心化粧という日本のコミュニケーション | 日本文化、世界の歴史・健康・ミライにチャレンジ

心化粧という日本のコミュニケーション




皆様こんばんは♪

今日は、曇り空なのに暖かくて

外出時に上着を1枚纏うのをやめました。


さて、今日のタイトルは

↓↓↓

 【心化粧・心懸想】

こころけしょう・こころげそうとは、

(人によく思われようと)言動に気を配ること 心づくろいを表します。


誰かを恋慕うならば、

お顔だけにお化粧するわけでは無いのよ。

自分の心も準備しなさいという事です。

日本語の多様性にビックリ‼️しますね。



好きな人に会うって時には

念入りに鏡に向かって化粧をするけれど

相手に対して!心も準備をしていくという

念の入れようは、確かに大切なんです。



日頃の行動や言動から

何をもってすれば相手が喜ぶのか

想像して準備する。


この繊細な言葉を体現するコミュニケーションが

色々な場で重要な役割を担ってきたのか

言うまでもありません。



日本人の繊細な

コミュニケーション能力が

評価されるには!


日本語を通して現実的に

心まで準備をするという❣️

可視化出来ない領域までの

意識を高める事なんですね。




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