DNAから癒す力~天から舞い降りて.~
昨日の茨城新聞の誌面に造形作家の田山さんの記事を発見

気さくなお人柄で作品からも独特な世界が広がりを感じます。
田山さんの奥様も本当に美しくて素敵な方

震災復興イベント
笠間市北山公園、恋人の聖地
作品名「天から舞い降りて…」
ここから田山さんの言葉を抜粋しました。
この震災では、生命と向き合い、自然と向き合い、
人と人の絆・
感じえずにはいられない体験をし、
その傷付いた心を少しでも癒せたら…
それが出来るのが芸術…
心を清らかに、
題名『天から舞い降りて…』とは…
光のほとんどをロウソクの炎で作品を光らせました。
工芸の丘での展示は直径30メートルの円形に作品を展示しました
炎は…
太古より獣から身を守るために炎を囲んで眠っていた…
炎の光は人間の心を癒すチカラがあります。
作品のその炎は被災し亡くなられた方々が天から舞い降りてきた様
追悼の意味でもあります。
また、この自然災害は、天からの啓示・メッセージでもあります。
この様な、様々な思いを込めて『天から舞い降りて…』
芸術は人のこころを静かにDNAレベルで癒します。確かに考えすぎて物事を受け取るより
ただ ただ 感じることで癒されることの必要性を強く感じました。
考えるんじゃなくて!!感じることで色の秘密がようやくわかった!!
「色の秘密がようやくわかった!!」
今日の講義で生徒さんからいただいたお言葉です。
私の講義を受講する方の大半は
「自分に似合う色が分かる講座
パーソナル・カラーの講座」だと半ば勘違いをしながらご参加いただくようです。
ですが、講義初会で
びっくりされて自分に似合う色の講座じゃないと分かるの
私の色の講義は着たい色を着ればいいとですょ。とお伝えしています。
たとえ、自分に似合う傾向の色を診断してもらって
その日の体調や生体内のバランスにより似合う色が
必ずしも着たい色になるとは限らないからのです。
自分が気になる色には固有の意味が複雑に絡み合っています。
生体内で足りない栄養素の色を無意識に求めているのかもしれませんし
その色を心理的に欲しホルモンを分泌させたいのかもしれません。
そのことは、一概には言い切れませんが、カラー診断をしていただくということは
自分を魅力的に魅せる色をテクニックとして使いビジネスの幅を広げたり
コミュニケーション能力を高めるためという前提だと思います。
では、もっとも私たちが生物学的に魅力的だと感じる
のはどういう状態を表しているのでしょうか
そう、それは
健康であることが基本中の基本なのです。細胞Color最強に健康であること
健康であれば何色を纏っても生命力の高さから輝く魅力があふれだします。
似合う色?似合わない色?ぶっちゃっけどうなの?
というテーマを深めていくと、自ずと
健康であることが大前提なのだと理解していただけると思います。
細胞Color最強になることがたいせつなのよん。そして、色を戦略的に使いこなし、ノンバーバルコミュニケーションも駆使しながら
自分らしいライフスタイルを手に入れることは必ずできることなんです。
もちろん、五感を活性化することで得る生物学的な利益や
プログラムなども講義には含まれています。
考えるんじゃなくて!!感じてください

と、熱くお伝えしています。
色と命の物語
色とホルモン
色と思考と行動
思わず、うん。と言わせる色彩戦略
色と男の子(女の子)とホルモンと成長
色とコミュニケーションのパワーバランス色彩戦略で健康で美しく自分の人生を彩りましょう。
色を食べること
色を見ること
色を纏うことこの
バランスが大切なのです。



