食品、薬、毒の違い
クスリや毒は、人体に入り心身の状態を変化させるケミカルです。
一方、食品は人体に入って体と心を元気にするケミカルです。
クスリや毒と食品はよく似ているが、両者の違いは何だろうか?
簡単にいうと、生体への効果が抜群に高いのがクスリや毒で、穏やかなのが食品です。
食品は主に、タンパク質、脂質、糖類などの栄養素からできています。
これはヒトにとって非常に大事だから三大栄養素と呼ばれている。
もちろん、これ以外にも、ビタミンやミネラルも大事な栄養素ではあるが、
人体にはほんの微量しか含まれていない。
三大栄養素が体内でエネルギーに姿を変えたり、体を建築する材料になることで、ヒトは元気に生きている。だから、私たちは、毎日1~2キログラムもの食品を食べねばならない。
また、これほどたくさんの食品を体に取り入れても、私たちは、病気になったり、発狂したり、
ましてや死ぬこともない。それは、食品が人体に現す効果がかなり穏やかであるからなのです。
これに対して、1グラムにも満たないわずかなクスリを人体に取り入れただけで、
体や心の状態は大きく変化します。
クスリには大きなリスクがつきまとうから、十分な注意を払って用いられなければならない。
なお、ビタミン剤やリンゲル液などの特殊なものを除けば、クスリは食品と異なり栄養素にはならない。
クスリと対照的なのが毒である。毒は人体に有害なケミカルで、もし誤って人体に取り込めば、病気になってしまう。ライフサイエンス(生命科学)のエキスパートたちはクスリと毒の両方をまとめて生理活性物質と呼ぶことが多い。つまり、クスリと毒は生体への効果が抜群に高い物質という意味。
裏を返せば、だから、食品は生体への影響が穏やかなケミカルといえるのです。
これでクスリ、毒、食品の区別がついた。
ならばこれは![]()
個人差により毒にも薬にもなるアルコールは、適応量なら人生の媚薬に
過剰になりすぎると人生の毒にもなりえますが これって小悪魔な女性のようですね。
適度なお遊び心も大切にしたいです
知るべきこと
あなたの年収が急カーブを描く、見た目の技術!
本田宗一郎、松下幸之助、盛田昭夫、田中角栄……40年間で11万人の顔を創った元NHK美粧師・岡野宏が、はじめてビジネスパーソン向けに、「見た目」の技術と流儀を明かす!
分かりやすく面白い内容に深く感心しました。
自己演出力って想像以上の威力を発揮します。
【いくら中身がすばらしくったって、そのよさを伝える外見にしなければダメなんです】
ホンダ創業者・本田 宗一郎氏の言葉
そうなんですょね。トータルに自己演出する意味は、ビジネスをするうえでもっともなこと
私とて、まだまだ自己演出能力が低く日夜勉強中ですがこの本は
中身の濃い内容がぎゅぎゅっと詰まっています。
自分の欠点をわざと魅せ演出するからこそ個性がでるのだから。
出来る人と出来ない人の差は何か![]()
ちゃんと理解でき 活用可能です。
まずは、自分の身体を知りどういう骨格なのか、
どういう職業についているか
どんな未来を描いて仕事をしているのかが言葉にしなくても伝わる自己演出力をつけること
もっと勉強します
環境フェスタ
森林の廃材で作った作品
今日は、マーブルホールで環境フェスタでした。
地球の温暖化は、二酸化炭素のせいだと認識していましたが
温暖化の悪影響としてマスコミなどで語られているものの中には、氷山の溶解による世界的海水面の上昇、北極南極での動物の減少など、極地に由来するものが多いが専門家の一人であるオタワ大学の北極専門家、イアン・クラーク教授は、北極圏の温暖化は太陽活動が主因だと書いています。
クラークの主張は、以下のようなもの。北極圏では今から1万-5千年前に温暖期があり、その後19世紀末から現在まで、小氷河期の終わりに位置づけられる温暖化傾向が再び続いているが、いずれも太陽活動の活発化(黒点の増加)と連動していると考えられる。
二酸化炭素が原因だという人々の主張は、二酸化炭素が増えると水蒸気(雲など)が大気を暖める温室効果が強まるという仮説に基づいているが、この仮説は実地に検証できていない。雲には(太陽光線を反射する)寒冷効果もあり、温室効果と寒冷効果の両方がもたらす複雑さは解明できていない。それに比べると、太陽活動が温暖化につながることは多くのデータで実証されている。
ウェスタン・ワシントン大学の地質学者であるドン・イースターブルックによると、米カスケード山脈の過去の氷河の伸び縮みから推察される温度変化は、1890年代から1920年代の寒冷期の後、1925年から45年まで急速に温暖化、45年から77年まで寒冷化、77年から現在までは再び温暖化している。
温暖化の原因が人類排出の二酸化炭素だとしたら、世界の工業化が進んだ1950-70年代に温暖化が進まねばならないが、実際には、この時期は逆に寒冷化している。このようなジグザグは二酸化炭素ではなく、太陽活動で説明した方が辻褄が合うのです。
沢山の情報の渦の中 政治的な絡みもありアメリカの温暖化への感心が薄いのは、事実を握っていて対策も考えてあり 客観視できるからなのかもしれないと思いました。
精査できる眼を育てる事が次の未来の地球の行方も変えていくことでしょう。

