顔色・表情のいろは ~好感を持たれるには~
顔色や表情から得る情報は相手がなにを感じているかということ。
悪意があるのか?はたまた好奇心に満ちているのか
相手の顔色や表情から得る情報は隠しきれない
言葉になる前のメッセージを伝えるものです。
もちろん、こちらの反応も相手には、しっかり伝わっています。
そう、お互いの顔は、ダンスをするように反応しあうのです。
このダンスをどうリードできるのかで社会的な立場も大きく変わってくるのです。
ダンスする顔色・表情は自分の知らない間も続いています。
研究では自分の意識にない表情までも脳は感知しているのです。
だれかの顔色・表情を意識してみることで、自分の顔の筋肉が
気づかないほどわずかに反応することがあります。
最近の研究では、意識してだれかの笑顔を見なくてもこうした反応が
起こることがわかっています。
つまり、潜在意識下で見た
だれかの笑顔に自分は気づいてなくても自分の笑顔になるために必要な筋肉は気づいているらしいのです。
そうなんです。私達は【ひとの表情を自分の顔で読み取っているのです。】
そして、一連のプロセスが自分の感情にまで影響を及ぼしているのです。
なんだか、毎日つまんないなぁぁぁ とか、
なんかいいこと無いかな~ なんて表情の人を見たら
無意識に筋肉がつまらない表情の方へ働きかけ
感情までも揺さぶり、つまらない気持ちになってしまうということなのね。
読み取りやすい顔色や表情は人とのつながりを強める一助にもなるけれど
距離を置かれる一助にもなり得るのです。
最近、良い事無いなんて思っている人は益々その表情で損をするわけですね。
そんなときは、顔色が良くなるように生体内から代謝を上げて
脳のセロトニン(幸福ホルモンを得る色を身につけ、食べて、見て)
好感を持たれる表情筋を無意識下から動かしましょう。
人は楽しい気持ちになりたい生き物です。
人生を楽しみ味わいつくしましょう。
細胞Color最強にならなきゃっね









