サビで会場含めた俯瞰で映るカメラワーク、グッジョブ。
青い会場を見せてくれてありがとう!!
ラスサビ
「みんなの声を、聴かせてくださーい!」
\\\会場、大合唱///
からの、配信では浅岡さんのエア「THANK YOU」が見えなかったのがおしかった!
大合唱後のエアTHANK YOUに、リアルに膝から崩れ落ちました。
かっっっっっっこよ!!!!(*T^T)ホレテマウヤロ
円盤化の際、別アングルキボンヌ!←強欲の極み


(MC)
「さらに行くんだけど大丈夫かなみなさん! ジャンプできるかい? OK、行ってみよう!」
↑いやいやいや!
インターバル短すぎだって!


14.Still (紫 でも色々あってカラフルな方が好き)←ワガママ

追撃の手を緩めない!
からの、Stillが来たぁぁぁぁ!
「偶然にあったときは」マイム。
サビは全力で腕を振る(個人的モットー)
会場の一体感よ!
2サビの足掛け。かっこよ!
かっこよ!(*T^T)
Wギターソロからの口ずさむ小田さんと浅岡さんのツーショカメラワーク、ありがとう!


(MC)
「夢が覚めてく感じがしないよな。」
「オラに元気をわけてくれー!」
このときの歓声は、確実に元気集まってた。
浅岡さん。
ライブ終盤なのに、元気玉レベルの気迫だったもん。


15 DAN-DAN心魅かれてく (赤・オレンジ)

イントロの照明、グッジョブです!
心の中で照明さんとハイタッチしました!
(`・ω・)人(・ω・´)ビシィッ
間奏の掛け声は命懸け!
2番の浅岡さんの速さに、カメラが一瞬の見失うwww
元気玉級のエネルギッシュな楽曲なんだけど、
♪恋してる
♪シーサイドブルー
の箇所の歌い方が優しくて、ギャップにメロついてしまう(*/□\*)
もう、最高以上でしょう。
渋公を揺るがすエネルギー。
最高過ぎるだろ。




「アンコール!」
「アンコール!」
前方からも後方からも、交互にステレオのように聞こえてくる会場中からのアンコール。
配信でもしっかり観客の声が入っててうれしい。
メンバー再登場の大歓声。
からの、曲が始まるまでの一瞬の静寂。
静けさの中に、期待値がMAXなのが伝わる。


16.大空へ

先程の静寂すら計算されたかのような、『大空へ』のイントロに痺れる。
真っ直ぐな浅岡さんの声。
祈るように歌う仕草。
空と風の景色が見える。
FIELD OF VIEWは空の色。
ラスサビの逆光。
会場を見渡す瞳。

♪焦らないでしばらく休もう
 風に身を任せ

風のように背中も押してくれるし、風に身を任せて休ませてもくれる。
ファンへの福利厚生の手厚さよ。


(MC)
「僕のわがままで始まったけれど、メンバー、サポートメンバー、今日来てくれた元メンバーとか。今日のことは一生忘れないと思う。こんな幸せなことはないよ」

感動的な浅岡さんの言葉に「うんうん」と頷いていたら、
「んんん?」!?

「今日来てくれた元メンバー」

って、言った?!

……幻聴かなぁ(  ̄▽ ̄)

ここでは軽く右から左へ受け流す。

「きっと、この先も、『FIELD OF VIEW』と言う集合体は続いていくんじゃないかな」

ありがとう。
その言葉ひとつで、こんなにも安心できる。
そしてラストは、もちろんこの曲。


17.君がいたから\オリジナル

冒頭のドラム、SE、ボーカル。
FIELD OF VIEWの少ない音数の時の強さ。
そして音が重なったときの安心感。
どこまでも素敵なチームだな。
時おり見せる、浅岡さんの手を胸に当てる仕草にグッと来る。
2サビの両手を広げる仕草も、
「何が正しい、何が間違っているのかなんて」の仕草と歌詞も。
あなたの背中を押したい、
どんなあなたも肯定したい、
と言う「FIELD OF VIEW」が伝えてくれるメッセージの形が、このデビュー曲に詰まっているような気がして、この曲がデビュー曲としてFIELD OF VIEWに出会えた奇跡と、それを彼らが私たちに伝えてくれることへの感謝。

ラスサビの力強さ。

「We are FIELD OF VIEW!」

何度も深く深く頭を下げる。
感謝しているのはこちらの方です。
夢の時間をありがとうございました。

ラスト、メンバーから一言。
hanaちゃん、森本さん。
若手2人が感極まる姿に、胸が熱くなる。
そして小橋さんの男泣き。
それを見て、隣でいたずらっ子みたいな笑顔でピョンピョンしながら、タオルを取りに行く浅岡さん。
小橋さんのメンバーと元メンバー、5人の名前と感動的な言葉。
その後の小田さん
「さぁ、困ったぞ。この流れは……」
3人のこの個性よ! すき!
小橋さんがFIELD OF VIEW5人の名前を出してくれたことが、うれしすぎて。
後程、SNSに5人のお写真がUPされて、もう、再び飛び上がって泣いた。
メンバーのわちゃわちゃからしか摂取できない栄養がある。
幸せの追い討ち!
本当に本当にありがとうございます!



最後に告知。
3月にリテイクのアルバム。
来年5月に30thを締めくくるライブ。
かわいいサイズのアクスタも買いましたよ(*´ω`*)

幸せいっぱいだな。
ありがとうございます。

ふんわり、このライブが円盤化されるような、と聴きましたが、熱烈希望です!!
こんなに幸せで素敵な時間は保存すべきです!
ぜひぜひよろしくお願いします!


