キャリアと良妻のバランス
専業主婦が主流だった昭和時代
いまや働く主婦が主流の時代になりつつあります。
もちろん私も働く主婦です。
キャリアを築きながら家庭を守り
日々スキルアップしている女性たちって実はかなり


根性据わってます。綺麗な容姿を保ちつつ
社会の刺激を柔軟に受け入れ男性より人生楽しんじゃうのが上手い女性
そんな女性たちは仕事で会うパートナー以外の男性の魅力も知り
自分のパートナーとの比較も忘れません。
まぁ、時々自分のパートナーの不甲斐無さに嘆いてしまうのは
沢山の男性と比較してしまうからでもありますが

もちろんパートナーに期待が大き過ぎる場合もあります。
女性は小さな頃から父親を見て成長し、
知らず知らずのうちに
何でも出来てしまう男性が当然なんて刷り込み
脳にバイアスがかかる人もいればあんまり尊敬できない父親のために男性に期待しません
なんて
脳にバイアスがかかる人もいます色々なパターンがあるのですが
キャリアを築きながら良妻でいるというバランス感覚がないと
大変苦労します。

そう!!これが人生の分かれ道になったりなんかしちゃって
新米妻は
人生のパートナーをやっと見つけ
結婚に漕ぎ着けたと思ったらパートナーの不甲斐無さに愕然とした

なんて当たり前過ぎる現実に直面したりします。
(結構、相手もおんなじこと思っているんだけどね。)
自分のことは省みないところが女性的な思考だと言いたい訳じゃないですが
失敗して学んでないと、段々相手に対して色々な思いが増長してしまい
「パートナーより私の方が出来るわょ
」なんて、無意識の脳にバイアスがかかり
日々の生活でパートナーの事を見下した態度になってしまうのです。
本人が無意識だから余計に悪いよね~

カップルにとっても良くない。
そして
この無意識のバイアスが突然、口をついて出てしまうことがある
の暴発するように

そう、私たちは、精神的に切迫しているときに
失言したり相手を傷つけてしまう
のです。なるほど~
震災離婚が増えたわけですね。


こうなる前に
キャリアと良妻のバランス方法を知ることが大切ょ。
楽しく
賢く
美しく
細胞Color最強に生きるためにはねこうならない解決方は次回ね。
あなたは!!その時、腹をくくれますか?
三月の震災での体験以来、私が考えていることがあります。
震災直後、地元からのお迎えで自宅に帰るさいに国道を通らず裏道を通り
都内から2時間で家に着きました。
でも、震災直後も次の日も国道のような大きな通りはすごく込んでいて
通常一時間で着く場所へは半日もかかるほどの渋滞であったと...
人は不安になればなるほど、他の人と足並みをそろえることで安心を得ようと脳のバイアスが働きます。
人は危機に瀕すると助けと次の行動を集団に求めるように出来ているのです。なので、国道に向かう車につられるように集団意識が渋滞を招いたとも考えられます。
そして、給油を待つ長い列
この渋滞の列も人が無意識に周囲の人たちとの合意を求めるため自然発生したもの。
災害にあった人の最初の反応は、避難訓練を思い出すことでも、理性的な判断をすることでもなく決断を集団に委ねてしまうことなのです。



一番大切な判断は自分で考えて行動すること。集団は安心を与えてくれる一方、自主性は不安を引き起こします。
ですが災害に巻き込まれた状況では不安こそが
「
正しい判断」なのです。事実、給油を待つ渋滞の列を離れ
車を都内の方へ移動したときに目に飛び込んできたのは
すぐに給油できるガソリンスタンド
私も集団を離れるのが怖かった。
不安と戦いながら離れた。
幸運だったのは
経験豊かな友達が助言してくれたおかげで自分で判断し見えない脳の力を知ったということ無意識の力の強さをあらためて実感した出来事になりました。
意識できる意識と無意識のバランス感覚を養うためにも
五感を活性化することが大切なの
ょ。




