②極上のカラー・エッセンス☆こころで身体中から感じて
② 極上のカラー・エッセンス☆こころで身体中から感じて
【私たちの思考は、必ず身体に表れる。】
何かを考えると脳内で一連の電気化学的なプロセスが始まります。
思考を生み出すために、脳の細胞が互いにシグナルをやり取りし
ホルモン分泌や自律神経などにも影響を与え、身体的な姿勢や
行動などにも変化を促します。
また、身体を使って何かをすると思考に影響が及びます。
そう、心と身体は互いに影響しあうのです。
コミュニケーションを取りたい相手の心の内側で起こっていることを理解するには
外側で起こっていることに目をむけ、感じるだけで十分なのです。
相手が微笑んでリラックスしているか
それとも堅くこぶしを握り締めているのか
この違いだけでどちらが心の中で葛藤しているか感じられるはずです。
そしていま、まさに爆発させるかもしれない感情の導火線に火をつけるのか
それとも、相手の感情を受け入れ、寄り添い絆を結ぶことが出来るのか
あなたの感じ方と相手に対するコミュニケーションの取り方しだいなんです。
ひとは、
赤く燃え盛る葛藤を感情で感じていれば筋肉は緊張し、心臓の鼓動が激しくなり、呼吸が速くなります。
怒りの感情は、抑え込んでも表に出しすぎても
心臓血管の障害の引き金になりやすくなります。
また、このようなストレスがかかっていると
傷の治りも悪くなるのは神経伝達物質やホルモンが
免疫細胞に作用するためです。
その感情を逆なでしないよう
本人に自分の状態を知る手がかりを与え
コミュニケーションが潤滑にいく形で感情を表し
相手の感情を理解し適切に反応するそして、もっとも重要なことは相手の感情を理解し寄り添い共感力を身につけること
~極上のカラー・エッセンス
相手の心の色を感じ、感情の色に寄り添う~


これを体感する方法として映画を観ながら音を全部消して
主人公がいままさにどんなことを感じているのか言葉でなく
五感で感じること

少しずつ五感で相手を理解することが出来るようになりますょ。
極上のカラー・エッセンス☆望むものを手に入れるなら ①
自分自身を知るためには神経細胞がどのように振る舞い、
それらがどのように関わりあっているのか知らなければ
ならない。



DNAの構造を発見したフランシス・クリックの言葉です。
染める
色
身体
DNAの中にある染色体の情報箱にアクセスするためににも
必要な一連のプロセス
身体の成り立ちや細胞の振る舞いに目を向けると
私たちの社会構成に似た細胞間の振る舞いが多いにあります。
私たちは、たえず社会とつながり絆をつくり精神的安定を得ています。
このことは、細胞の振る舞いにも言えることで
常に隣にいる細胞の振る舞いに協調していく
言い換えればある細胞がどの指令に従うかは部分的には隣の細胞によって規定されると言えます。
現実的に今の自分よりスキルアップしたいと思えば
それを手に入れている人に近ずき
その人の振る舞いに目を向けることが初めの一歩です。
社会的に認められたいなら
望む世界を学ばなければなりません。
ですが、学んで資格を習得したとしても
次が待っています。そう、社会的に認められる行動とコミュニケーション能力が必要なのです。
ここが実はとても重要なのになかなか実現することが難しい部分でもあります。
何かを行うための本来の能力と
現実の運用にあたって生じる実行上の障害について
必要なものは極上のカラー・エッセンスなのです。
本来の自分の能力を最大限にひきだし
どのように第三者にみられたいのか
どのような充足感を自分は望むのか
そこにいたるまでの現実的行動


これらにかかせない
極上のカラー・エッセンス
をちょっとずつお伝えしますね。