アーティストとして、社長として、
平日開催の渋公という、どでかいミッションに挑んだ浅岡さんの苦労も計り知れなかったと思います。

「3階席まで、いっぱいじゃねぇかよ。」
浅岡さんの会場を見渡す表情。

「皆さんに恩返しがしたい」
と言った、小橋さんの男泣き。

言葉は飄々としながらも、演奏もトークも嬉しそうな小田さんの笑顔。

全部全部、忘れません。

進撃が止まらない、どころか加速していく『FIELD OF VIEW』という物語を、まだまだ見届けられる幸せ。
たくさんの幸せをありがとうございます。

振り返りはこの辺りにして、FIELD OF VIEWがくれた追い風で、そろそろ前に進もう。

駄文乱文、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
まだまだ続く30周年を楽しみにしています!
浅岡雄也ソロ楽曲×FIELD OF VIEW楽曲 合盛りLIVE -横浜ReNY β オープニングシリーズ-


今回、ご縁があって参加できました。
お会いできた皆様と支えてくださったフォロワーの皆様。
大変感謝です。
大好きな人がそこにいて、
大好きなものが同じ人が集って、
大好きなものを共有する配信があって、
みんなで幸せな時間を過ごす。
そんな、奇跡みたいな時間と素敵な出会いをたくさんくれた浅岡さんに感謝です。

毎度ながら、長文本当に申し訳ありません。
感情がぐわぁーってなって、今に至ります。
生温く見守っていただけると有り難いです。


セットリスト

1.渇いた叫び  (FOV)
2.アシタガクルマデ アシタハクルカラ

3.夢は見続けて今も  (FOV)
4.風花

5.Last Good-bye  (FOV)

6.イミテーションロック
7.THINK OF MYSELF  (FOV)
8.Forget-Me-Not

9.Magic Time

10.Rock’n’Roll EndRoll (エレキ)

11.Still  (FOV)
12.R&R cRAzy
13.青い傘で  (FOV)

14.DANDAN心魅かれてく  (FOV)
15.アナタトミライヲ

(SATOKOドラムソロ)

16.FIELD OF VIEW  (FOV)

17.キミガセカイヲカエテユク

18.君と歩きたい



浅岡ソロ×FIELD OF VIEWの合盛り。
それぞれが交互のセトリに、甘辛甘辛でお菓子を食べる手が止まらなくなる、過食気味な公式供給。大変有り難い。
ロックなサウンドのSATOKOさんのドラムが、浅岡ワールドとFIELD OF VIEW楽曲の橋渡しのようで、合盛りサポメンという説得力あって心強すぎる。
「合盛りなら「トビラ」やるかも」
という予想は安直すぎました。
イメージが白い浅岡楽曲を選曲するよりも、FIELD OF VIEWの青と浅岡楽曲の赤を、上手い塩梅で抽出して、きれいな紫のロックサウンドになった。

浅岡さんの登場がスーツに眼鏡なのはズルすぎる!
眼福!!
ありがとうございます!


1.渇いた叫び  (FOV)  0:17:58

8/30アニサマ、さいたまスーパーアリーナ。
地鳴りのような大合唱と、満天のペンライト。
昨日はあんなに遠くで輝いていたスーパースターが、少し伸ばせば手が届くような、まさに目の前で歌っている事実に、脳みそが追い付かない。
昨日は2曲しか聴けなくてお預けされていたファンは、喜びを噛み締める。
昨日のアニサマから来た人にも優しい入口。
FIELD OF VIEWの名刺。


2.アシタガクルマデ アシタハクルカラ  0:22:25

ならば、こちらは浅岡雄也楽曲の名刺的選曲なのかもしれない。
爽やかなメロディーに乗る、深みのある言葉と響き。
どこかABメロは厭世的なのに、希望へ転じるサビが心地いい。
浅岡さんの唯一無二な爽やかな歌声だからこそ、心への浸透力ハンパない。


(MC)メンバー紹介


3.夢は見続けて今も  (FOV)  0:31:43
聴くたび、いつの間にか過ぎ去ってしまった時間を突きつけられる。
知らないうちに、ずいぶんと遠くへ来たものだ。
作成当時の瑞々しさを失わずに届けてくれるすごさ。
FIELD OF VIEWサウンドを踏襲してくれる森本さんのイントロのギター、最高。


4.風花  0:36:45
イントロぴょんぴょん、かわいい。
かと思ったら、マイクの持ち変え方、かっけー!
風花のイントロに「こう来たかー!」と、セトリが嬉しくて飛び上がる。
SATOKOさんの軽やかなドラムの合間の手拍子にさらに盛り上がる。
徳永さんソロ、エグい。←誉めてる
この2曲は爽やかかわいいブロック。


(MC)
「昨日のたまアリのステージを端から端まで走って……」

それは息切れする。
それで歌えてたの凄すぎる。

「配信の皆様ぁ~こんにちはー(あざとボイス&ピース)」

アニサマで挨拶に来たアイドルに影響を受ける浅岡さんwww

「「はいっ! ◯◯ですっ!」って言わないで自己紹介できるの?」
と言って困らせちゃう大御所歌手の浅岡さんが面白すぎる。
本当にアイドルの方って普段からそんな感じなんですね。貫いてて良きです!

……にしても、
アイドル風浅岡雄也は、罪深い。
かわいすぎて困る。



5.Last Good-bye  (FOV)  0:43:34
マイクスタンドと、片足をやや後ろに引いたスーツ姿のシルエット。
私の大好きな「FIELD OF VIEWの形」になるイントロ。
指先に滲み出る色気。
原曲強火担を黙らせる安定の歌唱力。
この曲は直立不動で聴き入ってしまう。
ファンの気持ちを大事にしていただき、感謝しすぎて拝み倒す。
ありがとうございます!


