魅惑の美女会
今日は素敵な美女たちとのランチ会でございました。
私から右回りにご紹介します。
穏やかな語り口とまなざしは極上ょ!ナチュラル・ヒーラーの桜樹庵様
あまやかな笑顔と声の持ち主!スリングアドバイザーゆっき~様
お料理もお仕事も素敵にこなす!美人なfroggy様
マネーの心配なんていりません!!美と予測力を合わせもつ ママFP・shizu様
素敵な時間をありがとうございます。
様々な職業や経歴の美女たち
お天気が良く緑が眩しい景色を愛でながらのランチは格別

です。
美しさのリスク
美しさは諸刃の剣である。
美しすぎるショウジョウバエのメスの受難。
これは、生物にとっても考えさせられる研究結果です。
トロント大学の進化生物学者トリスタン・ロング氏は
「メスのショウジョウバエの魅力は体の大きさで決まる。
産める卵の数が増えるからだ。しかし実際は、
殺到するオスの求愛のため、産む卵の数は
魅力に欠けるメスを下回ることになる」。と話しています。
美しいことがリスクになるわけね。その理由は2つ。
美しいメスはオスのアプローチが激しいために
① エサを探しに行く暇が無い
②接触回数が増えるために身体に負担がかかる
研究チームは、
「オスの求愛が激しすぎるとメスの生殖に悪影響を与える」
というモデルを組み立て、実験を通じて検証した。
大きな美しいメスと小さな普通のメスがそれぞれ1匹ずついる領域に
1匹のオスを放つと、どのオスも大きな美しいメスに言い寄る場合が多かった。
納得。
さらに、オスの求愛を最小限に留めた場合と常に求愛に
さらされる場合との2つの環境を設定し
大小2種類のメスの生涯出生率を比較した。その結果、後者の環境下では、大きな美しいメスは
小さ な普通のメスより出生率の落差が大きいことが判明した。
「進化生物学では、“性淘汰(せいとうた)と自然淘汰は
いつでも補完的な関係にあるのか”という問題が議論されているが、
今回の発見はこの議論を再燃させるものだ」とロング氏は話す。
結局、産卵する回数が少なくても群れ全体の利益になるように
バランスが保たれているのかもしれないな~
いくら細胞から優位でも環境に影響されるのね。
美しさにもリスクあり
美しい人は肝に銘じてね。
私は普通なのでホッとしたょ。
研究成果はオンラインジャーナル「PLoS Biology」に2009年12月8日付で掲載されています。





