触れることの奇跡
今日の講義の感想を書いてくださいました。
スリング講座ブログ



の雪江さん
ありがとうございます。今回の内容の中であまりよく説明が出来なかった部分をブログに書きます。
人と人の接触行動についてなのですが
「身体接触を失った人たちは、肉体的、精神的、社会的な障害をかかえるかもしれない。」
イサカ大学のコミュニケーション学 教授サラ・トレンとホームが述べていますが
いまや、身体接触の重要な皮膚は、
人の情報伝達系【コミュニケーション・システム】とみなされています。
保育学教授のスーザン・ルディントン=ホウの研究で
生後3日の間、一時間以上長くなでられた赤ちゃんは、驚くべきことに
思いのほか体重が増えるペースが速く、ハイハイをしだすのも速かったということです。
そして、なでられた赤ちゃんが、なでられていない赤ちゃんより
出世時からの生理的な体重減少が小さい理由を調べた結果。
なでられた赤ちゃんの体内には、エネルギー源であり
体重増に必要なグリゴーゲンが多いことが分かりました。
【リズミカルにそっとなでてあげることで赤ちゃんの触覚を刺激することが
消化機能を高め、成長を促すのは驚異としか言いようがない。】
リズミカルな肌のふれあいは神経の発達を高め、未熟児にも有効なようです。私たちの身体接触(触れ合うこと)は、原初的な愛のしぐさ。
たとえことばがでなくても親密な関係への扉を開いてくれるものでもあります。
触れることの奇跡について
こんな感じですがいかがでしょうか