この後の3曲。
曲順と曲の繋ぎ方がたまらなく好きで激リピ。
THINK OF MYSELFって、そういえば意外とロックなイントロ。
FIELD OF VIEW=青
浅岡ロック=赤
のイメージで、きれいに紫なセトリ。


6.イミテーションロック  0:50:17
片足乗せは反則。かっこよすぎ。

7.THINK OF MYSELF  (FOV) 0:53:34
ロックのあとの爽やかサウンド。
なんだけど、イントロが意外にクール。
SATOKOさんドラム、かっこよすぎる。

8.Forget-Me-Not    
からのForget-Me-Notかー!
最高かよ!!
Forget-Me-Not好きすぎて飛び上がる!!
セトリの甘辛ミックスが成功しすぎてる!
かっけー! かっこよすぎ!
ラスサビの驚きの演出に、大好きなはずの歌詞が飛びました。
それ込みでかっこいい!


(MC)
サポメンの皆さん一時退場。
浅岡さんwithはなちゃん


9.Magic Time
かわいい(´;ω;`)
かわいくて息ができない。
曲も歌詞もかわいい。゚(゚´Д`゚)゚。
にゃにゃ岡さんもかわいい(*T^T)


10.Rock’n’Roll EndRoll (エレキ)
浅岡さんがエレキ!
徳さんとSATOKOさんのスリーピース!
お二人の対応力も素晴らしい!
エレキの浅岡さん、かっこ良すぎ。


(バナナタイムMC)
徳永さんが衆生所有楽を「エ□い意味かと思った」って、それ。酒池肉林的な感じ?
ロックってそういうとこ、あるよねー(  ̄▽ ̄)ニヤッ←偏見
ロックではなかなか無いような人生観をぶちこんでくる浅岡ワールドが、面白すぎてハマってしまうのです。


このMC後の3曲の繋ぎ方もよすぎた!
会場の、カラフルなペンラからのタオルブン回しからの青ペンラの一体感!
統一しろとか空気読めとかではなく、それぞれが楽しんでいるのに、みなさんが同じ方向を向いてることに感動する。

11.Still  (FOV)  1:22:22
ありがとうございます!
最高です!
もう、好きすぎて!!!

12.R&R cRAzy  1:26:26
徳さんベース、エグい←何度も言う
浅岡さん。
1番からテンションアクセルベタ踏み。
2番のはじめは、ちょっと疲れてる?
からの、髪わしゃわしゃ。
あーかっこいいかわいい。
かっこかわいい。


13.青い傘で  (FOV)  1:30:21
青ペンラの一体感、毎回ながら最高です。
大合唱、やっぱり最高です。
大合唱のあとの「THANK YOU」の仕草に、一瞬、息とまりました。
命がけのライブ((( ;゚Д゚)))


14.DANDAN心魅かれてく  (FOV)  1:36:26

AZさんがターンしてプリーツの裾が「ふわぁ」ってなるのが、曲の雰囲気にマッチしてるし、最高にロックでかっこよすぎた!
魅せ方!!


15.アナタトミライヲ  1:41:26
「このライブは30年続いてきたご褒美のようなものだと思っています。これからもみなさんと歩いていきたいな、と思います」
というMCのあとの『アナタトミライヲ』。
え。まって。
そんなこと言われたら、撃ち抜かれすぎて、もう、倒れるって。



(ドラムタイム)

SATOKOさんのドラムソロ。
めちゃくちゃクールでかっこよかったです!


16.FIELD OF VIEW  (FOV)
Tシャツにジャケット。
眼鏡とゆるふわ髪。
真っ赤な照明のもとで最高にかっこいい『FIELD OF VIEW』。
爽やかな【FIELD OF VIEW】から、
情熱を持った【浅岡雄也】を経て、
力強さを兼ね備えて、
パワーアップして帰ってきた
【FIELD OF VIEW】。
そして、その眼鏡とゆるふわ髪は、
あかんてば。
かっこよすぎなんだってば(´;ω;`)
A面FIELD OF VIEW浅岡雄也からの、B面浅岡雄也へのグラデーションをライブ中に見せてくれるとは。
萌えざるを得ない案件。
ご本人が仰る「変顔」も、最高にキュートでかっこいいんですよ。
実に罪深い。←誉めてる

(MC)
浅岡さん「新橋の酔っ払ったサラリーマンじゃねぇぞwww」

……え?
新橋にこんなイケオジがいるなら、駆けつけますが(・_・)←


17.キミガセカイヲカエテユク  2:00:43
愛と夢と希望の浅岡楽曲の真骨頂!
たくさん背中押してもらえました!


(MC)
はなちゃんと目配せする浅岡さん。
9月生まれメンバーの皆様へ、バラの花束。
浅岡さんのとてとてした舌足らず風の
「おめでとうございますぅ」が、
かわいすぎてダメ、許さん。
そんな技、使っちゃダメ。
かわいすぎる(´;ω;`)
このお三方の「September」が結成されたら推しまくるよ。

この日に発売のシングル
『どうしようもないくらい君が好きだ』
を、やらないと言う衝撃の事実発表と、愛あるブーイング。

帰宅して購入したCDを繰り返し聴くうちに、なんとなくその意味がわかった気がする。
熱いバンドサウンドに対して、『どうしようもないくらい君が好きだ』は、弦と鍵盤が作り出す、静か且つ壮大な世界観。
今回はバンドサウンド満載の合盛り特盛(徳森?)ライブ。
またの機会に全力待機で期待しています!



