日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -63ページ目

ご縁に感謝します。


皆様こんばんは♪

いかがお過ごしでしょうか。

めっきり寒くなってきました。


私は、仕事で京都ですが泉涌寺の紅葉が見事で息を呑みます。


泉涌寺の起源は、825年(斉衡2年)に左大臣藤原緒嗣によって建てられた法輪寺にさかのぼります。後に仙遊寺と改名されましたが、1218年(建保6年)に月輪大師俊じょうが宇都宮信房から旧地を寄進され、1226年(嘉禄2年)に伽藍の完成を迎えました。その際、寺地の一部から清泉が湧き出たことにより、寺名を泉涌寺へ改めることとなりました。


月輪大師へ寺を寄進した宇都宮信房は、宇都宮氏の祖である藤原宗円の次男であります。寄進は源頼朝の要請によって行われたと言われています。


泉涌寺は真言宗泉涌寺派総本山であり、本尊は釈迦如来、阿弥陀如来、弥勒如来の三世仏となっています。また、皇室の菩提寺として栄えており、「御寺」とも呼ばれています。


泉涌寺にはいくつかの特別な場所があります。


まず、黎明殿では歴代の天皇のご位牌前でのご焼香が行われています。ここでは、天皇陛下方や皇室関係者がお参りされる特別な場所です。


また、舎利殿では江戸時代の天皇が生まれたご出産場や、歴史的史実が古書より確認できる釈迦の犬歯が奉納されています。一般公開はされていない場所ですが、特別な機会に光栄にもご案内いただくことができます。


泉涌寺は皇室の菩提寺としての役割も果たしており、貴重な歴史的な場所として多くの人々に親しまれています。


特別にご焼香をさせていただき身が引き締まる思いをいたしました。


ありがとうございます。


今朝方に感慨深い夢をみて不安に襲われたのも

穢れを祓うという参拝ができたことの暗示だったのかもしれません。



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雪女、White loneliness, cold embrace of winter

 

 

皆様こんばんは♪

寒さが身に染みるようになってきました。

いかがお過ごしでしょうか。

 

私は、久しぶりに刺激溢れる旅を満喫してきました。本当に久しぶりの🍻も嬉しかったです。

 

さてさて、未来に向けてボーってしてる時間がありません。

怒涛の先週を終えて、今週も果敢にチャレンジします。

 

冬の日本に伝わる昔話といえば雪女を思い出す方もいらっしゃるとおもいます。

雪の儚さと自分を偽らなくてはならない切なさを凝縮したような物語【雪女】を題材に制作しました。

 

 

雪女の心情を表す言葉として「胸中蘭麝(きょうちゅうらんじゃ)」が一番合うように思います。心の中に秘めた深い感情や思いを、香り高い蘭や麝香(じゃこう)に例えて表現したものです。表面には現れないが、内面には強く繊細な感情が存在している状態を美しく象徴しています。本当ならば、命を奪うはずの男に一目惚れをしてしまい妖かはたまた雪の精か冬の神なのか、自分の正体を偽りながらそばにいた雪女。

そんな秘めた思いの物語はこちらから↓↓↓

 

 

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安達ヶ原の鬼婆 永遠の悲劇

皆様こんばんは寒くなってきましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

私は、庭のお手入れに心を奪われている毎日です。

 

 さて、今週のスペシャルなイベントを前に気合いを入れて今回も少しだけゾッとするテーマで作品を仕上げてみました。私が幼い頃、父にお話しをねだり良く聞いていたものですが改めて調べ直してみました。

 

幼い頃は好奇心で聞いていたのに

歳を重ねると自分の人生に重ねあわせて感慨深い思いです。

 

後悔するような生き方はしたくないけど

どうなるかわからないのも人生の醍醐味です。

 

 

 

 

 

 

 

 feel deeply ashamed, regret, and most of all, guilty at myself for letting it happen.
私はそれを引き起こした自分自身を深く恥じ入り、後悔し、罪の意識にさいなまれる。

 

 

まさに、この言葉にぴったりな悲しい伝説が日本にあります。

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秋の夜長に自分と向き合う時間を過ごします。

 

 

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