不思議な数字 NO11
私の大好きな数字はNO11です。
そう何かと大きな変化が現れる日も11日が多いですよね。
数秘学でも革命や覚醒者などという変革を表す数字ですが
今日10/11の講義もすごいことやらかしたのです。

でもあたたかく受け入れていただき本当に感謝しております。
担当の香織さんのお心遣いにさすが
胸を打たれました。ありがとうございます。



私の講義は大抵、パーソナルカラーと勘違いされるのですが
今回も第一回目は、皆さん自分に似合う色を
見つけてくれるものと思い受講したんですって

ノンノン
色の働きはね~三大原則でお伝えしていますの
色は、食べること
色は、見ること
色は、触れることが、大切だということをお話ししました。
ただ、見ていれば気持ちが変わることもあるけれども
基本として色を食べて細胞内から色の力で健康的にバランスを取り
色を見てホルモンを分泌し 思考や行動にアクセスすることが
色に触れることで相乗効果を促すという内容です。
色=心理
と、考えがちですがそこにいたるまでのプロセスがたいせつなのです。
私が【細胞Color最強になる】を理念としているのは
このプロセスを重要視してもらいたいからです。
基本理念として人は似合わない色はありません。顔色がよく見える色も
魅力的に見える色も
ベース
細胞から健康的でなければどの色を纏っても映えないからです。生命力が高いからこそ生物として輝くわけです。
私たちが毎日、
食べる色の分子は
頭髪、爪、内臓、骨、脳、肉体の特質形成の
テキストでもあるのです。
命と色の密接な関係や
五感と色の関係
色と健康
色とコミュニケーションアップ
色と病なども散りばめながら講義をいたしました。
こちらでの講義は今回で最後でしたが
皆様【もっと知りたい
もっと聴きたい
】【三十年前に知りたかった
】という熱いご要望で来年度もまた楽しみましょう。
講義後もすさまじく色々なことがあり
ひとつずつしっかり細胞Color楽しみました。
きゃーーーーーーーーーーーーーーー

少しずつ盛られる毒(認知のバイアス)
私たちの脳の活動には意識的に気づかないものが多くあります。
心臓を動かす力、呼吸をさせ恒常性を保つなども
脳がコントロールしています。
この一連の働き以上に様々なことをする脳のシステムになど
気に留めようともせずに生活しているのが現実です。
私たちは、意識がある状態で行動や思考、好みなどを判断していると考えがちですが
実はそれら全てを無意識的にすばやく判断しコントロールしている
見えざる脳の働き、無意識の力があります。



これらの影響により知らず知らずのうちに
コミュニケーションを取るさいにも(無意識の思考の癖
)影響を受けているのです。
認知のバイアス(無意識の思考の癖)が形成されるのです。
世界で初めて脂肪税が不飽和脂肪酸を含む食品にかけられたデンマーク
国民の肥満が問題になり、より健康を手に入れるために国が出した苦肉の策ですが・・・
政策はデンマークの国民ももちろんですが
全世界にある一定のメッセージを配信しています。
脂肪=肥満=不健康
それらを無意識に受取り見えざる脳は処理をしています。
そして近年の実験結果から
面接官は就職試験に際して他の条件が同じなら、
肥満の人は平均的な体重の人に比べて知性が低く成功しにくい、
さらには怠け者で品行も悪いと見られやすい
という認知のバイアスが罹るのは本当なのか実証するために
心理学者のミシェル・へブル氏は待合室で求職者と被験者を座らせ
面接官に求職者を雇うかどうか判断させるという実験を行いました。
求職者が待合室でひとりで座っているパターンを見せたり
求職者が待合室で肥満の人の隣に座っているパターンを見せた場合求職者が肥満の人の隣に座ったパターンでは
平均的な体重の人の隣に座ったときより
人間関係のスキルが乏しいとみられ
結果的に雇用される確率が低くなりました。
そして驚くべきことに面接官は気づかないうちに肥満の人ばかりでなく
その隣に座った人についてまでも不利な判定をしたのです。
私たちは肥満の人が能力が低いなんていうことを親に言われたり
そう教科書や先生から教えてもらうわけではありませんが
毎日報道されるニュース、映画やドラマなのでの肥満の人への対応や
社会全体の文化的メッセージには、とてつもない力がある
ということも認識しなければなりません。
そう、まるで少しずつ盛られる毒のように認知のバイアスが形成されるのです。
そして残念なことに、この認知のバイアスについて意識的に認知しようとしてもしにくいのです。
そして様々な問題も見えざる脳の働き、無意識の力が関与しているという事実もね。
でもこれらを踏まえて強力な武器にすることも出来るわけです。
細胞Color最強になることもね。