18.君と歩きたい  2:0955

好きすぎて感情がもう追い付かない。
脊髄反射で泣けてしまう。
ラストに『君と歩きたい』はダメです。
物理的に真っ直ぐ歩けなくなります。
なんとか休み休み、無事におうちに帰りました。
この曲は感情が爆発してしまうので、(何度も書く書く詐欺してるけど)別の機会に語ります。

「歌が上手いと言われている内は、だめなんだよ」
と、少し前にどこかで浅岡さんが言って(かいて?)いたけど、もう、歌が上手いとかのレベルでない、壮大な世界を今日も見せてもらえました。
ありがとうございました。


ラストの撮影タイム。
特大モリハナをありがとうございました←

そして、オールバック眼鏡の浅岡さんは、かっこよすぎて心臓に悪いので、控えめに……
……いや、たくさんください!

みなさんが話すバックで流れる
『どうしようもないくらい君が好きだ』。

最後の最後にマイクオフで

♪どうしようもないくらい
 君が好きだ

ワンフレーズ。

(はい! おしまいだよ)
のジェスチャー。

見事に心臓、
撃ち抜かれました。

椅子にヘタリこんでリアルに頭を抱える。
最後の最後でやられた。
こんなの、ひどい。
凄腕ハンター。
本当に罪深い。
ありがとうございます!


本当に凄いライブでした。
購入後、1週間観られるアーカイブはこちら↓

https://twitcasting.tv/c:u_factory/shopcart/327916


2025年5月10日(大阪)15日(東京)で、FIELD OF VIEW30周年ライブあります!
今から楽しみにしてます!


長文、大変申し訳ありません。
読んでくださり、ありがとうございました。














2024年8月31日発売
浅岡雄也さんnewシングル
『どうしようもないくらい君が好きだ』

どうしようもないくらいこの曲が好きになってしまい、長文になり申し訳ありません。
「またやってるwww」
と、ご笑納いただけたら幸いです。

購入はこちらのページから出来ます。

【どうしようもないくらい 君が好きだ】

一人で爆音で聴くために、発売日にCDをカーステに入れて車を転がす深夜。
名曲が爆誕していました。
楽曲を聴くときに、
「曲に人生を重ねるよりも、小説の世界に没入するような感覚」
と以前言ったけれど、撤回です。
完全に人生を重ねました。
「もしかして、私の人生を知っているのでは……」
と思うほどに、想いの最大公約数を汲み取るのが上手すぎる。
衝撃で涙が止まらなくなりました。←深夜2時の国道
吉野さんのピアノのイントロ、大優勝。
1番での弦と鍵盤に乗る、浅岡さんのまっすぐで澄んだ響きの歌声が優しくて。
1サビ終わりの「♪未来へと」からドラムギターベースがどーん!と加わって、音の厚みの盛り上がりにしてやられたり。
ラスサビのアカペラ部分で鳥肌。
音数の少なさゆえの強さ。
ラスサビで吉野節ぶちかましてて歓喜。
BABIさんも投稿した「残して!」の、ラストのベースもめちゃくちゃかっこいい。
「♪どうしようもないくらい」のバイオリンに一瞬マイナーが入る切なさに、どうしようもなさがめちゃくちゃどうしようもなくて、天才(語彙力)
あと、本当に本当に自分勝手な聴き方で、気持ち悪くてすみません。
「君=ファン」にして聴いて、死ぬほどキュンとしています(内緒です)
だから2番は、社長をしているときの浅岡さんも、ファンの見えないところで、孤独でつらいことがきっとたくさんたくさんあるんだろうな、って思えてしまって。
それを支えるのが、身近な大切な人やファンであって欲しいな、って勝手に思ってみたり。
簡単に「愛してる」と言わないのに確実に優しさや想いが深くて、浅岡さんの紡ぐ愛の深さに脱帽です。
「君とならきっと大丈夫」「未来へと」
共に歩めるなんて、これ以上ない愛の言葉。
詞も曲も、何もかも刺さりまくってしまいました。
名曲をありがとうございます。


「Magic Time」
キュートなテクノの浅岡ワールド全開といった感じで、とてもキラキラでイキイキしていてテンション上がります。
手拍子、はやくマスターしたい。
特に2番の、
「♪フルコースさ」
「♪守らないの?と笑った」
の部分が大好きで、一緒に過ごしたり戦ったりできる嬉しさと愛おしさに、首捥げるほど頷きました。
めちゃくちゃかわいくて愛おしい。


「LIFE GOES ON」
渋かっこいい!
アレンジでこんなにも印象が変わるんですね!
掻き鳴らすギターが、イントロからかっこよすぎです。


長文、大変申し訳ありません!
名曲、名盤をありがとうございます。
2024年5月18日・19日
FIELD OF VIEW 29th Anniversary Live

浅岡雄也 (vo)
小田孝(gt)
小橋琢人 (ds)

徳永暁人(ba)
森本隆寛(gt)
Sunny(key)
大場hana映岳(mp&key)



『FIELD OF VIEW』と言う叙事詩。


今回は大切な人が帰ってくる、本当に本当に特別なライブ。

『FIELD OF VIEW』という物語の続きが、目の前で加筆されていく奇跡。
一度閉じられたと思っていた本が、再び開かれる幸せ。
本当に、感謝してもしきれない日々。
感動と感謝を思いのままに綴ります。


例のごとく口語文語まざっていて見づらいですが、どうかご容赦ください。

オタクは関係性とバックボーンと行間が大好物です。
深読み思い込み上等で、今日も突っ走ります。
お目汚し申し訳ありませんが、暴走具合に時々笑っていただけたら幸いです。


=============================

AIのようなアナウンスのあと。
グループ名を冠した『FIELD OF VIEW』からのスタート。

「これが令和のFIELD OF VIEWだ!」
と高らかに宣言したような、再始動のベストアルバムに収録された力強い楽曲。
1曲目にガツンとパンチを繰り出すような登場に痺れる。


