孤独と魅力のバランス!~LOVEポテンシャルを上げる色とテクニック レッスン⑪~
孤独と魅力のバランス!自己調節能力
~LOVEポテンシャルを上げる色とテクニック レッスン⑪~
糖尿病にかかると、血液の中で糖の値を自分で調節出来なくなります。
それと同じように、孤独を感じると外的・社会的環境での
自己調節が出来にくくなることがあります。
孤独感に原因が特定できる自己調節関連の問題は、
アルコールや薬物の乱用、神経性過食症、
さらには自殺といった形で現れてきます。
こうして孤独感が健康上の問題となり表面化するまえより
孤独を感じている人は、自己調節機能が損なわれているので
孤独感の助長になる行動をとってしまいがちなのです。
常に孤独を感じている人たちは、アイスクリームを貪ったり
同僚にガミガミ言ったり、結んではいけない関係におぼれたり
誰かとつながっていると感じているときよりも衝動を抑えにくくなるのです。
実験では、社会的に疎外された被験者は、他の人より
身体に悪いものを多く食べ、身体に良いが
まずいものは少ししか摂取せず思うように出来ない課題は早めに諦める傾向があります。
私たちは孤独を紛らわせるために糖分や脂肪分を脳の快楽中枢に送り込み
心の痛みを和らげようとするのです。
ですから、
孤独な人がここ一番で勇気を出して、メイクやファッションに力を入れたとしてもパーティの花になれないのは予想が出来ます。
孤独という恐怖が思考にも行動にも肉体的にも支障をきたすほど
魅力のもとになる自己調節機能を奪うからなのです。

Q

では、どうすればそのような事態から抜け出すことが出来るのかA
それはね、自分の見方考え方を変えることなのです
。自己調節能力を回復するためにバランスを崩していたネガティヴな
思考や嗜好、行動を徹底的に変えていくことなの
どうせ~無理って思っていたことを
やってみる!!って行動してみること
生体内から改革しなければならないのです。~LOVEポテンシャルを上げる色とテクニック レッスン⑪~は
孤独と魅力のバランスを取る自己調節機能を活性化させるすなわち



自分のこころと健康のために細胞Color責任をもつことなんです。
そうそう、
どんなに理論的に正当なことを語ったとしても生体内が反映するような容姿でないと説得力がありません。
おいおい~あなた本気ですか~??って笑われてしまいます。
内面は外見に表れます。
そして外見も内面から作られているわけです。
自分という人間のバランス感覚を磨かなきゃね


②極上のカラー・エッセンス☆こころで身体中から感じて
② 極上のカラー・エッセンス☆こころで身体中から感じて
【私たちの思考は、必ず身体に表れる。】
何かを考えると脳内で一連の電気化学的なプロセスが始まります。
思考を生み出すために、脳の細胞が互いにシグナルをやり取りし
ホルモン分泌や自律神経などにも影響を与え、身体的な姿勢や
行動などにも変化を促します。
また、身体を使って何かをすると思考に影響が及びます。
そう、心と身体は互いに影響しあうのです。
コミュニケーションを取りたい相手の心の内側で起こっていることを理解するには
外側で起こっていることに目をむけ、感じるだけで十分なのです。
相手が微笑んでリラックスしているか
それとも堅くこぶしを握り締めているのか
この違いだけでどちらが心の中で葛藤しているか感じられるはずです。
そしていま、まさに爆発させるかもしれない感情の導火線に火をつけるのか
それとも、相手の感情を受け入れ、寄り添い絆を結ぶことが出来るのか
あなたの感じ方と相手に対するコミュニケーションの取り方しだいなんです。
ひとは、
赤く燃え盛る葛藤を感情で感じていれば筋肉は緊張し、心臓の鼓動が激しくなり、呼吸が速くなります。
怒りの感情は、抑え込んでも表に出しすぎても
心臓血管の障害の引き金になりやすくなります。
また、このようなストレスがかかっていると
傷の治りも悪くなるのは神経伝達物質やホルモンが
免疫細胞に作用するためです。
その感情を逆なでしないよう
本人に自分の状態を知る手がかりを与え
コミュニケーションが潤滑にいく形で感情を表し
相手の感情を理解し適切に反応するそして、もっとも重要なことは相手の感情を理解し寄り添い共感力を身につけること
~極上のカラー・エッセンス
相手の心の色を感じ、感情の色に寄り添う~


これを体感する方法として映画を観ながら音を全部消して
主人公がいままさにどんなことを感じているのか言葉でなく
五感で感じること

少しずつ五感で相手を理解することが出来るようになりますょ。
