DNAから癒す力~天から舞い降りて.~
昨日の茨城新聞の誌面に造形作家の田山さんの記事を発見

気さくなお人柄で作品からも独特な世界が広がりを感じます。
田山さんの奥様も本当に美しくて素敵な方

震災復興イベント
笠間市北山公園、恋人の聖地
作品名「天から舞い降りて…」
ここから田山さんの言葉を抜粋しました。
この震災では、生命と向き合い、自然と向き合い、
人と人の絆・
感じえずにはいられない体験をし、
その傷付いた心を少しでも癒せたら…
それが出来るのが芸術…
心を清らかに、
題名『天から舞い降りて…』とは…
光のほとんどをロウソクの炎で作品を光らせました。
工芸の丘での展示は直径30メートルの円形に作品を展示しました
炎は…
太古より獣から身を守るために炎を囲んで眠っていた…
炎の光は人間の心を癒すチカラがあります。
作品のその炎は被災し亡くなられた方々が天から舞い降りてきた様
追悼の意味でもあります。
また、この自然災害は、天からの啓示・メッセージでもあります。
この様な、様々な思いを込めて『天から舞い降りて…』
芸術は人のこころを静かにDNAレベルで癒します。確かに考えすぎて物事を受け取るより
ただ ただ 感じることで癒されることの必要性を強く感じました。