1曲目が終わってのメンバー紹介MCで思ったこと。
「FIELD OF VIEWとサポートメンバー」
ではなく、
「『FIELD OF VIEW』という名のアベンジャーズ集団」
だと。

今日もhanaちゃんはかわいいし、
おかえりの森本さんの安心感ハンパないし、
SUNNYさんの柔らかな笑顔に癒されるし、
カリスマしか持てないベースの徳永さんのオーラすごいし、
もちろん小橋さんは今日も我らのアニキだし、
進化し続けることで今日も変わらず輝く浅岡さんだし、
そして今回は、さらにスペシャルなメンバーがこの後登場だし。

これはもう、最強が集いしアベンジャーズ集団。


2『突然』
心の清涼飲料。
今回も補給できて、心が潤いました。
心地よい安心感。
浅岡さんと小橋さんをうまく写してくれる正面カメラのアングル、ありがとう。
hanaちゃんコーラスきれいだし、森本さんギターソロが嬉しすぎる。
公式からの特大モリハナをありがとう。

♪あの青い空のように
 いつまでも側にいる

突き抜けた爽やかさ。
しっかり摂取しました。


3『キボウメロディー』
♪20年ぶりの同窓会
day 1で聞き間違いかと思ったけど、day2でも言ってくれてて
「ふわぁぁぁぁぁ!(小田さんの事だー!)」
ってなった。
キボウメロディー=FIELD OF VIEW


1曲目で今のFIELD OF VIEW
2曲目で記憶のFIELD OF VIEW
3曲目で歩んできたFIELD OF VIEW

粋だ。
こう言う粋なことをしてくる。
ズルいですよ。

私も30年間、ポカリしか飲んでないです!←ちょっと盛った



ここで衣装について。
day1
浅岡さん、スリーピーススーツ。ジャケット裏地ブルー模様。
小橋さん、スーツに黒ハイネック。
day2
浅岡さん、黒スーツに白Yシャツ白チーフ。
小橋さん、スーツに黒Yシャツ。ループタイ(ネックレス?)。


……おいおいおい。
ちょっと待ってくれ。
私が「スリーピーススーツ男子推進委員会会長(自称)」なのを、浅岡さんは知ってるんですか?
私のために、本当にすみません。←
ありがとうございます。
小橋さんも、長身を活かしたハイセンスコーデで、素敵すぎて頭抱える。
かつては
「スーツを着たボンボンのバンド」
という設定だった青年が、
「センス良くスーツを着こなす大人の男性」
としてステージに立っている。
何もかもかっこよすぎる。
胸が熱くなる。


(両日ともに小橋さん作曲)

day1
4『Real prayer』
鍵盤から始まるイントロ、最高。
ライブで好きになった曲。
今、一番好きかもしれない。
若い頃はこの歌詞と曲の良さには気づけなかった。
突き抜けるような高音ばかり注目されがちだけど、浅岡さんの低音の響きがとても心地よい。
小橋さん作曲の大人な楽曲も大好きだし、今のFIELD OF VIEWだからこそ表現できる深みみたいなものがある気がして、ライブでやってもらえると、飛び上がるほどうれしいです。
hanaちゃんコーラスもとってもきれい。
もう、めっちゃくちゃ好き。
聴けて本当に幸せ。
本当に本っ当にありがとうございます!


day2
4『真夜中の虹』
大人FIELD OF VIEW。

♪ほんとは世界なんか、どうでもいい……

からの終盤にかけて、今回は浅岡さん風味強め。程よいスパイス、好き。

FIELD OF VIEWの爽やかさと洗濯洗剤ア○ックも真っ青の驚きの白さの秘密は、浅岡さんの唯一無二のクリスタルボイスだけでなく、ご自身の人間味の深さ故だと勝手に思っている。


(ちょっと脱線)←前にも話した気がする
私の好きな絵本作家「酒井駒子」さんの絵は、白いキャンパスを黒で塗った上に白を重ねて描く。
黒地に塗られた白は驚くほどに映えて、優しい。

ただ白いだけでは、白さは引き立たない。
浅岡さんの思慮深さやある種のダークさ、人間味の深さあってこその、底抜けに爽やかで、どこまでも突き抜けるような空の青さが際立つ、気がする。

……て、私は何を言っているんだ?
帰ってこい、私。
爽やかなだけじゃない、大人の色気も力強さも大好きです。


5『渇いた叫び』
ラスサビ前のコーラス部分が鳥肌。
ステージ全体を使って上手下手に動いてくれるボーカル、最高です。
特にアニソンはCDバージョンで、爽快なメロディーに、はっきりクリアに聞き取れる歌詞を意識しているように感じます。
歌のお兄さん的な、老若男女全ての人が聞き取りやすい優しさ。


MC
day1
眼鏡男子な浅岡さんが好きすぎて、動揺が隠せません。
ありがとうございます!

眼鏡男子浅岡さんMCからの
『恋が愛に変わってゆくまでに』からの
『PROMISE YOU』からの
小橋さんの「この気持ち……愛だろ」
発言までがセットでめちゃくちゃ好きすぎるので、day1の1:07:20~1:18:00を激リピしました。


day1
6『恋が愛に変わってゆくまでに』
あべじゅんさん編曲。
そしてそれが今回のjazzアレンジへと繋がる。
jazzっぽいアレンジ好きすぎて、すりきれるほど配信を聴いた。

「このアレンジ。前、いつ聴いたんだっけ?」
と思って過去の記録を漁ったら2021年Cotton Club。
書きなぐりも、時に役立つ。
↓参照
https://ameblo.jp/ellen-8/entry-12716768539.html

Bメロと間奏のSUNNYさんの流れるような鍵盤。最高。
ラスサビ
♪僕は僕で、君は君で
サウンドとボーカルのハマり方がたまらない!
あー。好きすぎる。
このアレンジ、好きすぎる。
本当に本当にありがとうございます!


day2
6『Dear old days』
イントロのギターソロ、最高!

