日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ -377ページ目

日本人の染色体と色の関わり


打ち合わせで、お伺いした御宅の奥様が丁寧に心を込めて創っていた人形を拝見させていただきました。


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明石から貝を取り寄せて創っているということで 楽しげに話されている様子は、こちらまでうれしくなります。
和色の研究論文を制作していたときに絶対に着物の文化を学ぼうと強く思っていたから興味津々





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かさねの色目という色の理が存在する この国は、なんて調和を大切にしたのでしょうか。


紅の匂という色目の名前からも推測できますが
自然の染料を染め上げ大切に纏い
布地の色からさえも
自然の美しい様をイメージし
光や匂いさえも感じていたと思うと
日本人の染色体と色の関わりに想いを寄せずにはいられません。














洗浄と白(クリア)と決断との関係

難しい決断の後に手を洗浄することにより、頭の中の迷いや葛藤を払拭するという研究がアメリカのミシガン大学の心理学を専攻する大学院生スパイク・W・S リー氏によって発表されました。



!!手を洗う洗浄=心理的な浄化につながるということは、色彩心理での白(クリア)の意味とリンクします。

身近なところでみれば神社にいったときに身を清めるために口をすすいだり手を洗います。




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この行為も無意識に行いますが 全ては、私たちの身体的な経験は実際に心理的な経験に影響を及ぼします。 

私は、仕事をはじめてから難しい決断を常に迫られるトップの方たちに、この傾向が共通していることに気がつきました。



それは、身の回りから始まり、仕事場 や家庭の中、はては夫婦関係にいたるまで整然、清潔を好み事実、清潔であること=掃除がすき、自ら掃除をするということです。








自らの決断後、自分を正当化し安心するために無意識に行う【洗浄と白(クリア)と決断との関係】は心理的にも身体的にも必要なことなのかもしれません。









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視線と桃色と陶酔との関係


視線は恋の始まりの最初の手段であり、もっとも強力なメッセージを伝える術です。


日本でも古来から視線の効果を本能的に知っていたのか、平安時代の男女は決して視線を合わせるような場が無かったようです。



惹きつけられる異性を凝視してしまうことは、身を持って知っていると思いますが、
この凝視(2~3秒)している間、瞳孔は、開き強い関心を示していることを相手に伝えます。


そして、この視線に応え、微笑み返すか逃げるか私たちはビックリマーク反応します。
これを動物行動学者は“結びつきの目凝視”と呼んでいます。


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生物学者のティモシー・ハーバーは、異性選びの三分の二は、女性が始めたとインタビューに答えています。
男性から恋を仕掛けるのではなく、女性からだったなんて!! 



でも驚くなかれ 人間の女性の相手を積極的に選ぶ行動は、他の動物界のメスにも反映しているのです。


自分にとって優位な遺伝子を残すためにふさわしい相手を選ぶのは、とても重要なことです。
自らの子宮であらたな命を育むということは、この先の生活の安定や子供の養育などを惜しみなく与えてくれる相手であるか否かも見極めないと路頭に迷っては大変だからです。



色彩心理では、桃色(ピンク色)は、母性(子宮の色)を表す色といわれています。




恋の始まりの段階で相手を選ぶ際に無意識に女性は自らの子宮で育んでもいいか否か相手をジャッジしているのかもしれません。
はてなマーク何故なら、恋は桃色(ピンク色=子宮)と表現されることもあるからです。






視線を受け止め ひとたび恋の化学反応が起これば


フェニチルアミンと呼ばれる興奮性伝達物質が 興奮、歓喜、恍惚、陶酔などの感覚を引き起こします。
この状態の時に男女のきずなを深めるのです。




この古代から脈々と受け継がれてきた“視線と桃色(子宮)と陶酔との関係”は、子孫を絶え間なく繁栄させていく遺伝子の戦略であったと思わずにはいられません。









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