サビの浅岡さんの声の伸びが冴え渡ってる!

ラストの無音からの、ボーカルと鍵盤だけの所は鳥肌。

永遠に聴いていたい。


セトリのチョイス、両日ともに最高です!
配信2days通し券、大正解です!


7『PROMISE YOU』
最高です。
最も高いと書いて、最高です。
至高。
歌唱力、爆発しすぎです。
完全に溶かされました。
溶鉱炉にGOODポーズのまま、笑顔で沈みゆきますよ。I'll be back.
配信聴き始めてから、電波擦りきれる程、繰り返し聴きました。
最高です。名曲。
何度でも惚れ直します。
おかえり、初恋。
浅岡さんの「を」の発音がたまらんです。←伝われ
毎回言いますが、何度でも言いますが、これは人間の個体としての形を保てません。
最高でした。
サビ、正面からのアングルで浅岡さんと小橋さんにピントがそれぞれ交互に合う感じ、たまりません。高画質ありがとう。


MC
day1
ここで浅岡さんから小橋さんへ
「愛について、語ってください!」


小橋「話がでかいんだってwww」
浅岡「いいんだよ。主語はでかい方がどこにでも行けるんだよ」
小橋「小田くんをずっと待ってる自分がいるんですよ。リハでその光景、彼の後ろ姿を見て、嬉しかった。この気持ち……愛だろ?」

小橋さぁぁぁぁぁぁぁん!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

ここのお二人のMCが最高すぎました(´;ω;`)

day2
「(PROMISE YOU)とけた人ー!」
の浅岡さんに、手を挙げる会場と小橋さん。

(MC抜粋)

浅岡「千疋屋のバナナ。小橋のバナナケース」
小橋「それ、バナナケースじゃないからね。みなさん、本当にありがとうございます。立ち見の方も……」
浅岡「立ち見じゃない! スタンディング!(もぐもぐ)」
小橋「口にものを入れてしゃべらない。今日はいいこともたくさんあって、僕たちの方が楽しんでいるかもしれませんが……」

浅岡さんへの小橋さんのつっこみ多めで、漫才として完成してる←(注)アーティストです


8『きっと』
白!
ペンラは白!
満場一致で解釈一致!!
FIELD OF VIEWらしい、限界値の爽やかさ!
サビの爽快感!
AメロのSANNYさんの優しいピアノ。
曲の入り、小橋さんのカウントが気持ちいい!
高音質ありがとう!

そして、上手からのアングルで、下手そでから見切れるギター!
有識者の方の投稿で、昔と同じギターだと判明! 胸熱!!


MC
 
9『Last good-bye』
「やらないと暴動が起こるシングル」
確かに。
day1、ほぼアレンジなし。
そのマイクスタンド使いが、色っぽいんですよ。本当に悪いお方です。
それを欲しているんです。
Aメロのマイクコード指かけ。
サビで後ろに傾けるスタンド使い。
狙っていても無意識でも、どちらにしても罪深い。

day2、2番はマイクスタンドなしバージョン。
サビで画面に片足置き。
ややうつむき横顔。
……あれ?
マイクスタンドなしでも、めちゃくちゃかっこよくて、色気ただ漏れじゃないですか。
どうしてくれるんですか。
かっこよすぎるじゃないですか。

原曲ガチ勢ゆえ、アレンジに抵抗がある人の気持ちもわかる。とても、とてもわかる。
原作が名作であるがゆえに、
マイクスタンドで歌う姿の浅岡さんが素敵すぎるがゆえに、
原作強火担が出現してしまうし、たぶん、私もそうです。
そして、程よいアレンジはこちらの強火勢のことを思いやってくれている、よき塩梅。
信頼できる進化し続ける浅岡さん。
ありがとうございます。
今回もかっこよすぎでした。


10『We'll be Together』
ぴょんぴょん、かわいい。
ドラムが、とくに間奏かっこよすぎ。
サビの♪We'll be Togetherの語感と跳ねるリズムが心地いい。


11『青い傘』
We'll be Togetherからの繋ぎ方、最高!
青く染まる会場。
大合唱うれしすぎる。
声が出せない時期があったからこその喜びと考えたら、つらかった時期も今の喜びに必要なことだったのかも、と思えてくる。
幸せの上書き。
配信を車のBluetoothに繋いで聴いてたら、息子たちも一緒に爆音大合唱。


MC
day1、胸がつって痛い浅岡さん。
バナナを食べる浅岡さん。
つっこむ小橋さん。
可愛さが飽和状態。


12『Beautiful day』

♪僕らが生きてる
 僕らを待ってる
 まだ、何もはじまっていない


この曲は終盤で聴くイメージだったから意外だった。
でも、これはやっぱりエンディングだったんだ。

FIELD OF VIEW 
再始動 第一章
エンディング。

そんな気がした。
そしてこれから、再始動FIELD OF VIEWの第二章が始まる。

『Beautiful day』のあとの、
小田さんの呼び込み。
意味のあるセトリ。

「FIELD OF VIEW、ギター、小田孝!」

会場の盛り上がりと、嬉しそうにつっこむ浅岡さん。
小田さんは話し始めると「ほわっ」とした感じで癒されます。
メンバーのバランスのよさ。
新津さんからのメールの話も嬉しかったな。

浅岡さんのソロライブで、ケーキを持った小田さんが登場した時には、最初、何が起こったか理解できなくて、私にとって「生」小田さんを拝見したのが初めてで、声も出なくて、パニクりながら泣き崩れた。

お三方のこの景色を見ることは、
もう絶対ないと思っていた。

さらに小田さん作曲の新曲発表。
最高が過ぎる。


13『ガラクタ』(新曲)
バチバチにクールでかっっっっこいい。
テクノっぽいイントロ。
韻を踏んだ歌詞。
とにかく、色っぽくてかっこいい。
今のFIELD OF VIEWだからこそのかっこよさ。
眼鏡の浅岡さん。
幸せで酸欠。
とにかくかっこいい浅岡さん。
とにかくかっこよすぎる楽曲。
間奏の森本さんのギターも見たかったので、前景orマルチアングルをください!!←強欲
とにかくかっこいい。
語彙力がない!
とにかくかっこいい!
曲の途中でのお互いの目配せも最高!


MC(抜粋)
浅岡「(小田さんに向かって)どーよ! こっち側、楽しいだろ!」
小田「はい」
浅岡「楽しくやっていこうぜ!」
小田「あ、はい。ありがとうございます(ほわっ)」

やりとりが尊い(´;ω;`)
ありがとうございます!


14『Still』
イントロで血が沸く。
♪かわってなかったー
で小田さんにからむ浅岡さんwww
にこにこする小田さん。
あぁぁぁぁぁぁ!
まぼろしーーーーー!!

「ギター!小田っ!」
小田さんのギターソロからのツインギターソロ!
day1よりもday2の方が距離が近くて、なんと言っても森本さんとのアイコンタクト!
会場の一体感も最高潮で、ピースがハマった感。
アツい!
アツすぎる!!


15『DANDAN心魅かれてく』
このお三方でのDANDAN!
なんだこの最高な瞬間は。
伝説じゃないか。

♪僕とおどつてくれないか?


小田さんに絡む浅岡さん、かわいい。

「ギター! 小田ぁ!!」

ギターソロで小田さんに懐く浅岡さん。
本当に本当にうれしかったんだな。
って思ったら、泣けてきた。
ずっと誘い続けてくれてありがとう。
今日、戻ってきてくれてありがとう。
感謝が止まらない。



アンコール
再登場の際、センターに来たお三方。
浅岡さんが小田さんと小橋さんを引っ張って移動させて、二人で小田さんを真ん中にぎゅっと挟んで、満足げにWピースで満面の笑みの浅岡さん。(可愛さが限界値に達して脳みそ爆発した)
すっごくすっごく、うれしかったんだな。
「愛」、ですね。



16『holiday』
解散ライブ最後以来の『holiday』。
小田さんが戻るまで取っておいてくれた。

♪Don't say good-bye

楽曲にFIELD OF VIEWの歴史がリンクしていく。
当時は意図していなかったはずの伏線が、見事に回収されていく。
いや、歩んできた全てを、選んでいく未来を、正解にしていく。
歩んできた全てを無駄にしない。
全てに誠実に向き合っていく。
そんな風に人を大事にする人たちを、本当に尊敬する。
出会えて、好きでいてよかった。
涙が止まらなくなった。

♪I can't stop loving you

ラストの小田さんギターソロ。
「ただいま」
ってギターが言っているようで、
胸がいっぱいだ。
なんて、
なんて粋な演出。


MC
浅岡さんが「これからも」と言ってくれる幸せ。


17『君がいたから』


♪何度もくじけそうにそうになって
 ここまで来たんだ

のあと、

♪今僕らの(心は)ひとつになる

で声をつまらせる浅岡さん。

♪振り向けば、そこに君がいたから

今日は、振り向けば、小橋さんと小田さんがいる。

浅岡さんと同じ画面の中で微笑む小田さん。
小橋さんと小田さんのアイコンタクト。

セットリストについて、SNSで浅岡さんが
「意味のある選曲だからな」
と仰っていた意味をかみしめる。



We are FIELD OF VIEW!




最後の皆さんのコメントと、言葉にできない想いで、本当に素敵なライブだったんだな、と思う。

今回も伝説を目撃した。

小橋さんの
「僕らが『3人』は本当に恵まれていて」
に、グッと来る。

2020年、2021年。
私にとってFIELD OF VIEWは時間を巻き戻すタイムマシーンだった。

2024年。
FIELD OF VIEWは、
現在進行形で未来を語れる存在になった。

なんて未来だ。
感謝してもしきれない。
本当に本当にありがとうございます。

浅岡さん、小橋さん、小田さん。
このスリーショットは『DANDAN心魅かれてく』以来。

『DANDAN心魅かれてく』MVで女子学生が手にする本の題名


『FIELD OF VIEW』

『FIELD OF VIEW』という叙事詩は

まだまだ続く。

小田さん! おかえりなさい!
これからもFIELD OF VIEWの活躍を、楽しみにしています!




#FIELD_OF_VIEW
#fov29th



FNS鬼レンチャン歌謡祭(5/29)

(当方、浅岡雄也さんのファンのため、他の出演者の皆様の記述が少なくなっています。御容赦ください。皆様、とても素敵でした!)


こんなはずじゃなかった。
まさか鬼レンチャンで、感動するとは思わなかった。

2024年5月29日(水)18:30~
千鳥の鬼レンチャンの特番『FNS鬼レンチャン歌謡祭』が放送された。
浅岡雄也さんが生出演されるので、TVの前で全力待機。
でもどこかで、
「横柄キャラを全面に出してくるのではないか」
と、うっすらと危惧していた。
よくも悪くも、期待半分、覚悟半分。


WEST.『ええじゃないか』の1曲目。
リズミカルに小さく跳ねる浅岡さんが時々映って、可愛さに頭を抱える。
さすがのWEST.さん。
盛り上がらざるをえません。
(ところで、京セラドームには間に合ったのかな?)
番組はカラオケランキングの歌唱から、ご本人とモノマネ歌手がコラボと、超豪華な番組展開。

ここで、ふと気づく。
不快感、違和感がない。
ここにいる人の共通点は「歌がうまい」ということ。
大人の事情や忖度はないし、ただただビジュアルで飾るためだけに集められた人たちでめない。
レギュラー番組内では果敢にカラオケ機の音程バーに挑み、時にMCに弄られながらも、歌唱力に定評のある、年齢・性別・国籍を越えて歌を愛する人たちの集まりは、聴いていてとても気持ちがいい。
普段なかなか聴けない方の歌に心打たれることもある。
本来の歌番組の醍醐味とは、こういうものなのかもしれない。

バラエティでありながら、ふと、そんなことを考えていたら、浅岡さんのコーナーになった。
レギュラー放送の映像が使われたが、横柄キャラではなくスモークの方がクローズアップされていた。
「注文が多い」といいながらも「歌への思いが人一倍強く」と紹介が入ったのを見て、
「ありがとう! 鬼レンチャンスタッフ様!」
と、画面の前でガッツポーズした。
鬼レンチャンのスタッフさんが、ライブにもお花をくださったり、ライブのはじめから終わりまでしっかり取材に入ってくれたりした姿も見たことがあるので、とても有り難くて感謝。
赤い照明の「横柄」が番組内では有名になりつつあるが、決してリアルでは横柄でないからこそ言えることで、歌への思いが人一倍強いからこその己への悔しさが出てしまうのを、スタッフさんもとてもよくわかってくれているんだな、と嬉しくもなる。
「チャラ男が実はチャラくない、ビジネスチャラ男」という例えでいうと、浅岡さんは「ビジネス横柄」的な感じかな。


FIELD OF VIEW浅岡雄也さん『突然』。
さすが。さすがです。
さすがの歌唱力。
MC陣もしっかり聴き入っている。
そしてサビの姿が見えなくなるほどのスモークからの、ラスサビでの炎。
歌いながら、びっくりするやら笑っちゃうやらで、かっこいいだけじゃない可愛らしい浅岡さんの一面が垣間見える。
からの、ラストの満面の笑み、である。
これはまずい。可愛すぎる。
浅岡さんが、
「歌がうまくてかっこいいだけじゃなくて、サービス精神抜群でとってもお茶目で無邪気な笑顔炸裂の気さくなイケオジ」
であることが、世間にバレてしまうぞ。
あー。なんかもう。
本当に本当に、神(鬼?)演出ありがとうございます! 鬼レンチャンスタッフ様!

そんな風にお腹いっぱい胸いっぱいになりながら、その後の他の出演者の方々の歌声と演出を楽しむ。

もう浅岡さんのコーナーは終わったかと思いきや、ラストに鬼レンメンバーでのグレイテスト・ショーマン『This  Is  Me 』!
ナイスすぎる選曲!
このバラエティに富んだメンバーだからこそ輝く楽曲。
お誂え向きに「平等」や「LGBT」のために集められた人たちではなく、「歌」を通して集まった人たちが、こんなにも多彩だった。
歌はこんなにもたくさんの壁を越えていく。
まさかと言っては失礼かもしれないが、まさかの感動のラストだった。
浅岡さんのX(旧Twitter)で

https://x.com/uyax_asaoka/status/1794542045086060613?t=npSc-eLuHvtnk1ILbuWRWw&s=19

からの、

https://x.com/uyax_asaoka/status/1795845244539572445?s=19

と投稿していましたが、苦手ながらもダンスにチャレンジしてくれた心意気に、今日も惚れ直しました。

なんで私は鬼レンチャンにこんな激重感想を書いてしまったのか。

こんなに感動するとは思ってなかった。

誰かを下げたり貶めたりしない、新しいバラエティの形を見た。
まだ芸人さんが体を張る場面があって、それが苦手でつらくなるけど、歌という表現を通じて、みんなが全力で取り組むほど、面白くなる。
「面白くする」よりも、みんなが幸せになって「面白くなる」化学反応を狙う。
そっちの方が、ずっと気持ちがいい。

番組終了後の出演者の皆様のsns上での投稿で、お互いにリスペクトし合うやりとりに、「素敵な時間だったんだな」と、胸が熱くなる。

今回が神回だった故、プレッシャーになるかもしれないけれど、今後もこのような楽しくて幸せな歌謡祭を楽しみに待っています。

キャストとスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。


#FNS鬼レンチャン歌謡祭
#浅岡雄也 さん
#FIELD_OF_VIEW




そして、そんなお茶目でかっこいい浅岡さんの魅力いっぱいのFIELD OF VIEW29周年ライブの配信が今週末まで見られます!
後半にはギター小田孝さんも22年ぶりの登場&かっこいい新曲も!
FIELD OF VIEWの物語は、まだまだ加筆されていきます。
今なら、まだまだ進化し続けるFIELD OF VIEWを目撃できます!

https://teket.jp/10116/35165


高画質高音質!
2日とも見ごたえありますが、特にday2の音が素晴らしくておすすめです!
あーでも、day1のあの曲も可愛くて、あの曲もかっこよくて聴いてほしいんだよなぁ~。
やっぱり、両日ともにおすすめでした!←


浅岡さんのソロライブのご案内はこちら↓

https://x.com/uyax_asaoka/status/1795793304057000326?s=19


爽やかかっこいいFIELD OF VIEWだけじゃない、力強さも優しさも兼ね備えた浅岡雄也さんのソロの顔も、むちゃくちゃかっこいいです!


楽しすぎて、夜通し興奮が醒めませんでした(現、朝4時)
興奮ついでに、今日も口語文語混合で失礼しました。

どうした、私。

だからさ。
鬼レンチャンで、こんなにも感動するとは思ってなかったんだってば。